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【無料小説】3倍彼女に愛されて②~おっきな身体を洗った日~

春をイかせることができず、春の一方的な動きに蹂躙されたあの日から、また春はえっちの時に気を遣うようになった。それは春が絶頂した後、春の大きな裸体に敷かれた僕があまりにも苦しそうにしていたから。何回も僕は大丈夫だと言ったが、優しい春は申し訳なさそうに何度も謝り、僕の身体を撫でた。 そんな春の気持ちとは裏腹に、僕は春の身体に支配されてイかされた時の快感が頭から離れなかった。巨体に腰を打ち付けられ、確かに苦しかったはずなのに、普段頼りなくて優しい春にめちゃくちゃに犯されているという事実が、何故か僕をありえないほど興奮させていた。 そんなある日の夜、また僕らは春の家で行為を行っていた。春はあの日とは違い、優しくゆっくりと腰を僕に打ち付ける。騎乗位の下になっている僕の小さな体を気遣い、春は明らかに手心を加えていた。 「あのさ…春」 「「なに?ゆうくん」」 春に犯される残像に取りつかれた僕は、思わず言ってしまった。 「あの日みたいに…激しく、動いてほしい」 「「え…でも、あんなに苦しそうに…」」 「い、いいから…」 僕は顔を真っ赤にしながら、春を促す。春は明らかに戸惑っていたが、僕が取り合わなかったので渋々、その提案を受け入れた。 ------ 「「んしょっと…」」 春は、自分の股下にも満たない彼氏の身体を軽々と持ち上げると、その股間部を自分の秘所にぬちゅっ…♡と当てがった。 そして、 じゅぶぶぶぶっ……♡ 「あああっ!!??」 「「んっ…くふっ…♡」」 いとも簡単に、僕の小さな竿が巨人のおまんこに飲み込まれていく。 「「ん…ゆうくん、ちゃんと捕まっててね…」」 ぎゅうぅ……♡ (あああ……春……) 彼女の腰にみっともなくしがみつく僕を、春は両腕で後ろからがっしりと支え、抱きしめる。同じ人間が触れ合っているとは思えない、倒錯的な体勢。春の股間と腕に簡単にホールドされてしまっている事実に、心臓がはちきれそうなほどドキドキする。 「「じゃあ…いくね?苦しかったら、言ってね」」 「はあっ、はあっ…うん……」 ぱんっ…!!ぱんっ…!!ぱんっ…!! 「「んっ、ふっ、んんっ…♡」」 「がふっ!!ごほっ!!げほっ!!」 あの日と同じくらい、容赦なく前後に動かされる巨大な腰と女性器。ここ最近の春の動きが如何に手加減を加えたものだったのか、思い知らされる。春の強靭な両脚に支えられたえっちな腰が、僕のうめき声も介さず、リズミカルに何度も暴れ動く。女性器のひだのふにふにした感触と、可愛く生えそろった巨大な陰毛がざらざら当たる感触。そこに飲み込まれたままの僕の竿は、上下左右にぐりんっ…♡ぐりんっ…♡と激しく弄り倒され、痛いのか気持ち良いのか分からないくらいの強い刺激を与え続けられる。 「「ふっ、ふっ、ふっ…♡気持ちいいっ…♡」」 じゅぼっ!!にちゅっ!!ずちゅっ!! 「ぐふっ、がはっ……んんーっ!!んーっ!!」 何度も呻く僕の頭を、春の大きな手のひらががっしりと掴み、自分のお腹にぎゅうぅ…♡と押し当てて抱きしめる。僕の声は春のお腹に吸収され、部屋に響くのは春の可愛らしい喘ぎ声と、春の裸体が僕に打ち付けられる乾いた音のみとなる。 頭を乱暴に鷲掴みにされている、男なら屈辱的な体勢。それでもなお、一方的に腰を動かされ抵抗ができない絶望的な状況。この、生物としての格の違いを教え込まれているような感覚に、僕はぞくぞくとした何かを感じていた。普段大人しい春をリードしていることすら書き換えられていくような、僕の隣で微笑んでいた可愛い彼女の足元に転がって虐められているような、そんな嗜虐的なギャップに、僕は明らかに性的な倒錯を覚えるようになってしまった。 僕はいつも通り、春よりも先に簡単に絶頂を迎える。 「「っ…!……ごめん、もうちょっとだけ待ってて…♡」」 だぱんっ!!ぱんっ!!だぱんっ!! 最初にえっちした頃にあんなに気を遣っていた春から、少しづつその遠慮が無くなっているのが分かる。春は、僕の同意さえあれば、自分の好きなように身体を動かすようになっていた。例え僕が先に果てても、春は自分のために腰を動かし続ける。 「「っっ、あっ、あっ、……んんうぅぅぅ………♡♡」」 むぎゅううぅぅぅぅっっ……♡♡ 「んぐっ!!??んんんーっっ!!!」 絶頂を迎えた春が、自分の腰にしがみついている彼氏を遠慮なく抱きしめる。僕の足くらい太い春の腕が手加減なしに抱きしめれば、僕の骨など簡単に折れてしまう。それくらいの危険なハグを浴びせられ、僕はますます春の巨大な身体に興奮してしまう。 そんな屈折した気持ちを、僕はもっと隠さなければいけなかった。 ------ また別の日。春の家で、二人でテレビを見ていたとき。 「「あははっ」」 僕の頭上で、春がテレビを見ながら楽しそうに笑う。僕は、ソファに座った春の膝に乗せられて、春の身体に包まれながらテレビを一緒に見ていた。…最近、家デート中によくこういう体勢になる。春がおもむろに僕を呼び寄せ、自分の膝に乗せるのだ。 「「……」」 さわっ… 「!…っ」ビクッ 不意に、春の指先が僕の首に触れる。温かな指の感触が、首筋に当てられる。そのままつーっ、と指が首筋を撫でていく。 「んっ……」 「「………」」 ぞくぞくっ、と全身に鳥肌が立つ。くすぐったさと、何とも言えない気持ち良さ。急所を撫でられるのはどうしてこんなに気持ちいいのだろうか。 「「ふーっ……♡」」 「っっ…!!は、はる…」 突然、耳に吐息を吹きかけられる。春の大きな唇から放たれた大量の愛らしい吐息が、耳の表面を撫で回して駆け巡る。明らかにSっ気のある春の行為に、僕は唾を飲み込んで身を任せる。 「「んっ…♡」」 「!!はうっ……」 そのまま耳に押し当てられる巨大な唇。二枚の大きな桃色の肉が、ふにっ…と優しく押し当てられて。耳に接着した唇の間から、生暖かい吐息がリズミカルに吐き出される。僕は目をつぶり、思わず春の太ももに置いていた手をぎゅっと握りしめた。 「「ゆうくんって、さ」」 「な、なに…?」 「「いじめられたい人、だよね」」 「…っっ!!」 囁くような声で、カミングアウトを迫られる。 「い、いや、そんな…こと……」 「「ほんと?」」 「…あっ、ちょっと……」 春の大きな手が、僕のズボンの中に遠慮なく突っ込まれる。戸惑う僕を意に介さず、柔らかな手がパンツの中に潜り込んでくる。 ぎゅっ…♡ 「ひゃんっ!!」 股間を指先で摘ままれ、女の子みたいな声を上げてしまう。股間を触られた気持ち良さだけでなく、不穏な雰囲気を纏った春に身体を弄られているという状況が、全身の性感覚を高めていた。 「「えへへ……はむっ」」 ちゅぷっ…♡ 春の唇が、僕の首筋に音を立てて吸い付く。そのまま、ちゅううぅぅ…♡と淫靡な音を立てて、唇がすぼめられる。 「痛っ…はる…いたいっ…!」 そのまま首を吸い千切られるのではないかと思うくらい、強烈な吸引。激しい痛みを感じ、思わず春に懇願する。 「「んんっ…ちゅぷっ…♡」」 「ぐっ…!はあっ、はあっ……」 軽やかな音を立てて、吸引を終えた唇が離れる。思わず自分の首筋を見る。そこには、見たこともない大きな痣がくっきりと映っていた。大きな彼女に強引につけられた、キスマークだった。 「「ねえ…今日、一緒にお風呂入ろっか」」 ------ サーッ…… (………) 軽くシャワーで身体を温める春を、足元から見上げる。長く付き合っているが、一緒にお風呂に入るのは初めてだった。いつもは春が恥ずかしがって拒否していたはずなのに、今日は春の方から誘われた。 「「はい、ゆうくんも」」 サーッ…… 「う、うん……」 上空から温かいシャワーが雨のように浴びせられ、僕は目をつぶってその雨を受け入れる。目をつぶっても、春の裸体が焼き付いて離れない。何回も見ているはずなのに、今日はいつもより増して性的に見えた。どこか、いつもの春とは違う人の身体を見ているような気分だった。 「「じゃあ…身体、洗ってほしいな」」 「わ、わかった……」 ごくり、と生唾を飲み込み、春の身体の大きさに合った巨大なスポンジを手に取る。 「「あ、私それで洗うの苦手だから…」」 「え、そうなんだ」 「「うん…だから、"手"で洗って…♡」」 「あ…え……」 素手で、この巨大な彼女の身体を洗うというのか。あんな所もこんな所も、素手で触って。その想像だけで頭が沸騰しそうになる。 「「ほら、早く」」 「は、はい…」 何故か敬語になりつつ、僕はしどろもどろになりながら素手にボディソープを出して泡立てる。そんな僕を立った状態の春が上から見下ろし、微笑ましそうな表情を浮かべている。 (じゃ、じゃあ…脚…から) むにゅっ…♡ 「「ん……」」 ちょうど僕の目の高さにある太ももに手を伸ばし、泡を塗りつける。太ももの肉は柔らかく僕の手を受け入れつつも、張りのある肌の感触が程よく反発してくる。手を太ももに沿わせて泡を広げるたび、むにっ、むにっ、とえっちな質感が手のひら全体を刺激する。その感触に喜んだ股間が、すぐさまギンギンに屹立してしまう。 むにゅっ、むにゅっ…♡ 「「んふっ、くすぐったい…」」 さらに柔らかな内ももに手を這わせると、思わず春が身じろぎする。無意識に閉じられた太ももに手を挟み込まれ、びっくりして手を引いてしまう。にゅるんっ…♡と音を立てて内ももから手を引き抜くも、あまりにも気持ち良かった内ももの感触を求め、気づいたら再び手が伸びていた。 「「えへへ…頑張れ」」 太ももに頑張って手を這わせて泡を塗り込んでいく僕のほっぺたを、春の手がむにっ、むにっ、と戯れにいじくる。子どもに対して行うようなコミュニケーションを取られて恥ずかしくなるも、そんな扱いをされることが嬉しい自分がいる。僕はより一層興奮しながら、むちむちの脚全体を擦って洗っていく。 「次…は……」 僕の身長よりも高い脚を洗い終わり、そのさらに上へと目を向ける。こちらを見下ろす女性器と、その先にあるふくよかなおっぱい。立ったままの春の上半身は高すぎて、僕の身長では到底届きそうにない。 「春、上のほうも洗いたいんだけど…」 「「んー…」」 相変わらず僕の頬をむにゅっ、むにゅっ、と弄りながら、春が何か思案するような素振りを見せる。 「「頑張ってみて」」 優しく笑った春から放たれた言葉は、僕をからかうような、Sっ気のある雰囲気を纏っていた。頑張るっていったって…登るしかない、のか…? 「……っ」 僕は、春の太ももに両腕を回し、全身で猿のようにしがみついた。 「「んふっ…」」 春は再びくすぐったそうな声を上げる。 (太ももの感触がっ……!) 一方、僕は全身で感じる春の太ももの感触に気が気ではなかった。しがみつくことで自分の顔を太ももの表面に押し当てることとなり、その感触と匂いを思い切り五感で感じる。股間は春の膝あたりに直接触れ、そのごつごつした膝の感触といきり立っていた竿が何度も当たって刺激となる。 このまましがみついていたらすぐに射精してしまいそうなほど、甘美な刺激。いつまでも脚に抱き着いていたいと思ったが、僕は頭を振り、巨大な女体を昇るべく両腕に力を入れ、春の腰骨当たりに腕を伸ばそうとする。 だが、 にゅるっ…にゅるにゅるっ……♡ 「あああっ…!!!」 頑張って腕を伸ばすも、泡だらけになった手は簡単に春の肌から滑り落ち、しがみついていた身体ごとにゅるにゅるっ…♡と春の脚を伝って落ちていく。僕の全身を、春の脚が下から上に洗いざらい刺激していく。むちむちの太もも、ごつごつと固い膝、健康的な張りを持つふくらはぎ。たくましくえっちな脚の形状を全身に刻み込まれ、春の脚から滑り落ちてへたり込んだ僕はしばし放心状態となる。 「「あはは、ちょっと厳しいかな?」」 春はそう言うと、少しだけかがんで、こちらに腕を伸ばした。 「「はい、捕まって」」 「え……」 横向きに出された、太い腕。これに捕まれということか。でも… 「ちょっと怖いんだけど…」 明らかに、僕を上空へ連れ去るための腕。これに捕まって、春の上半身を洗えということらしいが…あの高さまで行くことに脳が拒否反応を示していた。 「「私の身体の高さが、怖いの?」」 煽るような春の言葉に股間が反応してしまう。少しだけこちらを嘲るような春の目線に捉えられながら、僕は脳が警告する恐怖とは裏腹に、その太い腕を両手で掴んでいた。 「「じゃあ、行くよ」」 グンっっっ!!! 「ひいぃぃっっ!!!」 掴んでいた腕が一気に上空まで上昇する。とてつもないGに耐えてから下を見ると、彼女の身体の高さとは思えないくらい、床が遠く感じた。 「た、高い……」 恐怖するほどの高さではなかったが、それでも高い。落ちないようにと、必死で彼女の腕にしがみつく。鉄棒のようにぶら下がった状態の僕は、ちょうど春の胸のあたりに目線が来るような位置で固定される。 「「はい、どうぞ」」 この状態で、春の上半身を洗わなければならない。僕はゆっくりと片手を春の腕から外し、片手でぶらさがるような体勢となる。そして、目の前のふくよかなおっぱいの表面に、泡の付いた手を伸ばした。 「「ん……♡」」 むにゅうぅ…♡ 太ももの柔らかさとは比にならない、人の肌とは思えないほどの優しくきめ細やかな感触。こんなに大きな、僕の上半身ほどもあろうかという胸なのに、その柔らかさはとても繊細で、性的なものだった。僕は片手でぶら下がっている危険な状態なのも忘れ、夢中で春の胸に手を這わせる。 むにゅっ、ぐにゅぅっ、みにゅっ…♡ 手の動きに合わせ、おっぱいの肉が沈み込んでは浮かび上がる。時々手の間をすり抜ける乳首の感触に、僕の全身はびくりと反応する。えっちな乳首の手触りをまた感じたいと思いつつ、身体を洗う行為から逸脱して春の身体を触ることが妙に恥ずかしく感じられ、あくまで春の胸全体を均等に触っていく。 「「ゆうくん、おっぱいばっかり触りすぎ…♡」」 結局、胸ばかり触っていることを指摘されてからかわれてしまう。僕は顔を真っ赤にしておっぱいから手を離し、春のお腹の当たりを洗い始める。時すでに遅い。 そして、ようやく春のおっぱいとお腹を洗い終えた。 「春、終わったよ…」 「「ん、お疲れ様」」 「一旦降ろして…うわっ!!」 「「あははっ、怖い?」」 春は、僕がぶら下がってる腕を、頭の上まで持ち上げた。僕は春の腕にぶら下がったまま、恐怖を感じる高さまで強引に連れてこられる。 「ちょっ、怖いって…!」 建物の2階くらいの高さが、一番怖い。リアルな高さで、彼女の腕という不安定なものにぶら下がっている僕は、かなりの恐怖を感じさせられる。 「「もう、それくらいがいつも私が見てる目線だよ?」」 僕をあやすように春が放つ台詞にハッとする。春が普通に見ている景色なのに、僕がそれを目の当たりにすると恐怖を感じてしまうのだ。見ている世界が、あまりにも違う。僕の彼女は、こんな高みから彼氏を見下ろして、いつも何を考えているのだろう。言いようのない不安にかられる。 きゅっ… 「あっ…」 「「ちっちゃくて可愛い」」 固くなった股間を、同じくらいの大きさの指で軽く摘ままれる。おっきな人差し指と親指の腹でぐにっ、ぐにっ、と押すように刺激される。 「んっ、ぐっ、…」 気持ち良さに身じろぎするも、自分が2階ほどの高さでぶら下がっていることを思い出し、春の腕を掴むことに集中しようとする。 「「ほらほら、ちゃんと捕まってないと危ないよ?」」 そんな僕の状態を分かっている春は、おちょくるように指先を動かし続ける。春の指先が敏感な部分に当たるたびに体がびくんと跳ね、うっかり腕を掴み損ねそうになる。恐怖で震えながら腕にしがみつくも、ぶら下がっている状態では春の指の猛攻から逃げることすらできない。 「「…えいっ」」 「あああ!!??痛いっ!!!」 突然、股間を挟み込む指から強い圧力をかけられ、悲鳴を上げさせられる。痛みに身体が悶え、片方の手が春の腕から外れてしまう。 「ひっ、あぶなっ、ああっ…!!」 「「そんなに痛かった?」」 春は驚いたような声を出すが、その目は笑っている。明らかにわざとだ。 「ほんとにやめて…あぶないから…」 「「ん…でも、こういうの好きなんだよね」」 春の視線の先には、こんな状況でも固くなっている僕の股間。いくらやめてくれと言っても、説得力がない。いや、興奮はしているかもしれないけど、本当に痛いし怖いんだ…! 「「もっかい、いくよ」」 二本の指をわきわきと動かしながら、春はもう一度僕の股間に指を近づける。 「やめっ…やめてっ…」 「「ぎゅー♡」」 「いああぁっ!!??」 今度は金玉を、先ほどよりも強い力で挟み込まれる。大きな指でごりごりっ…♡と玉を潰されかけ、一瞬本当に潰されてしまったのではないかと錯覚するほどの痛みだった。 「「ほら、危ないから捕まって」」 「くっ、ううっ……」 あまりの痛みに冷や汗をかき、少し吐き気を催しながら、何とか春の腕にしがみつく。どんな凌辱を受けても空中では逃げられない。その空中の高さも、春の腕の高さでしかないという現実。力の差を残酷な形で思い知らされる。 「「よく頑張ったね」」 「はあっ、はあっ、はあっ…」 「「ご褒美、あげるね♡」」 春はそう言うと、口をもごもごさせながら、その大きな顔を僕の方に近づけてくる。僕の顔の目の前に、綺麗なピンク色の唇が限界まで近づけられる。 「「えぇー…♡」」 開け放たれた唇から、じゅくじゅくの唾液がゆっくりと垂れる。えっちに垂らされた唾液は、大きくなった僕の竿ににゅぷっ…♡と着地する。春の口内の温かさに包まれ、僕の股間は先程握りつぶされた痛みも忘れ、すぐに血が巡り出す。 じゅぷっ…♡ 「ああっ……!!」 春が人差し指を上に向けて差し出し、僕の股に指の腹を密着させる。春の唾液が潤滑油となり、僕の股間と春の指の間でにゅるにゅるとした感触が弾けていく。 「「私の指、使っていいよ」」 そう言うと、春は指を差し出したまま、尋常じゃない近さまで僕に顔を近づけてじっと見つめる。僕の股に密着させた指を、春は一切動かそうとしない。 自分で勝手に動け、という意思表示だった。 「はあっ、はあっ、ううっ…」 にゅぷっ…にゅぷっ…じゅぷっ… 僕は巨大な春の顔に鋭く見つめられ、言われたとおりに腰を前後に動かし始める。腰を動かすたびに春の人差し指の指紋が擦れ、繊細な刺激が大量に与えられる。気持ちいい。気持ちいいけど、なんて屈辱的な状況だろうか。指を差し出しただけの春に、オナニーの様子を全て見られている。未だに春の腕に捕まったままで、一切逃げることも叶わない。ひたすら、春に視姦されながら自慰を行うしか選択肢がなかった。 「「くすっ、そんなに私の指が気持ちいいの?」」 腰を前後に動かす僕を見ながら、思わず吐息交じりの笑いをこぼす春。その吐息が直接身体に吹きかけられ、余計に興奮させられる。 春とえっちしたことはあっても、春の前で自慰を行ったことはなかった。一方的に自慰を見られるのが、こんなに恥ずかしいなんて。大きな春の目がくりっ、くりっ、と動きながら、僕の股間と顔を交互に見つめる。惨めな自慰行為を余すところなく見られ、被虐的な興奮が最高点まで高まる。 ちゅぷっ、にゅぷっ、じゅぷっ… 「くっ、ふっ、はあっ…」 「「ほら、もっと早く動かして」」 春の人差し指が、上下にくいっ…と軽く動く。その動きでぎゅっ…♡と押しこまれた股間は一気に快感のレベルを押し上げられ、僕は我慢できなくなってめちゃくちゃに腰を動かし始める。 にちゅっ!!ぐちゅっ!!にゅぷっ!! 「はあっ、はあっ、あああっ…!!」 「「その調子♪」」 「あ、ああっ、イくっ…!!!」 「「ん、イっちゃう…?」」 僕の言葉を聞いた春が、突然人差し指を引っ込める。 「あ、え……」 急に刺激を奪われた僕は、思わずうろたえるような声を上げる。春はそんな僕を見て微笑みながら、手を僕の背中側に回す。 「「いっぱい出していいからね♡」」 「え…?」 「「ぎゅーーーっ♡」」 春は僕の身体を、思い切り自分の胸に寄せて抱きしめた。 「!!?!?!???あああああああっっっ!!!!!」 破裂寸前の股間が春のおっぱいの肉に思い切り抱きしめられ、一瞬にして絶頂を迎える。視界が飛ぶほどの快感に絶叫しする僕を、春はその豊満な上半身でむぎゅぅぅぅっ…♡と激しく抱きしめる。上気した春の肌から発せられる熱気で全身を蒸され、潰される。えっちで暴力的なサウナに閉じ込められながら、僕は止まらない射精感に声を上げ続ける。 「「よしよし…♡」」 春の胸の中で叫び続ける僕の頭を、優しく撫でる春。その声の優しさと、巨大な上半身が作り出す激しい熱気とのギャップに、たまらなくドキドキする。もっといじめられたい。もっと優しくされたい。もっと支配されたい。頭の中がおっきな春の身体でいっぱいになり、僕は射精しながら恥も忘れて春の上半身に抱き着く。 「「っ…!ゆうくん、可愛いなあ…なんか、私のペットみたい♡」」 そんな僕でも、春は優しく受け止めてくれる。そう、春は優しい子なのだ。いつでも僕の様子を気にして、僕が気持ちよくなるように頑張ってくれているのだ。 僕は、春との関係が壊れ始めていることに気づかないまま、頭を空っぽにして彼女に甘え続けた。 ---続く---

【無料小説】3倍彼女に愛されて②~おっきな身体を洗った日~

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