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【無料小説】極小小人体験学習⑧~快感を愚民にぶちまけて~

「「「じゃあ、今から……」」」 「「「一番徴収が少なかったエリアに……」」」 「「「このまま直接、"座っちゃうね"?♡♡」」 1000倍女子校生による、高らかな大量破壊の宣言。その言葉に大きな違和感を抱けず、怒りを抱けず、ただただ自分たちのエリアの徴収量が最下位でないことを祈ることしかできないくらいには、極小小人たちの常識とプライドは跡形もなく砕かれていた。 ぐにぃっっ...!!! ぎゅううっっ...!!! みちぃぃ...... 大地のような広さの肌と肌が擦れ合う、今までの人生で聞いたことがないような爆音。街の何ブロック分も一気に押しつぶせそうなほど広い、真っ白な下着がねじれて擦れる巨大な音。空を覆う下半身が奏でるシンフォニーは、今から自分たちがあの巨大な生命活動に巻き込まれるのだという被害妄想を掻き立てた。 「.........」 今から、自分が死ぬかもしれないという状況。それは恐怖という感情を超えていて、すでに人生の半分を諦めてしまったような、傍観的な気持ちが俺の心の大半を占めていた。 人間が、女神に抗うなんて発想を持てるわけがない。立場が違う。概念が違う。…それなのに。何週間ぶりに画面越しに対等に話してしまった"あの時間"が、俺の精神を揺さぶり、空一杯のむちむちJK下半身が一人の可憐な女子によるものであると強制的に認識させられる。 人間というものは、極限の恐怖と究極の性欲が共存するらしい。同級生のスカートの中を真上から思い切り見せつけられ、股間は痛いくらいに膨張する。一方で、今にも天から降り注いできそうな女神の鉄槌に、愚民らしく震えて傍観する。 「「「んふふっ……少なかったのはどこかなぁ~?♡♡」」」 ドンッッ!!!!ドンッッッ!!!! ズズズズッッ……!! みちちちっっ♡♡ スカート姿でしゃがんだまま、おちょくるように身体の向きを変える女神様。巨大な素足をズンッッ…!!!と踏み直すたび、折れ曲がった美脚がだぷんっ♡♡と揺れ、むっちり美しい太もものお肉が今にも零れ落ちてきそうで。ぎちぎちに下着を引き伸ばしたJKヒップが360度に方向を変えながら、まるで銃口をあらゆる方向に向けるように睨みを効かせていく。しゃがんだ女神様が今、ほんの少しでも体制を崩して倒れたら、お尻が向いている側の街はその下敷きになってしまう。2秒後にはそうなっている可能性がある。現役女子校生の下半身アロマがたっぷり染み込んだスカートの生地とパンツの生地に圧し潰され、なんの慈悲も感慨も無く0にされる未来が迫っている。 「~~~~~っっっ!!!!???」 「っっっっっ、っっっ~~~!!!」 都市中が、異常な騒ぎに包まれているのが聞こえてくる。うねりのような悲鳴があらゆる方向から聞こえてきて、それは騒ぎなんてレベルを越していた。この世の終わりの日というのは、このように世界を埋め尽くすほどの動乱に包まれるのだろうか。いくら騒いでも、悲鳴を上げても、それは女神様の耳に聞こえるはずもなく。都市中の全力の悲鳴と命乞いは、小人たちを馬鹿にしたようなJKお尻に全て吸収されるのだ。 「「「…発表するね?」」」 女神様の動きが止まり。明朗な爆音がさらに大きくなり、小人たちの絶叫は一瞬で静寂に切り替わる。 「「「一番少なかったのわぁ……」」」 ドンッッ!!!! ズズズズッッ……!! 巨大な下半身が再び方向を変え、 俺がいる住宅地エリアの、隣のエリアに対して正面を向いて。 ズズズッ…!!! しゃがんだままの体勢から出来るだけそのご尊顔を近づけて、 「「「君たちだよぉ…♡♡」」」 "死刑宣告"を行ったのだった。 「~っっっ!!??」 「っっっっ、っ~~!!!」 「~~~~っっっっ!!!!!!!」 隣のエリアから、異常なほどの絶叫、悲鳴、命乞い、発狂、その他極限に煮詰まった感情がうねりとなって発せられる。大混乱に陥ったエリアの中で、小人たちがどたばたと駆け回ったり逃げようとしたり、とにかくこの世の終わりのようなパニック状態に陥っていることが明らかに伝わってきた。 ドンッッ!!!!ドンッッッ!!!! ズズズズッッ……!! みちちちっっ♡♡ そして。女神様はそのエリアに再び背を向ける形でしゃがみ直し。 街の何十区画も一気に圧し潰せそうなほど面積の広い下着がぴちぃぃっ♡♡とお股に食い込んでいる様子を、動乱状態の極小小人たちに見せつける。 同じ人同士なのに、こんなに馬鹿にされて、命を軽視されて、立ち向かえなくて、何もかも見せつけられて、なんで。こんなの、おかしい。…いや、おかしくないのか。だって、同じ人じゃない。人間様と、極小小人。姿形は同じでも、同じ言葉を喋っても、ただただ大きさが絶望的に異なるだけで、こんな狂った世界が許される。 子どもが虫を潰す遊びと、本質的に何が違うのだろう。虫は言葉を話さないし、形は人間とあまりにも違うし、だから無慈悲に潰しても良いのか。それは、極小小人と違うのだろうか。 「「「残念だったねぇ♡…あれだけ言ったのに、頑張らなかった君たちが悪いんだよ?」」」 「「「ねぇ、怖い?お尻に潰されるの、怖いでしょ♡ほらぁ…♡♡」」」 ぐにぃぃっ♡♡ 女神様はお尻の肉を指で掴み、わざとらしく広げ、大量の極小小人たちに煽情的な景色を見せつける。お尻が摘ままれるだけで、肌の擦れる音が爆音となって降り注いでくる。 紺野の、スカートの中。紺野のお尻、下着。あまりにも普通に教室で接してきた同級生女子の、あまりにも煽情的な光景。脳裏に一瞬、紺野のいたずらっぽい笑顔が映し出されただけで、もう俺の認知状態は狂いに狂い始める。 「っっ、っっ、……う、うぅぅぅぅっっ……!!」 猿のように退化し、一人で呻きながら、空を見上げて自慰行為を始めていた。自慰を始めた瞬間、自分がクラスメート女子の下半身に欲情しているという罪悪感はすっぽりと頭から抜け落ちてしまった。えっちな女神様のお尻。匂い。俺という愚民一人が勝手に欲情して自慰を始めても、そこに罪なんてあるわけない。罪と呼ぶのがおこがましい。俺たちは女神様が提示したものに対して、一方的にそれを受け取って混乱し、恐怖し、興奮する。そういう関係なのだ。 「「「みんなが頑張って作り上げてきた街が、私のお尻で無くなっちゃうんだよ?女の子に人生終わらせられて悔しくないの?ねぇ?♡♡」」」 「「「どうしようもないもんね…だって、みんな、私のパンツの繊維くらいちっちゃいんだもん♡」」」 「「「あ、もし運が良かったら、パンツの繊維に絡まって助かることもあるかもねぇ?」」」 次々に振り落とされる、愚民への言葉責め。いや、言葉責めなんてものじゃない。圧倒的な支配者から告げられる、最期の宣告。最後のコミュニケーション。 「「「…………」」」 「「「ん~…でも、やっぱりもったいないかなぁ…すごく精巧なミニチュアって感じだし…」」」 「「「一応小人って生きてるわけだし…やりすぎかなぁ…」」」 と、突然。蹂躙の姿勢を急に取りやめるような、悩みの声が聞こえてくる。…ここにきて、自分がしようとしていることの重大さに気づいたのか。自分のお尻が街に着地することによって、想像だにできない犠牲がその下に生まれてしまうことに、ようやく気付いたのか。 ほんの一瞬、対象エリアの極小小人たちの心に、希望の灯が付いた瞬間。 ぐらっ…… 気が狂う程の巨大な影が、そのエリアを既に包み込んでいた。 「「「なんてねぇ♡♡」」」 ズドォォォォォォォッッッ…!!!!! メリメリメリメリッ、グラグラグラッ……!!!! ガシャァアンッ……バキバキッ……… いつのまにか、身体は宙に浮いていた。ベランダにいるはずだった自分の身体は、気づけば正面の道路の方へ吹き飛ばされていた。 「あああああああぁぁぁぁぁっっっっっ!!!!?????」 スローモーションのように宙に浮かびながら、一瞬にして変わり果てた周囲の街の姿が視界に入っていた。たった一瞬で、あらゆる道路にひびが入り、木が根元から倒れ始め、窓ガラスの破片が宙に吹き飛んでいる光景が見えた。 人工都市全体ごと、破壊しつくされると感じた。もう、この都市にいる全小人が終わりなのだと。全員がこの瞬間に死ぬべき運命なのだと。 どたんっ…ごろごろごろっ……!! 「っっっ……!!!???」 アスファルトの道路に直接投げ出されて、痛みに声も出せずに数メートルは転がり続ける。未だ振動の残る道路に何回も跳ね飛ばされながら、自分が数秒後に生きているのかも死んでいるのかも分からない精神状態で、とにかくのたうちまわる。 …………。 やがて、道路上で突っ伏して止まった俺が、倒れ込んだまま見上げた光景は。 「「「っっ………♡♡」」」 気の遠くなるほど巨大な女神様が、すぐ隣のエリアに、恍惚の表情で座り込んでいる姿だった。 「「「はぁっ……♡♡」」」 体育座りのような体勢で、膝に手を軽く載せて、自分のお尻の下あたりを、頬を染めながらじっと見つめている。その姿はどう見ても、自分の今の行為によって何千もの命が一瞬で奪われたことを気に留めているようには見えなかった。いや、むしろ、その事実を誰よりも噛みしめようとしていた。自分の頭で理解し、反芻して、その事実に興奮を覚えようとしているのだ。 「「「まじでやばぁ……私のお尻で、ほんとにみんなが潰れちゃってる…いっぱい建物あったのにぃ…♡♡」」」 生暖かい吐息交じりの嬌声は、ねばっこく高らかに都市中に響き渡る。直接その現場が見えないエリアの極小小人にも、女神様の鉄槌が起こした被害の大きさがたっぷりと伝わるように。 「う…………あぁぁぁあぁぁっっ…………」 女神様が座り込んでいる体勢の、左腰の横辺りから見上げる形。ほぼ真下から見上げているような状態で、俺は放心して女神様のスカート、太もも、上半身、そして上気した顔を認識した。…たくさんの立派な建物があったエリアの上に、超巨大な下半身がそびえ立っている。その下がどうなっているか、想像すらしたくない。どこに腰が下ろされるか分からない状態で、逃げられるわけもなく。たくさんの、本当にたくさんの小人が、絶望的に巨大なお尻のスカートの生地に、パンツの繊維の下に、もしくは直接肌の下敷きになって、個体認知すらされないまま擦り潰されていく。尊厳など微塵も残らず、ふざけたような身体の部位のほんの一部に、声も出せずに敗北していく。 「「「お尻の下でぷちぷち潰れてる…あは…ごめんねぇ……でも、可愛いよぉ…♡」」」 "可愛い"と表現されながら命を奪われていくという、究極の屈辱。女神様の消費物としてペットにもなれず、わずかな感触を大地のようなお尻の表面に残して終わっていく。 カシャッ……カシャッ…… 1000倍女子校生は、巨大なスマホによってこの蹂躙の光景を納めていく。極小小人たちの命と生活は、一人の女子校生のコンテンツとして消費されていく。 ピコンッ…… 「「「……ん、む………んえぇ……」」」 とろーーーっ…♡♡ スマホで動画を撮影しながら、女神様は自分の股の間に向かってよだれを垂らしていく。一線を越えてしまった女神様はもう躊躇することも無く、自分の巨大な股の中で逃げ惑う数ミリサイズの小人たちに、まるで虫を唾で捕まえる小人のように、大量の唾液を投下していく。 ズドォォンンッッ…… むわぁぁぁっ…♡♡ 「「「んむっ……めいちゅう~♪良い動画取れたぁ♡」」」 数区画を纏めて溺れさせることが出来るほどの大量の唾液が投下され、逃げ惑っていた小人が犠牲になったことがその台詞から察せられる。特に理由も前提も無い蹂躙を見せつけられ、このエリアは完全に女神様の一方的な遊び場と化したことを認識させられる。これからこの広大な都市の一角は、1000倍の女体によって無残に蹂躙されていくのだと。 「「「ちょっと失礼するね?」」」 ズドォォォンッ!!! ズドォォォンッ!!! 2本の手が、簡単な声かけだけで、何の前触れもなくエリアのど真ん中に振り下ろされた。体育座りの体勢のまま、後ろに2つの手を着地させ、少しのけ反るような体勢となって。当然、1000倍の手のひらの下には、数えきれないほどの命と建物が犠牲になる。柔らかな手の表面でぐじゃぁぁっ…と潰し込まれれば、もう助かるわけがない。手のひらや指の指紋の間に偶然挟まれたら、助かるのだろうか。…いずれにしても。もはや自分の一挙手一投足でいちいち何百人の小人が犠牲になろうが、女神様は既にリアクションすら起こさなくなっていた。 「「「はぁっ、はぁっ……♡♡」」」 後ろ手に身体を支え、M字開脚のような体勢となった1000倍女子校生。その体勢となってから明らかに息は上がり、さらに頬は上気し赤らんでいく。今から自分がやろうとしていることを想像して、興奮してしまっているかのように。 「「「私の股から遠ざかるように逃げてる子がたくさんいるみたいだけどぉ……」」」 「「「逃げられないよ♡ごめんねぇ♡」」」 ズズズッ…… ドドドドドドドドドドドドッッッ!!!!!! 「っっっっっーーーーーー!!!!????」 大気を揺るがすような地鳴りと共に、女神様の下半身がとてつもないスピードで地面の上を擦り滑っていく。手で身体を支えながら、股ぐらを下品にもどんどんずり動かして、前進させていく。小人たちが使うどんな移動手段よりも早く、1000倍のお尻とパンツが街を飲み込んでいく。本来とてつもなく柔らかいはずの、白い生地に包まれたJKお股。決して誰も触れることのできない領域が、躊躇なくあらゆる建物に襲い掛かり、屈強な建築物が砂つぶのように軽々しく崩壊していく。何十年の努力の結晶は、女神様の秘所に満足のいく刺激すら与えられず、視認すらしてもらえず、音もなく崩れていった。 「「「はぁぁぁぁっっ♡♡やばっ...ぷちぷちぷちぃって、私の、ここでっ...♡♡」」」 微塵の恥じらいもないうら若き喘ぎ声は、その音圧で都市中のインフラに内側からヒビを入れて破壊する。何の管理意図もなく、ただ自分の遊びのためだけの行為であることが明確に示され、しかし該当地域の小人たちは何ら抗うこともできずに、ぷにぷにお股の下敷きになって犠牲になる。 「「「はぁっ、ふぅ...♡♡」」」 カシャッ、カシャッ... 殺戮の様子は単なる映え写真として切り取られ、今時JKのスマホの中にコンテンツとして取り込まれていく。 「「「ごめんね、私のお尻がおっきすぎて...脚も、みんなにとっては大きすぎるよね♡...ほら、この学校なんて、太ももに比べたら...ふふっ♡」」」 自分のあらゆる部位を、極小の都市と比べるのが楽しくてたまらないのか。女神様は自らの1000倍の体躯を誇示し、できるだけ愚民たちの惨めさと矮小さを刷り込みながら悦に入る。都市に漂う蒸れ蒸れJKの匂いはどんどん強くなっていき、単なるシャンプーの匂いとか、汗の匂いとか、それだけでは説明がつかないような濃厚フェロモンが漂い始めていた。嗅がされた側にとっても、平常心ではいられないようなえっちな匂い。たった一人の女子校生が、何万人もの極小小人にフェロモンを浴びせるという異常事態。 その匂いは俺の体の中に入り込み、教室ですれ違うときに匂っていた紺野の香りとの共通点を脳が勝手に見出し、間違いなく紺野の匂いであると本能が告げる。その認識はそのまま股間の膨張に直結し、俺は既にその興奮に抗おうとする精神力を失っていた。…淫らな開脚姿のクラスメートを腰元から見上げながら、唇の端から少し涎を垂らしただらしない表情を見上げながら、オナニーするだけの虫となって息を切らすだけ。 「「「………んん……」」」 「「「……やっぱ、"あれ"、やりたいなぁ……」」」 と。恍惚の表情でお尻を都市の表面に擦り付けていた女神様は、唇に指を当て、何かを迷うような表情で呟く。まだ何かがあるのかと、蹂躙対象となったエリアで潰されずに生き残っていた小人たちは思ったかもしれない。早く女神様の気が済んで、エリアの端っこに避難している極小小人たちが命拾いすることが、この地獄における唯一の希望だった。 ズズズッ…!!! ゴゴゴゴゴッ……!!!! 女神様は、無造作に建物群の上に置いていた手のひらにぐっと力を入れ、1000倍の豊満な体躯を再び持ち上げていく。ありえない程巨大な質量を持った上半身が持ち上がっていく様は、圧巻という他なかった。やがてお尻は持ち上がり、スカートやパンツの生地、お尻の肌からパラパラパラッ……と砂粒のようなものが落ちていく。 それがバラバラになった建物や小人たちだと理解したとき、都市にいた全小人が絶望しただろう。 「「「んしょっと……」」」 ズンッ!!!!ズンッ!!!! そして、再び都市の中央の広場に素足を着地させ、しゃがみの体勢に戻った女神様。本当に気が済んだのか。これで地獄はおしまいなのか。お尻で蹂躙されたのは、エリア全体から見たらまだ半分くらいのはず。半分くらいの小人は、恐らく犠牲にならずに済んだかもしれない。ほんの少しの安堵が訪れる。 「「「ふぅー……」」」 長い息を吐く女神様。それは興奮によるものとか、都市を虐めるための吐息とか、そういう意味合いではなさそうに見えて。 自分の気持ちを整えているような、今までに感じたことのない女神様の雰囲気で。 「「「…じゃあ、…"脱いじゃお"♡♡」」」 ちょっぴり震えた声には、しかしやはり、濃密な興奮が隠されているようだった。 ぐいっ…… しゃがんだままスカートの中に両手を入れ、巨大なパンツの紐の部分に指をかけた女神様。その行為は、初めて人工都市の補給用タンクに自らのおしっこを入れたときと同じだった。…でも。あの時はその部位は隠されていた。誰も見えていなかった。今は…女神様は都市の中で直接しゃがみ込んでいる体勢。このまま下着を脱いでしまえば、それを隠すものなんて一切ない。 上空から、パンツの中身が圧倒的に晒されることになる。 「そん、な……嘘だ………」 クラスメートだった女神様は、超えてはいけない一線を次々に超えていく。女の子同士であってもあからさまに見せないであろう股間部を、こんなにも至近距離で、しゃがんだ下品な体勢で、異常なほど大量な小人の目に晒された環境で、曝け出そうとしているのだ。 ぐいっ、 するするするするっ…♡♡ 「「「んんっ…♡♡」」」 都市の上にしゃがみ込んで下着を脱ぐという圧倒的な露出行為に、明らかに興奮の嬌声を上げる女神様。ちょっぴり腰を浮かせながら悩ましい声と共に下着が簡単にずらされて、そのまま一気に太ももを通過し、膝を通過し、足首にまで移動が完了してしまう。 その結果、上空に広がった光景は。 むんわあぁぁぁっっ……♡♡ 「「「あはぁ…脱いじゃった……みんなに、私のお股、見られてるっ…♡♡」」」 「…………………あ……あ」 クラスメートの股間部を、真下から見上げさせられた瞬間の精神状態は。 "恐ろしい"、という言葉が一番ふさわしかった。 むちぃぃっ…むわぁっっ……♡♡ しゃがんだ状態で左右にお尻広げられたお股の中心にそびえるのは、超巨大な1000倍もの"おまんこ"。ヒクヒクと柔らかく蠢く女性器はとてつもなくグロテスクで、その周りのざらっとした肌質や手入れされた毛の跡まで全てがくっきりと映し出されている。その傍には黒っぽいシワの付いた穴がお尻の中心に据えられているのが見え、言うまでもなくそこが、女神様の排泄を司る部位であることが分かった。巨大なJKおまんこは狂暴にすら見えて、性にまみれた女神様の女性器に襲われたら一瞬で都市は壊滅させられる。上空に浮かぶひだひだの怪物が、性行為を行うための部位だなんて信じたくない。こんな絶望的に大きな女性器が、この世に存在するなんて。 「……………」 俺は自慰の手を無意識に止めて、グロテスクな女性器の景色を呆然と見上げる。 紺野のこんな姿、見たくなかった。ちんちくりんで、背が低くて、クラスの女子からたまに頭を撫でられて可愛がられていた側面もある、紺野の。 大人の女性に向かっていやらしく成長した女性器を掲げられ、男としても、生物としても、あらゆる側面で負けを認めさせられる光景だった。 「「「じゃあ、もっかい……いくよぉ?♡♡」」」 やめてくれ。お願いだから、もう……!!! 「「「せーのっ…」」」 ズドォォォォォォォンッッッ!!!!! ビリビリビリビリビリッッ!!! 「っっっっっっーーーーーー!!!!????」 1000倍の生おまんこは、まだ無事だった建物群に対して無慈悲にも落下していった。都市全体を揺るがす波動のような地震を起こしながら、何にも覆われていない、無垢で淫乱なJK女性器が小人たちの命と生活を擦り潰していく。デリケートな部位のはずなのに、砂粒のような建物たちはぷにぷにのおまんこのひだに一切傷を付けられず、むにゅぅぅっ♡♡ぐにゅっっ♡♡じゅぷっ♡♡といやらしい音に飲み込まれるだけ。 「「「ああぁぅぅっっ♡♡んうぅ……これ、すごっ…♡♡」」」 はあっっ♡♡はぁぁーっ♡♡と吐き出された女神様の興奮の息は、もはやその声だけで都市中の男の小人を興奮の手にかけるに十分すぎた。童顔のご尊顔からは想像もつかない程色っぽくて妖艶な表情と声は、もうかつてのクラスメートがそこにいないことを示していた。 ずりずりずりずりっ……!!! ズズズズズッッッ……!!! 「「「ごめんねっ♡小人のみんなっ♡…おまんこで、ぷちぷち潰しちゃって…!♡」」」 理性の外れた破壊女神は、再度手のひらで建物をノールックで潰し込みながら、開脚したお股をぐりぐりぐりっっ……!!♡♡と容赦なく擦り付けていく。無事だった建物のエリアを目ざとく見つけては、わざとその目の前にずっしんっっ!!♡♡と生女性器を着地させ、じゅぷぷぷぷっっ…!!♡♡と腰を前後に動かす。幾千の建物、幾万の小人は女性器の表面の一部に徹底的に潰されるか、愛液と共にこびりついて上空に連れ去られるか、ありえない程ぶっとい陰毛に絡めとられてやはり上空に連れ去られるか。一人として無事で帰れるものなどいるはずがなく、また女神様はそれを許さなかった。 「「「んふふぅっ…♡♡」」」 ぐりぐりぐりぐりぃぃっっ♡♡ じゅぷぷぷっっ……ズズズズズッ……!! 「あああああっっっっ…!!!はあっ、はあっ、はあっ…!!!!」 しつこいくらいに同じ場所におまんこを擦り付けては、そのわずかな感触に恍惚してため息を漏らす。同級生女子が性に乱れる姿を1000倍のスケールで見せつけられ、その行為が気が遠くなるほどの命を犠牲にしていることも頭から抜け落ちて、猿のようにオナニーを続けさせられる。もはや都市中が女神様の愛液の濃厚な匂いに包まれ、女性器から大量に滲み出てきた愛液の一部は気化し、街のいたるところで凝固して姿を現す。湿度が急激に上昇し、空気中の成分にJK愛液が締める割合が圧倒的に多くなる。 「「「あっ♡あっ♡うぅぅぅ…♡♡」」」 ずりずりずりずりっ……!!! ズズズズズッッッ……!!! 女神様のオナニーは大量の愚民を消費し、愚民は命ごとご奉仕することを強制される。何十年と頑張って生きてきた命が、小人たちの間で受け継がれてきた資産が、記憶が、たった一人の女子校生の快楽のために一瞬で、尊厳なく破壊される。 その事実が脳を焼き焦がし、自分がその対象となる未来すら興奮に変わり、もう視界がチカチカして何も考えられない。 「~~~~~~~っっっ……!!!!」ドクドクドクッ…… 「「「あっ、あっ、イっちゃうっ、皆が作ってきた都市の上で、イっちゃうよぉ……♡♡」」」 自分の射精の感覚すら、女神様の爆音の喘ぎ声に飲み込まれてよく分からなくなる。耳がほとんど壊れている気がした。大気は蒸れた愛液の成分によって染め上げられ、ロクに呼吸をすることもできない。 都市中の命が、女神様のオナニーの為に生きている。全ての存在が、女神様のために生かされ、そして消費される。 これが、極小小人に生まれた存在の宿命なのだ。 「「「あっ、あああっっ、~~~~あぁぁぁぁぁっっっ♡♡♡♡!!!!」」」 ズドドドドドドッッ……!!!! ビリビリビリビリビリッ……!!!! バリバリッッ……ベキベキベキッッ…… ガラガラガラッ…!!! 気を失いながら聞こえた女神様の嬌声は、ひび割れながらもギリギリで耐えていた他エリアのインフラを崩壊させた。 壊れてはいけない大きな建物が、近くで倒壊したおぞましい音が聞こえてくる。 ひび割れた道路は完全に分断され、陥没し、一切車が走れない状態になっていることが伺える。 街路樹は倒れ、小さめの住宅は軒並み倒壊し、電柱も倒れ、破裂した水道管からは黄金の生暖かいおしっこが垂れ流れ始める。 生活の基盤すら失い、直接犠牲にならなかった小人。 そこに紛れた俺も含めて、 女神様に消費されるのは、時間の問題のように思えた。 ---続く---

【無料小説】極小小人体験学習⑧~快感を愚民にぶちまけて~

Comments

気づかれても気づかれなくても、残酷な結末が待っていそうですね😊

konan

ありがとうございます!その展開もいつか書くかもしれません😌

konan

ありがとうございます!さらにエスカレートする展開をお楽しみに😊

konan

今回は特に素晴らしかったです! めちゃくちゃ興奮しました! そしてまだ続きがある…。幸せです!

竹の皮(kk224)

女神様が実は全てを知っているという展開も見てみたいですね。毎回描写がすごくこだわっているのが伝わってきて、とても興奮します。

お魚さん

この後どういう展開になっていくのか非常に楽しみですね。このサイズ感では1人の人間としてちゃんと判別してもらえることもないし、奇跡的に分かったとしてもこれまでのことを考えると逃がさないと思えるし・・・

ケン


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