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ルフAA
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ケツデカOLちゃんと弟くんの無意識?カップル蹂躙

(うわぁー、あの人だれ? すげー美人じゃん)  ざわつく喋り声がこだまする昼下がりの学校。校舎から少し離れた場所に位置するクラブハウスの前に生徒による人だかりが出来ていた。  その群れの中心点にいる人物。女性なら誰もが羨む艶を纏う長く綺麗に伸びた黒髪に、女優顔負けのプロポーションと顔立ちを持つ女性。その存在に属性を付けるのは、キャリアウーマンを確固たるものにするパンストとスカートで整えたスーツとそれらすべてを纏め上げる眼鏡であった。 「あ、いたいた! あっくん~」  溢れかえる漏れの中から、的確に人物を見つけ出した女性は、その少年に向かって笑顔で手を振る。誰もが羨む、その有名人よりも華やかな視線が注がれる先は、茶髪に日焼けが似合うも中性的な作りと幼さの残る少年であった。  苛立つ男子たちの殺気にも似た圧と、納得なオーラの伺える、ドラマのカップルを見てはしゃぐ女子たちの甘い笑顔を受けながら、少年は恥ずかしそうに顔を伏せた。 「あれ~? どうしたの、あっくん~?」  ワザとかと疑う程に、上下のアピールポイントを揺らしながら少年の元へと近寄ると、逸らす顔を覗き込むように動く。 「な、なんでもねぇーよ……そんなことより、姉貴何しに来たんだよ……」 「私~? お仕事でボール納品しに来たんだけど〜丁度この時間なら部活やってるかなって。ちょっと見に来たの」  彼女の言葉に、二人の関係性が浮き彫りになってもなお周囲の反応は変わることはなかった。男子全ての心を奪った美女と、女子人気の高いスポーツ少年との空間を終わらせたのは、美女のほうであった。 「じゃあまたね」  態度を変えない少年に向かって一言残して去っていく女性。目をキラキラとさせながら彼女の後ろ姿を追う女子たちに対して、少年に駆け寄っていったのは同じクラブの男たちであった。 (おい、アキ。お前の姉ちゃん凄く美人でカッコいいな!) (バリバリに仕事できるOLって感じだよな)  口々に彼を囲んでの感想戦のなか、抱いたモヤモヤした気持ちを保持したまま、少年は帰路についた。部活で汗ばんだ体をそのままに向かったのは姉の部屋であった。 「お姉ちゃん! 来るなら前もって言ってくれよ!」 「え~えへへ~可愛い弟の~あっくんの顔見たくなっちゃったからさ~♪」  扉の先に居たのは、着替えていないのであろう、変わらぬスーツ姿に缶飲料を片手に 蕩けきった笑顔を浮かべるだらしない女性。綺麗とは言い難い部屋の中に寝転がるその姿に、昼間の仕事のできるキャリアウーマンの面影は、元から嘘であったように消し去っていた。  彼女の名前はレナ。少年、アキが幼少期の頃、再婚相手の母が連れてきた十歳も年の離れた女性。だが、彼女たちは普通の人間ではなかった。大きさを自由に変えられる宇宙人。彼女たちにとって地球は玩具程度の文明レベルと価値しかなかったが、愛という存在がそれら全てを丸く納めたのであった。そんな惑星を救った感情は方向一つで全てを無にすることもある。 「ねぇねぇ、あっくん~おねえちゃん仕事で疲れちゃったからさ~弟ぱわーで癒されたいな~」  火照った美女から向けられる甘い声と匂いの誘惑。今までも目の前の美女に流されるまま、その建前上の関係を忘れてお互いの体を貪っていた。思春期真っ盛りの少年の理性で抑え込めるはずもない誘いであったが、今回ばかりは少年の心に芽生えた複雑な感情が邪魔をしていた。 「……せめて服ぐらい着替えてよ……」 「どうせ脱ぐんだし~♪ いいじゃ~ん♪ あ~それとも~ピチピチのスカートとか~パンスト姿でエッチする~?」  煽る様な口調で答えにならない返事を垂れ流す彼女は、自慢の下半身をワザと見せつける体勢へと変わる。  だらしない姉に幻滅して残念がる気持ちと、性的な欲求本能を直接触れてくる匂いとフェロモン剥き出しの姿に耐える気持ちとの間で揺れ動く少年。ばつの悪そうな顔を作りながらも、その目線は彼女の姿をしっかりと捉えていた。  思惑通りに釣れた彼の姿を見て、収まることを忘れたレナのニヤけた口は次の一手を放った。 「じゃあさ~今回は派手に楽しいプレイにしよっか~♡」  レナは手に持っている飲み物を一気に飲み干すと、一握りで缶を齧り取られたリンゴの様な形へと変える。そのゴミを無造作に部屋へと放り投げると、四つん這いのまま少年の元へと近寄っていった。 「あっくんが相手してくれないんだったら……他のモノで気持ちよくなっちゃおうかな~♡ 」  少年の運動後の靴下に顔を一瞬近づけたと思えば、妖艶とも感じられる蕩け顔は少年の耳元へと移動していた。耳打ちする一言を合図に、彼女の胸がドンドン大きくなっていく。胸の谷間で少年の顔がスッポリと隠される程の大きさになったところで、彼は姉が全身を大きくしていることに気が付いた。  広い部屋の一室が、へたり込むように座る彼女の覆いつくされると、酔っぱらっていると思わせるほどの赤い頬をしながら面白がる様子で口を開いた。 「ほらほら~あっくんも巨大化しないと~♪ おねえちゃんの体で圧し潰されちゃうよ~♡」  床が軋む音の段階はとうに過ぎていたようで、メキメキという建物を構成する素材が破壊されていく音が少年を襲う。彼は過去に一度だけ、証明のために彼女が見せた2メートル越えの巨大化は見たことがあった。だが、ボロボロと落ちる屋根材と視界を埋め尽くす透き通った色白の肌を見ても普段の様相を保っていられるほど、適応能力は備わっていなかった。生命の危機ギリギリで姉の言葉を理解した少年は、慌てた口調で彼女に問う。 「お、大きくなるなんて無理だよ! オレは人間だぞ!?」 「ふふふ~♡ いーっぱいセックスして~私の愛液に染まったあっくんなら大丈夫よ~♡ 内側から力を込めるようにして~後はおねえちゃんの事を思ってればね♡」  焦る少年に、冷静かつ煽る様な甘い声色をかけたレナは、その言葉を皮切りに巨大化のスピードを上げたのだった。  爆発音にも似たドカンという爆音が夕暮れ時の長閑な住宅街に鳴り響く。この街の住宅街の中でも一際大きく目立つ一軒家があった場所には、その存在の欠片もなく、その爆音に相応しい粉塵が覆い隠していた。  周辺の埃っぽいような空気が収まり始め、音に驚いた住民の視界がクリアになっていく。そんな彼らに飛び込んできたのは、二つの巨影であった。視界が鮮明になるにつれて、それが人型であることが確認できるようになると、人々は呆然と見上げることしか出来なくなっていた。 「お~♡ あっくんも巨大化成功したみたいだね~さすがは私の弟ぉ~♡」  同じ縮尺になっているスーツを弾き飛ばしそうなほど、十分に豊満な胸を更に強調する腕組の姿勢で、悦に浸った声を漏らすレナ。誇らしげとも満足げとも取れる表情で見つめる先にいるのは、引き締まった肉体に炎天下の中に続けられた活動が色濃く出る日焼けした肌の少年であった。 「うわ! 裸になってるじゃん! ……でもほんとに大きくなったのかな」  咄嗟に股間を隠す様に抑えつけながらも、辺りを見渡してもなお疑問の声が少年から零れる。興味につられるまま少年は、埃以下になった家の残骸をまき散らしながら立ち上がると、そのミニチュアのような街を見て、感嘆の声を漏らした。 「……玩具の街みたい、でも電車とか空とか全部動いてる……ほんとに巨大化したんだ」  恥部を隠すことも忘れ、運動によって鍛えられた細身の褐色肌を見せつけるように晒す少年。部活後であったため、眩しい夕日に照らされて光る汗が更にその体を強調していた。  頭一つ小さい褐色巨大少年の姿を確認した途端腰を落とすレナ。ミチミチという音と共にはち切れそうなスカートと、微かに顔を覗かせるパンスト奥に隠された白のパンツを街へ晒していたが、一切気にする様子はなかった。それよりも前に現れた弟の股間部に釘付けであった。  顔を近づけた瞬間、選別したかの如く、巨大な両手に隠されていたイチモツが露になる。 「スポーツ少年だね~初めての体のサイズを変えたのにフラフラしないなんて~♡ ちょっと遊ぼうと思ったけど~先に頂いちゃおうかな~♡」  毛の一切存在ないツルツルな股間を流れる汗。今は跡形もなく敗れ去った下着によって蒸らされたモノに顔を近づけた彼女は、ゆっくりとその奥に隠された敏感部を解放していった。 「んはぁ♡ 巨人になったあっくんのムレムレチンポ♡ おいひそ~♡」  褐色の皮内部に溜められた、恥垢と汗によって熟成された匂いがレナの顔付近の空気を汚染する。もし、ここに通常サイズの人が居たとしたら、激臭で中毒死していたであろうが、彼女にとってはご褒美かつ自身を興奮させる要素の一つでしかなかった。  褐色の肌に対比として輝くピンク色の亀頭が、痙攣しながら膨張していく。レナの手のひらに収まるサイズであった少年のイチモツは、彼女に声援の目線を受けながら、バスが二台ほど乗っても安定しそうな巨大な柱へと成長を遂げていた。  ご馳走を前にお預けを食らっている犬のように、涎を溢れさせながら勃起を見届けるレナ。口から漏れ出た唾液が地面へと垂れていることに気付かぬまま、その下品な顔で弟のモノだけを見つめていた。  高層ビルの屋上程の高さから落下した、きめの細かい泡を含んだ白濁に近い透明スライムが近隣の家屋へと激突する。爆弾以上の衝撃音と共に、崩壊した家屋の瓦礫を飲み込んでいくスライムは意志を持っているかのような動きで、巨大化に巻き込まれなかった生き残りの人々を飲み込んでいく。  口内から垂れ出た唾液の一部が、彼女も知る近所の数棟を住人ごと圧し潰し飲み込んだ末、興奮によって粘度の増した唾液が池を作り始めているなど知らないまま、満を辞した様子で口を動かした。 「へぇろ♡ ん~♡ おねえちゃんが綺麗にしてあげるね♡」  ジュポ♡ ジュプ♡ ムチュ♡  唾液と空気が混ざりあう卑猥な水音が、静かな住宅街に轟音となって鳴り響く。OL風の巨人と茶髪の巨人による、誰も止めることのできない圧倒的な存在感の露出プレイのはずが、街直下の人々以外には、強い西日によってモザイクのように隠されていた。  唯一その光景を直視出来る、選ばれた住民達。レナの、意図的に音が鳴る動きによって奏でられる、電車サイズの巨大なイチモツにそれをも飲み込む口で奉仕する行為は、鼓膜を破るほどの轟音を作り出すだけでなく、当然自身の興奮も誘発させていた。  その変化を最初に理解したのは、隕石級の恐怖すら抱く巨尻を向けられる、地面の住人であった。水音に高音の喘ぎ声にも似た甘い声が加わり始めた頃。美白の柔肌を漆黒で包み込むパンストの奥の白い巨壁が、薄い何かを零したように汚れ始めたのだ。  足元付近で現実を受け入れられないでいた人々が、やっと逃げる準備を開始した最中、彼らを襲ったのは、鼻をつんざき、心臓まで届くと感じるほどの、酸と甘の間で生み出されたような激臭であった。 「ん~♡ あっくんのおちんぽぉ~♡ おいしすぎて興奮が止まらないよぉ~♡」  息継ぎの時に発せられた甘い言葉を聞き取れないほど快感に耐える少年の下で、怪獣の咆哮としか聞こえないセリフを聞き取れた人間はほんの一部であった。  その中で、巨大なOLの尻下でその言葉の意味を理解した人々は、絶対的に受け入れがたい事実に気を失い始めていた。それもそのはず、匂いの発生源は皆が見上げる、自身の身長何倍もあろう白塗りの巨壁がパンツであり、シミとなるほど溢れ出た愛液と汗が混ざった、女性の体液であったのだから。  それに気付くことのできた優秀で矮小な人間は、突如現れた二つの巨人の前戯によって苦しめられるという、屈辱的な状態に陥る前に気絶することができていた。  二人の行為が激しくなるにつれて、高まる臭気。それによって、この住宅街に住む人々全員が、全身が汚物となった感覚と共に意識を失っていった。  そんな、愛液の匂い一つで人の意識を消し飛ばすほどの存在を、股間のモノ一つで喜ばせる少年は、下半身が無くなりそうなほどの快感に似合わない高い声を漏らす。少女の様なその可愛らしい声に驚きと羞恥心で頭がいっぱいになった少年は、全神経と手を口を抑えるのに使っていた 「んぅ~むぉ~♡ れぇろ♡ 逃れらいろ~♡」  少年は、下半身が溶けていく快感に、本能的に腰を引いていく。するように後退する足が隣の家へと侵入していくと、そのまま止められた車や家屋を、ペースト状のスクラップに変えていった。股間で感じる快感以下の足元の出来事を理解することがないまま、少年の爆発が近づいていく。だが、爆発が近づいているのは少年の絶頂だけではなかった。  逃げる少年の腰を抑えながら、しゃぶりつくのに夢中になっているレナは、自身が下半身に負荷がかかる無理な体勢になっていることに気付いていなかった。  太さと上品さを極限まで高めた太ももとそれを上回る巨尻を包み込み、ギリギリの体を保つパンストにトドメを刺すような姿がもたらしたのは、肛門への強い圧力であった。  月が目の前に降って現れたと言っても過言ではない程、巨大で綺麗な艶の球体が街全体へとその存在感を叩きつける。激臭と揺れ、そして何よりも非現実的な出来事に絶望していた人々の一部を喜ばせるような光景は、更なる悲劇で上書きされることとなる。 (洗ってない可愛いおとーとチンポうまぁ♡ あっ♡ さっき飲んでたコーラの炭酸でお腹が張ってきたのかな~まあいいや んっ♡) ブッ!! ブゴォォォォォォ!!!!  大気を揺らす卑猥な水音を上書きするように舞い込んできた爆発音。絶世の美女と言われて否定する者のいないプロポーションと顔立ちを持つ、若い女性の体から放たれたとは思えない、汚く力の塊のような放屁音が街を包み込んで鳴らす。  貪るように取り込んだスナックとジュースがレナの体内で熟成、生成され、その匂いを伴って、超巨大竜巻がそよ風に思えるほどの最大瞬間風速を以って地面へと降り注ぐ。激突という表現では生ぬるいその激臭の突風は、地中から建物の全てを根こそぎ刈り取ると、外壁はもちろん、中の存在を余すことなく揉み潰し塵へと変えていった。  美少女の肛門から放たれた体内ガスは、自らが通った道のりを示す様に更地を作り上げる。彼女の臀部から扇状に出来上がった、有機物が生存することのできないその不毛な大地の上で、地面の惨状に気付くはずもなく、目の前の男根を貪っていた。 「あぁ! おねぇ……ちゃ……! 気持ち良すぎてぇ! で、出るよ! ちんこから射精よ!」 「ひひお♡ らひて♡ んっ!」  数百人が逃げれずに留まる住宅街を天変地異の様な圧と激臭で蹂躙した阿鼻叫喚の地獄の上空で、天国をも超える快感による絶頂を迎えた1人の少年。さらに現れた汗でオイルを塗ったようにその肉体美を光らせながら、性的な欲望で歪んだ美女の顔を興奮気味に見つめていた。 「ムゴムゴォ~♡ んぐっ! ぷはぁ~♡ ドロッドロの濃厚巨人精子♡ つよつよで美味しかったよぉ~♡」  近しい存在とは言え、思春期のど真ん中でかつ絶世の美女の蕩けきった顔に心まで奪われ始める少年。そんな彼をも現実に引き戻す、空気中に飛散した放屁の残り香が漂うころ合いであったが、それは起こらなかった。そして、その違和感に二人の巨人は気付くことなく、互いだけを求め、惑星規模のそれ以外は彼女たちの玩具以下の存在になったことが確定した瞬間であった。 「それじゃあ♡ この濃ぉ~い精液と~私のお預けされたくっさ~いマン汁を~お友達のみんなにも分けてあげよっか♡」  放屁で消滅させた家屋の大きさからは考えられない程小さな、灰色の突起の集合体の街。彼女が指さした先にあったのは、その中にある埃の様な大きさの校舎であった。  絶頂時に無意識に再度巨大化していた二人は、人間が人の形であると分からないほどの、ビルが小石程度にしか感じられないほどに巨大化していたのであった。悪臭漂うレナの漏れ出たガスで消滅しかけた住宅街は、匂いごと彼女のヒールの下へと存在が消されていたのだった。  そんな、圧倒的超巨大な肉欲カップルと化した二人の神が次の玩具として選んだのが、未だ部活でそこそこの生徒が残る学校であったのだ。  レナの提案に思考を挟むことなく、股間の意思に従って頷いて見せる。従順な少年の様子を見て気分を良くした美女は上目遣いを止め、同じ目線へと姿勢を戻すと、不敵な笑みと共に、体に力を込めた。  小さな喘ぎ声と共に、少年の顔一つ分大きく巨大化する。同時に、締め付けられていた胸を解放すると、上半身に着用していたスーツ一式が粉々に破れた。淡いピンク色のスケルトンなブラジャーとパンストに自然に出来上がったミニスカートとピンヒールという、変態チックな姿になった超巨大な女神は、スキップする程の軽い足取りで獲物の元へと駆け寄っていった。  先に付いたレナの手招きで、足元の小石を気にすることなく校舎のある場所へと進んでいく。部活帰りの寄り道で訪れる店や、暑い日差しを隠してくれるビルを足裏のシミに変えていっていることなど、知るはずもないまま、超巨大少年は女神の正面へと降り立った。  観察するべく腰を落とした二つの巨影。夕暮れ時に訪れた常闇と地揺れに地面の人間は大混乱に陥っていたが、それ以上のパニックを叩きつける女神の手が地面へと迫っていた。 「ちょっとだけ力を使って……潰さないよ~にっと♡」  モデル顔負けの繊細な美しさをもつ指先が地面へと突き刺さると、周辺の建物を巻き込んで、地表ごと掴み上げるレナ。彼女に掴まれた、グラウンドごと無傷な地面が浮遊都市の如き空へと浮かび上がると、雲がかかる遥か彼方まで連れ去られていった。  レナは、学校以外の崩壊が始まる街の一部を摘まみながら、自らの豊満な胸へと視線を落とす。校舎だけでなく、街丸ごと載せてしまえそうな広大な透き通る白肌の大地の隙間に出来た巨大な崖部分に目が留まると、その隙間から顔を覗かせる新天地を見つけ、悪い笑みを浮かべた。 「あんなに凄いの出したのにもう完全復活してるだなんて~♡ そんなにお友達にぶっかけたかったのかな~? それともぉ~♡」  煽る口調に続けてあらゆる体液で照る、真っ赤に膨れ上がったイチモツへと近づいていく。慎重な手つきで掴む若者たちが集う地面を、島ほどに巨大なその先端の大地へと移し替えたのだった。 「あっくんのおチンポすっごいおっき~♡ 私たちが昼間居た学校が、亀頭の上に乗っかってるよ~♡ あ、こら~興奮しておチンポびくびくさせないの~♡ マン汁トッピングの蒸れチンサウナで大変なんだから地震まで起こしちゃダメ~♡」  興奮と欲求で思考力を失いかけている少年を、下品な言葉と表現で誘惑する女神。玩具にすら選ばれなかった人間の住む街は、興味がないとばかりに配慮の欠片もない膝を地面へと叩きつける。人口が密集するビル街を膝立ちに体勢を移行した際の衝撃波で、認知されることなく消滅する。意識していた学校が地面から消えたため、残りの街は彼女にとって、イチモツの匂い以下の存在になり下がっていたのであった。 「みんなずるいよ~私も嗅ぐ~♡ すぅ~♡ はぁ♡ あっくんの周りにいたコたちは全身でおチンポの存在を感じられて喜んでるね♡ じゃあ、私も~胸をチラチラ見てた男子たちにご褒美をあげちゃおっかな~♡」  数百人が幽閉される学校が乗る大地を、一つで何十倍もある質量もある惑星級の物体で下から挟みこむ。街が一つ出来上がったとしてもビクともしないような途方もない土地が、ピンクの大陸へと触れた途端、空気の様な柔らかさをみせながら包み込んだのであった。  蒸し殺されてもおかしくない程の高濃度の体液が蒸発した空気の中で、怯えることしか出来ない生徒たちに被害を与えない様に、裏筋に触れる程度で胸を使った奉仕を始めたレナ。だが、爆発寸前の欲求に耐える少年に取っては、その行為は焦らされるだけの動きであった。  自らの先端に乗る、友人や恩師を始めとする数百人が動き一つで殺してしまうという事実など、射精という快感の前では何の価値もない事であった。少年は、悪夢のようなむず痒さだけを与える元凶の大陸を両手で鷲掴みにすると、胸の谷間を自慢の巨根を食べても余りあるオナホールに見立てると、鈴口を押し当て挿入しようと腰を動かした。 「あ~ダメだよ~あっくん♡ おっぱいで挟み潰しちゃったらもったいないよ~♡ だから言ってるでしょ~二人のエッチなお汁を分けてあげよって♡」  無慈悲に突き返す様に、少年の腕を胸から外したレナは、性欲のモンスターとなっている彼が不機嫌になる前に、更なる極上の品を提供する。甘い言葉と共に差し出された、先程の大陸とは比べ物にならない程巨大で、更なる弾力が感じられる巨尻に、少年は欲望のままその手を伸ばした。 「いやん♡ そんなにガッツかなくても逃げないってばぁ~♡ フェラしてる時からずぅ~っと濡れ濡れの私のオマンコに~大陸チンポごとお友達招待してあげて~♡」  見渡す限り霧の空であった生徒たちの視界に、谷の様な割れ目から妖艶な照りを見せる肌色の巨壁が突如として現れる。慣れ始めた咳き込む酸いような匂いとはまた違った、脳に直接来る甘さにも似た成分が追加された同系の異臭が、極小の生徒たちを襲う。それが、昼間着ていた絶世の美女であるOLの女性の下半身であることを理解する生徒は当然いなかった。それどころか、これが女性の秘部であることすら気付く者は存在しなかった。その匂いが強くなっていくにつれ、最後の力を振り絞った悲鳴も比例して伸びていく。割れ目の 「男子のみんな~おっぱいお預けしてごめんね~♡ お詫びに~何人かの変態くんがジロジロ見ていた私自慢の巨尻を見上げながら最後を迎えられるなんて嬉しすぎるよね~♡ しっかり感謝しながら~マン壁のシミになってね♡」  甘く優しい口調は相変わらずだが、嫌悪が感じられる言葉が極小の生徒たちに向けられる。  グチュ♡ ヌプ♡ クシャ……プチ  が、その言葉の最後が学生たちに届くことは無かった。煽りの言葉など待ってやる余裕もなく、腹を好かせた猛獣のように、破裂してもおかしくない程充血し硬くなったモノを溢れんばかりに蜜を垂れ流す穴へと一気に押し込んだ。 「あぁん♡ まだ喋ってるのに~♡ でも、あっくんからこんなに私を求めてくれるの初めてかも♡ この星の存在に価値を感じたことなんてなかったけど、始めて役に立ったわね♡」  エッチなことが好きな温厚な人間の女性としてふるまうレナが、普段は見せない本心が垣間見える。そんな言葉や真実など脳に届くことなく欲求を満たすために、イチモツを膣壁へ擦り付け、気持ちよくなるついでに友人たちを磨り潰し垢以下のゴミを量産する少年は、目的の絶頂を寸前に控えていた。 「あっ♡ 一回りぃ♡ 大きくなったぁ~♡ 騎乗位じゃなくてぇ~突かれてる側なのに~♡ いつもより奥にズンズンてくるのぉ~♡ おっ♡ 奥のザラザラの後のプチって感触♡ 凄すぎるよぉ~♡」  上半身を折り曲げ、全力で尻を突き出すレナは、その顔を快感で歪めながらその角度を増していく。彼女は貪る様な少年の腰の動きと焦らされて最高レベルまで巨大化したイチモツによって、一突きごとに少年の数倍に匹敵する快感を蓄積していた。  その陰に隠れて、数百人にも上る生徒のほとんどが、最初の挿入時に校舎ごとバラバラにされ、途方もない量の愛液に飲み込まれていた。イチモツの側面に愛液と共に流された生徒たちは、濃厚な体液に溺れるか亀頭に叩き潰されるかして骸になった体をピストンのたびに、膣壁で擦られ肉塊も残らずに漂うカスと共に飲み込まれて消滅していった。  神を思うほどに巨大な二人の巨人の本番行為で磨り潰されなかった生徒たちは、亀頭と瓦礫、そしてうねる膣壁が生み出した奇跡の空洞に入ることのできた強運の存在であった。そして、唯一女神に快感を与えることに成功した者たちであった。  亀頭に流された彼らは一度目のピストンを瓦礫によって守られ、バラバラに磨り潰されていた生徒たちと違って、集団で固まることができていた。少年のイチモツから一定量溢れ続けるカウパーに捕らえられた百人近い生徒たちは、人類が考えうる全ての硬い物質をも上回る強度を持つ女神の子宮に、巨大少年の腰の動きを借りることによって、その命で快感を与えることに成功したのであった。 「もう……っ! 出そう! うっ……ダメ! 出すよ!」 「おん♡ 私もイクッ! イグがら♡ きてぇ~♡ 巨大化した雄の精液ぃ~♡ 巨大宇宙人の私の膣に一杯出して、あっくんのモノにして~♡」  二人の巨人が互いの性器を押し付け貪りあい、まさに跡形もなく磨り潰した数百人の生徒と学校のことなど忘れかけ始めたころ、巨大女神の絶頂の声が星を揺らした。 ビュルルル!!! ドクッ! ドクッ! ドプドプ!! 「おぉぉっ♡ ドクドク来てるぅ~♡ 人間では味わえない巨人サイズの快感♡ 気持ち良すぎるよぉ~♡」  垢と残骸で出来上がった僅かなカスすらも飲みこんで見当たらなくなってしまう量の精液を蛇口が壊れたように、レナの膣内へと送り込む少年。腰にしがみつくようにして出し切った少年は、意識を失ったように後ろ向きに倒れていった。  尻もちから始まる少年の体は、地区を一つ圧し潰し、その背中で川を超えた対岸の街をも一瞬にして消滅させる。絶頂後の無気力感が生み出した最大規模の蹂躙は、少年側の街だけで無く、レナ側に広がる町にも被害をもたらしていた。 「ひゃ♡ あぁん♡ いきなりおチンポ抜いて押すだなんて~酷いじゃな……あらあら♡」  手跡が付くほど強くつかんでいた尻を無気力に手放した結果、バランスの良い立ち方をしているわけではなかったレナは簡単に押され、三歩程前進する。島サイズの少年が倒れるのと比べると圧倒的に被害が少なく思える女神が作り出した足形のクレーターであったが、被害はそこではなかった。  強い意志を持って放たれた大量の精液は、イチモツという蓋がなくなったことによって、下品な音を立てながら押し出されるようにして地面へと吸い込まれていたのであった。遥か上空から叩きつけられるその見た目からは想像できない程の質量を持った白濁液。女神の愛液を含み山ほどに巨大化したその子種の集合体は、街を飲み込む前に圧し潰し、広がる様にして被害を広げていった。  完全に広がり、地区一つが白濁の池へと変わると、続いてその激臭が周囲へと飛散し、生きるものすべてを蝕んでいった。 「あっくんの寝顔かわい~♡ そういえば、あっくんと寝るのいつ以来だろ~♪ ふふっ♡ この顔見てたらまたムラムラしてきちゃった♡ 次はどんなプレイしようかな~あっくんは激しめが好きだし……もっと大きくなってとかかな~♡」  たった一回の行為で、彼女たちが住む星の一割ほどの人類があらゆる手段で消滅していた。残りの人類も、二人の神にとっては次に味わう快感以下の考慮にすら値しない存在であった。レナは、次のプレイを考えながら、巨大少年に抱き着くように添い寝する。  二人が満足するのが先か人類が滅亡するのが先かは、人間の少年を愛する支配階級の超巨大宇宙人の気分と性欲次第なのであった。


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