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【限定小説】体格差が及ぼす支配的洗脳の影響(最終話_後編)~虫のように蹂躙され、狂うほど興奮する~

次に目覚めたときには、白く固い地面の上に転がっていた。 「……………」 全身が痛み、股間が痛み、頭が混乱し、上手く立てない。思考は完全に停止し、何故自分がここにいるのかも、どこからきたのかも一瞬思い出せない。しかし10秒ほど経ち、少しづつ記憶がよみがえってくる。 そして紛れもなく、先ほどの地獄が現実だったことを知る。と同時に、自分がその地獄から生き延びたことも認識したのだった。 ごぉぉぉっっ…… 目の前に広がるのは、白い地面の向こうにぽっかりと開いた、大きな大きな穴。その穴の直径は俺のサイズからして大きすぎて、どこまで続いているのか把握することができない。しかし、この無機質な白い地面が、巨大な人間の作り出した物体であることだけは理解できた。 …辺りに充満する爽やかな匂いが、まるで芳香剤のようであると気づいた瞬間だった。 「「「「おはようございます、せんぱい♪」」」」 世界に、巨大なアナウンスが響き渡ったかのようだった。全校放送ではない、全世界放送が、あまりに聞きなれた女の子の快活な声でどこまでも響いている。ぐわんぐわんと辺りに反響して乱反射する音が、どこから発せられているのかはもう分かる由も無かった。それでも、どこか、自分が絶対に到達できない高みから声が届けられていることは何となく理解できた。 慌てて背後を振り返ると、そこには。 「「「「あ、こっち見た…♡」」」」 呆然としていた。白い地面の向こうに広がっている、肌色と白色の景色。真横を見れば、果てしなく遠い場所でようやく肌色が途切れて、その奥の景色が見えている。それは、一人の女子大生の太ももの太さを、俺が既に認識できていないことを意味していた。 そこから思い切り見上げれば、そこには圧倒的な白。その白色の正体は目の粗い生地で、糸の一本一本がはっきりとこちらにも見えている。生地は平たんではなく、その中に隠されたものの形をふくよかに、なだらかに強調しながらぴっちりと張り付いているようだった。 …もはや景色でしかない圧倒的な姿。突然立ち込めてきた、濃厚で酸っぱい強烈な匂いを感じ取って、初めてそれが1000倍大巨人の股間部であることを悟った。 「「「「ちょっと我慢してたんだよねー♪」」」」 ズズズッッ…!!! ものすごい爆音と共に、肌色の景色が動いていく。震えながら左右上下全てを何度も見渡して、初めて、女神様が手を動かしてパンツの裾を摘まんだ行為だと知る。女神様の圧倒的な行為はまともに視認すらさせてもらえず、一歩遅れてその行為を認識することしかできない。 そして、 「「「「んっ……」」」」 ざぁぁぁぁっっっ……!!!!ずりずりずりっ!!! 轟音と共に、白い景色が一気に上下に縮小され、下の方に降りていく。中から現れる肌色のものを認識する前に、1000倍女神のパンツの脱衣によって起こされた暴風で10メートル以上は飛ばされた。固い地面の上で全身を何度も打つ。宮下という人間様の行為で吹き飛ばされるのは、これで何度目だろうか。 「う……が………」 そして、横たわったまま恐ろしい景色を見上げた俺は、これまでにない種類の恐怖を感じていた。 「い、いや………だ………」 「「「「……♡」」」」 むわああっっっ…♡♡♡ そこに広がっているのは、紛れもなく、1000倍サイズの生々しい女性器だった。 生まれて初めて見るそれは、世界を埋め尽くすそれは、途方もなくグロテスクで。ピンク色に染まった巨大なひだや、丘陵のように広がる肌に短く生え揃った極太の陰毛。 女の子の身体に、あの宮下の身体に、こんなにも暴力的でグロテスクな部位があったなんて。 むわああんんっっっ…♡♡♡ 目も開けられないほどの強烈な女神おまんこの匂いを放ち続けるそれは、明らかに、対等な存在に対してむき出しにして良いものではない。こんな部位を、女性器を晒してしまうのは、この女神様にとって俺という存在が無に近いからだ。百歩譲っても、虫以下。そんな感情すら分からないサイズの生き物に、女の子が最も見せてはいけない生命的な部位を思い切り差し出している。 「「「「どう?可愛い後輩のおまんこだよ?見たかったでしょ?♡」」」」 これはもう、誘惑とか、親愛とか、そういった言葉からはかけ離れた行為だった。支配、脅迫、圧倒。俺は今までのような恐怖感とはまた違った、やはり畏怖の感情を抱かざるを得なかった。 「えあ……うぐっ……ぐすっ……」ビクビクッ…!! とっくに身体は震え、涙が流れ、失禁している。この女神様の身体の前に立つだけで、正気なんて保っていられない。それがしかも、女性器をむき出しにして目の前に立たれているのだ。 理由は分からないが、自分が途方もなく大きなものに潰し込まれ、死んでしまうと、確信してしまうほどの畏怖感だった。 「「「「せんぱい、そんな所にいたら危ないよ?」」」」 ドンッ!!!ドンッ!!!! バリバリバリッ…!!! けたたましい音、振動と共に、肌色の景色が激しく動く。一瞬で目の前の空間に女神様はいなくなり、極太な太ももが二つに割れ、気づけば自分の斜め後方に二本の肌色の柱がそびえ立っていた。自分に落とされた影が、むちむちで超巨大な内ももとお尻、そして女性器が作り出しているものだと理解できないうちに。 ズズズズズッ……!!!! 圧倒的な質量が、腰を下ろし始める。 「………………」 叫びはしなかった。自分の死を悟り、呆然としながら、女神様の着座を見上げていた。 こちらに降ってくるおまんこは巨大すぎて、自分がおまんこのどの場所に潰されるのか検討すらつかなかった。後輩女子大生の股間部に潰されようとしているという惨めで屈辱的な未来を想像しているのに、もはやこの1000倍の圧倒的な存在に潰されるのはしょうがないと、心が抵抗を止めて閉じようとしていた。そんな小人の空間に向かって、超巨大なお尻がエッチな影を落として包み込む。 そしてそのまま、 ドォォンッッ!!!! ギシィィィィッッ……♡♡ ぶわあっっっ!!♡♡ 地面がおぞましく軋む爆音。女神の着座でたわみ変形し、むにぃぃ…♡と広がる太ももとお尻。両太ももから起こされた突風がぶつかり合い、その狭間でぐちゃぐちゃにかき回される小人。この実験で何度目か分からない死の覚悟は再度覆され、 「やめ……て……」 周囲を見渡せば。 ぐにぃぃぃ…♡♡ むわぁぁんっっ♡♡ 下半身をむき出しにした宮下のあられもない姿が、後方以外の全方位を埋め尽くしていた。 そして、今さらながら。この場所が、研究室の女性用トイレであることに、気づいたのだった。 「「「「じゃあ、出しちゃうね♡」」」」 「ひっっ!!!」 宮下がこちらに向かって言葉を紡ぐたび、反射的に膝をつき、もはや土下座の体勢を取っていた。言葉の意味が脳に到達する前に、謝らなければ、服従しなければ、そんな命令系統が俺の中に出来上がってしまっていた。 そうしないと、女神様に助けてもらえない。 いや、どうしたって、自分のような矮小な存在は助けてもらえないのだ。 「「「「んんんぅっ…♡♡」」」」 全世界放送で響き渡る、女子大生女神の嬌声。 世界をその音圧で吹き飛ばせるほど恐ろしい爆音なのに、その中身は可愛らしく唸るような魅力的なソプラノ。宮下と前のような関係性だったら、その声を聞いただけで頭を溶かされてしまうかもしれない、そんな喘ぎに近い声。なのに、全く同じ声のはずなのに、その嬌声が響くたびに全身が恐怖し、鳥肌が立つのだ。 「「「「んっ……んんぅっっ♡♡!!」」」」 「ひああっっっ!!??」ビクビクッ!! ちょっとでも大きな嬌声が上がったら、びくびくっ…!!と手足が異常に震え、巨大な便座の上にへばりつきながら、女神様にも聞こえていない声で、ひたすらごめんなさい、ごめんなさい、と謝り続ける。 そして、 ぽちゃんっ…!!ぽちゃんっ…!! 巨大な水滴が、遥か下方の泉に、激しい水音を立ててダイナミックに落下した、次の瞬間。 「「「「あ……んんうぅー…♡♡」」」」 ズドドドドドォォッッ……!!!! 「っっっっ……!!!!」 耳をつんざくような、巨大な滝の轟音に襲われる。 遠くの方なのに異常な至近距離で見えるぷにぷにの生女性器から、黄金の透明な極太の滝が、荒々しいスピードで放出されている。その滝に直接当たれば、自分の身体は一瞬で粉々になってしまうだろうと感じた。小人を簡単に殺せるような、女神のおしっこ。女子大生のただの排泄行為は、俺が見る世界では天災と化していて。ダムなんかよりも遥かに規模も質量も大きな放水現象が、何の壁も隔てずにすぐそこで行われているのだ。 「「「「…もっと近くで見せてあげよっか」」」」 ギシギシギシッッ!!! 「ぎゃああああっっっ!!??」 再びおぞましく便座が軋む音と共に。世界全体の肌色がこちらに向かって動き始めるのだから、気が狂いそうだった。いや、もう狂っていた。 ズドォォンンッ!! ギイィィィィッッ!!! むにいぃぃぃっ…♡♡ 女神が便座の上で腰をずらし、浅く座りなおし。便座の先にいる小人に、自分のおまんこをこれでもかというくらい至近距離で見せつける。 「「「「ほら、おっきなおまんことおしっこだよー♡」」」」 両側にそびえる太ももの壁。衝撃的な距離で接近した女神おまんこ。首が痛くなるほど見上げても、巨大なひだの最上層にあるクリトリスが何とか目に入るだけ。その上の方の景色は女性器の周りに少しだけ生えていた極太の陰毛で塞がれ、良く見えない。しかし気が遠くなるほどの高度まで女神の上半身がそびえ立っていることだけは分かり、その上半身によってトイレ内の照明がこちらに全く届かなくなっていた。 ズドドドドドォォッッ……!!!! そしてそのまま放出され続ける、おしっこの轟音。先ほどの音量から何倍にも膨れ上がったその音は小人の脳を破壊し、ぐらぐらと揺れる意識の中で、容赦なく降りかかるおしっこの飛沫に支配される。女性器のどこかに当たったおしっこが跳ねて、便座の上まで降り注ぎ。その水滴は女神様からすれば見えないほど細かくても、こちらからすれば自分の身長よりも大きな黄金の凶悪な水滴。後輩女子大生の排泄物でしかないその水滴は、本人の意識とは全く離れた所で小人に降りかかる。 ばしゃんっ!!!ばしゃんっ!!! 「やめてぇぇっっ!!いやあぁぁっっ!!!」 この世の終わりかと思えるほど、見たこともない巨大なおしっこ水滴が便座の上に降ってくる。おしっこから必死で逃げ回る俺は、至近距離で浴びせられるおまんこの匂いにもむせて、涙を流す。煙の立ち込める火事現場にいるような過酷さで、まともに酸素を吸うことすらできない。その匂いにはおしっこのアンモニア臭も多分に混ざり合い、さらに小人を苦しめることとなっていた。 そんなにも苦しいのに。命すら危険な状況なのに。俺は、1000倍女神の女性器とおしっこの存在感に、その匂いに、その強烈な光景に、たまらなく興奮していたのだ。 「はあっ、はあっ、はあっ……!!!」 「「「「あははっ、お薬効いてるねー?こんなに近くでおしっこしてもらえて嬉しい?ドキドキする?♡」」」」 ズドドドドドォォッッ……!!!! びしゃっっ!! ねっとり生暖かいおしっこの巨大な水滴が、頭から思い切りかぶせられたら。 ぴとっ、ぴとっ…… 「ああああっっ!!♡♡あんっっ!!♡♡」 その匂いを嗅ぎながら、醜い猿のように自慰行為を始める、1.7mmの小人。 女神様のおしっこにたまらなく興奮する。ぶっといおしっこの滝から零れ落ちた黄金の水滴が、自分に分け与えられただけで興奮する。視界を埋め尽くす1000倍の股間部は脳を焼かれるほど魅惑的で、ぷにぷにのマシュマロのように柔らかそうな太ももが自分の何億倍も重くてぶっとくて破壊的であるという事実がえっちすぎて。正面にそびえる超巨大おまんこが、おしっこを放出しようと力が入る度にぐにっ…ぐにっ…♡♡と恐ろしく歪む様子に視線を奪われて。 何もかも、自分を取り囲む女神様の支配全てが、危険な興奮に繋がっていく。 「「「「あっ…♡」」」」 「「「「そんなことされたら、私もシたくなっちゃうじゃん…♡♡」」」」 ギシィィィィッッ……!!! 「ひあああぁぁっっ!!!あんっ!!♡♡」 腰を浮かせて、再び便座を激しく軋めかせた巨人の行為に、みっともなく喘ぎながら恐怖の叫びを上げる。超巨大な女神おまんこがさらに、さらに接近し、上空全てを性器の穴、ひだで完璧に埋め尽くす。 ぼちゃんっ…!!ぼちゃんっ…!! おしっこの穴から、まだ出し切っていない大粒のおしっこが便座の上に落下する。黄金の水滴が白い床に着地し、大量のおしっこ成分が爆発飛散する。女子大生としてあまりに品のない行動が、女神様の気持ちの昂ぶりを強烈に示していた。 そして、 ぐちゅぅぅっっ!!♡♡ぐちゃぁっっ!!♡♡ぐちゅんっっ!!♡♡ 「「「「あっ…♡あんっ、んうぅっ!!♡♡」」」」 1000倍女神様の、恐怖の自慰行為が幕を開けたのだった。 「やめてぇぇっっ!!!やめてぇぇっっ!!!」 「「「「あああっっ♡♡あんっっ…!!♡♡」」」」 ぐちゃぁっっ!!♡♡ぐちゅんっっ!!♡♡ こんなにも恐ろしい天災が他にあるだろうか。ビルのようにぶっとくて大きい肌色の指が、それよりも遥かに大きな女性器の中に激しく突っ込まれ、そのままおぞましくいやらしい爆音を響かせてかき回されるのだ。空と一体化するほど途方もなく巨大な女性器がぐねっ!!ぐにっ!!♡♡と簡単に形を変え、うねうねと動くビル級の指に合わせてえっちに蠢く。おまんこの中から聞こえてくる水音やねっとりとした破裂音は、その中で大量の体液が分泌されてはかき回され、その質量がこちらの想像を絶するものであることを主張していた。 「「「「ほらっ、見てっ♡♡せんぱいの上でおなにーしてあげてるよっ♡♡怖い?ねえ、怖いー?♡」」」」 ぐちゃぁっっ!!♡♡ぐちゅんっっ!!♡♡ ぐじゅぐじゅじゅぅぅっ……♡♡ 「ごめんなさいっ!!ごめんなさいっ!!!お願いしますっっ!!」 興奮した女神の女性器が、今にもこちらに降りかかってきそうで。数秒後に自分がぷにぷに巨大女性器に柔らかくずっしりと潰し込まれている未来が脳を支配し、本能的に命乞いをし続けた。頭上から降りかかる1000倍スケールのオナニー音が恐ろしすぎて、それはもはや女子大生の可愛いオナニーの音、を確実に逸脱していた。 女の子の自慰行為が、これほどまでに恐ろしく、おぞましいものだったなんて。 「「「「んんんぅぅっっ♡♡…逃げないと潰しちゃうかもよー?ほらっ♡ほらっ♡♡」」」」 ぐわんっ!!!ぐわんっ!!! ぐちゅっ!!ぐじゅっ!!ぐちゅっ!!♡♡ 「あああああっっっ!!????」 天災と化したおまんこが、上空十数メートルまで接近しては、数百メートルの高さまで戻っていく。その度に起こされた暴風で右へ左へ、おしっこや愛液の匂いが入り混じった空気に蹂躙されながら吹き飛ばされる。吹き飛ばされて立ち上がった瞬間に女神様のおまんこチキンレースは続き、グロテスクな天井がぶっとい陰毛を激しく揺らしながら落下しては、寸前で止まるのだ。 精神的には、もう何回も死んでいるも同然だった。1000倍女神様にぷにぷにのお股で潰され、生き返らされ、走らされ、恐怖させられる。恐怖を生み出す無限の永久機関として、この空間ごと支配されている気がした。 「「「「んんっ……んうぇぇーー……♡♡」」」」 どしゃぁぁっっ!! でろぉぉぉっっ…♡♡ 「んんんがごぼぉぉっっ!!???」 突然頭上から落とされた、50mプールにすら入りきらないような大量の女神唾液。少しだけ白濁した、しかし透明のどろどろ体液は、その圧倒的にエッチな粘性を持って矮小小人をからめとって溺死させる。一瞬で視界は唾液のよどみで見えなくなり、少しでも空気を取り入れようと吸い込んだ瞬間に、どろぉぉっー…♡と大量のよだれが気道、食道まで入り込み、殺人的な粘性で小人を死へ追いやろうとする。 意識が刈り取られそうになり、抵抗することを止めた小人を、 「「「「んふふっ…♡」」」」 しかし女神は許さない。 ぐちゃぁっっ!!ぐちゅぐちゅっ!!! 唾液に包まれた1.7mmの小人ごと、巨大な指の腹でぐちゃぐちゃに便座の上に練り込み、唾液が作り出していたもっこりとした水滴を薄くのばしていく。指の指紋の凹凸に入り込んだ唾液をさらに塗りたくられながら、しかし俺はよだれの海から解放され、外の空気を吸うことを許可される。 「「「「だいじょうぶ?助けてあげたよ、せんぱい♪」」」」 「げほぉぉっ!!!ごほぉぉっ!!!」 もう、こうなれば女神様の自慰行為の玩具。 高まる快楽の中、矮小な小人を自分の部位や体液で蹂躙し、破壊し、救出し、その様を見てさらに快感を助長させる。 「「「「ほらっ、こっち見ろっ♡♡」」」」 ドンッ!!!!ドンッ!!!! 「いやああああっっっ!!??」 何度も女性器を便座の上に叩き込み、その振動で小人を何十メートルも宙に浮かせる。その振動でともに吹き飛んだ大量の愛液の水滴が、便座に不時着してへたり込んだ小人に雨のように降ってくる。 そしてその上から、 ぐじゅぅぅぅっっ!!!♡♡ぐちゅぐちゅっ!!♡♡ 「「「「あああんっっ♡♡んううぅっ♡♡」」」」 ひれ伏せ、と言わんばかりに巨大おまんこをありえない距離まで近づけ、おぞましい自慰行為の爆音で小人の鼓膜を破壊しにかかるのだった。 外から見れば、女子大生が便座に女性器をぴったり付けて自慰行為をしているようにしか見えないくらい。それほどの距離で、殺人的なオナニーを見せつけられる。 「「「「ほらっ、せんぱいも興奮してるでしょっ……私のオナニーで殺されそうになりながら、イけっ♡♡」」」」 脳を破壊する恐怖指数の中、自分で一回も触っていない股間部は何度も破裂し、何度も膨張することを繰り返していた。もう、自分の身体は完全に壊れてしまったのかもしれない。いわば凶器を喉元に突きつけられながら、その事象に興奮して何度も何度も、一人で絶頂を迎えているようなものだった。 ぐにぃぃ…♡♡とおまんこが下品に開かれ、内部のグロテスクなひだひだまで見せつけられる。女性器の中身の空気さえむわあっっ…♡♡と強制的に嗅がされ、巨大女子大生の致死量を超えたフェロモンで蒸し殺されそうになる。そんな常軌を逸した状況が、たまらなく興奮し、この1000倍女神様の圧倒的な存在感、豊満な身体、えっちな匂い、大量の体液で包み込むスケール感、それら全てに畏怖し、支配され、蹂躙され、そのまま全てを搾り取られたまま終わりたいと、本気でそう思った。 その感情が、自分の内から出たものなのか、1/1000の大きさで捻じ曲げられたものなのか、薬品によって暴発させられたものなのか、もはや分からなかった。 「「「「あっ、あっ、やばっ♡♡イっちゃうっっ…♡♡せんぱい、おぼれさせちゃうぅっ…♡♡」」」」 ぐちゅっ!!ぐじゅっ!!ぐちゅっ!!♡♡ 女神の女性器の下で絶頂を繰り返し続ける俺は、今にも襲い掛かってきそうな天井のおまんこを泣きながら見上げ、ひくひくっっ♡♡と暴発しそうな女性器の様子に謝り、祈り、それでもそれを受け入れていた。 そして、 「「「「あっ、やっ、あああああああんんぅぅぅっっ!!!♡♡♡」」」」 ばしゃあぁぁぁっっ!!!!どしゃあぁぁぁっ!!! 「ーーーーーっっっ!!!!」 リミッターが外れた女神の最大級の嬌声と、大量の愛液が女性器の中から爆発的に放出される轟音で、小人の鼓膜は完全に破り捨てられた。激しい絶頂と共に噴出された愛液は、シャワーどころか、ダムの放水の直下にいるのかと思えるほど、絶望的な質量を持って便器の上にぶちまけられる。白濁したねっとり体液が世界を飲み込み、俺の身体は便座の上に作られた愛液の水滴の中に完全に取り込まれ、抜け出せなくなる。しかしすぐに次の愛液がぶちあたり、俺の身体は瞬時に外界へ放り出され、またすぐに愛液爆弾に直撃し、溺死が待つ海へと逆戻りする。 「「「「あっ、んんぅっ…♡♡……はあっ、はあっ、……」」」」 ギシィィィィッッ……!!! むにぃぃぃっっ…♡♡ 世界を揺るがす絶頂の終わり際、むっちり柔らかな巨大ヒップと太ももを、無遠慮に便座に投げ出す巨大女子大生の女神様。何度目か分からないその振動と音圧は、愛液に取り込まれて溺死寸前だった小人を偶然にも救い、空中に放り投げ、愛液で汚れ尽くした便座の上にべしゃっ…と不時着させるのだった。 「げほぉぉっ!!!がほっっ!!!……あ…が………」 「「「「…ふぅっ…♡……せんぱい、…あ、生きてる……」」」」 便座に座って後傾した姿勢のまま、荒い吐息交じりで、遠くの方から股の間の粒のような小人を見つめる、1000倍女子大生。 「「「「もう人権無いし、最悪しょうがないかなって思ってたけど…」」」」 巨大な指がこちらに向かって伸ばされても、その広大な指の腹の面積から逃れる体力など、当然残っているはずが無かった。 ぐにぃぃっ……ぴとっ…… 愛液の粘性を使って指の腹にゴミのようにくっつけられ、こちらの許容量を無視した重力変化を与えられる。 そのまま、イったばかりで息の荒い、頬を紅潮させた女神様の瞳の前まで連れてこられた。 「「「「ねえ、せんぱい…これから私の家で一生、小人実験の被験者になってくれない?♡いちいち被験者集めるの面倒なんだよねー♪」」」」 吐きかけられる台詞は、俺からの返答を求めてはいなかった。瞳の虹彩の模様に見つめられるだけで、こちらはその圧力に身を震わせるしかない。何より、自慰行為によって命を奪われるところだったという事実によって、自分の人間性を完全に見失い、後輩女神様の言うことに背くという選択肢を奪っていた。 「「「「……嫌なら、このままちゅーして、舐め取って、食べちゃうよ?」」」」 すぐさま移り変わる景色と、突きつけられる唇の艶やかなピンク色。わざとらしくむはぁぁーっ…♡♡と浴びせられる大質量の吐息が、やりすぎなくらいに小人を脅迫して思考能力を奪う。 虫のように指の腹に張り付いたままの俺は、巨大女子大生の瞳に見つめられながら、力なく頷くのだった。 「「「「っ……もう、ほんとかわいー…♡ちっちゃい小人がこんなに可愛いなんて知らなかった…♡」」」」 愛おしそうな表情を見せつけながら、後輩だった女の子は言葉を紡ぎ続ける。 「「「「とりあえず今日は帰ろっか?…帰ったら、1/100くらいのサイズまでは戻してあげるね♪」」」」 「「「「今度からはもう少し危険な実験もやってみよっか?お口にいれてぐちゅぐちゅしてあげたり、おっきな足で踏んであげたり、…せんぱい、泣かないでよ?実は泣き虫だもんね♡」」」」 「「「「今よりもっとちっちゃくなってもいいかもね♡一万分の一とか、十万分の一とか…それで、私の髪とか、陰毛とか、そういうものにすら怖がっちゃうのか、試してみたいなー…」」」」 甘ったるくて暴力的な台詞を、口内の匂いと共にひたすら吐きかけられながら。 「「「「これからよろしくね?せんぱい♡」」」」 俺は、自分の人生がここで終わったことを、実感した。 ---終わり---

【限定小説】体格差が及ぼす支配的洗脳の影響(最終話_後編)~虫のように蹂躙され、狂うほど興奮する~

Comments

こんなにも全てが突き刺さるサイズフェチ作品は初めてでした…! 特に「唇」とそこから発せられる「声」がどんどん恐怖と興奮の対象になっていく過程が本当に素晴らしいです…! びりびりと全身を震わす声様だけで心が折れていく様子がありありと目に浮かびました…。 一万分の一、十万分の一と続く話がもしあるのであればぜひ読んでみたいです…!

にあ

逃げられない恐ろしさがありますね!

konan

ありがとうございます!悲劇であるほどえっちです!

konan

治験は恐ろしい。

pizza

なんの落ち度もない彼が悲劇に見舞われてしまう、、、最高です!!

はひ


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