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妹のような関係の幼馴染に性癖がバレて全てが破壊された話

「わぁ~! こう見ると街って広いし、建物がいっぱいだね♪」  東西に分かれて聳え立つツイン型の高層デパート。ガーデンとちょっとした娯楽が楽しめる東棟の屋上とは対照的に、関係者すらも立ち入らない西棟の屋上から、一人の制服を着た少女が声を高らかに上げていた。 「アカリちゃん。本当にいいの? こんな頼みして今さらだけど……その」  アカリ...

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豪快女体育教師がお気に入り生徒と異世界の村を汚染しちゃう話

 大きな湖に、雄大な山脈。そして、それらを囲うように広がる木々が作り上げる森林。その上で、一人の少年が気持ちよさそうに寝ていた。森の中、木の下などではなく”上”で、色白の肌を晒し、木々をベットに聳えるように眠っていた。 「……んっ……♡ ……ちゅぱぁ♡ へぇろぉ♡」  空気と液体が混ざり合おうような音が耳に届くと同時に、少年は妙な気...

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巨大ヒロインだったママの力を使って学校に復讐する話

 可もなく不可もない。立地も特筆すべき点の無い、値段の割には三人が暮らすには十分すぎるアパートに二人の親子が暮らしていた。夕暮れ時のそよ風を感じながら、慣れ親しんだエプロンとはち切れそうなジーンズとシャツを身に纏う女性。人生の第一フェーズを終えようかという年の彼女はそのアパートへと、買い物を終え、帰路に就いていた。  愛する旦那を亡...

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おっとり優しい超巨人大使の本性(巻き込み後背騎乗位編)

 人類がその頂点に立ち、一方的な繁栄を享受する星、地球。そこに人間と相違ない見た目をした、ただ途方もなく巨大な体躯を持つという違いのみを残す一人の女性が降り立った。ただ歩くだけで、大した時間もかけずに星の全てを根絶やしにすることが出来る、巨大過ぎる非常に友好的な存在との平穏な交流を経てから、一年が過ぎようとしていた。  滅亡の危機か...

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おっとり優しい超巨人大使の本性(ギガフェラ編)

 無限に広がる外の世界。人間が観測することの出来ない遠い場所において、全く同じ姿形、文明を持つ存在が居てもおかしくないと、そう考える者は多かった。だが、ただ一つ、大きさが違うという些細な差異を想像できた者は居ないに等しかった。  巨人族。そう形容する外からやってきた、人間と相違ない存在は、ただひたすらにサイズ差が在りすぎた。人類が培...

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巨大女戦闘員を訓練するつもりだったメイドさんが逆にされる話

 この世で考えうる数多の危機において、人は対抗策を講じてきた。一見どんな絶望的な事態に陥ろうとも滅ぶことは一度たりともなかった。人知を超えた化け物、怪人と呼ばれる超性能な生物兵器が現れても人々は技術力と組織で以て、その危機を退けてきた。  時には、スーパースーツにて身体能力を互角にしたり、巨大ロボット技術を駆使し、最小限の被害で、そ...

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おみくじの結果を現実にする巨大巫女の話

 新しい年。日もすっかり明け、人の往来で賑わう大都会の街に、眩いばかりの光が襲う。街が本来の冬空の晴天を取り戻すと、そこには巫女装束を身に纏う巨大な少女がビルを遥かにしのぐ巨体を晒していた。 「神様と一緒に新たな年の始めを過ごせるだなんて、夢のようです♪」  白い紙で束ねた碧に輝く髪を靡かせながら、着物の交差点に出来た、大地のような...

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新年のご挨拶

2025年あけましておめでとうございます。

昨年は支援者の皆様のおかげで、順調な創作活動を続けることができました~

今年は、支援者様向けの1万時の短編は据え置きで、ストーリー重視の長編を書いていく予定です。限定か全体公開かは決まっていませんが、楽しんで頂けると幸いです。


今後とも、サイズフェチストに刺さるストーリーを作...

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生意気巨大娘を分からせる性戯のフタナリヒロイン

 人類の成長は止まることを知らず、それは社会構造や科学技術に大きな変化をもたらしていた。流行りに敏感なだけが取り柄の”イマドキJK”と呼ばれるような存在ですら、核兵器に匹敵する力を得る薬を、遊びで手に入れる事ができる世界となっていた。 「ねぇ、ねぇってさ~ここじゃ、止めときなって!」 「はぁ? 何言ってんの~? 近くでまだ残ってる管理...

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最上流階級の下品なお遊び

 平等と平和を掲げ、現代的で豊かな世界であろうとも、格差は存在する。ただ、何処に属する人間であろうが、上と下を知ることがなければ、差というものが不幸であると感じることは無いのだと思わせる純粋な少女が居た。 「ことねちゃん! この後、クレープでも食べに行かない~?」 「ごめんね。今日は用事があって行けないんだけど、明後日はどうかな?」 ...

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巨大宇宙人の仲間になった男?女の話

 女の子みたいで可愛いね。その言葉が少年は嫌いだった。存在を締め付ける呪いの言葉。それが、心のそこから肯定できる日が来るなどとは、思ってもみなかった。少年はカメラのように目の前の光景を焼き付けた後、脳裏に一つの映像を映し出す。そして想像した。運命を変えた存在が見た光景と同じなのか、と。  平穏とは言い難い運命を辿った人類が暮らすこの...

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気持ちよくなることしか頭にない巨大カップルに滅ぼされる話

「今日も一日お疲れ様~♪」  校庭で活動する運動部の声が、風に乗って微かに入り込む空間。長机とパイプ椅子が並ぶ、予備の教室とは思えない物置のような部室に、大声がこだました。 「ヒナミか、相変わらず元気だね~」  ちらっと扉の方に目をやった後、机に同化するように上半身を預ける先客が、呆れた口調で答える。声の主の少年は、校則規定のズボン...

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ド陰キャいじめられっ子ちゃんが星の管理人に選ばれて好き放題する話

 騒がしい昼の休みの後。騒音の具現化ともいえる存在が静まり返る、嫌気の差す人口密度の教室という空間の隅。心地よい風のみに感情を向ける少女が1人いた。  最も嫌悪するこの空間で、安息を感じることのできる数少ない場所と時間にて、彼女は全ての破滅を願っていた。言葉にすることのないその願いは、事あるごとに繰り返され、それが天に届くことはなか...

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ケツデカOLちゃんと弟くんの無意識?カップル蹂躙

(うわぁー、あの人だれ? すげー美人じゃん)  ざわつく喋り声がこだまする昼下がりの学校。校舎から少し離れた場所に位置するクラブハウスの前に生徒による人だかりが出来ていた。  その群れの中心点にいる人物。女性なら誰もが羨む艶を纏う長く綺麗に伸びた黒髪に、女優顔負けのプロポーションと顔立ちを持つ女性。その存在に属性を付けるのは、キャリ...

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巨大化できるロリ魔法少女が勘違いしちゃう話

「お兄さん〜♡ どうかなぁ〜?」  猫撫で声を上げながら、若い青年を上目遣いで見上げる少女。青年の背が高いわけではなく、少女がその声に見合っただけの背丈と幼い見た目なのだ。これだけだと一見、仲の良い兄妹の何気ない日常にも映る。だがそれは、少女の格好が全てを否定していた。  外見のあどけなさのお陰で一瞬違和感のない、朝の女の子向けアニ...

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公開制限のお知らせ

プロフィールにも書いておりますが、公開期間が一年を過ぎた作品を一時的に非公開にさせていただきます。(非公開にした作品は後日別の形で見れるようする予定です)

人気アイドル真の姿:裏・表の二作品が来月末までの公開となりますのでよろしくお願いいたします。

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熱血ヒロインちゃんが気弱宇宙人くんに侵略の指導?をする話

”うわぁぁぁ! 怪獣がでたぞぉぉぉ!!”  この世界では、聞きなれたセリフが街にこだまする。  高層ビル街に突如現れた、ごつごつした生物。頭一つ分大きい人工物を難なく粉砕し、奇声をあげる”怪獣”の足元で、一人逃げずに立ち尽くす女性がいた。 「変身っ!」  胸に手を当て一言呟いた瞬間、彼女の体はみるみる大きくなっていく。ものの数秒で怪獣...

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陰キャ女子が勇気出して告白オナニーショーで街を消費する話

「え~! 転校で隣街へ引っ越しですとぉ!?」  そよ風が入り込む木造の室内にて、数十という同じ服を着た学生たちが一つの声に耳を傾けていた頃。その空間を引き裂くように最後方の席から、奇声にも近い音が飛び出した。 「す……す、すす……すみませっ……」  何か塗ったのかと思うほどに顔を赤く染め上げ、おでこの跡を隠すように俯く女子生徒。 この...

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突如現れた信仰国の兵になって非信者を滅ぼす話~裏切り侵略編~

 大陸にて繁栄を極める豊かな国。民衆たちがBGM感覚で聞き流す、聞きなれた声から知らされる世界情勢のニュースは、例えそれが突拍子もない内容であったとしても、気に留めるものは少なかった。 『有名な島国の半分を占拠し、残る街に壊滅的な被害を与えた信仰国を名乗るテロ組織は、依然として勢力を拡大し……』  都市部中央の交差点を見下ろす様に、設置...

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突如現れた信仰国の兵になって非信者を滅ぼす話~フタナリ訓練編~

「はぁ~疲れたぁ……ヤバい体験だった……」 「うん……なんかその……すごかったね!! サキちゃん!」  休憩所の丸テーブルに向かい合うように二人の少女が座っていた。けだるそうに机に突っ伏する、活発な印象を与える肌色のショートヘア少女。サキと呼ばれた彼女は変わらぬ姿勢のまま、目を輝かせながら何か妄想に浸る三つ編み眼鏡の少女へと、何気なく...

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突如現れた信仰国の兵になって非信者を滅ぼす話~入隊編~

「はぁ〜やっぱり私には無理だよぉ〜」 「主様は常に見ていて下さっているのよ! 無理かどうかはそれを元に直々に判断下さるのだから大丈夫! ほらそろそろ順番だよ~」  淡い光の差し込む、広大な空間。その何もない空間を彩るのは、複数の列を作り並ぶ女性たちであり、声の少女たちもその中に含まれていた。天井も霞む程高く、壁際にあるはずの窓からは...

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