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ルフAA
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豪快女体育教師がお気に入り生徒と異世界の村を汚染しちゃう話

 大きな湖に、雄大な山脈。そして、それらを囲うように広がる木々が作り上げる森林。その上で、一人の少年が気持ちよさそうに寝ていた。森の中、木の下などではなく”上”で、色白の肌を晒し、木々をベットに聳えるように眠っていた。 「……んっ……♡ ……ちゅぱぁ♡ へぇろぉ♡」  空気と液体が混ざり合おうような音が耳に届くと同時に、少年は妙な気持ちよさを感じていた。それは、覚醒と睡眠の狭間が生み出す心地よさなどではなく、風呂にでも浸かっているような温かさと、下半身が溶けるような快感であった。 「ふぇ……? ……わぁ! レイカ先生! 朝から何してるんですか!」 「ぺろぉ♡ んお?♡ ちゅぱっ♡ ふぅ~起きたかぁ♡ 遠慮なく出していいぞ~♡」  レイカは、猛獣の如き太くゴツゴツとした、行き過ぎた鍛錬の究極系のような凶器と美貌を兼ね備えた腕で少年の下半身をホールドしながら、貪るようにモノを奥まで咥えこんだ。上目遣いのまま、激しく上下のストロークを繰り返すレイカ。その貪るような激しい動きは、瞬時にして少年を絶頂まで導いた。 「レイ……カ先生……! あっ……出ちゃいます……! うぅっ……!」  下半身が岩になってしまったかと思うほどにガッチリとホールドされた下半身から、唯一自由を与えられたイチモツが爆発する。喉目掛けて飛び出た精液が、口内に溜まっていくことに満足するレイカは、口から溢れ出ない量を調整しながら喉を鳴らし、味わうように胃に流し込んでいった。 「んごきゅ♡ ぷはぁ♡ ふぅ♡ やっぱりルイの朝イチ特濃ザーメンプロテインは最高だな♡ 巨人チンポで量も良しだ♪」  すべてを飲み干したレイカは、大量の吐精にぐったりと倒れている少年に対して、味の感想を恥ずかしげもなく発表する。布一つ纏わない二人の巨人の一人、レイカは、少年と対極的なこんがりとした褐色肌を太陽に輝かせながら、胡坐をかいて座ると、モノ欲しそうに再度イチモツを見つめた。 「おい、ルイ! いつまで寝てんだ♪ いや、寝ててもいいがチンポは勃ててろよ……おっ♪」  二人の巨人による口での行為によって生み出された衝撃波は、少年の体を模るように木々をなぎ倒すどころか、存在ごと消滅させていた。その震源地ともいえる臀部付近では広大な野原が形成されており、木より頑丈であった岩の影に人影があったことをレイカは見逃さなかった。  レイカの褐色の巨柱の如き剛腕が、見た目に反した繊細な動きを見せると、包み込むように二つの人影を文字通りの手中に収めた。 「面白そうなのがいるじゃねぇか♪ そうだなぁ……」  レイカはうっかりと潰してしまわない程度の意識を持ちながら顔の元まで持ってくると、小人の力ではビクともしない指先を広げ、中を確認する。そこにいたのは、怯える姿の二人の小さな男女であった。 「なぁルイ、起きて見てみろよ♪ どうだ? ウマそうだろ♪」 「どうしたんですかレイカ先生……? あ……小人か。おいしそうかはさておいて、ユミの能力で飛ばされた世界だから、いつも通り食べたりしても大丈夫だとは思いますけど……遠慮しておきます。……お腹すいてないし」  少年は誘われるままに体を起こすと、レイカの大きな手のひらの中の存在に目が吸い込まれる。彼はその対象に大して興味を示していない様子であったが、今から行われるであろう行為には興味を持っているようであった。 「んはぁ♡ ふぅ~♡ どうだぁ? 最高のニオイだろぉ♡」  レイカは、少年へのサービスと自身の興奮を高めるためにわざと口を大きく開け、小人たちに内部を見せつける。未だ唾液に混ざって絡みつく精液の臭いを浴びせながら、モンスターの一部のような、グロテスクにすら見える巨大な口腔を近づけて煽った。 「それじゃあ遠慮なく食っちまうぜ♪ ルイの特製プロテインとどっちがウマくて腹にいいか……んぁぐ♡」  少年の隠し切れない期待の顔と、更なる追い打ちで恐怖で怯え切った小さな男女を交互に一瞥した彼女は、勢いよく小さな二人を口内へ放り込む。精液の濃い臭いと興奮した唾液が混ざり合った粘液で虐めながら、窒息しない様に舌で転がしていく。そのギリギリの状況から響くように伝わってくる悲鳴を聞き、楽しむレイカであったが、食欲に負けたのか、飽きたのか、気が付けば二人を同時に丸呑みしていた。 「ふふっ! 比べるまでもねぇなぁ♪ しかし……分かってはいたが、全然足りねぇ……むしろ余計に腹がすいちまったな」  レイカは太陽よりも熱そうな炎髪のショートヘアをポリポリとかきながら、性欲と食欲の不完全燃焼に不満げな表情を作る。  グォォォォ!!!!  彼女の感情を代弁するような音圧の腹の音が大地を揺るがすかの如く響き渡る。レイカは美しく膨らんだ乳房の下で、六つの大陸を形成する筋肉を上から擦りながら、思い出したように嬉々とした声を上げた。 「そうだ! ここに小人が居たってことは、この近くに人が住んでる場所があるってことだよな♪ よし早速……」 「あるとは思います。昨日レイカ先生の性欲が暴走した暴れまわった時に潰してなければですけどね~」  生まれたままの姿でありながらどんな精巧な鎧よりも頑強に見える、レイカの筋肉美溢れる肉体。そんな競泳水着の日焼け跡をハッキリと残した褐色の体を太陽に伸ばして、勢いよく立ち上がった彼女は、冷静を装って内股に座る少年も同時に引き上げていた。 「痛いですよ~レイカ先生! 大人なんだからもっと落ち着いて……」 「ルイ~もっと筋肉付けろ? ま、体は正直なルイは可愛すぎるからそのままでもいいけどな♡ あたしが小人ども食ってるところ見て興奮したんだな♪ 巨人チンポ元気になって♡ いい生徒だ♡」  彼女は舌なめずりをしながら、あらゆる意味を持っているであろう捕食対象に向ける顔つきを少年に向けると、一方の欲求を満たす素材が確保できた満足感のまま大股で歩き始める。地響きと衝撃で足の大きさ以上の森林が破壊されていく中、数歩進んだ先に木々の深い緑に円形上の穴があるのを見つけると、気持ち足を早めた。   「どうしたんですか~? いきなりスピード上げて……」 「村はっけ~ん♪ へへっ♪ 鉄筋の建物でも脆くて弱そうなのに、こんな小屋みてぇな建物ばっかで満足させれんのかぁ?」  穴の真上に、聳える褐色肌を晒すレイカの視界には、木製の建物や簡単な広場の存在する村が広がっており、その円の一回り内側を丸太を一本使ったであろう木の柵が、防壁のように村を囲っていた。  防壁の一部が粉砕されているのが一瞬視界に映ったが、レイカは一切気にも留めずに、その少し先にいた明らかに建物との縮尺が合わない人間を鷲掴みにする。 「ちょっと大きい食べ応えありそうなのいるじゃねぇか♪ 早速♪ いただきま~す♪」 「ねぇ先生、ちょっとというか……それ明らかに大きい……」  レイカは一歩離れた横で見届ける少年の言葉など頭に入って来ていない様子で、彼女の大きな手のひらですら三分の一が外に出てしまう程の、ガタイの良い存在にかぶりついた。 「んなぁ~んぐぅ♡ ごきゅ♡ ごきゅ♡ 中々ぶっとくてのど越し最高だなぁ! さっきのチビ共とは全然違うぜ♪」  片手を腰に、片手で腹を擦りながら一瞬の充足感に浸るレイカ。二人居て指を折り込んでなお収まっていた小人とは、明らかに違うサイズの存在を丸呑みした彼女は、空腹に支配されていた脳の容量に少しばかり空きができていた。 「ほら、レイカ先生。見てくださいよ。さっき先生が食べたのはこの世界の巨人じゃないですか? ほら、奥の小屋を襲ってる巨人が小人を襲ってますよ!」  アリの巣でも観察するかのように、その場にしゃがみこんだ少年。レイカは、彼の説明と指の方向に意識を向けた。  彼女の視線の先に映っていたのは、少年に巨人と呼ばれた小さな存在が、同じ身長程の小屋の中の更に小さい存在を捕食しようとを破壊している様子であった。 「なんだぁ? ちょっとデカいぐらいでチビな小人の癖に生意気だなぁ♪ へへっ♡ あたしが分からせてやるよ!」  村の外から手を伸ばしていたレイカは、興奮気味に村に足を踏み入れる。十歩もあれば村を足跡のみが残る更地に変えてしまうほどに巨大な足は、立った一歩でも被害を生み出していた。倉庫であろう大きな木製の小屋を二、三軒踏み潰し、襲われていた小屋の真上に顔が来るように、しゃがみこんだ。 「おいチビ♪ 中のさらにちっせぇ小人ども食いたいんだろ♪ お手本見せてやるよ♪」  陰る巨大な顔から悪い笑みを浮かべたレイカは、指先で小さな巨人を軽く弾く。すると、重量を感じる肉体がまるで突風に吹かれた赤子のように、転倒したのだった。  小さな巨人が小屋から少し離れた事を確認すると、彼女は先ほどより少しだけ指先に力を込める。デコピンの要領で込めた力を解放すると、屋根はおろか、木材が出すとは思えない轟音を奏でて小屋の上半分が吹き飛んだのであった。 「分かったかぁ〜? このチビ♡ それじゃ中の小人どもはあたしのモンでいいよな♪」  優越感に浸りながらレイカは、小屋に隠れていた五人の小人を指先でひとまとめにして摘まみ上げると、そのまま顔を上げ、口に落とすようにして食べ始める。  弾けるような咀嚼音が鳴る巨大な顔を、こん棒と布一枚を装備する小さな巨人に見せつけるように近づけると、小さな巨人は怯えた様子で森の方へと逃げ出したのだった。 「あ! てめぇ! あたしの飯にならずに逃げれると思って……」  ズンッ! グシャァ!  レイカは眉毛に皺をよせ、手を伸ばすと、肉が潰れるような音と共に遮るように巨大な白い肌色の柱が現れた。 「レイカ先生~! 面白いことに気付きましたよ〜! この小人の村と巨人の村。ボクたちから見てですけど、ほぼ隣り合わせの距離にあるみたいです~」  言葉以上の意味を持たない、テーマパークにいるような気分でいる少年の純粋な報告に、逃げられた小さな巨人のことなど頭から抜けたレイカは、すぐさま立ち上がり、当たりを見渡す。すると、正面に木々の倍近い大きさがある巨岩に囲まれた、自分の足元にある村と同じ作りであろう円形の広場が視界に入った。 「この襲われた後のチビ共よりさらにちっせぇ小人より、そっちの方が楽しそうだな♪」  再び悪い笑みを褐色の美顔に宿したレイカは、一歩足を前に出し、その場に胡坐をかいて座る。丁度ての可動範囲に、巨人の村の半分が収まる位置についた彼女は、天然の防壁となっているであろう巨岩を軽々と取り除いたのであった。 「巨人の村と小人の村の間にすっぽりとはまってますね、先生。なんか二つの存在を支配してる感じがしてカッコいいです!」  目を輝かせながら、性癖を満たす少年のイチモツは天高く反り返っていた。その立派なモノを目の前で見せつけられるレイカは、今はまだギリギリ性欲より刺激された食欲が上回っていた。 「ちょっと待ってな……二、三匹食ったら一緒に気持ちよくなろうぜ♡」  一言残したレイカは、巨人の村を覗き込み、巨大な顔型の影を村に落とす。それは、先ほどみた小人の村をそのままの同じ文明レベルで、ただただ縮尺を大きくしただけのものであった。  ミニチュアからドールハウスの世界に変わっただけの場所。そこに存在する生物は、巨人であっても小人であっても、逃げ惑うという変わらない行動をするのみであった。 「建物に隠れたって無駄だって事はお前らチビ共が一番分かってるだろ? 自分たちがエサ共にしてることなんだから……さ!」  高く上げられた、褐色の巨塔のような剛腕が、汗とともに太陽に照らされ輝く。そのまま巨大な彼女の意志を持って加速した拳が、鉄拳制裁の如く家屋を貫いた。  ズガシャァァン!!   小さな巨人が隠れた小屋の手前にある一回り大きな倉庫のような建物に、雷撃の如き拳が突き立てられる。小人の家屋の何百倍もの木を用いて作られた高強度の建物が、一瞬にして粉々に砕け散ると、察した様子で、次々と家屋から人が飛び出してきたのだった。 「ははっ♪ 早速コイツから……今度は味わってやるよ」  全身を使って抵抗する小さな巨人も指一つ動かすことができずに、気が付けば口元まで運ばれていた。 「いただきま~す♪ んぐぅ♡ んぐんぐ♡」  ブチィ! ボキボキッ! グチャァ!  咀嚼音を立てながら、甲殻類でも食べているかのような調子で小さな巨人を味わうレイカ。胃に肉が収められていく度に蠢く活動の証が、轟音を立てて周囲に響き渡っていた。近くにいた三人目を口に運び、勢いよく丸呑みにした後、満足そうに腹を擦る彼女に異変が起こっていた。 「んぐぅ♡ ぷはぁ~これで一旦終わりにするか……おっ♪ 屁がでる……んぅ♡ ふぅ~」  ブゴォォォォ!!!!  胡坐の姿勢のレイカは、片方の太ももを軽く持ち上げるように姿勢を変えると、何の遠慮もなく溜まっていた不快なガスを解消するためだけの特大放屁を放つ。彼女の後方から扇状に抉り取られた地面が顔を覗かせると、強い臭いを纏った毒ガスを吸収した死の土壌が出来上がっていた。 「レイカ先生〜出すなら一言くださいよ! びっくりしたじゃないですか〜! それにちょっとだけニオイますし……」 「へへっ♪ わりぃわりぃ♪ 我慢できなかったんでな~でもルイ、そういうのも嫌いじゃないだろ~♡」  一切悪びれる様子もなく行われる二人の巨大すぎる存在のやり取り。そのすぐ後ろで、謝罪では済まない被害がその凄惨な現状を物語っていた。彼女の背後に位置していた小人の村は、半分以上が勢いに任せて放った巨大な女の気まぐれ放屁によって、根こそぎ消滅し、誰も住むことのできない負債と激臭に苦しめられていたのであった。  そんな惨状は他所に、空腹が満たされたレイカは、次の欲求である性欲を満たそうと動き出す。 「なぁルイ〜♡ そのチンポどこで気持ちよくなりたい?♡ やっぱり〜昨日お預けにしたアナルが忘れられねぇか?♡」  股間を一切隠すことなくもじもじとした様子を見せる少年の視線を敏感に感じ取ったレイカは、立ち上がると煽るように引き締まった肉感の隕石のような巨尻を突き出して見せる。少年がふらふらと近づいてくるのを、彼女は片手で軽々制止すると、待つように諭した。 「がっついてくるのも嬉しいが、準備と順番ってモンがあるだろぉ♪ まず、いっぱい食っちまったし、ケツの中を綺麗にしなきゃな♪」  軽快な音を立てて尻を一度叩くと、わざと尻を強調するような歩き方で、パニックになっている巨人の村の中心へと足を進めた。 「まぁこの辺りでいいかな~♪ この如何にもトイレにしてくださいって装飾の建物でいいや……どうせお前らも、もっとちっせぇチビ共におんなじこと視点だろ! ふんっ!」  自慢の筋肉で中腰の体勢を維持しながら、下腹部に力を入れ始めるレイカ。彼女の臀部の丁度真下には、部族らしい威厳を示すための装飾があしらわれたこの村で最も大きな小屋が鎮座していた。慌てて出てきた、小さな巨人たちも何が起きているのか分からない様子で、ただひたすらに見上げることしかできなかった。 「うぉ! 出るぞ! しっかりと受け止めろよ! チビ共!」  ミチミチィ!♡ ムリュムリュムリュ♡ ブリュ♡ ズドボォン!!♡    軽快な音を立てながら、彼女の悩ましい声をかき消す、勢いで排泄音を村中に響かせる。膨れ上がった菊の門を押しのけて現れた、巨大建造物の柱のような太い茶色の巨柱が、小屋目掛けて降り注いでいた。屋根に触れた瞬間、木材が崩壊するような音を立て順番に潰されていく。長い一本が途切れる頃には、彼女の排泄物に耐えられなくなった家屋は完全に倒壊していたのだった。  次々に溢れ出てくる茶色の巨塊に押し潰され、崩壊した建物は完全に茶色の小山に隠れていた。その様子を、脳の処理が追いつかない様子で、逃げるのも忘れ、見続けていた小さな巨人がその巨塊に呑み込まれていたが、その重みと激臭に耐えられずに事切れていた。 「ふぅ〜スッキリしたぜ♪ チビ共の肉は便秘解消にいいかもな♡ オラ、チビ共! 今からこの場所ベットにするんだからこのクセェのとっとと綺麗にしやがれ!」  絶対的な巨体とそこからくる強さに尊厳を持っていた巨人たちは、自分たちが扱っている小人以下の扱いをされ、糞尿以下の強さであるということを見せつけられた彼らは、激臭に耐えながらひたすらに頭を地面に貼り付けていた。  ガニ股を維持し続け、少年への煽りを忘れないレイカは、隠れることもなくひれ伏す小さな巨人の中から一人、適当に選ぶと迷うことなく肛門に勢いよく押し込んだ。 「おっ♡ 太くて♡ 丁度いいかも……♡ ほら、さっさと中全身を使って綺麗にしな!♡」  頭から押し込まれた巨人の体は、勢いに任せて最も広い上半身を呑み込み止まる。強く押し込んだことによる刺激と、暴れながら内部を広げる刺激に、レイカは思わず反り返りながら声を上げていた。高揚した様子で、出し入れや回転など巨人を動かしながら、まるでトイレットペーパーのように使い潰したのであった。 「うっふぅ♡ あら便秘気味だったからか、あたしの体液の分泌量が凄すぎるからか知らないけど、そんなに汚くないわね♪ でも凄い臭い♡ じゃお前は用済みね♪ バイバイ♡」  ぐったりとして動かなくなった、小さな巨人を取り出し、少し離れた距離で見つめるレイカ。生きていても間違いなく窒息するであろう量の透明な粘液でドロドロになった体には、排泄のカスはほとんど見られなかった。  興味を失ったように明後日の方向へと小さな巨人を投げ捨てると、もう一体捕まえ、再度肛門に押し付ける。一体目と同様に中へ入れようとしたその瞬間、何かがレイカの腕を止めた。 「レイカ先生~ボクが拭くの手伝ってあげますよ♪」  少年は彼女を後ろから抱きしめるように寄り添うと、手から小さな巨人から離すように促す。肛門に頭部だけ突き刺さった状態の存在の足を少年は掴むと、まるで巨人を大人用の玩具のように扱い始めたのだった。 「あぁん♡ チビ……ディルド扱うの上手いじゃ……ん♡」  少年は目の前の筋肉質な巨大美女の喜ぶ場所を熟知しているような手つきで、角度を調節しながら、玩具にされた小さな巨人の上半身を出し入れする。彼女の手の可動域では実現できなかった向きで最も感じる部分が刺激されると、肛門内部は意志を持っているかのように小さな巨人を何かが折れて軋むような音をたてながら、抱きしめ始めたのであった。   「ああっ!♡ はぁ♡ なぁおい♡ そろそろルイのチンポくれよぉ……♡」  上半身を九十度に折り曲げ、尻を突き出す彼女は、普段は出さないような甘えた声で、物足りなさそうに懇願する。岩の様に硬く圧してもビクともしないムキムキ巨大美女の誘いに、少年は頭のねじが飛んだように、息を荒げ始めた。 「もちろんです! レイカ先生! 小人サイズの巨人ディルドなんかより、いっぱい気持ちよくしてあげます!」  張り切って宣言した少年は、彼女の肛門に突き刺していた、締め付けデコボコに形を変えた動かない小さな巨人を荒々しく抜き取ると、レイカ同様明後日の方向へと投げ捨てる。今度は、ずっと勃起し続けていた巨人の全長の一回りは大きいであろう脈打つイチモツを、膨れ上がった臀部の谷間に添わすと、焦らすように擦り始めた。 「そういうのいいからよ~♡ 早く♡ チンポきて♡」  レイカは無意識に、突き上げた尻を前後に動かしながら全力で振り返り、甘い吐息でねだる。次の瞬間、少年は腰を引き、皺に狙いを定めるとそのまま一気に押し込んだのであった。 「おぉっ!♡ ルイの……ホンモノの巨人チンポきたぁ!♡ んぁぁ♡」  ズチュ♡ バチュ♡ ズチュ♡ バチュ♡  少年が全力で腰を打ち付けても一切体幹がぶれないレイカ。だが、不動なのは体だけであり、脳内と神経は全て下腹部を熱くする巨大な肉棒に注がれていたのだった。この世界で最も天に近い存在である、巨人をも足元に従える二人の超巨大な男女の貪るような性行為が生み出すエネルギーは凄まじいものであった。  震えすら見せない、大地に根が張っている世界樹と見紛うゴツゴツとした脚から伝わってくる衝撃は、巨人の村の小屋の木々をへし折るようにして、崩壊させていた。 「レイカ先生! さっきの洗浄用の巨人とどっちが気持ちいいですかっ!」 「あんなチビ……あぁん♡ 巨人チンポにきまってるぅ!♡ んぁあ!♡ もっと奥こいよぉ~♡」  少年は、レイカと比べれば細い四肢を全力で彼女に絡みつかせながら抱きしめ、全力で腰を振り続ける。だが、得られる快感に貪欲なレイカは、自身の更に気持ちの良い部分に当たるように少年の背後に手を回すと、引き寄せるように彼の尻をホールドしていた。 「あぁ! 先生っ……! 凄い力っ! こんな根元までヌルヌルに咥えられたらボクっ! 出ちゃいます!」 「出してぇ♡ 巨人チンポから特濃ザーメンビュルビュル出せぇ!♡ あたしの♡ チビ巨人どもを簡単に粉砕しちゃう筋肉ケツマンコの締め付けでイケぇ!♡ しっかりと腹ませろぉ!♡」  レイカによる内部の締め付けと腕のホールド。その全てが少年のモノから絞り取るように動く。少年は、自分の中身全てが絞り取られるような感覚になり、それを解放するように下腹部から聳える竿を爆発させたのだった。 ドビュルル!!♡ ビュルルル!!!♡ ドプドプドプ♡ 「おおぅっ!♡ 熱い巨人精液中に感じるぅ~!♡ あぁ!♡ くるっ!♡ イグゥ!!♡」  反り返りながら、絶頂を貪る二人はただひたすらに快感に身をゆだねていた。レイカの腹筋というこの世界で最も強いことは間違いないであろう防壁が、少しばかり膨らみを見せるほどに大量の精子を吐き出した少年は、疲れで少しふらつく。だが、絶頂の快感に脳が支配されてもなお、握力を変えないレイカの両手によって、少年はもたれるように一歩も位置を変えずに立ち尽くしていた。 「はぁはぁ……! 凄かった~昨日とは比べ物にならないぐらい出ちゃいました……」 「ふぅ♡ あたしもルイの特濃ザーメン♡ たっぷり蓄えて腹いっぱいだぜ♡ あっ♡ くそっ……ケツに力が入んねぇからせっかくのザーメンが飛び出しちまう……♡」  レイカは少し残念そうに、体勢を戻そうと動かすたびに肛門から飛び出てしまう精液に残念そうな様子を見せる。だが、その一撃は地面の巨人たちにとっても十分すぎる脅威であり、重さで小屋を叩き壊したのち、流れるように森の木々を蹂躙していた。 「今は無理ですけど……ちょっと休憩したらいつでも! レイカ先生の為なら出してあげますよ!」  目を輝かせ、満面の笑顔を向けて主張する少年。その姿に柄にもなく頬を染めたレイカは、照れ隠しの為か、細いとはいえ同じサイズの巨大な少年を軽々と持ち上げると、ウェイトリフティングのバーベルのように、横向きに少年を両肩に乗せて担いだ。 「うわぁ! レイカ先生っ! 何して……!」 「チビ共食って、結構タンパク質も取れただろうし、ルイのザーメンプロテインがあるうちにトレーニングしとこうと思ってな! 山は脆いし、この世界じゃああたしの次に重くて強そうなのお前だろうからな♪」  ご機嫌な様子で、少年を担ぎ上げたレイカは、三歩ほど足を進めるごとに、バーベルトレーニングの要領で腰を落とす。照れ隠しのせいで忘れていたのか、十分にかかる圧力に緩くなった肛門はいとも容易く開き、中に納められた白濁の巨大スライムを地面にぶちまけたのであった。  ブリュリュ!! ドプドピュ!!  三歩進んだ先が、たまたまレイカの放屁を逃れた村の生き残りが存在する場所であったということに彼女は気付くはずもなかった。  激臭漂う中、何とか巨人の被害を逃れた小屋に集まって身を寄せていた生き残りの村の住人たちを襲ったモノ。それは追い打ちというにもあまりにも酷すぎる、褐色の皺が緩むと同時に投下された、悪臭と混ざり合う濃い粘度の巨大白濁スライムであった。 「んおっ!♡ ちっそうだ漏れちまった! 仕方がない。スクワットはもう少し後にするかぁ~」  その超災害を持って来た張本人は、少しスッキリとした気持ちよさと、勿体ないことをした感情でひしめき合う気持ちしか持ち合わせていなかった。真下で、村全体を白濁色に染め残りの命を刈り取る惨状が起こっているとも知らずに。 「へへっ♡ あたしのケツ穴汁と精子の濃い臭い漂わせやがって♡ なぁルイこのままフェラしてやろうか? それとも……」  レイカは、少年を筋トレ用具にしたまま、次のプレイに思いを馳せ去っていった。その場所に残されたのは、大小異なる種族が圧倒的な巨によって、汚物で蹂躙された痕跡だけであった。


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