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【無料小説】縮小患者向けデイサービス⑤~無意識な寝相に分からされる~

重点介護プランの初日にお風呂で全身を洗われたことは、理性と羞恥という最後の砦を瓦解させるのに十分な体験だった。 なにより、介護士に俺の興奮を悟られてしまっていること。そしてそれを拒絶されるわけでもなく、受け入れられていること。こちらの興奮をまるでペットの発情のように捉え、動揺することなく対処されること。…俺が性欲に任せて何か行動したとしても、圧倒的に上位の存在である女神様には、全てがちっぽけで、全てが許される。それが、まともな人間として持ち合わせていた理性をかき消してしまったのだ。 あれから毎日、俺は介護士の巨大な着替えショーを目の前で見せつけられ、豊満な裸体の前でにゅるにゅるの泡で擦り洗われ、トイレに連れていかれては目の前の巨大な女性器に睨まれながら、痛いほど勃起しながら用を足すことを余儀なくされた。もはや興奮に耐えることも無くなり、俺は介護士の目の前で平気で自慰を行うようになり、愚かな小人として女神様の身体を見上げながら、平然とした目線を浴びながら、必死でオナニーを行った。 肉体的にも、精神的にも、完全に対等な関係では無くなってしまった。圧倒的な力関係が無いと成り立たない性生活。もし今急に俺の身体が元に戻ったら、この介護士はすぐに通報するなり、俺を訴えるなりするかもしれない。しかしそれが絶対に起こらないことが医学的にも証明されているからこそ、介護士に俺の行為は許されているのだ。…それが残酷なことなのか、喜ばしいことなのか、きっと前者なのだろう。 「「それでは、私は寝ますね。戸崎さんも休んでください」」 ズンッ、ズンッ… ある平日の夜。元々俺が使っていた寝室に消えていった介護士の背中を見送ってから、しかし俺は眠る気にはなれなかった。 いつもより増して悶々としていた。今日も風呂場で射精させられたはずなのに、興奮がどうしても収まらない。介護士が電気を消した後のリビングは暗く、いつもであれば俺は机の上に敷かれた小人用布団の上で眠りにつく以外の選択肢は無かった。…が、俺は机の端まで移動して、そこから下に伸びている梯子を使い、床に降りていった。一人で床に降りることは危険なので止められていたが、気にしていられなかった。 巨大平原のようなリビングの床をひたすら歩き、寝室のドアへと向かっていく。介護士はドアを締め切らなかったようで、俺のような小さな人間が入るのに十分な隙間が開いていた。…巨大な寝室の中へと、入りこむ。寝室の電灯は豆電球モードになっていて、薄暗いながらも室内の様子はしっかり視認することができた。 「「……すー……すー……」」 遥か上の方から、寝息が聞こえてくる。女の可愛らしい寝息が、規則的に寝室内に鳴り響いている。目の前にそびえ立つ、大聖堂のような物体が、俺が今まで普通に使っていたベッドなのだ。…今では、その側面はそびえ立つ崖のようだ。 「…………」 ベッドの上の方から、白く太いコードのようなものが垂れさがっているのが見えた。…恐らく、スマホの充電コード。ベッドの上にあるコンセントに差し込まれたままのコードが、何かの拍子に床の方まで垂れ下がってしまっていた。何のプランも無くベッドの近くまで歩いてきた俺は、自分がベッドの上の世界まで導かれているようにすら思えた。 そこからは、子どもの頃に登った登り棒以来となる、ハードな運動を余儀なくされた。太いコードとは言え素材は柔らかく、コードを掴んで身体を持ち上げようとすると不安定にふらふらと揺れてしまう。力が入れづらく、しかし途中まで来てしまっては降りるのも大変で危険。できるだけ下を見ないようにして、息を切らしながら、全力でコードを掴みながら登っていく。 崖の上の世界まで俺がたどり着いたのは、たっぷり4分間の綱登りの運動を終えた後だった。 そして、ベッドの上に広がっていたのは。 (うわ……) 俺が登ってきたのは、ベッドの足元の方だった。巨大な巨大な2本の生脚が、こちらに向かって投げ出されていた。一本は膝を折った状態で、一本は伸ばされた状態で。だらしないとも取れる脚の体勢は、倉見という女の生々しい寝相を表現していた。ハーフパンツから剥き出しになった肌色の巨木が、広いベッドのマットを思い切り沈み込ませ、圧倒的に存在している。素足の裏が丸見えで、シワが寄りながらも綺麗で手入れの行き届いた足裏は、自然とこちらの視線を飲み込んでいく。 …自分が使っていたはずのベッドが、若い女に使われている。もう俺が使えるはずのない高価なベッドの上で、豊満な身体を投げ出しながら我が物顔で眠りこける女神様。俺の生活を支えていたものが、何もかも介護士に使われ、上書きされていく。こんな巨大な身体で寝転がられたら、すぐにこの女の匂いがベッドに染み付いてしまうだろう。 「「……すー……すー……」」 ズズッ……ぐわんっ…… (うわっ…!!)どたっ… 無意識に踏み直された素足が、ベッドのスプリングを跳ね上げては再び沈み込ませる。俺にとっては激しい地盤沈下レベルの災害で、耐える間もなく転ばされ、傾斜が付いたベッドの上を簡単に転がる。…ふらふらした頭のまま立ち上がると、 「……う…」 一瞬、身体が強張って動けなくなる。転がった挙句たどり着いたのは、ダンプカーのように大きな素足のふもと。かかとがベッドに沈み込み、蟻地獄のように傾いたベッドが俺を巨人のかかとの方へいざなっていた。自分の身長の2倍を超える素足の高さが、俺という存在を射程圏内に入れていることが本能で分かった。この素足がこちら側に倒れ込むだけで、この綺麗な表面の足の裏が俺の全身を柔らかく踏みしだいてしまう。…寝ている巨人の傍でこんな状況、あまりに危険すぎる。そんなこと、まともな頭だったら分かるはずなのに。 「………」 俺は導かれるように、その素足の傍を通り、大きな電車のように伸びていく巨大な右脚と左脚の間の空間へと、ふらふらと歩いていく。ものすごい絶景だった。日々の力仕事によって引き締まった美脚が、視界の左右を埋め尽くす。その上、右脚は膝を折った状態のため、膝は俺から見ればマンションのような高さに位置していて。空中から垂れさがっているふくらはぎの肉のボリュームはすさまじく、もしそれがベッドの上に降ろされたらだぷんっ…♡むにぃっ…♡と豊満な肉が引き伸ばされるに違いなかった。 そして、さらに奥に存在する、一瞬で目を奪われる美太もも。伸ばされた左脚の方はこれでもかというくらい、ぐにぃ…♡と厚みのあるむちむちお肉が圧迫されてはみ出している。それでも太もも全体の肌がハリがあって引き締まっていて、スポーティな筋肉と女性らしい柔らかさを兼ね備えた綺麗な太ももだった。そして右脚を見れば、膝立ちの脚からぶるんっ…♡とだらしなくぶら下がる裏腿の肉。恐怖すら感じる裏腿のボリューム感は、ほんの少し巨人が身じろぎするだけでぶるんっ、だぷんっ♡と波打って揺れる。…想像してしまう。あの下に自分がいて、むちむちの裏腿がゆっくりと上から降ろされたら。俺の全身は介護士のえっちな太ももにむちぃっ…♡と圧し潰され、生フェロモンたっぷりの匂いで犯されながら窒息していくだろう。 そうなれたら、どれだけ幸せだろう。どれだけ興奮するのだろう。 頭上にそびえる裏腿を見つめながら、気づかぬうちにその真下まで歩を進めていた俺は。 ズズズズッ……!! 「……え」 ぶっといでっかい右脚が、膝を立てた状態から少しづつベッドの上に降りてきていることに気づいたのだった。 「うわあああっっ!!??」 ズズズズッ……!! 激しく恐怖を掻き立てる光景に、先ほどまでの妄想はかき消えた。全身から一瞬で冷や汗が噴き出し、走りづらいベッドの上を転びそうになりながら必死で走る。 そして、 「っっ……!?」ズザァーっ…… バランスを崩した俺は、勢いよくベッドの上で転び。再びゴロゴロと転がって天地が分からなくなり、それが止まり。 尻餅をついた状態で、すぐに上空を見上げると。 「う……そだ…」 死ぬ前の光景とはこういうものなのか、と瞬時に思った。 空一杯に広がる女の太ももなんて、人生で一度も見たことが無かった。どう考えても自分の質量の何十倍、何百倍もある脚が、こちらを意識することなく振り下ろされようとしている。今叫んだところで、絶対に介護士の耳には届かない。誰も気づいてはくれない。いくら太ももが柔らかくてむちむちだからといって、無意識に体重がかけられた脚にのしかかられて、無事で済むはずがない。良くて全身骨折、最悪肺が潰れて死ぬかもしれない。 体が動かない。圧倒的上位存在に命を潰されようとしているという状況が、生物的な生存本能をかき消してしまったかのようだった。今まで生きて積み上げてきたものが、ただ寝ているだけの年下の女の太ももに奪われるのか。 走馬灯のようなものが駆け巡り、自分の中で、生を諦めた瞬間があった。 どさぁっっっ!!! むにぃぃぃっ…♡♡ ……… …… 目の前僅か、15cm。 巨大列車の車体のような太ももが、激しく振り下ろされていた。 「………あ………うあ………」 数秒の間、自分は潰されたのだと思い込んでいた。 ハッと気が付けば、自分は、巨大な太ももによって沈みこんだベッドの傾斜に巻き込まれ、女神様の太ももの側面の肉に密着するような形になっていた。 ガクガクガクッ…… 下半身が自分のモノではないみたいにガクガクと震え、 「…ううう……う……」ちょろちょろっ…… 気付けば失禁していた。全身の骨を砕かれて敷き潰される恐怖に覚悟し、それが一気に弛緩したことで、もう膀胱を止める力が残っていなかった。 信じられないほど惨めだった。ただ寝ているだけの女に命を奪われそうになり、ベッドの上で逃げることもできず、たまたま太ももが振り下ろされる位置がズレたから助かっただけで。裏腿を見上げながら諦めた瞬間、俺は完全に介護士の巨体に自分の命を握られていた。死まで覚悟させられ、勝手に助かって、勝手に失禁して。 ズズッ…… ベッドの傾斜によって強制的に密着させられていた、目の前のぶっとい太ももの壁が再び身じろぎすると。 「っっ…!!いやぁっ、助けてっ!助けてっっ!!」 我を失っていた俺は、また女神様のおみ脚で擦り潰されるのではないかと半狂乱になり。泣き叫びながら、蟻地獄のように沈み込んだベッドの坂を這うように登っていく。しかし、ずりずりっ…と介護士のわずかな身じろぎが脚に伝わるだけで、ぐわんっ…!!とベッドが大きくひずみ、俺は振動に耐えられず再び蟻地獄の底へずり落ちていく。そのまま、ドンッ、むにぃっ♡と、凶悪な巨大太ももの壁に再び抱きしめられるのだ。むちむち太もも美脚に接するだけで、先ほどのトラウマが瞬時によみがえって。 「おねがいっ、だしてぇっ…!!」 また必死で泣き叫びながら、女神様の太もも蟻地獄から抜け出そうとするのだ。 そんな極限の精神状態だったためか。 俺は、周囲の世界が少しずつ膨張していることに、気づかなかった。 「助けてっ、だれかっ……はあっ、はあっ、……」 「………え…?」 先程まで、二階建てくらいの高さでそびえていた、巨大介護士様の太ももの直径。 それが。 もう、首が痛くなるまで見上げないと、太ももの直径の頂上は視認できない。 マンションの5,6階くらいはあるように見えた。 「は………」 絶句した。自分の身に何が起こったかは理解していた。縮小病が進行したのだ。 10cmまで縮んでいたところから、さらに。しかし、その進行は、周りの世界をまるで違うものに変えるほどのインパクトだった。 だって、さっき、膝を立てていた脚の、その膝の高さが5階立てくらいに見えたのに。 それが、太ももの…普通にベッドに置かれた太ももの、直径に過ぎない、なんて。 嘘偽りなく視界いっぱいに広がる肌色の世界。もうそれを、一人の女の脚だとは脳が理解できなかった。その脚が動くことなんて想像できなかった。 もしこんな脚が縦横無尽に動かされるのなら、神の仕業だ。神様の巨体から、一人の人間が逃れられることなんてできやしない。 絶望、諦めの気持ちで心が満たされる。太ももに対してこんなにも矮小な自分が、介護士様に気づかれるわけがない。このままビルのような太ももが作り出すひずみから逃げられず、気づかれないうちに裏腿の下敷きになって、虫のように潰れるのだ。 呆然と、そびえ立つ太ももを眺めていた虫に対して。 「「「…何してるんですか?」」」 天からの大爆音が、降り注いだ。 「ひぎっ…!?」 今まで毎日聞いてきたはずの声が、こちらの身体を吹き飛ばすかのような轟音で降り注ぐ。その音がどこから発せられているか分からない。世界中にアナウンスのように響き渡る声は、まさに女神様の福音のようだった。 そして、 ずずっ…!! 「ひ……あ……」 一瞬にして自分の左右に、肌色の巨大な物体が現れる。2本の巨木のようなそれは、俺の身体の半分を占めるくらいのぶっとさで。桃色の固く光る爪が、それが介護士の指でしかないことを伝えてくる。…信じたくなかった。あまりにも矮小な自分と、健常者の身体を比べてほしくなかった。 ぎゅうぅぅっ…… (っっっっ………!!!???) 温かな指の腹に挟まれた俺は、そのまま上空へと連れ去られて声も出ない。ジェットコースターよりも何百倍も恐ろしい体験。命綱も無く、ただ人の指で摘ままれているだけの状態で、落ちたら即死レベルの高度まで一瞬で連れていかれるのだ。どこまでの高さを移動させられたのか分からず、一瞬目線を下に降ろせば、もう地面は遠すぎて霞んでしまう。視力の限界を超えるほどの高度なのに、ぼやけて見える地表はただのベッドの表面でしかないのだ。 何度も死を恐怖するレベルの空中周遊の末。 指に摘ままれたままの俺が連れてこられたのは。 「「「…………」」」 絶句してしまうほど巨大に膨れ上がった、介護士の顔の前だった。 「「「…ねえ、こんなことして危ないの、分からないかな?」」」 「っっっ…!!!」ビクビクッ…!! 強い口調の轟音が、至近距離から浴びせられる。自分の身体くらい巨大な唇から放たれた言葉は、今まで何とか保たれていた敬語口調を逸脱していて。まるで幼稚園から脱出した園児を𠮟りつけるように、圧倒的な立場から行動をたしなめられる。注意される。 それを、年下の女のくせに、介護士のくせに、タメ口をつかいやがって、とか。そんな反抗心を持てるほどの余裕はとうに掻き消えていて。 ただただ、上位の存在に怒られたことにビビッて、恐怖して、怖くて。 「ひ、い……うう……」 迫力がありすぎる介護士の顔という景色の前で、摘まみ上げられたまま、俯いてビクビクと身体を震わせるしかなかった。 「「「なんでベッドの上にいるの?机の方で寝てたでしょ?」」」 もう、介護士と被介護人の関係はとっくに壊れていた。今の自分は、ラフな寝間着姿でベッドに寝転がっていた巨大な女に、こそこそベッドに忍び込んでいたことを見つかり、厳しく指導されている愚かな小人。この瞬間、本当にただただ年下の女に怒られ、みっともなくべそをかいてビクビクしているだけの男に成り下がっていた。 「「「…ほら、大人なんだから話せないの?」」」 ぐいっ…… 「ひいっ!!!…いあぁっっ……」 超巨大な瞳の前まで連れてこられたら、もうあまりの迫力に悲鳴をあげるしかなかった。まばたきの音さえ聞こえてくるサイズ差と距離感で、まつ毛の一本一本ですら身体を絡めとられそうな太さに怯えさせられる。明らかに怒っている介護士様に睨まれることが、ひたすら怖い。一度自分の命を敷き潰されることを覚悟した対象の上位存在には、ひれ伏す以外の行動は頭に一生浮かばない。目の前の女神様がもともと何だったのか、もともとどういう関係で、自分がどういうサイズだったのか、そんなことは全て忘れてしまっていた。自分は元から矮小で、惨めで、超巨大な介護士様に助けてもらわなければ、一切生活が出来ないんだ。 「「「…はあ…。どうせ性欲に負けてベッドに登ってきたんだろうけど。ほんと、虫みたい…」」」 介護士様の言葉の刃に全身を刺され、言い返そうとすら思えない。こちらが金を払って雇っている関係性のはずなのに、その介護士に摘まみ上げられて罵倒されていることを、おかしいとも思えなくなっていた。それどころか、むっちり大きな指の腹に挟まれながら、とてつもないプレッシャーに耐えきれず、子どものように泣き出す始末。 「「「うわ、泣いてるし…。…はあっ…。……うそうそ、冗談だよー、泣かないでー」」」 呆れた顔のまま、子どもをあやすように接される。怒られ、あやされ、とっくの昔にズタズタにされていた自尊心がさらに地面に叩きつけられ、巨大な足で踏みにじられる。 「「「…近くに来られてもし潰しちゃったら、手続きとか面倒くさいんだから…。」」」 心底面倒くさそうに、巨大な唇は言葉を紡ぎ続ける。 「「「…可哀そうだけど、明日から"射精処理"を始めるからね」」」 「……え……?」 「「「性欲の制御が出来なくなる縮小患者はたまにいるんだけど、そうなったら"射精処理"を始める規則だから。性欲が残った状態で家の中をウロチョロされたら危険だし…。明日から朝と寝る前に、出なくなるまで射精してもらいます」」」 ただ面倒な仕事が増えた、というだけのテンション感で、それを告げる介護士様。 自分が何か、取り返しのつかないことをしてしまったかのような。そんな気分を誘発させる口調が、恐ろしく。 「「「…あ、今日も一応やっとくか…また来られたらうっとうしいし……んむっ……」」」 ごく自然な手つきで、大木のような指を大きな桜色の唇で挟み込む女神様。 ちゅぷっ……♡♡ 巨大な唾液音を響かせながら指を引き抜いた女神様は、 「「「はい、股開いて」」」 ぬちょぉっ…♡と大量の唾液で濡れた指先を突き付け、そう命令するのだった。 ---続く---

【無料小説】縮小患者向けデイサービス⑤~無意識な寝相に分からされる~

Comments

えぐいす、表現が素晴らし過ぎる

murkyreal

巨体に近づくのスリル満点体験たまらん

ハラショー


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