俺は新入社員のOLたちに、雑用の仕事を振られ続ける日々を過ごしていた。 最初は議事録を取らせたり物を取りに行かせたりといった仕事が主だったが、だんだん仕事の内容がエスカレートしていって。 小山にされたように、外回り直後の蒸れ蒸れのヒールの中を掃除させられたり、汗でじっとりと濡れた太ももを拭かせられたり。雑用というよりも召使いにでもなったような心地で、俺はOLたちの巨体に縋りつくしかなかった。 …新人とはいえ、立場は俺の上司。もし言うことを聞かなければ、今年の俺の評価も最低ランクにされてしまう。故に、巨大OLたちの指示に従い続けるしかないのだ。 そして、振られる仕事の過酷さは、定時を過ぎてからさらに勢いを増していく。 「「はー、今日も疲れた~」」 ドスンッ!! 定時を大きく過ぎた、夜の9時。新人OLの一人が大きな振動を立てて椅子に座り、うなだれる。デスクの上で彼女の筆記用具を片付けていた俺は、巨人の着席に驚いて身体をびくつかせる。 「「………」」 新人が、デスクの上の俺をじぃっと見下ろしている。横目でちらと見ると、ねっとりとした視線が投げかけられているのが分かった。…明らかに、良くないモードに入っていることは明確だった。 「「あのー」」 「ひっ…は、はい…」 ニヤニヤした表情を浮かべながら、巨大すぎる顔をぐいっと近づけられる。はぁ…♡と生暖かい吐息と鼻息が浴びせかけられ、思わず顔を背けてしまう。 「「ちょっと服、脱いでもらえます?」」 吐息交じりの声で、そう指示される。目を細めながら、唇の端をにたーっ、と上げながら。 「あ…え……な、何故でしょうか…」 「「ん、今度うちで発売する商品が男性用の服なので。男性の身体を見て何か参考にしようと思いまして」」 巨人はすらすらと理由を紡ぎ出すが、本気でそう思っていないことは明白だった。残業で疲れていて、一仕事キリがついて、その場の思い付きで俺に遊びで仕事を振っているのだ。…新人OLたちは既に俺の存在を玩具のようにしか見ていなくて、この目の前の巨人もまた俺を玩具にして度々遊んでいた。 「脱ぐって、どこまででしょうか…」 「「全て脱いでください。下着もですよ?」」 「ぜ、全部……」 「「こんなことも出来ないんですか?…私があなたの評価を最低ランクにしたら、また身体を縮小されたままですよ?」」 「っ……やります…」 完全なる脅迫。でも、今の俺には従うしか選択肢が無かった。このまま新人OLたちに評価を下げられてずっと縮小されたままだったら、永遠に元の立場には戻れない。…どれだけプライドが傷つこうとも、今は巨大新人の指示に従うしかなかった。 するっ…カチャ…… 俺は悔しさで涙目になりながら、着ていたスーツを脱いでいく。その様子を、新人が頬杖をつきながら上空から余裕の表情で見下ろしている。こんな社会経験の浅い、ついこないだまで大学生だった女に、言葉だけで服を剥がされて玩具にされているなんて。 10歳以上も下の女性に見られている恥ずかしさと悔しさで訳が分からなくなりながら、俺はついに下着まで脱いで裸になってしまう。…周りに他の社員がいない時間帯とはいえ、ここは会社内。フォーマルな場でありえない格好をさせられている事実に、被虐心が高まる。 「「はい、良く脱げましたねー」」 むぎゅっ… 「ひっ、やめっ…たか……」 予告もなく、しっとりと熱い巨大指でお腹のあたりを挟み込まれる。服を脱いで剥き出しになったお腹と新人OLの指が直接触れ合い、その生々しい体温で鳥肌が立ちそうになる。 「「高いって、これがですかー?」」 「ひゃっ、やめっ…!!あああっ…!!」 指の間で小さく震える俺をからかうように、ふりっ、ふりっ、と軽く振る。デスクからたかが30cm、されど俺にとっては3,4階建てのリアルな高さで。命綱も付けず、一人の女の指にただ挟まれている状態で無邪気にふりふりされては、あまりにも生きた心地がしなかった。 「「ふふっ……」」 むあっ…♡ 摘ままれた俺は、巨大な顔の前まで近づけられて。視界いっぱいに新人OLの顔が広がり、艶めかしい唇の間からはぁっ…♡と放たれる吐息がまとわりついてくる。巨大な肉食生物に睨まれた小動物の気分だ。この女の気分次第で、今の俺はどうとでも弄ばれてしまう。この一本の指にさえ、俺は太刀打ちできないのだから。 「「じゃあ」」 巨大な瞳が至近距離から覗き込んでくる。 「「今から一人でシてください♪」」 にたーっ、と意地の悪い笑みを浮かべながら、囁かれる。 「え……」 「「仕事の参考にしたいので。早くしてください」」 「…いや……でも……」 「「小指だけ貸してあげます♪」」 ずんっ…とデスクに上向きに投げ出される、巨大な小指。これに、跨って自慰行為を行えというのか。こんな指示…侮辱以外の何物でもない。 まごつく小人に、ズンッ!ズンッ!と小指がデスクに突き立てられる。 「「早くしないと、今年の評価決めちゃいますよ?」」 「っ……わかり、ました……」 社会人としての生殺与奪を握られている俺に拒否権などなく。俺は丸太のような肌色の小指に、全裸の状態で跨る。 ふにっ…♡ 「っ……」 巨大ながらも、小指の腹の部分は柔らかくむっちりとした感触で。それが股間に直接ぴっとりと密着し、気持ち良さを感じないわけがなかった。 「「…あははっ、ほんとに腰振ってる♪やばー♡」」 (っ…お前がやれって言ったんだろっ…!) バカにされながらも、俺は惨めに腰を振る虫になって、ひたすら年下の女のただの小指に向かって自慰行為を行う。 ずりっ…ずりっ…♡ この新人と俺以外誰もいない空間で、奴隷のように腰を振らされる小人。いや、第三者から見れば、新人OLが一人でデスクに向かっているようにしか見えないだろう。しかし実際は、その手元で手懐けられている惨めな社員がいた。 「はあっ…はあっ…!!」 ずりっ、ずりっ、ずりっ♡♡ 腰を振るごとに、ぷにぷにの小指の腹が沈み込み、その表面に浮かぶ指紋の凸凹が細かな刺激を与えてくる。女性の指紋の形を感じたのは人生で初めてだった。普段まともに見ることすらないミクロな部位に自分が感じさせられている事実が、今の俺の矮小さを際立たせる。 「「カワいー♡…先輩、業務中ですよ?こんなことやってていいんですかー?」」 上空からひたすらからかわれ、バカにされ続ける。後輩から投げかけられる屈辱的な言葉も、小指の感触に骨抜きにされ始めている俺の耳にはほとんど届かなくなっていた。 ずりっ♡ずりっ♡すりすりっ…♡ 「あっ、ああっ、…くうっ…!!」 「「…手伝ってあげますね」」 新人の小指の腹に乗っていた俺の真上に、でっかい親指がかざされる。俺の胴体よりも太い親指に影を落とされ、危険を感じて腰の動きを思わず止めてしまう。 そのまま親指は落下し、小指との間に俺の身体を挟み込んだ。 ぎゅうぅぅっ…♡ 「んごぉっ!!??」 小指に跨っていた俺は、その体勢のまま小指の表面にうつ伏せに組み伏せられる。巨大な親指の腹がむにぃ…♡と押し付けられ、指と指の間に小人をぴっちりと挟み込んでしまう。若い女の力とは到底思えないほど指の力は強大で、必死に全身をじたばたさせてもがいても、押さえつけられた指はぴくりとも動かなかった。 「「いきますよー?」」 ずりゅっ!!♡♡ずりっ!!♡♡ずりゅっ!!♡♡ 「っっっ!!??ああああっっっ!!??」 でっかい小指と親指が、容赦なく擦り合わされる。その中に挟まっていた俺は、巨人の指の動きに激しく巻き込まれ、思わず絶叫する。ただ戯れに指をこすり合わせているだけなのに、むっちりとした指に押さえつけられて抵抗もできず。指が俺の身体の上を往復する度、凸凹した指紋がぞりぞりぞりっ♡♡と何度も撫でていくのだ。 「「めっちゃ声出してる♡おもしろすぎー♪」」 快感に絶叫して指に抱き着く小人の姿は、さぞ面白いだろう。しかもそれが10歳以上も年上の先輩だったというのだから、それを奴隷のように虐めるのは相当なストレス発散になるのかもしれない。 「あああっっ!???いやっ!!♡♡」 ずりゅっ!!♡♡ずりっ!!♡♡ずりゅっ!!♡♡ 指を擦り合わせているだけで、何でこんなにも感じさせられるのか分からない。生物としての強さがあまりにも違いすぎる。指二本の力で蹂躙され、よがらされ、絶叫させられて。この巨大なOLの身体の部位で、俺が勝てる場所など恐らくないだろう。 「「ぎゅーーー♡♡」」 新人OLは唇をすぼめ、おちょくるような言い方で俺を責め立てる。 むぎゅうぅぅっ…♡♡ぞりぞりぞりっっ…♡♡ 「っっ!!!???♡♡」 一層激しく指同士がプレスされ、その中で潰されていた俺は骨が軋むほどの圧力をかけられる。肺が異常なまでに圧縮され、一言も声が出せない。息も吸えない。そんな瀕死の状況なのに、ぞりぞりっ…♡♡と巨大な指紋が俺の股間を撫で上げていき、強制的に絶頂へと導いていく。 「「ほら、イけっ♡」」 ぎゅうぅぅっっ!!♡♡ 「あああああっっっ!!♡♡」 最後に思い切り指の腹に抱きしめられ、絶頂寸前だった俺の股間は完全にダムが崩壊し、広い広い指の腹に向かって射精してしまう。頭が真っ白になりながらも、反射的に暖かい巨大な指に子供のように抱き着いてしまう。俺の身体を簡単に組み伏せてしまう畏怖の存在である指に、何故縋りついているのかも分からなかった。 「「この人虐めるの楽しー…♡」」 指に捕まる惨めな小人を、目を細めて愉快そうに見つめる新人OL。名前すら憶えられていないことが、たまらなく悔しかった。俺はただの"小さい人"として、新人の間で認識されているに過ぎなかった。 ------ 俺を玩具にして遊ぶ新人はどんどん増えてきて。 夜8~9時頃まで残って残業している新人OLは、休憩がてらに決まって俺を弄んでストレスを発散していくのだ。 「「はい、この商品の見どころはですね…」」 デスクのPCの画面に向かって、ヘッドセットを付けて話す新人OL。どうやらリモート会議のようで、画面の向こうの顧客に向かって自社商品の説明を続けていた。 その新人の膝の上で、密かに囚われている小人が一匹。 ずちゅっ!!♡♡ずちゅっ!!♡♡ 「あああっっ!!♡♡あああんっっ!!?」 「「ありがとうございます。それでは、次の説明に移りますね」」 新人はデスクの下に俺を隠しながら、小さな股間部を指で挟み込んで雑に激しくしごく。俺は巨人の指にがっちり確保されて一切抵抗できず、股間に絡みつく指の猛攻に喘ぐことしかできない。そんな中、加害者本人は平然とした顔と声のまま、リモート会議でしっかりと発言を続けるのだ。 「「はい、それはですね~」」 俺からは新人の顔は一切見えず、新人も俺を見ているわけではなく、ブラインドタッチで玩具を触って弄ぶ。 ぐちゅっ…♡みちゅっ…♡ぐちゅっ、ぐちゅぅぅ…♡♡ 「あああぅぅあっっ!!♡♡あっ、あっ…♡」 ノールックで触っている分、時折指の動きが激しすぎる。金玉の部分を思い切り指の腹で捻じり潰されたり、固く尖った爪が不用意にお腹に突き立てられたり。そのたびに俺は絶叫してやめさせるように叫ぶも、か細い声は本人に全く届かない。顔も見せてくれない相手の指に蹂躙される屈辱感は凄まじいものだった。 「「そうですね、お値段はもう少しお下げすることができますよ」」 ずりっ♡ずりっ♡ずりっ♡ 「あっ、あっ、あっ♡」 俺の股間部に当てられた人差し指の腹が、強引に前後に動かされる。俺の竿は人差し指に引っかかっては弾かれ、かと思えば柔らかな指の腹でむぎゅぅー…♡と甘美な圧力をかけられ。痛みと快感を交互に与えられて頭がおかしくなる。 あまりにも玩具のようなぞんざいな扱いに、涙が出てくる。さながらハンドスピナーを回して手持無沙汰を解消するかの如く、俺という小人をしごいて遊んでいるだけなのだ。そこに特別な感情など何もない。ただただ、この瞬間の退屈をしのぐだけの遊び。その道具が、人であるというだけ。 「「ありがとうございます。それでは後ほど詳細をお送りしますね」」 むぎゅうぅぅー…♡♡ 「っっ……!!!♡♡」 一通り話し終わったらしい新人が、俺の身体を右手に包み込み、そのまま容赦なく握りつぶす。激しい指のしごきで射精寸前まで高められていた俺は、むちむち熱気の渦巻く手の中で思い切り圧し潰され、その圧迫感だけで絶頂してしまう。…手汗でじっとりとした空間に、少量の精液が飛び散る。散々虐められた俺が残す痕跡は、これだけ。新人が少し右手を拭えば取れてしまうくらいの、矮小な射精痕だった。 ------ …そんな業務生活を繰り返し。 散々屈辱的な業務に尽くしてきたはずの俺は、当たり前のように最低評価を受けた。そして、次の年に入ってきた新人の女の下につくことになった。 俺は、一生新人の奴隷として生きるのか。そう思い始めていた。 「「お願いしますね」」 デスクの上の俺に向かって、今年の新人である真野が挨拶してくる。ややあどけなくも可愛らしい顔立ちで、俺は巨大さに気圧されつつも少々照れてしまう。…だが、どうせこの新人も、数週間が立てば去年の新人のように俺を扱い始めるはずだ。俺という小人の価値の低さに気づき、自分が小人の会社評価を握っていることに気づき、奴隷のような業務を振り始めるのだ。…そうに決まっている。 そんな俺の拗ねた予想は、意外な形で外れ。 「「先輩は、どういう仕事をされてたんですか?」」 「あ、そうだね…入社した頃は…」 真野は俺という人間に真正面から向き合い、話しかけてきた。過去に俺がどういう仕事をしていたとか、この業務はどうするのが良いかとか。長らく人として接されてこなかった俺は、そのストレートなコミュニケーションに戸惑い、しかし嬉しさを感じて会話をするようになった。 「「ありがとうございます、参考になりました」」 小さな俺に向かって、ちゃんと頭を下げる真野。この子の印象は、真面目でいい子。恐らく学生の頃から真面目だったのだろう。去年の新人たちとは違い、ちゃんと俺を一人の社会人として、先輩として見てくれる。 それが、ものすごく嬉しかった。 「「外回りに行くので、同伴していただけますか?」」 「うん、いいよ」 外回りの際も、胸ポケットに雑に押し込むことなどせずに。ビジネスバッグの中に俺が入る空間をわざわざ作ってくれて、安全に運んでくれた。俺を手で持ち運ぶときもいちいち敬語で確認してきてくれて、本来は真野が上司の立場なのだが、俺も思わずタメ口で話すようになっていった。 「「このページ、要約お願いできますか?」」 「分かった。1時間で終わらせるよ」 「「ありがとうございます」」 真野は、まともな業務を俺に振ってくれる。小人の俺でも出来るような、しかし決して雑用ではなく、頭を使ってこなすような業務を。今までヒールの中を掃除するとかボールペンを取ってくるとか、明らかな雑用業務ばかり押し付けられていた俺は、業務中に充足感を感じるようになった。…このまま頑張っていれば、きっと真野は俺の評価を上げてくれる。そうすれば、元の身体に戻れるはずだ。そんな希望を持ち始めた。 そんな、ある日。 「「先輩、折り入ってお願いがあるんですが…」」 「ん、どうしたの?」 「「どうしても終わらない作業があって…もしよければ、今週末の土日に私の家で作業を手伝っていただけないかと…」」 「あー…」 真野が俺に頼もうとしているのは、"特別降格者同伴テレワーク制度"のことだった。特別降格となって縮小された社員を上司が家まで連れて帰り、共同でテレワークを行うことができる。ただ、これには縮小された社員の同意が必ず必要だった。 …去年の新人OLたちにも、この同伴テレワークを持ちかけられたことがあった。しかし、あの女たちが俺を家に持ち帰れば、さらに玩具として虐められるに決まっていた。俺は同伴テレワークを拒否し続け、結局今に至るまでテレワークを行ったことが無かった。 ただ、真野は違う。真っ当な社会人として俺を認め、今も真面目な気持ちから同伴テレワークをお願いしてきている。 「分かったよ。是非、持ち帰ってくれ」 「「っ…ありがとうございます!」」 業務量が多くてパンク気味だった真野は、嬉しそうに俺に頭を下げてくれた。そんな反応をされては、なんとしてでも同伴テレワーク中に仕事をたくさん片付けて、真野を楽にさせてあげたいと思ってしまう。 そんなこんなでその週の金曜日の夜。土日に実施する同伴テレワークのため、俺は真野のビジネスバッグに入れられて、真野の一人暮らしの家に持ち運ばれていった。 ------ ガチャッ…… 「「ただいまー」」 真野のビジネスバッグに入れられて揺られていた俺は、外から響いてくる声で真野の自宅に到着したことを知る。一人暮らしのはずだが、律儀にただいまと言う所が真面目な真野らしい。 ドンッ、ドンッ… 部屋の廊下を踏みしめる音と振動が、バッグの中まで伝わってくる。…よく考えれば、20歳ちょっとの若い女の子の家に上がるなど今まで経験したことが無かった。当然これは俺の身体が小さいから許されていることで、真野も俺という存在に危険を感じていないからこそなのだが、どうにも緊張してドキドキしていた。 ドサッ…… 大きくバッグが揺れた後、その動きが止まる。バッグが机かどこかに降ろされたのだと分かった。 ジーーーッ…… 上空のジッパーが開封され、光が差し込んでくる。そして光の中から、 ごそごそっ…!! 「「今、出しますね」」 巨大な女性の手が狭いバッグの空間の中に侵入してくる。巨人の大きな手はいつも畏怖の対象だったのだが、真野の手のひらであるということが俺をどこか安心させていた。…その手は優しく俺の身体を握りこみ、そーっと外の世界に連れ出していく。 そのまま、俺は真野の家の机に降ろされた。 「「お疲れ様です」」 「う、うん」 スーツ姿の真野が、机に降ろされた俺を見下ろしている。その背景には、年頃の女性らしい、落ち着きながらも可愛らしいプライベートな部屋が広がっていた。壁にはTシャツやパーカーなどの私服がかけられていたり、シングルベッドには薄いピンク色のシーツと掛布団が乗っていたり。今まで会社での真面目な姿しか知らなかっただけに、こういう女の子らしい部屋を見せられると何だか照れてしまう。 「「………」」 「………?」 真野はそのまま、机の上の俺を無言で見続ける。突然黙った真野を訝しく思い、俺は自分から話し出す。 「…えっと、とりあえずテレワークは明日からだよね。今日は俺はどこで休むべきかな……うわっ!!!」 ぎゅっ…… 話していた所を断りもなく、真野の大きな手が身体ごと握りこんで遮る。こちらの同意もなく握られる恐怖を思い出し、全身が硬直する。今まで真野にされなかった行為に、大きく違和感を覚える。 「あ、あの……」 「「…とりあえずこっちで待機していて下さい」」 真野は表情を変えずに、握った俺をベッドのシーツの上にゆっくりと降ろす。シーツのふわふわした感触に足を取られそうになり、何とか踏みとどまる。何故、机の上からベッドの上にわざわざ移されたのか分からなかった。 (デカいベッドだな……) また、足元からほのかに立ち上る甘い香りが鼻を突く。20代の女の子が毎日使っているベッドとシーツ。恐らく清潔にしているだろうが、それでも染み込んだ本人の良い香りが存分に放出されていて。この運動場のように広いベッドに寝転がる真野の姿と匂いを想像し、変な気分になってしまう。…と、真面目な後輩に対し変な想像をしてしまった自分に嫌悪し、慌てて頭を振ってイメージをかき消す。 と、ベッドに気を取られていた俺は、真野の行動に気づいていなかった。 カチャッ…するするっ…… (え………) 真野は部屋の中で、堂々とスーツを脱ぎ出していた。とっくにジャケットは脱ぎ終わっていて、たった今ベルトを外してスカートを降ろす瞬間だった。…白い下着と、眩しいほどに白くむちむちの生脚が露わになる。 「「んしょっと」」 (な、何やって…!) 上は白い襟シャツ、下はショーツ姿になった真野は、平然と脱いだスカートを畳んでいる。ベッドの上で俺が見ていることは当然分かっているはずなのに。露わになった素足でズンッ、ズンッ、とフローリングを踏みしめながら、畳んだスカートをクローゼットの中にしまっている。 …真野の意図が全く分からなかった。真面目でちゃんとしている彼女が、俺の前で堂々と着替えるわけがない。何を考えているのか。今までの真野とは違う雰囲気が感じられ、ひたすら戸惑う。 そして、脱いだ服を片付け終わった真野が、こちらに振り向く。 「「………」」 ズンッ!!ズンッ!! ギイィィッッ!! 「ひぃぃぃっ!!!」 無言で近づいてきた真野は、そのままベッドを激しく軋ませながら、上に上がってくる。シーツの上に乗せられていた俺は、真野の体重で大きくひずんだマットに巻き込まれ、ゴロゴロと何メートルも強制的に転がされる。天地がぐるぐると入れ替わり、一瞬にして自分の場所が分からなくなる。 ギイィィィッ……ズンッ!!ズンッ!! そして、転がり終わって仰向けに倒れ込んだ俺は。 「「……あはっ…」」 四つん這いになってこちらを見下ろす、真野の妖艶な表情を目撃した。 「ま、真野…?」 「「……ふふっ」」 ずいっ…!! 「ひああっっ!??」 四つん這いの体勢の真野が、シーツの上の俺に向かって思い切り顔を近づける。巨大な顔に潰されるのではないかと恐怖した俺は、思わず頭を抱えて顔ごと背けてしまう。 「「先輩、こっち見て下さい」」 突然、いつもの真面目な口調で言葉が投げかけられる。従来の真野の雰囲気を一瞬感じ、俺は恐る恐る上空の真野の顔を見る。 その瞬間、 「「はああぁぁぁっ……♡♡」」 むわあぁぁぁっっ♡♡ (っっ!!???) 真野の大きな唇が開け放たれ、そこから熱気たっぷりの吐息が放出される。生暖かいを通り越して熱いくらいの吐息が全身に纏わりつき、目を開けていられなくなる。一瞬にして着ていた服がしとしとに濡れてしまい、唾液の成分の生臭い匂いで包まれていく。 真野がわざと吐息を吹きかけたことは、明白だった。 「なっ、なんでっ…!!」 「「先輩、ダメですよ?簡単におっきい女の人の家に着いてきちゃ」」 「え……」 嗜虐的な笑みを浮かべながら話しかけてくる真野は、いつもの会社内での真面目な雰囲気とはまるで違っていた。 「「ほら、ちゅーしますよ?♡」」 妖艶な笑みを浮かべた真野が、巨大なぷにぷにリップを俺の身体に向けて降ろしてくる。 「っ…ちょ、まっ「「んむぅ…♡♡」」 むにゅうぅぅ…♡♡ 驚くほど柔らかなピンク色の唇が、俺の全身よりも大きな唇が、一方的なキスを押し付ける。唇のシワまで見えるサイズ差で、俺は真野の唇の匂いや質感をこれでもかというくらい脳に刻み込まれる。 「「んんっ…♡ちゅぷっ…♡」」 唇がむにぃ…♡と大きく開閉しながら、俺の身体をついばむように襲い掛かる。唇がむわっ…♡と開くごとに蒸れ蒸れの吐息が中からこぼれ出て、俺の全身を唾液成分たっぷりの空気でびちょびちょに濡らしていく。むにむにと柔らかく弾む唇もしっとりと濡れていて、それが俺のお腹や足、顔面や首元に何度も何度もじっくり押し付けられる。キスというより、大きな怪獣に食べられるような心地だった。この唇が開け放たれ、中の巨大な舌に連れ去られれば、俺の小さな身体などいとも簡単に飲み込まれてしまうだろう。 信頼していた真野に裏切られた絶望感で、頭の中が真っ白になる。 「「ちゅぷっ…ぷはっ…♡」」 「っっ……はあっ…はあっ…!!」 容赦ないキスの蹂躙から解放され、必死で空気を吸いこむ。 「「…ふふっ…噂には聞いてましたけど、確かに先輩はカワイイですね♡」」 年下の巨大な女性の口から放たれる"カワイイ"の言葉に、俺は戦慄した。去年まで散々俺を虐め倒したあのOLたちと同じセリフを、信頼していた真野にも言われるなんて。 「なん…で……」 「「特別降格という制度があるから今の会社に入ったんですけど、たまたま降格で縮小されていた先輩が同じ部署にいたのはラッキーでした♪…先輩に信頼してもらえるように、私頑張ったんですよー?」」 声も出なかった。真野は、社員が縮小される特別降格という制度を目当てで会社に入ってきたというのか。小さい人間にこういう行為をしたくて、それで縮小された俺に取り入って、油断させて、家に連れ込んで… 「「え…泣いちゃってます…?」」 やっと信頼できる新人が上司になったと思ったのに。この数か月間の俺の気持ちが全て裏切られた気持ちになり、気づけば涙が溢れていた。 「「ちょっと…ホントに可愛すぎですよ…♡」」 そんな惨めな先輩に対し、巨大な後輩はペットを愛でるような目線しか投げかけてこなかった。 ズンッ!!ズンッ!! 激しくマットを軋ませながら、四つん這いの真野が少しだけ全身する。俺は四つん這いの真野の胸の下あたりの位置で、空を埋め尽くす真野の巨体を泣きながら見上げていた。 ぷちっ、ぷちっ… その体勢のまま、襟シャツのボタンが一つずつ外されていく。内側のピンク色のブラジャーと、そこからはみ出る胸の谷間が、露わになっていく。 「「よっと…」」 襟シャツのボタンが全て外され。重力に従って落ちるシャツの生地が、俺の右と左にカーテンのようにだらんと垂れ下がる。ブラジャーに包まれた豊満なおっぱいと上半身の美しい肌が、プラネタリウムのように上空に展開される。世界が、真野という巨体で埋め尽くされる。 そして、 「「よいしょっと♡」」 プチっ…… ブラジャーのホックが背中側から外され、雑にはぎ取られる。 ばるんっ…♡♡ 「あ…ああ……」 超巨大なおっぱいが、惜しげもなく披露される。一軒家くらいのボリュームがあるのではないかと思えるほど巨大なおっぱいが、2つも上空にそびえ立っていた。白い肌はきめ細かく、想像を絶するほど柔らかそうな質感が見ても分かるほどで。その中心に位置するピンク色の乳首が見えた瞬間、俺の鼓動は尋常じゃなく跳ね上がる。…真面目な後輩の、絶対に見てはいけないものが見えている。いや、見せつけられている。異常な状況に身体を震わせながらも、勝手に股間は固くなり始める。 そして。 「「いきますよー?」」 「…え……?」 「「せーのっ♡」」 ばむんっっ♡♡ (!!!???!??) 掛け声とともに、豊満な凶悪おっぱいが思い切り打ち込まれる。一軒家くらいデカいおっぱいが俺の身体に思い切りのしかかり、むにぃぃ…♡♡と大きく形を変えながら虫の身体を柔らかな脂肪でプレスしていく。 「んんぐっっっ!!ごほぉぉっっ!???」 今までに感じたことのない強さの圧力に、全身の骨が軋む音が聞こえた。吐きそうなほど強い圧力をかけられ、胃も胸も他の内臓もおっぱいに潰されてへしゃげているのが分かる。声も出せず、おっぱいの表面に視界を奪われて何も見えず、ひたすら自分の身体にむにぃぃぃ…♡だぷんっ…♡とのしかかるおっぱいの肌に、心の中で命乞いをするしかなかった。 (ごめんなさいっ、ごめんなさいっ……!!) 「「えいっ♡ほらっ♡」」 だぱんっ♡♡ばむっ♡♡だぷんっ♡♡ 一定の間隔で着地する巨大なおっぱいプレス。一瞬おっぱいが持ち上がり、こちらに向かって垂れ下がるおっぱいと乳首の姿を確認したと思ったら、次の瞬間にはまたぷにぷに肌の下に敷かれ潰されているのだ。必死で吸い込んだ空気を一発で吐き出させられ、後は声もなく後輩の胸の下で微かにじたばたするだけ。 「「どうですか?苦しい?嬉しい?…私は楽しいですよ♡」」 ばむっ!!♡♡だぷんっ!!♡♡ 時折、巨大なピンク色の乳首が直接俺の身体にぶち当たる。周りの肌より少し硬くてごつごつした乳首は、俺の身体を激しく痛めつけた。突起の部分が俺の腹に思い切り打ち込まれ、 「がふっ!!??」 その衝撃で、胃の中のものを吐き出してしまう。女性の乳首で悶え苦しむ男など、他にいないのではないか。俺は涙目でえづきながら、数秒後に再び落ちてくるおっぱいの乳首が自分に当たらないことを祈るしかなかった。 「「ん……大丈夫ですかー?」」 散々凶悪なおっぱいで蹂躙した真野が、シーツの上でぐったりと転がる俺に話しかけてくる。…俺はもう、この巨人をカワイイ後輩とは到底思えなくなっていた。自分を容赦なく痛めつける、恐怖の怪物。信頼できると思っていたはずの真野は、俺の身体がおっぱいの圧力でひしゃげることなど少しも心配していなかった。でなければ、あんな容赦ない行為ができるはずがない。 真野は、小人の安全を少しも気に掛けず、本当に犯すつもりなのだ。 「いやだっ…いやだっ……」 このままここにいたら、殺されるかもしれない。本気でそう思った俺は、錯乱してシーツの上を必死で走り出す。 「「あれ、逃げてるんですか…?あははっ!どこに逃げるつもりですかー?」」 訳も分からず走り出した俺は、四つん這いの巨体の左の腰側、シングルベッドの端っこに向かっていた。途中、襟シャツのカーテンを潜り抜けて、女体のプラネタリウムから抜け出す。もう数メートル先はベッドの端。そこまで来たところで、俺は我に返って立ち止まった。 「はあっ…はあっ…はあっ…」 当たり前のことだった。このベッドの高さは、俺からすればマンションの高層階くらいの高さで。飛び降りたら即死の高さから、自力で降りられるわけが無かった。 「「……気が済みましたか?」」 そんな俺に、背後から投げかけられる言葉。俺が振り向くと、ベッドに寝転がってこちらを余裕の笑みで見つめている真野がいた。 この女から逃げられない。本能で、ようやくそれを理解した。 「「じゃあ、逃げちゃったお仕置きしましょうか♡」」 真野はベッドから巨体を起こし、部屋のフローリングに足を付ける。そのまま立ち上がり、俺がいるベッドの端のすぐ正面に立ちはだかった。 「「座りますね?動いたら潰しちゃいますよ」」 不穏な台詞と共に。向こう側を向いて立っていた真野の裏腿と白いショーツが、勢いよく落下してきた。 「うわああっっっ!!!??」 ドスンッ!!! 激しいベッドの軋みと振動が俺を襲い、もんどりうって再びシーツの上を転げまわる。巨尻に潰されると思ったが、どうやらそうはなっていなかった。 転げ終わって体勢を立て直すと、俺はようやく現状を理解した。 「「股の間へようこそ♡」」 真野は、ベッドの端にいた俺をちょうど股の間に収める形で、ベッドに腰かけたのだ。俺は巨大な白いショーツと剥き出しの太ももに囲まれ、後ろはベッドの断崖絶壁。完全に逃げ道を封鎖される。 「「んふっ…♡」」 愉しそうな笑いを漏らす真野が、自分の腰を少し浮かす。そして、 するするっ…巨大な白いショーツを指で摘まみ、躊躇いもなく太ももに沿ってずらしていく。ショーツは俺の上空を通って、そのまま真野の膝下まで下ろされていき、仕舞いには俺からも見えなくなった。 そして、 「「あはっ♡めっちゃ見てますね♡」」 「……あ………」 眼前に広がる、あまりにも巨大な女性の股ぐら。ぶっとい陰毛が生い茂る中、グロテスクな女性器が信じられない大きさでそびえ立っている。衝撃的な光景に、口を開けたまま目が離せなかった。 絶対に見てはいけない女性の性器。その大きさが自分の身体を余裕で超えていることに気づき、恐ろしくなる。生々しい性器のひだひだやクリトリスが思い切り見えており、それが自分を飲み込む化け物にしか見えない。もはやこの大きさではエッチさを感じる余裕もなく、途方もない大きさのおまんこに畏怖の念を感じていた。 「「せんぱーい♡」」 「……っ…え…」 呆然としていた俺は、空から投げかけられた声にハッとして見上げる。 「「毛のお手入れ、お願いしてもいいですか?」」 「…は……?」 「「ちょっと増えてきたので。先輩が手で抜いてください。…これは業務命令ですよ?♡」」 その言葉は、イコール脅迫そのものだった。言うことを聞かなければ、評価を下げる。一生、小人のままにされる。巨大な上司という圧倒的な立場から命令されれば、矮小な小人はそれに従うしかない。…その命令が、どれだけ非人道的で屈辱的なものであっても。 俺は歯を食いしばりながら、巨大なおまんこの方へ近づいていく。 「……っ!??げほっ、げほっ!!」 少し近づいた瞬間、女性器の強烈な匂いが辺りに立ち込める。むんむんと熱気に包まれ、強烈な酸っぱい匂いに鼻も目もやられてしまう。俺は激しくむせながら、目もちゃんと開けられず、それでも陰毛に包まれた女性器に近づいていく。 そして、生い茂る陰毛に手が触れる距離まで近づいて。 「「早くしてください♪」」 「く……う……」 俺は年の離れた後輩女子のぶっとい陰毛を掴むと、そのまま後ろに引き抜こうとする。しかし縄のように太くてたくましい陰毛は、巨大な女神の恥丘にしっかりと生え揃っており。小人の力では、簡単に引き抜くことが出来ない。 「ぐうぅぅっ……くっ……!!」 「「っ…くすぐった…♡…私の陰毛に負けてますよ?悔しくないんですかー?」」 陰毛に捕まって必死に引き抜こうとする小人。しかし毛根の強さに全く勝てず、持ち主の巨人にくすぐったさしか与えられない始末だった。 「「これはやっぱりお仕置きですねー♡」」 「っ…ちょっと待って…!!もう少し…!!」 俺は陰毛に抱き着きながら、上空の女神様に向かって懇願する。 しかし、 「「だーめっ♡」」 だぷんっ!!♡♡ 「っっっっ!!???!??」 無慈悲にも、女神の美しい生太ももが、思い切り閉じ合わされた。 みちちちっ……♡♡ぎゅうぅぅー…♡♡ 「ああああああっっっ!!!があああっっ!!!」 「「あははっ♡…すごい声♡」」 真野が両太ももを強い力で閉じ合わせたことで。太ももの付け根と女性器に囲まれた三角地帯にいた俺は、全方位から異常な力で全身を締め上げられることとなり。 ぎゅうぅぅぅっ…♡♡ 「やめっ!!!死ぬっ!!潰れるっ!!!」 さっきのおっぱいプレスなんて、序の口だった。豊満な太ももが異常な強さで俺の身体を締め上げ、一瞬でお腹辺りから下がうっ血しているのが分かった。頭に血が登り、あまりの圧力で全身が破裂するのではないかと思えるほど。これが、ただの女の子の股が生み出す力とは到底信じがたかった。 「「頭だけ使いますねー♡…んっ…♡」」 「んぐぅっ!!???」 巨大な股から頭だけ出している状態の俺を、真野の指が容赦なく摘まみ、大きなクリトリスに強引に擦り付ける。無理やり頭を捻じ曲げられ、首が折れそうになる。 ぐちゅっ♡みちゅっ♡ぐちゅっ♡ 「んぐごっ!??がほっっ!?」 「「んんぅ…♡あはっ…♡」」 小石サイズの俺の頭を無理やり摘み、丹念にクリトリスに擦り付ける巨大な女神様。全身を太ももで締め上げられている俺は当然抵抗もできず、ただただ女神様の女性器を喜ばせる道具となるしかない。首がへし折れるのではないかと思う程、巨大な指で頭をぐりぐり捻じ曲げられ。グロテスクな女性器に顔面をぐちゅっ♡ぐちゅっ♡と何度も擦り付けられ、上空から爆音で響いてくる可愛らしい喘ぎ声に頭がおかしくなる。 「「んんっ…ふっ…あはぁー…♡」」 ぎゅうぅぅぅぅ…!!♡♡ 「ああああああっっっ!!??」 女神様が快感で太ももをきゅっ♡と締めれば、凶悪な圧力が間にいる小人を襲う。俺の足は既に変な方向へ歪んでいて、明らかに遊びの一線を越えていた。 紛れもなく、巨大な後輩による性の暴力。 ぐちゅっ♡みちゅっ♡ぐちゅっ♡ 「「あっ、あっ、あっ…♡…先輩の頭、気持ちいいですよー♡」」 さらに激しく、俺の頭をクリトリスにぐりぐりぃ…♡と擦り付ける巨大な後輩。俺は全身の痛みに加え、顔面を女性器に擦り付けられ続けたことで、人間性を失いかけていた。自分は、この巨大な女性と対等な人間なんかでは決してない。圧倒的な女神様に使われるだけの、矮小な道具。こうなることは、仕方がないことなのだ。だって、絶望的な体格差があるのだから。俺は、女神様の指先にだって敵いやしない。 ぐちゅっ♡みちゅっ♡ぐりぐりぃ…♡ そして、女神様の自慰行為は最高潮まで激しくなり。 「「あっ、んんっ、…んんんぅぅーー…♡♡」」 ぎゅうぅぅぅぅっ…♡♡ 「っっっっ!!????」 絶頂と共に、一線を越えた力で太ももを締め付けた女神様。 その強大な太ももと股間に締め上げられたか弱い小人は、限界値を超えた暴力に耐えきれず、おまんこに密着しながら気を失ったのだった。 ------ 「「先輩、気が付きましたか?」」 「……っ…?」 次に目を覚ましたのは、真野の部屋の机の上だった。窓の外は明るくなっていて、どうやら俺は真野の股の間で気を失ってから、一晩中眠っていたようだ。 「…か、帰してくれ…」 「「ん、ダメですよー。私の仕事終わってないんですから」」 既にPCを開いて作業していた真野は、全身の痛みで立ち上がれない俺を尻目に、カタカタとキーボードを叩いてテレワークを実施していた。 「「あと、先輩に言っておくことがあるんですけど」」 「……?」 「「会社の制度が改訂されて、フルリモートで仕事できるようになりました♪」」 「え……ぜ、全部テレワークで…?」 「「はい。なので私の部下である先輩も、私の家でずっとテレワークしてもらいます♡」」 「は……?」 一瞬、告げられた言葉の意味が分からなかった。 「「ふふっ…」」 キーボードから手を離した真野は、大きな手のひらで俺の身体をぎゅむっ♡と掴む。そのまま、巨大な瞳の前まで連れてこられる。 「「これからはずっと私の部屋で、私の部下として仕事を手伝ってくださいね♡」」 「な……い、いやだっ…会社に帰してくれっ…!!」 そんなの…ありえない。誰の監視もなく、この女の部屋の中で飼われ続けるなんて…! 「「駄目です♪…いっぱい仕事振って、いっぱい可愛がってあげますからねー♡」」 むにゅっ…♡ そう言って、俺の身体に唇を押し当てる真野。…昨日の地獄を思い出す。小さい身体で弄ばれる危険性を何も考慮されず、好き勝手虐め抜かれる恐怖。あんなのが日常的に続くなんて、そんなの、耐えられるわけがない。 「いやっ、帰して、おねが「「んむぅー…♡」」 口答えする俺の顔ごと、巨大な唇ではむはむキスして黙らされる。 「「…ぷはっ……じゃあ、今日もよろしくお願いします。"一生部下"のせーんぱい♡」」 ---終わり---
konan
2023-10-02 08:51:44 +0000 UTCkonan
2023-10-02 08:51:33 +0000 UTCチューヤン
2023-09-30 08:08:15 +0000 UTCさかな
2023-09-29 13:32:11 +0000 UTC