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【無料小説】3倍彼女に愛されて①~予兆~

春と付き合い始めてから、3年が経った。 出会った頃は高校生だった僕らは、二人とも大学に進学した。学力に差があったため、志望する大学は違っていた。…春の方が成績が良かったのだ。僕らに限らず、基本的には女の子の方が男よりも学力が高い。原因は色々言われているが、体格が三倍違うこともあり、脳の大きさもかなり違うことが一番の原因と推測されている。 そんなわけでバラバラになるかと思った僕らだったが、偶然にもそれぞれの大学は近くにあって。僕は春と別れることなく、休みの日や、二人とも大学の講義が無い日に、デートやお泊りをした。 「「ゆうくん、かなり寒くなってきたね」」 「うん、そうだな」 僕たちはいつものように並んで歩きながら、大学の近くの商店街をデートしていた。僕は精いっぱいに腕を伸ばし、高みにある春の大きな手のひらを掴む。春は小さな僕の手を優しく握り、歩幅の小さな僕のスピードに合わせて、ゆったりと歩くのだ。 「「ねえ、私あそこの服屋さん見ていきたいんだけど…いいかな?」」 「いいよ、まだ夜まで時間あるし」 僕たちの関係性は、高校生の頃と変わっていなかった。春は相変わらず穏やかな性格で、たまにすごく内気になる。日常生活では何かと僕を頼ってくれて、春の買い物を手伝ったり、大学の色々な手続きを手伝ったりした。僕は男として、大人しい春をリードしようと一生懸命だった。 でも、春と愛し合うとき、二人の間の関係性は歪んでいた。 大学生になって一人暮らしを始めた僕たちは、親がいないときを見計らってお泊りデートする必要はなくなった。いつでも、好きな時にお互いの家に遊びに行って、そして愛し合った。 春とセックスするときは、圧倒的な体格の差を突き付けられる。僕は、自分の3倍もの身長がある春の裸体に抱かれ、我慢できず何回も射精させられるのが常だった。春は自分の彼氏が必死に射精を我慢しているのに気づかず、何とか彼氏を気持ちよくさせようと頑張って奉仕してくれた。 その奉仕が、僕をどうしようもなくぐちゃぐちゃに犯していくという事実に、春は気づかなかった。 「「ゆうくん、ありがと。ずっと欲しかった服、買っちゃった」」 「良かったじゃん。いつも欲しいって、言ってたもんね」 「「うん!…じゃあ、私の家に帰る?」」 「う、うん」 優しい声で誘われ、ドキドキしながら春の手を掴む。子どもが手を繋がれているような恰好で、僕はまた春の家に足を踏み入れるのだった。 ------ 「「………」」 「………」 2人で晩御飯を作って、食べた後。春と僕は、ベッドを背もたれに座りながら、テレビを見ていた。 そういえば、春の家に泊まるのは久しぶりかもしれない。最近は大学のテストがあったので、あまり頻繁には会えていなかった。…そう考えると、急にドキドキしてくる。 「「あははっ」」 テレビを見ながら、楽しそうに微笑む春の横顔を見上げる。ピンク色のTシャツを着た春から、甘い香りが漂ってくる。目の前に、圧倒的に大きな春の身体がそびえている。座った僕の目線は春の腰の高さほど。首が痛くなるほど見上げて初めて、春の表情をうかがい知ることができる。 春の身体に、触れたい。あの大きくて柔らかい、ふわふわした身体に抱きしめられたい。そう強く思った僕は、自分で意識しないうちに立ち上がっていた。 「「…ん、」」 僕は男らしく春を誘うべく、立ち上がって春の肩に触れようとしたのだが…この体格差では、子供がおねだりしているような見た目になってしまう。春は自分の肩に触れてきた小さな彼氏に向かって、頬を赤らめながらはにかんだ。 「春…」 「「うん…」」 僕は、脚を伸ばして座っている春の両脚の間に立った。立っていてもなお、春の肩くらいの高さまでしか頭が届かない。僕は気づかれないように背伸びしながら、春の大きな可愛らしい顔に自分の顔を近づけていく。 「「ゆうくん…」」 僕がしたいことを察した春が、少しだけ上半身を前に屈める。そのまま、大きくて柔らかい春の唇が、僕の顔に覆いかぶさる。 「「んっ…♡…んー…♡」」 暖かな感触が、僕の口元全体を覆って包み込む。丁寧に手入れされた春の唇は、乾燥する冬の季節であってもしっとりと濡れており、綺麗な表面を保っていた。そんな彼女の大きなリップが、 「「はむっ…♡んんっ…♡」」 可愛らしい声と共に押し当てられる。そして、僕の顔の感触を確かめるように、大きな唇が少しだけ開かれ、はむっ…♡はむっ…♡とついばむように唇の表面を擦らせる。僕は彼女のフレンチ・キスを、必死で受け止めるしかない。ここまで顔の大きさが違うと、どう頑張ってもキスでリードすることはできないのだ。それは、高校生の時に思い知ったことであった。どれだけ春の唇に自分の顔を這わせようとしても、春が少し唇を動かすだけで、僕の動きは春の唇の柔らかさに埋もれて意味をなさなくなってしまう。 「「…んっ……好きっ…♡」」 「っ…!!」 キスしながら、囁くような愛の言葉を呟かれ、全身がぞくぞくする。春は僕の背中に優しく両手を回し、抱きしめるような恰好でキスの雨を降らせる。僕は春の上半身にしがみつきながら、彼女の愛のキスをひたすら受け止める。 …これだけ触れ合って抱きしめ合ったときでも、春は舌を入れてくることはなかった。それは、小さな僕に気を遣っているのか、そういうキスの仕方を知らないだけなのか、定かではなかった。ただ、どんな時でも一生懸命唇を押し当ててくる春のことを、僕は可愛らしいと感じ、愛おしく思っていた。 「「…んむっ……ぷはっ…♡」」 「……はあっ、はあっ、」 春とキスした後は、いつも息切れする。それに対して、全く息切れもせず、とろんとした目で僕を見つめる春。…僕から誘ってキスしたはずなのに、リードされ、優位に立たれている感じは否めなかった。 僕は春をリードしようと、 「春、先にシャワー浴びてきていいよ」 「「ん、ありがと…。でも、ゆうくんが先でいいよ…私のよだれでべとべとになっちゃったし…」」 恥ずかしそうに、申し訳なさそうに春が言う。実際、僕の顔は春の唇に散々蹂躙され、しっとりと唾液で濡れていた。僕はにわかに恥ずかしくなる。 「う、うん…ごめん、じゃあ先に入っちゃうね」 「「うん、ゆっくりでいいよ」」 春はふっと微笑み、大きな手のひらで僕の小さな頭を撫でる。…普段はそういうことはしないのに、こういう時だけ、頭を撫でられる。春は無意識でやっているのかもしれないが、僕は春と愛し合っているときだけ子ども扱いされているような気がして、少し悔しかった。 ------ 僕は風呂を先に上がり、自分の何倍もの大きさがあるベッドで、春の匂いに包まれながら横になっていた。 ガチャンッ 「「…おまたせ」」 脱衣所のドアを開けて、風呂上りの春がこちらに向かってくる。湯船で温まってほかほかの身体と、少し濡れた髪。パジャマはちゃんと着ているのに、お風呂を上がった後というだけで何故こんなにも可愛く、えっちに見えるのだろうか。 「「んしょっ…」」 グンッ… 「あっ…春……」 「「えへへ…♪」」 春はそのままベッドに上がり、横になっていた僕の腰の上で、優しく女の子座りをした。ほかほかで柔らかい春の股間部が、僕の下腹部をむぎゅっ…♡とベッドに押し付ける。興奮をそそる感触と、思ったよりも強い圧迫感が、同時に与えられる。 「「ひ…久しぶりだね、おうちで会えるの」」 「うん…会いたかったよ、春」 「「!私もっ…」」 むぎゅうぅぅっ……♡ そのまま倒れ込んだ春が、僕の身体を思い切り抱きしめる。僕の身体は春の上半身に丸ごと包みこまれてしまう。薄いパジャマの奥に、柔らかな肌の感触が見え隠れする。春の大きな上半身の形が分かるくらい、全身を強く圧迫される。少しだけ、苦しいくらいに。でも、春は優しく包み込むように抱きしめているだけに違いない。 「「ゆうくん…んっ♡」」 「んんっ…」 春は僕を抱きしめたまま、再びその大きな唇を僕の顔に押し当てる。僕は何とか春をリードしようと、自分の口全体を覆うふくよかな唇に、舌を這わした。 「「っ…!……んちゅっ…♡」」 「もがっ……!!」 春は呼応するように、舌を僕の口にねじ込んでくる。大きく、ざらざらした、肉厚の舌は、僕の小さな口をこじ開けるように侵入してきた。大口を開けてなんとかそれを受け入れる僕は、少し涙目になりながら、口の中でぐちゅっ…♡にちゅっ…♡と暴れ回る巨大な舌の動きに翻弄される。 「「んふっ…♡ちゅうぅぅ…♡」」 「んーっ!♡…もごっ!!♡」 巨大な舌で完全に口が封じられる。さらにその真っ赤な舌から、春の唾液が滲み出てくる。僕からしたら大量の唾液が、すぐに僕の顔をべちょべちょに濡らしていく。鼻が春の唾液で塞がれ、いよいよ呼吸が満足に出来なくなる。苦しい。なんで…春はずっと、舌を入れるキスはしてこなかったのに。 「「ちゅぱっ…♡ちゅっ…れぇー…♡」」 僕の口の中で舌を転げ回した春は、その巨大な舌をぬとぉー…♡と僕の口からゆっくりと抜き取る。舌の先から垂れた唾液は、大口を開けた僕の喉までつながっていた。 「げほっ!!げほっ!!」 「「んんっ…♡…ごめんっ!辛かったかな…??」」 可愛らしく唾液の糸を嚙み切った春が、呼吸困難になって咳き込んでいる僕のことを心配する。…良かった、いつもの春だ。僕は涙を軽く拭いながら、頭上で心配そうにのぞき込んでくる春の顔を仰ぎ見る。 「「えっと…私、ゆうくんを満足させるために、勉強したんだよ」」 「春…勉強、って…」 「「いつも、ゆうくんを気持ちよくさせられてないから」」 春の言葉に、罪悪感と恥ずかしさで思わず顔をそらしてしまう。…気持ちよくないわけなんかない。むしろ、春とのエッチは気持ち良すぎるのだ。いつも春は平気な顔をして僕を責め立て、僕は歯を食いしばって射精感を堪える。それでも、体格差が生む圧倒的な快楽が、春の巨大な身体に包み込まれる気持ち良さが、大量の射精を余儀なくさせるのだ。 そして、自分だけ何回も果てているのが情けなくて、悔しくて…つい、イってないふりをしてしまうのだ。 「「今日は、ちゃんと気持ちよくしてあげるから…」」 春は何か決意したような表情で、僕のズボンとパンツをするすると脱がしていく。 「ちょっ、春…」 大きな手で僕の服を脱がす春に抵抗することもできず、今から犯されるような感覚に陥る。ズボンとパンツをベッドの下に投げ捨てた春は、ベッドの下の方に少し移動する。春がベッドの上で動くたび、マットのスプリングがぐんっ、ぐんっ、と大きくひずむ。僕はその動きにいちいち翻弄され、何とかバランスを取る。 そして、顔の正面に僕の性器を捉えた春は、 「「はぁーー♡」」 「ああっ……!!」 僕の小さな性器に、春が優しく吐息を吹きかける。生暖かい風に包み込まれ、思わず身体をびくんと動かしてしまう。 「「ん……♡」」 (く、唇の…感触が…!!) 春の唇が、亀頭に少しだけ触れる。それだけで、ふにふにと柔らかな唇の表面が電撃のような刺激を与えてくる。 「「あむっ…♡ちゅぷっ……♡」」 「あぁぁっ…ぐうっ…!!」 にゅぷぷぷっ…♡と、巨大な春の口が、矮小な僕の竿を咥えこむ。春の唇の裏のぬめぬめした表面が、竿の側面部にぬりぬりっ…♡と擦り付けられる。次いで、口内にしまわれた竿を、春の口内の生暖かい空気が纏わりついて離さない。 「「んふー…♡ふー…♡」」 「あっ…♡春っ…!」 僕の性器を咥えたまま春が呼吸するたび、春の肺から直接吐き出された暖かい呼気が、口内を駆け巡る。その空気が性器をなぞる度、身体がぞわぞわとするくらい絶妙な気持ち良さを与えられる。 「「れっ…♡…ちゅぷ…ちゅぱっ…♡」」 「いやっ、…あっ……!」 春は僕のモノを咥えたまま、口内で舌を動かし、竿の表面をぞり…ぞり…♡と優しくなぞる。かと思えば、大きな唇をすぼめ、ちゅぷっ…♡と可愛らしいリップ音を立て、吸い上げる。春の巨大な口にとって、僕の性器などまるでストローのようで。春は何か飲み物を飲むように、可愛く口をすぼめながら、口内では巨大な舌をねっとりと動かして快感を与えてくる。 「ああっ、あっ……っ!み、見ないで…!!」 「「……♡」」 えっちにストローを吸いながら、春は快感に悶える僕の様子をじぃっ…と見つめてくる。男なのに、彼女に股間を吸い付かれて簡単に気持ちよくなっている様子を、全部見られている。お願いだから、こんな所を見ないで。 「「どほは、ひもちひーい??(どこが、気持ちいーい??)」」 「あふっ…!喋らないでっ…!息がっ…!!」 春が喋ることで、唇と舌がぐにゃっ♡ぐにゃっ♡と蠢き、そのなかで包み込まれている竿が、春の喋りに合わせて刺激される。奉仕のつもりで聞いているであろう春の、喋る口の動きでよがらせられる。 「「ほほ…?(ここ…?)ちゅうぅぅ…♡」」 「ああぁぁっ!!きもちいい、きもちいいからっ!!」 一番敏感な亀頭の先端部分を春の唇が挟み込み、激しく吸い出される。3倍サイズの彼女が生み出す吸引力に、亀頭の中から全てのものを吸い出されるような気がしてくる。視界がくらみ、快感に腰ががくがくと震えだす。 「「…れろっ…♡」」 裏筋の部分を、肉厚な舌でぞりぞりと刺激する春。快感に耐えるためにシーツを掴み、歯を食いしばって声を殺す僕を、純粋な春の目がじっと観察してくる。ここは、気持ちいいのかな?じゃあ、ここは?と、春はとにかく僕を気持ちよくしてあげようと、純粋な奉仕の気持ちで観察を続ける。その視線が、彼氏を視姦してしまっていることにも気づかず。 「「ちゅぷっ、ちゅぷっ、ちゅぷっ…♡」」 「あっ、あっ、ああっ…!!」 やがて春の吸引は速度を増していく。明らかに僕をイかせようと、激しく吸い付かれては、口内の粘膜の感触を教え込まれる。 「「ちゅうううぅぅっ……♡」」 「……っ!!??!?ああぁっ!!!」 トドメと言わんばかりに、春が大きな音を立てて僕の股間を吸い上げる。春の意図通り、僕は必死にこらえていた射精感を抑えきれなくなり、大きな声を出しながら腰を震わせ、大量の精子を春の口の中にぶちまける。 「「っ!!?…んんぅ……ん…ごくっ…♡」」 「はっ、はっ、はっ、……」 「「…んはぁっ、……えへへ…♡」」 「ご、ごめん、春…」 初めて、春の口の中に、射精してしまった。今までこんなことをしてこなかったのに、綺麗な春を汚してしまったような気持ちになる。 「「どうだった…?勉強した通りにやってみたんだけど…」」 「うん……上手、だったよ」 どんな顔をしていいか分からず、顔をそむけながら答えてしまう。あまりにも純粋な春の目を、真正面から見られない。 「「……♡」」 さわ…さわ… 目をそらして唇を噛む僕の頭を、春が優しく撫でる。…また、春にリードされている。こんなことじゃ、駄目だ。春は僕に奉仕してくれているのに、僕は春を気持ちよくさせられていない。 「今度は、僕が春を気持ちよくするからね」 「「…うんっ…♡」」 はにかみながら、恥ずかしそうに笑う春。そのまま、春はベッドに仰向けになって倒れ込む。僕の正面に、3倍もの巨大な女体が広がる。この大きな身体を、僕は気持ちよくしてあげなければならない。 僕は春の腰の横まで移動し、冬パジャマとして着ているスウェットの裾を掴む。それを両手で何とか、上にずらしていく。3倍の女の子が着る服は、小さい男が引っ張るにはかなり重い。それでも、僕は平気そうな顔をして脱がしていく。気づくと春は、さりげなく腰を浮かせて脱がせやすいようにしてくれていた。…春の協力がなければ、服を脱がせてあげることもできない。それが悔しかった。 春の協力もあって、5分かけて全ての服を脱がせることに成功した。巨大な美しい裸体が、仰向けになってさらけ出されている。意外と大きな春の胸と、むっちりと美しい太ももの脚線美。着痩せするタイプの春は、服を脱いだ時の身体つきのえっちさがより際立つ。僕は、久しぶりに見た春の裸体に、しばし見とれてしまう。 「「ゆうくん、早く…♡」」 「う、うん…!」 春に促され、僕は春の上半身によじ登る。なんて広い上半身なんだろうか。一畳分ほどの広さがある上半身に乗った僕は、目の前にふっくらとそびえ立つ巨大な胸に、手を伸ばす。 「「んんぅ…♡」」 伸ばした手が簡単に沈み込むくらい柔らかなおっぱいの感触。こんなに大きくても、ありえないくらい柔らかい。しっとりと汗で濡れたおっぱいの表面は、きめ細かくすべすべで気持ちいい。いつまでも触れていたいと思うくらい、春のおっぱいの感触は魅力的だった。 「「んふっ…気持ちい…♡」」 春のおっぱいに両手を伸ばして揉みしだくたびに、春は声を出して喘いでくれる。僕は嬉しくなって、より一層激しく手を動かして揉んでいく。下乳から上乳まで、腕をいっぱいに動かして何とか春のおっぱい全体を刺激する。大きな彼女を何とか気持ちよくさせるため、汗だくになって必死で奉仕する。 「「ゆうくん、こっちも…♡」」 春が甘えたような声で、自分の股間部を指さす。僕は促されるままに春の上半身を降り、むちむちな太ももの間、すなわち春の性器の正面に降り立つ。僕は立ったまま、巨大な性器の中に、優しく腕を突っ込んだ。 「「あんっ…♡ゆうくん、もっと……!」」 「はるっ…!!」 嬌声を上げる春に興奮し、僕は腕全体を使って、春の女性器に奉仕する。突っ込んだ腕を右へ左へ動かし、何とか刺激を与えようと努める。腕を動かすたびに、巨大なおまんこの中からぐちょっ…♡ぬちょっ…♡といやらしい音が響いてくる。このまま腕ごと飲み込まれそうな気さえしてくる。 「はあっ、はあっ、春っ…!!」 僕はもう必死になり、一心不乱に腕を動かして奉仕する。これで、春に気持ちよくなってもらうんだ。僕だけが気持ちよくなるんじゃない。男として、えっちもリードしなければいけないんだ。ほら、春も気持ちよさそうにしてくれて…。 「あ……」 気づけば、さっきまでぐちゃぐちゃに濡れていた女性器が、すっかり乾いてしまっていた。それに、さっきまで可愛らしく声を上げていた春から、しばらく声が出ていなかったことに気づいた。 こちらを見る春の顔が、気まずそうな表情に変わっているのを見て、僕は最悪の気分になった。 「気持ちよくなかった…よね」 「「ごめん…そんなつもりじゃないのに…」」 めそめそと泣き出す春。違う、春が悪いんじゃない。こんなに頑張って奉仕しているのに、春を気持ちよくできない僕が悪いんだ。…自分の矮小さ、ひ弱さ、男としてのかっこ悪さ。全てを突き付けられ、僕は心を打ち砕かれそうになった。春を…泣かせてしまった。 「ごめん、僕だけじゃ…春を気持ちよくできない」 「「ぐすんっ、ぐすんっ…」」 「春の、気持ちいいようにやってくれていいから」 「「え……」」 「僕のことは気にしないで…好きに動いてくれていい」 「「でも、それじゃゆうくんが危ないよ…」」 僕は春の顔の方まで歩いていき、その大きな頭を優しく撫でる。 「春が気持ちよくなれない方が、いやだよ…僕の身体、好きに使ってくれていいから」 「「ゆう、くん……」」 自分では気持ちよくさせられない、という敗北宣言。最高にかっこ悪い言葉だが、春が気持ちよくなれないのが一番嫌だった。えっちの時に春に気を遣われるのは、もうたくさんだった。 「「ありがとう…」」 春は涙をぬぐいながら、ゆっくりと上半身を起こす。それだけで、ベッドの上に立っている僕の身長を越してしまう。脚を左右に開いた春の上半身の内側に、僕はすっぽりと隠れるほどの小ささだった。しっとりと汗をかいた春の匂いが、むんむんと立ち込める。 「「もう一回、触って…」」 「うん…」 春に促され、大きな股間部に再び手を伸ばす。だが、先ほどちゃんと気持ちよくしてあげられなかったのだ。また触ってあげても、結果は同じに思えた。 「「んっ……」」 それでも必死で頑張って、巨大な女性器にじゅぽっ…じゅぽっ…と自分の腕を出し入れする。先ほどと同様、少しづつ女性器が粘性を帯びてくる。 「「ゆうくん…ちょっと、"掴んで"いい…?」」 「え…どういう…うわっ!!?」 春の大きな右手が、僕の腰を後ろからむんずと掴んできた。右手だけで、僕の腰全体をがっしりと支えられてしまうほどの大きさだ。手のひらを通して、春の体温が放射されるのが分かる。 「「ごめん…痛かったら、言ってね」」 春は右手だけで僕の身体を軽々と持ち上げ…自分の性器に、彼氏の身体を擦り付けた。 「あっ、あああぁっ!!??」 じゅぶぶぶっ…♡ 「「んんぅー……♡」」 僕の胸辺りにおまんこを押し当てた春は、そのまま僕の身体をスライドさせ、じゅぷぷぷっ…♡と性器のひだひだの感触を彼氏の華奢な身体に刻み込ませる。僕の身体の横幅くらいある巨大な性器が全身を這いずり回る感触は、今まで生きてきて一度も味わったことのない強烈な刺激を僕に与えた。 ぐじゅぶぶっ…♡にちちゅちゅっ…♡ 「「んっ、んんっ、あんっ…♡」」 「んんーー……!!!」 衝撃的な快感に絶叫しそうになり、必死で声を押し殺す。巨大生物のような女性器のざらざらした表面が、僕の矮小な股間をぞりぞりぞりっ…♡と何度も虐めたおす。時々ひだの大きな凹凸がにちゅっ…♡と刺激を与えてきては、たくましい陰毛が僕の下腹部に纏わりつく。纏わりついた陰毛は春の愛液を纏っていて、それがほどかれると僕の性器と春の陰毛の間で愛液が音を立てて弾け、僕は目がくらむほどの快感を強制的に与えられる。 じゅぶぶっ!!じゅぷっ!!にちちちっ……♡ 「「あっ、あっ、……きもちいーよ…ゆうくん…♡」」 「んーっ!!んっー!!」 彼氏を片手で掴み、自分の剥き出しの股間に激しく擦り付ける春。その光景は、傍から見ればなんと滑稽に見えただろうか。1/3サイズのか弱い彼氏が、彼女の手の動き一つで制圧されて、性行為をリードされているのだ。いや、性行為とも言い難い、ただ彼氏をオナニーの道具として使っているだけにも見えただろう。恍惚の表情を浮かべながら手を動かす春と、必死で声を殺して快感に身悶えする彼氏。残酷な対比だったが…僕が一人で腕を動かしていたときよりも、明らかに春の性器が愛液で濡れてきていた。 僕なんかが頑張って春を気持ちよくするより、春が自分の手で彼氏を使って行為をする方が、何倍も春に快感を与えることが出来ていた。 「「はあっ、はあっ、…んんっ……」」 むぎゅうぅぅぅ……♡ 「がはあっ!!??」 ふくよかな太ももが、両側から僕の身体を締め付ける。上がり切った体温と大量に分泌された汗で蒸れ蒸れになった太ももに挟まれ、僕は苦しさと同時に倒錯的な興奮を味わう。 「「んっ、ゆうくんっ、…ああっ……♡」」 「ああっ!!??いやあっ…!!」 可愛らしく太ももを閉じた春は、その間で彼氏の身体をにちゅっ、ぐちゅっ、と上下に擦らせる。僕の身体の前半分は女性器の感触で圧倒的に犯され、両側は蒸れ蒸れの太ももでこれでもかと撫で犯される。春の下半身で全身を制圧され、一切自分の意思で動けない。僕は声を抑えることも忘れ、春の手の動きに合わせて鳴き声を上げ続ける。 「「ゆうくんっ、すきぃっ……♡」」 ぎゅうぅぅっ………♡ 「!!?!?!??あああっ!!??」 春は太ももで僕を挟んだ状態で横を向き、さらに強く僕を締め上げた。3倍彼女のぶっとい太ももに思い切り上からのしかかられ、僕の身体はめしめしっ…と悲鳴を上げる。それなのに、僕の愚かな性器は、その恐ろしい圧迫すらも快感として受け取ってしまう。 「あああっ……くうっ……!!!」 むにゅうぅ…♡と太ももの肉を押し付けられ、頭を真っ白にしながら射精する。春の女性器と太ももに一方的に翻弄された悔しさも、春を気持ちよくしてあげなければという使命感も忘れ。ただただ彼女の太ももに激しく抱かれながら、僕は自分よがりの絶頂を迎えていた。 「「ゆうくん…痛くない…?大丈夫…?」」 ふっ、と太ももの力が弱まり、春は脚の間で息を切らせる彼氏に呼びかける。 「ぜ、全然…!春が気持ちよくなって…くれれ…ば……」 言葉途中で、春の表情を見て絶望する。少し上気しているが、余裕そうな顔。とても、絶頂が近い女の子の表情とは言えない。気持ちよさそうどころか、僕の身を案じて少し険しい顔をしているくらいだった。 「「そっか…ごめんね、もうちょっとで、イくから」」 「え………?」 「「んっ♡」」 だぱんっ!!ぱんっ!!だぱんっ!! 「ひぎゃっ!!??ぐふっ、ひぎっ!!??」 突如、とてつもない勢いで打ち付けられる巨大な腰。春の股の間にいた僕は、はげしく打ち付けられる春の腰に全身を殴打され、そのたびに無残な鳴き声を上げてしまう。春のおまんこが、的確に僕の小さな性器に打ち付けられ、 にゅぷぷぷっ…♡じゅぼっ!!つぷぷっ…♡じゅぼっ!! と、じゅぶじゅぶの膣内に飲み込まれては吐き出され、また飲み込まれる。その一連のピストン運動が、今まで春と行った性行為では全く経験したことのない激しさで行われる。 「「んんっ…!!ああっ…!!きもちっ…♡ゆうくんっ……♡♡」」 「ぐほっ!!?がはっ!!?…は……る……!!!」 苦しい。痛い。怖い。3倍ものサイズの巨体が情け容赦なく打ち込まれ、春の下腹部が僕の腹をなんども強打し、胃の中身がぐんぐん上がってくる。春の腰の動きから逃げようにも、春の大きな両手が僕の頭をがっしりと掴み、おっぱいの間に押し付けて固定する。僕は春の顔も見れないまま、ひたすら打ち付けられる彼女の凶悪な腰の動きに歯を食いしばって耐えるしかなかった。 「「いやっ…ああっ…んんんんうぅぅ……♡♡」」 春の声は一層激しくなり、先ほどまでとは違って本当に気持ちよくなっているのが明らかだった。これほどまでの、僕の覚悟を超える激しさで動いて初めて、春は快感を味わえるのか。こんなにも、僕と春の強さは違うのか。 だぷんっ!!ぱんっ!!ぱんっ!!だぱんっ!! 「げほっ!!…はるっ…!!ちょっと…ま……きついっ…!!」 激しさを増す腰の動きに嗚咽を漏らしながら、思わず頭上の春に懇願する。春は胸のあたりに押さえつけていた僕の頭を少し離し、目を合わせる。完全に上気し、目がとろんとした春が、涙目でむせる僕を見つめる。 「「……♡」」 春は、どこか切なそうな表情で、何も言わずに僕の頭を撫でた。 「「あとちょっとだから、ごめんね」」 無慈悲な女神の裸体は、懇願する小男の身体に再び打ち付けられた。 だぱんっ!!ぱんっ!!だぱんっ!! 「ぐほおっ!!??はるっ…!!げほっ…!!」 「「んっ♡んっ♡ああっ♡」」 春の喘ぎ声が軽やかに響き渡る中、僕の悲鳴と鳴き声は春の胸の中に吸い込まれていく。今まで僕の身体をずっと心配してくれていた春が、初めて自分の気持ち良さのために動いている。容赦ない春の動きに僕はついていけずただ犯されるだけだ。大きな春と性行為を対等に行うことが、こんなにも過酷だったなんて。 「「あっ、あっ、きもちいいっ…♡イっちゃうよっ…ゆうくんっ…♡♡♡」」 女性フェロモンがむんむんと立ち込める裸体に彼氏を閉じ込め、春はいよいよ限界そうな喘ぎ声を上げる。いよいよ春の腰はめちゃくちゃに彼氏を犯し始め、腰を打ち付けては太ももで身体をひねり上げ、女性器を擦り上げる道具として容赦なく圧し潰す。僕は、あらぬ方向へ身体をひねり潰されてながらも、何度目か分からない射精感に襲われていた。 そして、 「「あああぁぁぁんんぅぅ……♡♡」」 むぎゅうぅぅぅぅぅ…♡♡ 「があああっっ!!???」 ついに絶頂を迎えた春が、快感のままに脚を閉じて身体をびくっ!!びくっ!!と震わせる。とてつもない質量の太ももに抱きしめられ、肺の中の空気を全て吐き出させられる。僕の全身に大量の愛液がかかり、春の濃い性の匂いで徹底的にマーキングされる。 「「はあっ、ふうっ、……はあっ……」」 激しいオーガズムを終えた春が、大きく息をつく。ゆっくりと脚を開け、股間にへばりつかせていた彼氏の身体を離してベッドに立たせる。 「げほっ、げほっ、……」 僕はむせながらも、自分の股間がギンギンに立っている状態に気づいた。散々射精しつくした性器だったが、最後に春にめちゃくちゃに腰を打ち付けられたことで、再び限界寸前まで高められていた。 「「…ん」」 春がおもむろに手を伸ばし、僕の小さな性器を指できゅっ、と摘まんだ。 「ああああっ!!??!?」 「「えっ……」」 それだけで、僕の惨めな性器は射精を迎えた。大量の精液を春の内ももに出しながら、僕は腰をがくがくと震わせて座り込む。びっくりした顔の春に、全て見られる。 僕は春を気持ちよくするために全身を犠牲にし、激しく痛めつけられ犯され、やっと春に絶頂してもらうことができた。でも春は、指で少し摘まむだけで、簡単に彼氏をイかせることができてしまう。 「「ごめんね…がんばったね」」 春が申し訳なさそうな声色で、僕の頭を再び優しく撫でる。その声には、ただ彼氏を心配するだけでなく、どこか下の存在を見ているような、別のニュアンスが含まれているような気がしてならなかった。 この日から、僕と春の関係性は、少しづつ変わっていった。 ---続く---

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