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【無料小説】縮小依存物質②~太ももと唇の、甘美な蹂躙~

「「また脱がせてあげるね♪」」 倉沢に摘まみ上げられた私は、また為す術もなく制服を脱がされていた。 「「北原ちゃんって結構細いんだねー」」 「「まだ怖がってるのかな?」」 「「でも、自分から小さくなりにきたんだもんねー♪」」 全裸になった姿を、3人の女子の大きな顔で覗き込まれる。四方を巨大な目、鼻、唇に囲まれ、大音量で思い思いの言葉を浴びせられる。巨大な存在に囲まれて、私は興奮していた。 「「ちゅぷっ…んっ…」」 倉沢は自分の指を唇で挟んで舐め、唾液で指の表面をコーティングする。その指の腹を上に向けながら、 ぴとっ…♡ 「ひゃんっ!!」 露わになっている私の股間部に、密着させた。 にゅるっ…ぐちゅっ…にちゅっ…♡ 倉沢は私の股に押し当てた巨大な指を、前後に擦り始めた。 「あっ…ひゃんっ!!…んんぅっ!!」 ぬるぬるで柔らかい大木のような指が、股を強引に擦り上げる。こんな太くて巨大なものに愛撫されるなんて経験、今までになかった。強すぎる刺激が流し込まれ、思わず大きな喘ぎ声を上げてしまう。 「「えい♪」」 にちゅっ!!ぐちゅっ!!ぐちゃっ!! 「ああぁぁっ!!??いやぁっ!!あぁんっ!!」 巨大で太い指が、尋常でないスピードで前後に動きはじめた。私の性器は異常な力で、めちゃくちゃに擦り引っ張られる。痛いのか気持ちいいのか、分からない。しかし、倉沢の大きな指に抵抗できず蹂躙されている事実には、間違いなく興奮してしまっていた。 「「とりあえずイっちゃおっか♪」」 ぐぅっ…♡ぬりぬりっ…♡ 「いやぁっ…♡!!ひゃぅんっっ♡♡!!」 トドメのように、倉沢は親指の腹で私の下腹部をぬりっ…♡ぬりっ…♡と強く擦り回す。強い圧迫に加え、女性器のひだがぐりぐりっ♡と刺激される。私は絶叫しながら、視界がチカチカして何も考えられなくなる。 「あっ、あっ、っっ!!!♡♡」 私はそのまま、あっけなくイってしまった。 「「指先だけでイっちゃうんだ、かわいー♪」」 倉沢のあたたかい手のひらの上で、身体をびくつかせながら横たわる。こんな女の指なんかに、イかされてしまった。なんて惨めなんだろう。それなのに、倉沢の巨大な手の温かさとしっとりとした手汗の匂いに取り囲まれ、私は屈辱感も忘れて恍惚の表情を浮かべていた。 「「ちょっとそこにいてね」」 私は倉沢に摘ままれると、ローテーブルの上に降ろされた。倉沢は既にテーブルに乗せられていた他の小人を手に取る。スーツ姿の、恐らく何歳も年上のサラリーマン。そんな大人が、女子高生である倉沢の巨大な手に握りしめられてうめき声を上げている。それだけでなく、倉沢は両素足をテーブルの上に投げ出しており、大学生らしき女の子をむぎゅっ…むぎゅっ…♡と容赦なく踏みしだいている。 苦しいはずなのに、女子大生たちは喘ぎ声を上げながら、倉沢の巨大な足裏にしがみついて舌を這わせていた。 ソファの隣に座った茶髪の女子、可憐と呼ばれる女子高生は、同い年くらいの男子高校生をむちむちの太ももに押し付け、すべすべの肌の上を圧迫させながら擦り上げている。かなりきわどい内ももの部分までその男子を擦り上げており、スカートもめくれ上げって煽情的な姿だった。 しかも、よく見ると紺色のハイソックスのふくらはぎあたりがこんもりと盛り上がっており、中で何かが動いているように見える。 「「ほら、もっと動かないと虐めてあげないよ」」 バンッ!!と可憐が自身のふくらはぎを平手でたたくと、その中にいる何かの動きが大きくなる。 …にわかには信じられないが、この女は小さい人間をソックスに入れて監禁していた。中の人間は、可憐にイジメられたいが故にソックスの中で頑張って動くことを強要されているのだ。 そして、後ろを振り向くと。金髪の女子高生の菜月がテーブルに肘をついてスマホを弄りながら、もう一方の手に持った人間をちゅぱちゅぱと唇で吸い上げている。同い年くらいの女子高生に見えるその小さい人間は、下半身ごと巨大な唇に吸い付かれ、絶叫してよだれを垂らしている。その表情は、まさに薬の中毒患者の顔だった。 …人間を唇で片手間にちゅうちゅう吸い上げる衝撃的な光景に、絶句する。 卑猥なリップ音、絶叫する小人、スマホを弄り続ける菜月の何でも無さそうな表情。それらを見ているうちに、自分の股間部が濡れているのが分かった。 (あんな…ひどいこと……) 心臓がバクバクする。自分がこの女の唇に吸い付かれたら、どれだけ気持ちよくなってしまうのだろう。素足で踏みつけられたり、指でこすこすされるだけであんなに気持ちよくなってしまったというのに。あんなに柔らかそうな、涎まみれの唇と舌でぐちゅぐちゅに犯されたら、私は戻ってこれるのだろうか。 「「北原ちゃん、暇そうだね~」」 「っっ!!!」 小人を太ももに押し当てて遊んでいた可憐が、テーブルの上の私に気づく。巨大な彼女に視線を向けられ、一気に心拍数が跳ね上がる。 「「よっと」」 「いやっ!!」  可憐は私を手で握ると、股を開いてその間に私を置く。私はソファの上に立たされる形となり、可憐の太ももとスカートがめくれて露わになった白のパンツに囲まれた。女子高生特有の、下半身の甘い匂いに包まれる。 「「私の脚で遊んでていーよ」」 そう言って可憐は私から目線を外し、持っていた小人の股間部を弄り始める。 放置される私。わずかに残っていた理性が「なんであんたなんかの脚で遊ばなきゃいけないの」と真っ当な感情をぶつける。しかし、周囲を取り囲む瑞々しい純白の綺麗な太ももに目を奪われ、私の股間は再び熱くなっていた。 私は可憐の巨大太ももに寄っていくと、全身をその柔らかな壁に押し当てた。 むにゅぅぅ…♡ 全身に与えられる、歓喜の感触。あまりにも柔らかく、ひんやりして気持ちいい。甘く可愛い香りが全身を包み、いつまでも張り付いていたくなる。 「「~~♪」」 上を向けば、小人を片手間にいじる可憐の顔。こちらに全く意識がない巨人の姿を見て、自分の矮小さと惨めさを思い知る。その感情が、何故か屈辱感ではなく興奮に繋がっていた。 「「くすっ」」 上空から小さい笑いが聞こえたかと思うと、反対側にあった巨大な太ももが、ものすごい勢いでこちらに近づいてきた。 パァァンッッ!!! 「ぐえぇっ!!!??」 むちむちの内ももに思い切りプレスされ、その間にいた私の小さな身体は鞭打ちの激痛を与えられる。絶叫し、身体を抑えて転げまわる。 「「あははっ!!最初にしては強すぎたかな」」 「げほっ!!げほっ!!」 私は身体を手で押さえながら、内臓を圧迫された衝撃で何度もむせる。…冗談では済まされない速度と勢いだった。一歩間違えれば本当に殺されていた。圧倒的な体格差が、女子高生のただの太ももを凶器に変えていた。恐怖で震える私は、遥か高みで笑っている可憐の表情を見て血の気が引く。 「「これ好きな子多いんだよねー。ちょっと見てて」」 可憐は私を再び摘まんで、上空へ連れ去る。そして、テーブルに乗せられていた別の小人を摘まむと、開いた太ももの間に降ろす。 「「行くよ?」」 パァァンッッ!!!パァァンッッ!!! 「ひぃっ……」 可憐は太ももを容赦なく打ち付け、その間にいる小人を大容量の太ももで激しくスパンキングする。小人は全身を異常な力と速度でプレスされ、毎回転げ回っては太ももに圧し潰されて身体がひん曲がり、再びソファに転がっては圧し潰される。 微かに聞こえる、小人の絶叫。しかし聞こえたかと思うと太ももの海に沈んで聞こえなくなり、脚が開かれると再び悲痛な叫びが聞こえてくる。…地獄のような光景。そのはずなのに、そうは思えない自分がいた。 大きくてエッチな太ももに思い切り押しつぶされて、うらやましい。 パンツ寸前までめくれ上がったスカートから伸びる、肌色の巨大な美脚。あんな魅力的な太ももに、私も思い切り押しつぶされてみたい。痛いだろうか。苦しいだろうか。それとも、同級生の女の子の太ももになすすべなく蹂躙されて悔しいだろうか。 パァァンッッ!!!パァァンッッ!!! 「「ほらほら、嬉しい~?」」 可憐は股を開き、その間で倒れて肩で息をする小人に話しかける。小人は立ち上がると、よろめきながら可憐の太ももに近づいていく。 …そのまま狂ったように、太ももに全身をうずめるのだった。 「「またぱんぱんしてほしいんだね」」 可憐がにやっと笑うと、再び太もも打ち付けの拷問は再開される。 パァァンッッ!!!パァァンッッ!!! あの小人は、明らかに"堕ちていた"。いくら苦しかろうが、巨大な脚に打ちのめされる快感に溺れてしまっているのだ。 「「次は北原ちゃんの番だよ?」」 突然可憐の意識がこちらに向けられ、心臓がバクバクなり始める。 ああ、私もこれから、この巨大な女子高生の脚に打ちのめされるのだ。既にそれを期待してしまっていた私は、可憐のいじわるそうな顔から目が離せなくなる。 「「ほら、こっちにおいで」」 可憐は股の間でぐったりと倒れた小人をテーブルの上に移し、摘まんでいた私を股の間に降ろした。 「「じゃあいくよ?」」 「ちょ…ちょっとま「「パァァンッッ!!!パァァンッッ!!!」」 何度も何度も、交通事故のような激しい衝撃で挟み込まれる。太ももの表面同士が打ち付けられ、ありえないほど大きな破裂音が鳴り響く。その音だけで鼓膜が破れそうなほどだ。 「ごほおっ!!がはぁっっ!!」  私は1秒おきに内臓を激しく圧迫され、胃の中のものを全て吐き出しそうになる。全身鞭打ちの痛みにさらされ、いくら逃げようとしても大きすぎる太もものプレスからは絶対に逃れられない。 パァァンッッ!!! むにゅうぅぅ…♡すりっ…♡ 「あっ…♡あぁんっっ…!!♡♡」 私を挟んだまま、むにむにの太ももがみっちりと擦り合わされる。圧迫される痛みもあったが、きめ細かですべすべな太ももの表面の感触が全身を撫で回し、気持ち良さと興奮が圧倒的に勝る。 「「あははっ、大丈夫ー?」」 太ももが離れ、可憐が笑いながら見下ろしているのが見える。…太ももから解放されて、残念がっている自分がいる。もっと、触れてほしい。もっと、虐めてほしい。そんな想いに取りつかれた私は、ぼーっとする頭のまま可憐の太ももの方へ向かっていく。 「「あらら、北原ちゃんも離れられなくなっちゃったね」」 突然、目の前の巨大太ももが数メートル分持ち上がる。あと少しで太ももに触れられそうだった私はすかしを食らい、持ち上がった太ももの真下に倒れ込んでしまう。 「「しょうがないな~♪せーの…」」 だぷんっっ!!! 「んごほぉっっ!??!??」 真上の太ももが、豊満にぶら下がった肉を思い切り私の全身に降らせた。だぷんっ♡と太ももの肉が跳ねるえっちな音と共に、私の矮小な身体はぎゅうぅぅ…♡と抱きしめられて閉じ込められる。 (息がっ…!!できない…!!) 顔面が肌色の肉に圧し潰され、鼻も口も完全に塞がれてしまう。一切呼吸が出来なくなり、私は焦って体を動かそうとする。が、大重量の脚にのしかかられた私の身体は全く動かせない。 (死ぬっ…ほんとに死んじゃうっ…!!) 酸素が足りず、急激に意識が遠のいていく。リアルに死の危険を感じ、恐怖と絶望で胸がいっぱいになる。私は同級生の女子高生の太ももに潰されて、惨めに死んでいくのか。 その瞬間、太ももは上空数メートルのところまで持ち上げられ、私は解放された。 「げほっ!!げほっ!!こひゅー…こひゅー…」 必死で酸素を取り入れる。目からは大量の涙が出て、えずきが止まらない。私は、本当に殺されそうになったのだ。こんな、同い年の女子の、ただの太ももに。 「「だいぶしんどそうだね~」」 明らかに異常な苦しみを私が見せているというのに、可憐は何でも無さそうな表情のまま、軽々しく話しかけてくるだけ。ありえない。自分の行為で、人が死にそうになっているのに。この女は、何も感じていないのか。 「「そのうちこれも気持ちよくなってくるよ♪」」 だぷんっ♡!!だぷんっ♡!!だぷんっ♡!! 「ぐぇっ!!がほっ!!やめっ、げぼっ!!」 涙を流して苦しむ私の上から、情け容赦全くなく、リズミカルに太ももがプレスを続ける。だぱんっ♡!!と強烈な圧力を加えては、すぐに上空へ離れていく。何度も何度も、私は抵抗する体力も尽き、ひたすらむっちりほかほかのJK太ももが私を圧殺しようとしている光景を甘んじて受け入れるしかなかった。 可憐の気分一つで、思いのままのタイミングで私を絶叫させることができるのだ。人間の尊厳などとうに奪われていて、私は玩具のように弄ばれる。自分を押しつぶす巨人の顔も見えないまま、私は自分に襲い掛かる太ももの裏だけを見ながら、拷問のようなプレスを受け続けるのだった。 「「ちょっと休憩しよっか」」 私をめった打ちにした太ももがようやく離れ、少し離れたところにむちっ…♡と着地する。私は可憐の股の間に倒れたまま放心していたが、股間に感じる水っぽい感触に気づき、信じられない思いをした。 (おかしいっ…こんなのっ…!) あんなに痛かったのに、あんなに苦しかったのに、私は濡れていた。興奮していた。本能が、嬉しがっていた。普通じゃない。おかしい。太ももの重量で殺されかけたのに。私の身体は、どうなってしまったのか。 放心と動揺で頭がぐるぐる回っている私は、気づけば可憐の指に摘ままれてテーブルの上に移動させられていた。 「「ちゅぱっ…♡ちゅぷっ…♡」」 「っっ…!!」 背後から鳴り響くリップ音に振り向くと、菜月がまだスマホを弄り続けていた。もう一方の手で摘まんだどこかの女子高生を、そのふっくらと綺麗な唇で挟み込み、ちゅうちゅうと吸い続けている。 「あんっ…!♡いやぁっ…♡!!」 唇に挟まれた女子高生は、腹から下を菜月の口内に包み込まれていた。激しいリップ音が鳴るたびに、女子高生は絶叫に近い喘ぎ声を上げてのたうち回る。そんな女子高生に菜月は目もくれず、スマホを弄りながらノールックで女子高生を吸い上げて蹂躙している。 …可憐の太ももに虐められてびちょびちょに濡れてしまった私の股間部が、さらに水気を帯びてきているのが分かった。巨大な菜月に嗜好品のように雑に吸い付かれる小人。ほぼ同い年にも関わらず、この圧倒的な立場の差は残酷すぎる。小さな名も知らない女子高生が、苦しんでいるのか喜んでいるのかさえ分からない。ただ、その絶叫にも近い喘ぎ声の大きさは、女子高生の感情の大きさを如実に表していた。感情をめちゃくちゃにされ叫び続ける女子高生と、それを気にもせず平然とスマホを弄り、無意識な吸引を続ける巨大な女子高生。 「「あっ…」」 ぼとんっ… 激しく暴れる女子高生が、菜月の唇からぽろっとこぼれ、机の上に落ちた。女子高生はよろよろと立ち上がると、こちらの方へ向かって必死に走り始める。 「「逃げちゃダメだよ~」」 転びそうになりながら必死に逃げる女子高生に、頬ずえを付きながらのんびりと言葉を投げかける菜月。女子高生は依然として走り続け、私のところまであと数メートルという所まで移動してきていた。 その時だった。 「「はぁぁむっ…♡♡」」 むにゅうぅぅっ♡ テーブルに向かって顔を倒れ込ませてきた菜月が、女子高生の身体を上から唇で押し潰した。 「なっ…あ…ああ……」 「嫌っ!!やめてっ!!」 「「れえぇ…♡じゅぷっ…♡」」 私が立っている位置から数メートルほどの超至近距離まで、菜月の巨大な顔が倒れ込んできて。目の前で、私と同じ大きさの人間が、巨人のぷにぷにの唇に押さえつけられてじゅぷじゅぷ舐められている。衝撃的な光景に、ただただ絶句する。 「「おしおきだよ~…れぇぇー…♡」」 大きく開かれた唇からぬらぬら唾液で濡れた舌が顔を出し、倒れ込んだ女子高生に覆いかぶさる。舌からは粘性を帯びた唾液が大量に分泌され、小さな女子高生の全身をびしょびしょに濡らしていく。舌と唇の間からはむわぁっ…♡と生暖かな吐息が女子高生に浴びせられ、すぐ近くで腰を抜かしていた私の周囲にも吐息の匂いが充満し始める。 「「じゅぷっ♡じゅぷっ♡…れろぉー…♡ちゅうぅぅぅ…♡」」 巨大な唇が、小さな女子高生の身体をめちゃくちゃに蹂躙し始める。激しい唾液音を立てながら何度も吸い付いては、巨大な舌で押さえつけてざらざらの舌の感触を強引に教え込む。かと思えば、女子高生を頭から咥えて唇をすぼめ、強烈な吸引を始めるのだ。 菜月の卑猥な桃色リップから人間の足だけが飛び出ている光景は、現実のものとは思えなかった。中で、あの女子高生がどんな責め苦を受けているか想像もつかない。分泌される唾液を強制的に飲まされては、激しい吸引に激痛を与えられ、頭上で光る巨大な歯に怯え続けているのだろうか。 私は常軌を逸した光景を、股間をびしょ濡れにしながら呆然と見つめていた。 「「んー…んべぇー…♡」」 だらしなく開かれた菜月の唇から、唾液まみれの人間のようなものが垂れ流れてくる。ぐしょっ…♡とテーブルに着地した女子高生は、身体をびくつかせながらも全く動くことができない。女子高生の身体の表面で、巨大な唾液の水泡がぱちんっ、ぱちんっ、とひとりでに弾けていた。 「「やりすぎちゃったかな~…ん?」」 菜月の目線が、テーブルの上で腰を抜かしている私に止まる。巨人と目線が合うというのは、どうしてこれほど鼓動を高めさせられるのだろうか。激しく心臓が鳴り始める。 「「北原ちゃん、だっけ?私にイジメられたいの?」」 むわぁ…♡とわざとらしく開けられた唇から、吐息を浴びせられる。 「っっ……!!」ビクンッ…ビクッ… 私は、目の前の巨人の唇が私を襲ってくる想像をしただけで、軽くイってしまっていた。もう頭の中は、このえっちで巨大な唇にめちゃくちゃに犯されることでいっぱいになっていた。犯されたい。ぐちゃぐちゃにされたい。唾液まみれにされ、ガムのように噛みしだかれ、ゴミのように吐き捨てられたい。 「「しょうがないな~…」」 少しだけ笑みを浮かべた菜月の唇が迫ってくる。私を目をつぶり、次に自分の身に降りかかる災害と快感に怯えつつ、期待する。 その時、 「「菜月、今日はそこまででいいよ」」 倉沢の声が、上空から鳴り響いた。 「「ん、そう?」」 「「うん」」 倉沢は、テーブルの上で身体をびくつかせる私を見下ろして、にたーっと笑う。 「「この子、もう"堕ちちゃってる"から」」 倉沢はソファに座ったまま上半身を前に倒し、私に顔を近づける。 「「菜月にイジメられたかったら、次はもっとお金もってきてね♪」」 「そ…そんなっ……」 いじめてほしい。このまま、あの魅力的な唇でちゅうちゅう吸われたい。ここで終わってほしくない。 「「じゃあ、北原ちゃんその辺に捨ててくるね」」 「「ん、いってらー」」 私はよだれを垂らしながら菜月の唇にすがろうとするも、倉沢の大きな指にあっけなく摘ままれ、学生カバンの中に入れられた。 …その後は、もう覚えていなかった。気づけばまた、元のサイズで公園のベンチに横たわっていた。 「はあっ…はあっ…」 ベンチに横たわったまま、私の頭の中はもう巨大な女の子の唇でいっぱいになっていた。体の火照りが消えない。股間の濡れも収まらない。ただただ、小さくなりたかった。もう、普通サイズでは得られない快感を知ってしまった。 …私は暴走する感情に支配されたまま、自分の財布の中身を確認し始めた。 ------ 「お願いしますっ…これでっ…また縮めてくださいっ…!!」 1週間後。私はまた、空き教室に倉沢を呼び出していた。必死の形相で1万円を差し出し、懇願する。そんな私の姿を、倉沢はにやにやと見つめていた。 この1週間、私の身体は常に火照り続けていた。薬を1度飲まされた後の日々とは比べ物にならないほど、常時股間がびしょ濡れになり、延々と小さくされて虐められる妄想が頭の中を支配していた。もはや、日常生活に支障が出ていた。授業の内容など、一切頭に入ってこない。トイレに行くたび、びしょびしょに濡れた股間を自分で慰める始末。その時も、巨大な倉沢や可憐、菜月の3人にイジメられる妄想をひたすら続けていた。 なにより、2回目に縮められた時に見た、菜月という女の唇による蹂躙。巨大なぷにぷにのえっちな唇で、蹂躙されたい。ひたすらそんな妄想に取りつかれ、放課後にあの女の姿を探して街を徘徊したほどだった。 頭がおかしくなった私は、ずっと貯め続けていた貯金箱からお金を全て取り出し、1万円に両替した。そして今、躊躇なくそれを倉沢に差し出していた。 「んー…どうしよっかなー」 倉沢が私の様子を見ながら、唇の端を上げて言う。 「最近あの薬がなかなか手に入らなくてさー。1万円じゃあ、ちょっと北原ちゃんには使ってあげられないかな~」 「っ!そ、そんな…!」 「縮めてほしいって人はいっぱいいるからね♪…北原ちゃんが優先して使いたいって言うなら…」 倉沢は私の顔をいやらしい表情で覗き込む。 「十万持ってきて♪」 「っ!!じゅ、十万…」 想像を超えた数字を提示され、絶望的な気分になる。そんなの、学生の私に払えるわけがない。 「お願いっ…1万円で…どうかっ…」 「だーめ。…十万円持ってきたら、みんなでちゅーちゅー吸ってあげるよ?」 倉沢が私の感情を見透かしたように、囁く。3人の巨人の唇が、小さな私を蹂躙する。あまりにも甘美な誘いに、私の頭は「どうやって十万円を用意するか」に切り替わってしまっていた。 「ほんとに、十万渡したら縮めてくれるんだよね…?」 「うん、約束するよ♪…北原ちゃんなら持ってきてくれるって、信じてるからね♡」 倉沢は優しい声色で囁きながら、私の頭に手を乗せてなでなでする。 「ありがとうっ…絶対、持ってくるから…」 倉沢に心を全て掌握された私は、撫でられる気持ち良さに目を細めながら、同級生に感謝の言葉を述べるのだった。 ---続く---

【無料小説】縮小依存物質②~太ももと唇の、甘美な蹂躙~

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