休み時間の10分もの間、16倍に膨張した教室の床の上でJKおみ足の爆撃に晒され続けた俺は。
日向に助け出されて再び広い机の上に乗せられたときには、もはや16倍のクラスメート女子たちに抵抗する気力なんて残っていなかった。
「「「………♪」」」
「う………うぅっ………」
その後、日向の机の隅っこで震えながら、いくつかの授業は過ぎ去っていき。
あっと...
2025-12-30 10:00:00 +0000 UTC
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「「「すご……ちっちゃーい♡」」」
「「「もう、片手で持てちゃうじゃん」」」
「「「これホントに同じ人間なのかな…」」」
頭がおかしくなりそうだった。
ぐわん、ぐわん、と天から響き渡るのは、これまでの学校生活の中で確実に耳にしてきた、馴染みのあるJKボイス。
20メートルを超えるマンション級の巨体から放たれる声はあまりに巨大で、あまりに高く...
2025-11-30 10:00:00 +0000 UTC
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「「あ、乃絵の下着変わってる~」」
「「へへ、昨日駅前のモールで買ってきたんだよね」」
「「ちょっと胸大きくなったんじゃない?」」
「「もー、やめてよ~」」
ズンッ、ズンッ……
スルスルッ……
4倍ものJK巨体が足踏みし、目の前で平然とセーラー服やスカートを脱ぎ去っていく姿を見せつけられて。
あまりの出来事に、俺は呆然としてその楽園のような...
2025-10-31 10:00:00 +0000 UTC
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人間性を失った俺は、4倍もの体躯を持つ巨大なJKたちに囲まれていた。
「「やば…膝くらいの高さしかないじゃん」」
「「かわいそー」」
「「手で持てちゃいそう」」
「「あ、私持ち上げて連れてきたよ?階段上がれてなかったから」」
「「まじで?ほんとに人形じゃーん」」
「「普通に危なくない?」」
大きな影に包み込まれながら、もう俺は周りの巨人たち...
2025-09-29 10:00:00 +0000 UTC
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「「柚子、ちっちゃくてかわいー♡」」
「ちょ、ちょっと、やめてよ~…」
「「よしよし」」
休み時間の度に、2倍の体格に膨れ上がった友達たちに猫可愛がりされる小山の様子を見て、俺は何とも言えない気持ちになっていた。
…まさか自分の他に、成績が悪くて身長を縮められたクラスメートがいたなんて。確かに小山は普段からテストの点がいい方ではなかった...
2025-08-31 10:00:00 +0000 UTC
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いつもお世話になっています。konanです。
今後の制作活動についてのご報告をさせてください。
先月から本業の仕事が忙しくなり、今までのようにfanboxでの活動に時間を割けなくなってしまいました。直近では6月、7月の投稿が1話分のみとなってしまい、ご迷惑おかけしております。
つきましては、誠に勝手ながら、本業が落ち着くまでは投稿頻度を【月に1回】のペー...
2025-07-29 10:00:00 +0000 UTC
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ドンッ…ドンッ…!!
「「おはよ~、あ、詩織来てるじゃん」」
「「なに入り口の前で立ってるのー?」」
「「ん、その男の子、誰?小学生の子?」」
「「あ、そうじゃなくて…」」
2倍の体躯を持った女子たちが次々に教室に入ってきて、木の床をドスンッ、ドスンッ、と重く揺らす。紺色のスカートに包まれた白い美太ももたちに取り囲まれて、俺は2つの意味...
2025-07-29 10:00:00 +0000 UTC
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いつもお世話になります。konanです。
今月は「全国共通縮小テスト」の第1〜3話を投稿予定でしたが、執筆の時間が取れず、更新が難しい運びとなりました。
お待ちいただいていた方は大変申し訳ございません。
来月からはまたペースを戻して執筆させていただくので、少しだけお待ちいただけますとありがたいです。
すみませんが、ご理解のほどよろしくお願いし...
2025-06-22 21:47:36 +0000 UTC
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縮小薬が初めて開発された時。
人々はそれを娯楽用の道具とか、小さな場所に入って細かい作業をするのに役立つとか、それくらいの活用方法しか思いついていなかった。
人体を縮小する。その薬が世界に与えるインパクトは、そんなもんじゃなかった。
『昨日、発展途上国である〇〇が、総国民の2倍縮小化法案を可決しました。これにより、政権に関わる人物以外...
2025-06-16 10:00:00 +0000 UTC
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「「「1週間後にまた徴収するけど、1番量が多かったエリア"以外の"エリアは、お仕置きしちゃうからねぇー♡」」」
「「「頑張ったエリアの子達だけは、私が一生責任を持って飼ってあげるよぉ♡」」」
女神様の宣告は、残虐かつ扇情的な"お仕置き"により生気を奪われていた極小小人たちに、本当に最後の希望を与えた。1000倍の女体で惨めに潰し尽くされると覚悟し...
2025-05-31 10:00:00 +0000 UTC
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「「「じゃあ、今から……」」」
「「「一番徴収が少なかったエリアに……」」」
「「「このまま直接、"座っちゃうね"?♡♡」」
1000倍女子校生による、高らかな大量破壊の宣言。その言葉に大きな違和感を抱けず、怒りを抱けず、ただただ自分たちのエリアの徴収量が最下位でないことを祈ることしかできないくらいには、極小小人たちの常識とプライドは跡形も...
2025-05-29 10:00:00 +0000 UTC
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『『『むちゅっ…♡♡んはぁっっ…♡♡』』』
『『『さあて、今回徴収量が一番少なかったのはぁ…』』』
『『『この住宅街のエリアかな?』』』
「っっはあっっ…!!!ぜえっ、ぜえっ……」
気づけばベッドの上で、跳ね起きていた。一晩寝たばかりだというのに息切れが激しく、体中に倦怠感がうずまいている。
「………っっ」ガタガタッ……
自然と身体が...
2025-05-11 10:00:00 +0000 UTC
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人工都市の水道インフラを、1000倍女子校生の排尿で埋め尽くされたことで。
都市中の極小小人たちの雰囲気は、どこかガラッと変わってしまったように思えた。
街の中で、紺野のおしっこの匂いから逃れられる場所は完全に無くなった。補給用タンクいっぱいに詰められた黄金水は、マンホールや排水溝の隙間から濃厚な匂いを街中に振り撒くこととなった。道を歩い...
2025-04-29 10:00:00 +0000 UTC
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渇きは、たった一日で人々の精気を奪っていった。
昨日の夜に、"お仕置き"と称した水補給の停止を管理人から宣告されてから、丸一日が経った。天空の巨人の顔が消えてから、怒りのやり場を失った群衆のトーンは一旦下がり、宣告された罰の内容が生活にどれほど影響が出るのかはっきりと分からないまま、それぞれの生活圏へと戻っていった。...俺も同じく、郊外...
2025-04-25 10:00:00 +0000 UTC
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次の日の朝。目が覚めた瞬間に、俺は世界の異変を悟った。
「…ぐ…う………」
重い重い身体を、何とかベッドから持ち上げる。頭を動かすたび、鈍い頭痛に襲われる。身体の節々がどこかだるく、あまり深く眠れなかったことを身体の状態が物語っていた。
(……なんだ、この匂い……)
寝起きであっても、寮の部屋の中が今までとは異質な香りに包まれているこ...
2025-04-13 10:00:00 +0000 UTC
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『都市の中に身体ごと入って、郊外の土地を指でならしてあげる、ってやつだよー。小人のみんな、私のおっきな身体が入ってきたらもっとびっくりしちゃうかなあ?』
「は……?」
愉快そうに微笑む紺野を画面越しに見ながら、俺は、耳を疑った。
都市の中に管理人が直接入って、街の修繕や治安管理を行う。そういった作業が存在すること自体は、昨日人工都市の...
2025-03-30 10:00:00 +0000 UTC
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「「「こんにちは〜、今日から体験管理人をする、紺野美晴っていいまーす。小人のみんな、これからよろしくねえ」」」
神様のように空に浮かぶ、巨大すぎる人間の顔。明らかにそれは、毎日教室で顔を突き合わせているクラスメートの顔だった。
キィィィンッ……
グラグラッ……
聞き馴染みのある、のんびりかつしっとりした女子の声が、全く聞き馴染みのない...
2025-03-25 10:00:00 +0000 UTC
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この世界では、小人という種族が存在する。いや、存在した、という言い方の方が正しいかもしれない。かつて、小人は人間と同じように知能を持ち、同じように言葉をしゃべっていた。50年くらい前は、小人のサイズは普通の人間の1/50というサイズであった。
だいたい3cmちょっとのサイズ感では、小人の人権というのは軽視されがちだった。小人はペットショップで高...
2025-03-18 10:00:00 +0000 UTC
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「「「戸崎さーん、どこ行ったんですかー??」」」
ドンッ!!!ドンッ!!!
ビリリッ…ビリビリ…
全身を突きはねる強烈な振動。本能的な恐怖を掻き立てる揺れを感じた瞬間、また朝が訪れてしまったことを悟る。光の届かない、巨大建造物の裏の空間に逃げ込んでいた俺は、その振動で誤って頭を打たないように、必死で壁に手をついて耐え凌ぐ。
「「「早く...
2025-02-28 10:00:00 +0000 UTC
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重点介護プランの初日にお風呂で全身を洗われたことは、理性と羞恥という最後の砦を瓦解させるのに十分な体験だった。
なにより、介護士に俺の興奮を悟られてしまっていること。そしてそれを拒絶されるわけでもなく、受け入れられていること。こちらの興奮をまるでペットの発情のように捉え、動揺することなく対処されること。…俺が性欲に任せて何か行動した...
2025-02-21 10:00:00 +0000 UTC
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破産への道を、一歩一歩進んでいる感覚だった。
ウィーーン……
ズンッ、ズンッ、…
部屋中に響き渡る掃除機の音と、介護士の足音。俺はいつものように、他人が自分の部屋を掃除する音を背にしながら、広い机の上でPCに向かい、誰でもできるような仕事をしていた。縮小してからの賃金なんて、もはや国の平均年収を軽く下回っていた。以前は上流国民とすら呼べ...
2025-02-11 10:00:00 +0000 UTC
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俺の精神は少しずつ、圧倒的に年下の介護士の女という存在に蝕まれつつあった。
「っ……はあっ……」
ある平日の朝。もうすぐ8時になろうかという時間帯で、俺は玄関を上がる縁の部分の、一番壁際の所でしゃがみこんで身を潜めていた。
もう、プライべートの生活はめちゃくちゃになり始めていた。仕事中はトイレに行けば、必ず介護士に事後のお世話をされ、...
2025-01-30 10:00:00 +0000 UTC
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「「では、私は後ろを向いてますから、どうぞ」」
介護士の巨大な手のひらに捕まれ、強制的に部屋のトイレに連れてこられた俺は。トイレの便座の縁に立たされた。介護士は同じトイレの空間に入ったまま、ドアの方を向いてそう言うのだった。万が一危険なことが起きたときに対応できるよう、同じトイレの空間に介護士がいることが義務になっているとのことだっ...
2025-01-26 10:00:00 +0000 UTC
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俺の人生において重要なのは、自分が価値の高い仕事をこなせているという優越感だった。
裕福な家庭に生まれ、良い大学に入って、そのまま大手商社に就職した。商社マンとしてのキャリアは過酷で、負荷の高い仕事に音を上げそうになったことも何度かあった。しかしレッドカーペットが引かれた道を自ら外れる選択はできなかった。自分のプライドが許さなかった...
2025-01-18 10:00:00 +0000 UTC
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ガチャッ……
「ふー……」
ドサッ……
ある日の夕方。大学の講義が終わり、自分の下宿に帰ってきた私は、背負っていたリュックをソファの上に投げ出し、自分もソファの上に身を投げ出して座った。
「今日も疲れたなあ~…」
くーっ、と両手を上に挙げて背伸びをした私は、上位族の魔法の講義を受け続けて凝り固まった肩が伸びていくのを感じた。大学1年生で...
2024-12-31 10:00:00 +0000 UTC
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「「「そろそろ、外に出てきてもらおうかな?」」」
「え……」
視界いっぱいに広がるむちむちの桃色リップが、ぐにゃりと歪んで笑みを浮かべている。この超常的な存在が私の友達だったなんて。あの教室での日々が、もう既に夢の世界のように感じていた。
今この状況の方が、ずっと悪夢のようなのに。
「「「あはっ……♡」」」
ぶわあっ……
大量に吐き出さ...
2024-12-24 10:00:00 +0000 UTC
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いつのまにか眠ってしまっていた私は、硬い床の上でむくりと上半身を起こした。あたりを見渡し、やっぱり何も変わっていない状況を目の当たりにする。...この謎の部屋に閉じ込められてから、気付かないうちに眠ってしまっていることが多い気がする。ほら、周りにいるクラスのみんなも...私を含む2,3人がたった今目を覚ましたようで、その他の人は床に突っ伏して...
2024-12-18 10:00:00 +0000 UTC
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「「ふぅ……♡♡」」
むああっっ……♡♡
巨大な同級生女子の吐息と熱気で、頭がおかしくなりそうだった。目の前に展開された大きな大きな下着姿に、精神を鷲づかみにされる。
…女子と話すことすら得意ではなかった僕は、生まれてから彼女が出来たことなんて無かった。当然、同級生の女子と触れ合ったり、性的なことをしたりなんて、全く経験が無かった。こ...
2024-11-30 10:00:00 +0000 UTC
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気づけば、クラスの男子と女子は同じ空間の中に戻っていた。
「「ふー……暑いね~…」」
狭い空間に、異常なスケール感の女子校生が一人。強烈な存在感を放つ大木のような脚元に、クラスメートの皆が立ち尽くしていた。
…昨日、私たち女子勢は目覚めると、同じような正方形の空間にいた。しかしそこにはおっきな渚はいなくて。女子たちだけで、何もない空...
2024-11-29 10:00:00 +0000 UTC
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さっきから、胸のドキドキが止まらなかった。
ものすごい恥ずかしさに耐えながら、スカートの裾をめくって生脚の上に男の子たちを寝かせてあげて。起きたときにどんな反応をしてくれるのかなと思ったけど、その反応は想像以上で。…みんな、目が覚めた数秒後には私の生太ももの上に寝かされていることに気づき、上半身を起こし、動揺し、固まって、…でも、そ...
2024-11-08 10:00:00 +0000 UTC
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