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【無料小説】極小小人体験学習⑦~女神との接触~

『『『むちゅっ…♡♡んはぁっっ…♡♡』』』 『『『さあて、今回徴収量が一番少なかったのはぁ…』』』 『『『この住宅街のエリアかな?』』』 「っっはあっっ…!!!ぜえっ、ぜえっ……」 気づけばベッドの上で、跳ね起きていた。一晩寝たばかりだというのに息切れが激しく、体中に倦怠感がうずまいている。 「………っっ」ガタガタッ…… 自然と身体が震えているのに、全身汗でびしょ濡れだ。でも、部屋が暑かったわけではない。 …人生で一番ひどい悪夢を見た。 1000倍の同級生の神々しい唇が、人工都市中の建物をゴマ粒のように潰し込んでいく映像が、ずっと夢の中で映し出されていた気がする。何回も女神様に終わりを宣告され、自分が今取り残されている住宅地のエリアに向かって柔らかな下唇が振り下ろされる映像が流れ。 その先に待つのは、比喩でも何でもない、本当の死。 それはもう、万が一の絵空事では無くなっていた。 「何か、何か、手伝わないと……」 ベッドに腰かけ、鈍い頭痛に耐えながら思考する。この都市の一員として公式に認められてもいない俺が、一体何を手伝うことができるのか。作物の収穫とか、工芸品の作成とか。…しかしそれらは、転送されてきて数日の間に何回か手伝いを試みて、しかし何回も門前払いされてきた。…その対応は正しい。今さら完全な素人が手伝い始めた所で邪魔にしかならない。新人の俺にノウハウを教えている暇なんて、今の極小小人たちには存在しないのだから。またノコノコ出ていったら、本気で怒鳴られるかもしれない。 「…………」 もはや思考は停止し、人間としての活力を失いつつあった。死に物狂いで働いていれば、まだ女神の鉄槌からの恐怖と精神的に戦えたかもしれない。でも、今の俺に出来ることは何もなく、住宅地エリアの人が頑張るのをただ部屋の中で願うしかない。俺の命は極小小人たちの働き、もしくは外の世界との回線の復活に委ねられていて、どちらも自分でコントロールできる要素は何一つない。 そして。部屋の中での生活は、続けば続くほど自分を惨めに思わせる。起きぬけに喉を潤すものは、蛇口から出てくる生暖かいおしっこ。同級生の股から注がれたもので口内を凌辱された後は、さすがに顔を洗う気にはなれず、濃厚な後味を感じながらやることも無くベッドに横たわる。 「……昨日の、………」 机の上に、昨日構えていたカメラを置いていたのが視界に入った。証拠として撮っておかないといけない、と思い、震える手で回し続けていたカメラ。昨日部屋に帰ってからは呆然としたままベッドに倒れ込んだから、中身の確認はしていなかった。 カチャッ…ピッ…… どうせ何もやれることがない俺は、思いつくままにPCにカメラのSDカードを入れて、その映像を再生する。 『………』 『一番徴収量が少なかった地区がどうなるのか…"この子たち"を例に見せてあげるねぇ…♡』 『んんっ……♡♡』 『ドォォォォォンッッッ……!!!』 『ぐらぐらぐらぐらっっっ…!!!!!』 『むにゅぅぅぅぅぅっっ♡♡♡』 PCから流れてきたのは、文字通り地獄の光景だった。CGとしか思えない、豆粒のような小人たちと超巨大な唇のコントラスト。しかしリアルすぎる唇の動きと迫力、キスが起こす地響きが、決してフェイクではないと主張する。揺れるカメラ、あちこちから上がる悲痛な叫び声。天に浮かび上がった妖艶な唇が着地する天変地異。映画のようなおぞましい映像に、俺は動悸を早めながら食い入るように見つめてしまう。 『ぷぁっ…♡んむっ…んちゅっ…♡♡』 『ちゅぷ……ぷあぁっっ♡♡』 『はあぁぁっっ…♡♡』 『もんわぁぁぁっっ♡♡』 ぶるんっ♡♡と揺れる巨大なリップ、大気中に放出された蒸れ蒸れの吐息、曇るカメラのレンズ。 一度見たはずの光景から再び目が離せなくなり、冷や汗のようなものが全身から噴き出てくる。…同級生女子による、極小小人の大量殺戮の映像。これは法律では犯罪でも何でもなく、紺野がやったことはその辺の虫をたくさん殺すという小学生の遊びと本質的には変わらない。でも、今の俺がそう思うことはあまりに難しかった。 極小小人と同じ体格で、同じ場所で生活し、言葉すら交わした状態で。 小人たちと同じサイズの倫理観に書き換えられ、小人たちの目線で同級生女子を見上げ、畏れおののいて。 小人たちの苦しみ、恐怖、怒りが痛いほど分かっているはずなのに。 「……っ……いやだっ……なんで…………!!」 何故俺は、女神様の唇で小人たちが蹂躙される映像を見て、勃起しているのだろう。 股間が痛かった。そもそも、人工都市に転送されてから一度も性処理を行っていなかった。部屋の中には何の娯楽も無く、PCも繋がらず、街中に出てもどうやらそのようなコンテンツは見つからなくて。必然的に自慰行為をするタイミングも無く、高校生男子の性欲は放出されないまま溜まっていく一方だった。 …そして途中からは。意地でも自慰を行わないように意識すらしていた。 何故なら、この都市の中で自慰を行おうとしたら、その"オカズ"になり得るのは、天高くからこちらを見下ろす同級生の存在しか無かったからだった。 意識しないようにしても、常時紺野の甘い匂いに支配されたこの世界では、必ず脳裏にあのニヤけた紺野の表情が映し出されてしまう。1000倍女神様の挙動は最初からきわどくて、平気でスカートのまま都市の中に入り込んで下着を見せつける始末。少しでも性的なことを考えてしまえば、俺はあの紺野でいつかオナニーしてしまう、と危惧していたのだ。そして一回でもしてしまえば、絶対に止められなくなってしまう。毎夜、同級生の中では整った可愛らしい方の顔に見下ろされ、その巨大な息遣いを振り撒かれ、時には着替え中の姿を見せつけられるのだから。…一度タガが外れてしまえば、二度と紺野と顔を突き合わせて喋ることが出来なくなるくらい、紺野の存在で自慰行為をしてしまうだろうと、自分で分かっていた。 でも、こんな映像を見せつけられたら。 『…っ、あはぁっ♡♡くちびるの上で、もぞもぞ動いてるのかんじるぅ…♡♡』 『んあっ……♡♡』 『ぬちゃぁぁっっ……どろぉーーっっ♡♡』 今までの行為とは一線を画した、あまりにも直接的な性的行為。普通の高校生カップルが道端でするような可愛らしいキスなんかじゃなくて、唇の奥の巨大すぎる舌や大量の唾液を絡みつける、いやらしく、エッチで、淫靡なディープキス。それが、あの、ちんちくりんだったはずの小柄な紺野から行われているという強烈なギャップが、必死で耐える男子高校生の溜め込まれた欲望を内側から突いて吐き出させようとしてくるのだ。 膨張したものを鎮めようと、ズボンとパンツを脱いで直接触ってしまえば。もう無意識のうちに手を動かして、何週間ぶりかの自慰行為を始めてしまう。 『ぷぁっ…♡んむっ…んちゅっ…♡♡』 そうなればもう、止まらなくて。みるみるうちに巨人キスの映像が性を破壊し、心を揺さぶり、激しい興奮へと繋がっていく。俺は映像上の唇が誰のものかも一瞬忘れ、ただその淫靡な光景に目を奪われたまま、必死でオナニーするのだった。 と、その瞬間だった。 ピピッ、ピピッ、…… 「…え?」 PCから通知音が鳴り出し、なにやらポップアップが出現している。よく見れば、今までずっとオフライン状態だったPCの表示が変わり、外との通信が繋がっているようなマークが出ているように見える。いつも、リモート授業の時間になると自動でリモート会議用のアプリが立ちあがるのだが、そのときの通知音がなっているのだ。 そして、画面上にリモート会議アプリのロード画面が、ピコンッ……と表示された。 「っっ、つ、繋がったっ...?!」びくっ...! 突然復旧したPCの画面に驚き、俺はズボンとパンツを脱いだ状態のまま唖然としてそれを見つめる。ロード画面がしばらくの間流れていて、これまでならその先の画面に行かずに「オフライン状態です」と表示されていたのに。突然ロードアイコンが消えて、会議中の画面に切り替わろうとしている。 ちょうど、授業の時間なのだ。今日は平日。これ、このまま授業の会議の部屋に接続されるんじゃ。えっと、とりあえず、パンツとズボンを履かないと...!映像の音も消して…! ピコンッ... パッ... 「あ、やば...」 何の準備も出来ないまま、会議画面が表示される。下半身を露出した状態で椅子に座っていた俺は、もう絶対に椅子から立ち上がってはいけなくなった。 「…はい、おはようございます。いつも通り女子は教室から、男子はリモート通信なんだけど…。お、通信障害が解消された男子もいるみたいだな...じゃあ、今いる人の中で2人1組になって、いつも通り話し合いを始めるように。縮小体験の感想と考察を2人で纏めて、後で発表してもらうぞー」 先生の姿と声が、久しぶりに届けられる。ああ、良かった。これで俺の状況を伝えて助けてもらえる。...先生も、男子が音信不通になっていることは当然把握していて。俺を含めた数人の男子がこの会議に参加できているようで、復旧が進んでいるのは明らかだった。 でも、俺が間違った都市に転送されていることはまだ気づかれていないのではないか。早く知らせなければ。...そう思った瞬間に画面が切り替わり、2人1組の会議部屋へと分割される。 プツッ……ピコンッ…… その相手は。 『あれ...滝野くんじゃん。通信できるようになったんだぁ』 「あ......ひ...」 この人工都市を支配する、1000倍女神様に他ならなかった。 『ずっと一人で寂しかったでしょー?あ、でも小人の友達とかできたのかなぁ?』 画面の向こうで笑みを浮かべる姿は、あまりに普通の一人の女子高生でしかない。教室の机に座る、一人の同級生女子。でも、その存在が、画面の向こうの存在が、自分と対等な存在であるなんて到底思えなくなっていた。この女子高生は、1000倍もの体格差を持つ圧倒的な支配者で。俺なんかが言葉を交わせる存在ではなくて。もう、対等に話していたあの頃の記憶は、空を埋め尽くすJKご尊顔で徹底的に塗り替えられていた。 だから、 「あ、え、えっと...うぅ...」 体が自然に震える。明らかに、恐怖による震え。画面を介しているのに、紺野の顔に見つめられるだけで命の危険を感じてしまう。命乞いをしそうになってしまう。口を開こうとしても、意味のある言葉が出てこない。 『ん?どしたの?体調でも悪くなっちゃった?』 そんな俺の様子を見て。 紺野は、本気で心配そうな顔をして見つめてくるのだ。 昨日1000倍キスで大量の小人の命を奪った女神様とのギャップが、激しすぎて。脳がぐちゃぐちゃにかき回される。 「そうじゃ、ない、...です...」 『なんで敬語?笑』 同級生に話すような気安い口調が、本能によって抑制される。自分の命を簡単に奪うことができる存在に簡単に話しかけるなんて、平常心で行えるわけがない。 そして。 『......?ふふっ、へんなのー』 むちっ...♡ 画面の向こうで言葉を紡ぐ、美顔の中にある桃色の柔らかそうな唇に。気づけば視線は吸い込まれ、 PCの別ウインドウで映し出されたままの、昨日の映像が無音状態で同時に流れていて。 『『『むはぁっ...ちゅぷぅ...ぷぁっ♡♡』』』 殺人的で卑猥な爆音リップ音が脳内で補完される。昨日の映像とリモート会議の映像がPC上で並んでしまうことで、紛れもなくクラスメート女子の紺野の唇の下で、多くの小人が濃厚なキスに巻き込まれたことを脳に摺りこまれていく。 その事実は、自慰途中で興奮が膨れ上がっている途中だった俺の心に、…さらなる興奮として刻み込まれてしまうのだ。 『何か、困っていることあるの?私が先生に伝えてあげよっか?』 言えるわけがない。あの禁忌にも近い行為を、紺野の口元で見ていただなんて。 言えるわけがない。この数日間、紺野のおしっこを飲んで、一日の終わりには紺野のおしっこを全身に浴びて、生活しているなんて。身体中、常に紺野の匂いがするようになってしまったなんて。 「い、や……特に何もないよ……」 紺野には言えない。この後先生に言わないと。 何もしなくても、射精感が膨れ上がってくる。PCのスピーカーから流れてくる紺野の存外優しい声が、甘い旋律となって脳に響く。未だ無音で流れ続ける1000倍ディープキスの映像とその音が絡みつき、もう、限界だった。 『そっかー。でもさ……』 紺野はふと、悪戯っぽい笑みを浮かべて。少しだけ身を乗り出し、PCの画面いっぱいにその顔を近づけて、 『管理人の女の人に、興奮とかしちゃダメだよー?』 『『『ちゅうぅぅぅっっっ♡♡…んあぁぁぁっっ♡♡』』』 悪戯娘と妖艶な支配女神の表情が入り交ざった顔でささやかれるのと、無音の映像上で1000倍リップが激しく都市に吸い付くのは、ほとんど同時だった。 「っっっっ……!!!!」ビクビクビクビクッ……!!! ドクドクッ……!! 散々溜め込まれていたものが、耐えきれなくなって放出される。紺野に悟られないように必死で声を抑え、身体の震えを抑え。ねっとりとした表情で紺野にリモートで見つめられたまま射精するのは、完全に開けてはいけない扉が開かれているような感覚だった。 『…あはは、もう話し合いの時間、終わるみたいだねぇ』 『あら?滝野くんの映像、止まってる…?』 「っ、はあっ、はあっ…………え?」 強烈な射精感からようやく解放された俺は。 またしても通信が乱れ、紺野がPCの画面をまじまじと見つめている映像のままフリーズしていることに気づいた。 「え、いや、そんな……また、繋がるはず……」 俺は焦って、リモート会議アプリの色々なボタンを連打して再接続しようとする。俺は先生にヘルプを出さないといけないんだ。助けを求めて、命の危険に晒されている今の状況から脱出しないといけないのだ。さっきまで繋がっていたのに、紺野に動揺している間にまたダメになるなんてっ……! ………。 ……。 結果として。 「……………」 それからいくら再接続を試みても、PCがオンラインに復帰することは無かった。リモート会議アプリは全く開かなくなり、外界との接続手段はまたしても完全に断たれてしまったのだ。 一度望みを見せられてから、それを奪われる。これほど残酷なことがあるだろうか。…それだけではない。絶対的支配者だった1000倍女神様が、今さらになって対等な同級生のように話しかけてきて。絶対にあのクラスメートをそういう目で見たくなかったのに、行為をしたくなかったのに、自分の脳が、紺野の巨大な身体を性の対象として刻み込んでしまい、ついには見つめられながら果ててしまった。 恐怖も、興奮も、全てが掌握された。 俺という人間の尊厳は、プライドは、もう完全に無くなっていた。 ------ 1週間後が来るのは早かった。 何も貢献出来ない俺は、ひたすら部屋で寝転がり、何のコンテンツも無いまま、ふとあの日の映像を流してしまい。耐えきれなくなって自慰行為をするという、最低な生活を送っていた。 恐怖と堕落が同居した精神のまま。俺は、今自分が幽閉されている住宅地エリアの中で一番大きい公園に向かった。…今日はここに1週間分の上納品を集め、女神様にその量を比べてもらわなければならないのだ。 「…おい、全部集めたか…?」 「うん………」 「………」 公園に集まった小人は、300人くらいはいるだろうか。もちろん、住宅地エリアにはもっとたくさんの極小小人が住んでいる。しかしその全員が公園に入りきるはずも無いし、なにより恐怖で家に籠っている人の方が多いはずだ。…ここに集まってきた人たちも、まるで生気を失っていた。 当たり前だった。 結果によっては、あの孤島の小人たちのように、1000倍女神様によって尊厳も無く命を奪われるのだから。 そして。 「「「みんな、元気かなー?…そういえば、昨日タンクに"貯めてあげた"おしっこ、いつもよりだいぶ濃かったけど、大丈夫だったかなぁ?」」」 いつも通り上空に現れた管理人様は、一言目から都市中の極小小人をあざ笑い。 「「「じゃあ…言っていた通り、エリアごとの徴収量を比べてあげるねー♡」」」 そう言って、その巨大な瞳を都市に近づけながら、目を凝らし始める巨人。 エリアごとに既に集められているであろう徴収品を、見定めるように。 強烈な緊張感に、公園に集まったみんなは完全な無言で、えずいている人もいるくらいだった。 たった一人の女子校生に、精神がおかしくなるほどの緊張感を与えられている。 「「「ふん……うん……」」」 1000倍の瞳で見るだけで、本当に比較できるのだろうか。いつものようにピンセットで徴収しないのか。そう思っていたが、 「「「うん、分かったよ……いっちばん、量が少なかったエリア♡」」」 すこし顔を上げた女神様は、にんまりとそう告げるのだった。 「「「じゃあ…一番生産性が低いエリアには、"お仕置き"してあげないとねぇ…」」」 ドンッ!!!ドンッ!!! 大地を揺るがす地響きと共に、遥か遠くで2本の果てしない美脚がそびえ立つ。学校から帰ってきた制服のままの姿が見えていて、短めの紺色スカートから伸びる肌色の巨塔が、柔らかな太ももが、本人の体重によってむにっ、ぶるんっ♡と揺れる。 「「「とりあえず、"お邪魔"するね♡」」」 ゴゴゴゴゴッッ!!!! 女神様が右足を上げて、都市の中に踏み入れようとする。この人工都市に来た直後くらいに目の当たりにした光景。その足指だけでどの高層ビルよりも巨大なほどのスケール感なのに、巨大すぎる右脚ごと、都市のカプセルの中に侵入してくる。今日は足に何もまとっておらず、肌色のすらりとしたふくよかな素足が掲げられていた。JK素足の足裏が都市を見下ろし、それだけで強烈な屈辱感を覚えさせられる。若さの象徴と言わんばかりに綺麗で整った足裏はすべすべしていそうで、しかしその面積がどれほどの建物を一気に圧し潰せてしまうのかを考えるだけで、最悪の兵器のように見えてしまう。 1週間前に紺野が作った、都市中央部のクレーターの場所に。 ズドォォォォォンッ!!!! 絶対的1000倍美脚が、素足が、高らかに着地したのだった。 ゴゴゴゴゴッッ!!!! 続けて、当然のようにもう一方の左脚も持ち上げられ、カプセルの中に侵入する。少しの間、右脚だけで都市の中で立っているような状態が続き、女神様がバランスを崩せば絶望的に大量の小人が犠牲になってしまうような危険に晒される。 ズドォォォォォンッ!!!! そして左脚も着地し。2本のJK女神美脚が都市の中央にそびえ立ち、肌色の生脚が部屋の照明で色っぽく光る。脚から香る爽やかな女の子の匂いにたちまち都市中が包まれて、そのなかに素足由来のちょっぴり酸っぱい匂いが混じりこんでくる。 「「「よい、しょ……」」」 ズズズズズズズズッ……!!!!! そしていつかの時のように、女神様はしゃがみ込む。スカートを履いたままという恥ずかしいはずの格好で、幾千幾万もの視線が真下から注がれる中、自身のスカートとその中の下着をひけらかしに、どこか勝ち誇ったように見せつけるのだ。豊満なふくらはぎと太ももがむちぃぃっ♡♡と折り重なって圧縮される様はものすごくて、あの小柄な紺野の脚がこんなにもふくよかで、エッチで、ただただ美脚としか思えない妖艶さを持っているなんてやはり信じられない。1000倍のパンツが上空から降ってくる光景に、もう全員ひれ伏すしかない。 これから何をされるかも分からず、どのエリアの徴収が一番少なかったかも教えてもらえず、次に女神様がやろうとしていることを固唾を飲んで見守るしかない。 「「「じゃあ、今から……」」」 「「「一番徴収が少なかったエリアに……」」」 「「「このまま直接、"座っちゃうね"?♡♡」」」 ---続く---

【無料小説】極小小人体験学習⑦~女神との接触~

Comments

まだタンクの供給がおしっこなの素晴らしいですね 同級生としての視点に戻ったりするのもとても好きです

すまぶらー

同級生→女神→同級生ルート、マジでヤバすぎる..!😍

グーグー・ドールズ

紺野ちゃん最高です...!!ぜひ素足で蹂躙のシチュも🙏

すだG


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