ガチャンッ!!! 「「うー、漏れる漏れる…」」 「うわっ!ちょ、ちょっとまって…!」 トイレの巨大な扉が勢いよく開け放たれ、それに見合うサイズの巨人が中に入ってくる。まずい、このまま気づかれずにトイレをされて、後で同じトイレにいたことがバレたら…!覗きだと言われて解雇されるんじゃ…! 「「…ん?ああ、お疲れ様です」」 ふと下を向いた女性が、トイレの床にいる俺の姿に気づいて言葉をかけてきた。良かった。先ほどの心配は杞憂に終わったようだ。 「「あ、ついでなので便座も拭いてくれませんか?」」 「え、あ、はい…でもどうやって…うわあっ!?」 突然、かがんだ女性が俺の身体を太い指でがっしりと摘まみ、上空へと連れ去る。一気にかかるGと、目もくらむような高度に、恐怖で体が固まる。…が、その恐怖も束の間、すぐに俺は白く固い地面の上に降ろされた。 「「便座の先っちょのとこ、磨いといてください」」 俺は、大きな便座の先端部分の上に降ろされたようだった。ここを磨けということか。…俺は雑巾を再び手にし、その表面を磨こうと構えた、次の瞬間。 ごそごそっ…!パチッ、するするっ…… 便座に背を向けた女性が、身に着けていたスーツのスカート、そして下着を足首までずり下げる。むっちりとした質感のお尻が露わになる。 「ちょ…待って…」 「「よいしょっ」」 「やめてっ!!助けてっ!!」 巨大すぎるお尻が、こちらに向かって落ちてくる。潰される。いくら柔らかそうな女性のお尻でも、一軒家のように大きなお尻と便座に挟まれたら潰れてしまう…!天変地異のような光景に絶望を感じ、俺は身体を硬直させながら、ただこちらに向かって降ってくる女性のお尻を見ているだけだった。 ドスンッ!!!ギイィィィ……!! 「ひぃぃぃっ!!!」 天から降ってきたお尻は俺を飛び越し、さらに奥側の便座へ着地した。便座に乗せられてむにぃぃぃ…♡と尻肉が形を変え、便座がおぞましい音を立てて軋む。便座が割れて砕けるのではないかと思えるほど、そのお尻のスケールと質量は凄まじく見えた。 「「はぁ~~~……」」 俺を股の間に収めるような形で便座に座った女性は、気の抜けたような声を出してリラックスする。俺はちらと後ろに目をやり、巨大なおまんこが超至近距離に鎮座しているのを見てすぐに目をそらす。なんて光景なのだろうか。女性器をこんなに間近で、その質感やひだの形まではっきりと分かる距離で見たことなどない。性的を通り越して暴力的なほどえっちな光景に、恐怖すら感じてしまう。こんなに大きくグロテスクなものが、ただの一人の女性の股間部にあるものとは思えない。そして…女性なら絶対に他人に嗅がせたくないであろう女性器の生の臭い。それを清掃員の俺に思い切り嗅がせている女性。…小さい俺に秘部を見られ嗅がれていることなどなんとも思っていないらしい。 「「んっ……♡」」 じょぼぼぼぼっっ……!!! 「ひっ…!!」 突然、轟音のような水音が背後から鳴り響く。激しい滝のようなおしっこが、便器の中に勢いよく噴出されていく。おしっこの音と勢いがすさまじく、近くにいたら巻き込まれるんじゃないか、巻き込まれたらどうなってしまうのか、といった恐ろしさを感じる。さらに、 びしゃっ!!ばしゃっ!! (うっ…水飛沫が…!) 便器の中の壁に直撃したおしっこの飛沫が、便座の先にいる俺に向かって飛んでくる。女性の大きさでは見えないほどの細かい飛沫でも、俺にとってはしっかり肉眼で確認できるレベルの飛沫となる。せっかく拭いた便座の表面が一瞬にしておしっこの飛沫まみれ。俺の身体も同様に汚されてしまう。なんて惨めなんだろう。必死に掃除したトイレを一瞬で女性のおしっこまみれにされ、また同じ掃除を繰り返さなければいけないのだ。 じょぼぼっ……じょぼっ… 「「はぁ~~、助かった~」」 よほどトイレを我慢していたらしく、散々俺の成果物をおしっこで汚した女性は、気楽そうな声で呟く。 (はあ…またやり直しだ) 気落ちする俺。何時間分の働きを0に戻され、徒労感に苛まれる。 …ただ、過酷なのはそこからだった。 「「んっ……」」 おしっこを終えたはずの女性が、力んだ声を出しながらまだ座っている。 (え…嘘だろ……俺がここにいるのに…!?) まさか。おしっこだけではなく、"そっち"もするのか…?百歩譲っておしっこを小人の前でするのはギリギリ理解できるレベルだったが、大きい方を小人の前でするなんて、何を考えているんだ…! 「「んんぅっ……♡」」 可愛らしい声と共に、女性の巨体がおぞましくぷるぷると震える。身体の中の最も汚い物を排泄するために、大きな身体が震えている。便座もそれに合わせて大きく振動し、俺は立っていられなくなって何とか便座の表面にへばりつく。 そして、 「「んんぁうぅっ……♡♡」」 ブリッ…モリモリッ……ビチャッ!! 「うぅっ…げほっ!?がほっ、ごほっ!?!?」 この上なく下品な音が爆音で鳴り響き、おぞましい大きさのうんちがめりめりっ…♡と肛門をかきわけて出現し、真下の水面にべちゃっ!!と落下する。おしっこの匂いとは比べ物にならない程強烈な臭いが、女性の股の間の小人に浴びせかけられる。その臭いが鼻に少し入った瞬間、身体が拒絶反応を起こして激しくむせる。 「「くぅぅっ……んんっ…♡」」 ブリブリィッ!!ミチチッ…♡ベチャッ……!! 「がはぁっ!?!!?が……あ……」 いくらむせても、その次に吸入する空気はさらに強烈な臭いをまとっている。女性が食べ物を咀嚼し、胃の中でぐちゃぐちゃに消化され、栄養分とならなかった汚い排泄物。俺の身体よりもはるかに大きいうんちが勢いよく排泄され続け、一切逃げることができない。グロテスクで巨大なうんちがめりめりっ…♡と排泄される姿を横目に、涙を流しながら嗚咽し続けた。 「「くふぅっ……きもちい……♡」」 思い切り排泄した気持ち良さに息を漏らす女性の股の間で、俺は急激に意識を失っていった。 ------ 「「はー、すっきりした……あれ、…気絶しちゃってる?」」 小人の目の前で散々排泄を行った女性は、股の間で泡を吹いて倒れている清掃員の姿にようやく気付いたのだった。 「「失礼だなー…まあ、いいか」」 女性は小人を股の間に置いたまま自分のお尻を丁寧に拭き取り、そのまま立ち上がった。足首まで下げていた下着とスカートを再び装着し、トイレのレバーをひねる。 「「便座の上、明日の朝までには綺麗にしておいてくださいね」」 気絶する清掃員に対し、過酷な深夜労働を平然と言いつける女性だった。 ------ 俺の仕事内容はだんだんとその過酷さを増していった。 「「ん、じゃあお願いします」」 ある日、仕事から帰ってきた女性は早速Tシャツとパンツの姿に着替えると、座椅子に座って素足を投げ出した。 …これは、足掃除の合図。投げ出された巨大な足を、俺は小さな掃除用の布によって拭いていかなければならない。 (うっ……すごい臭いだ……) 一日中ストッキングと靴を履いて動き回っていた女性の足。ストッキングの締め付けから解放された足はじとぉっ…♡と汗で濡れていて、足の裏のすぐ傍に立っている俺の周囲は熱気と臭気で過酷な環境となっていた。 (まずは指の間から……) 俺は女性の右足の親指と人差し指の間に入り込み、指の間に溜まっている汚れをゴシゴシと拭いて落としていく。女性が洗い残した汚れは、この対格差だととてもはっきり見える。顔をそむけたくなるような臭いに耐えながら、俺は女性の素足にしがみつくようにして全力で手を動かす。 「「ふわぁ~~あっ………」」 だらしなくえっちな恰好の女性が、大口を開けてあくびをする。小人に素足の掃除をさせながら、自分は完全にオフモードでくつろいでいた。…この女性は本当にずぼらで、風呂に入らずに一日を終えることも多い。そういう日は専属の清掃員に指示し、自分の身体を拭かせながらテレビを見てリラックスするのだった。 「はあっ…はあっ……」 そびえたつ蒸れ蒸れの素足は本当に大きく、汚れを丁寧に拭いていくとすぐに体力が尽きてしまう。俺は毎回息を切らし、汗が溶け込んだ空気に蒸されながら作業をするのだ。 「「足はもういいので、"こっち"をお願いしますね」」 そう言った女性は、重い腰を少し浮かせ、下半身にまとっていたパンツをするするっ…と膝の当たりまでずらした。当然、その中に隠されていた股間部が露わになる。女性は当然のように自分の性器を晒し、無言でM字に開脚する。 (今日はこれもか……) これは、陰毛処理の合図だった。女性は定期的に、自分の陰毛の処理を俺にさせている。風呂に入った時に自分で処理するのが面倒なようで、いつしか巨大なおまんこを小人の前に晒し、一つ一つ陰毛の処理をさせるようになっていた。 俺は化け物のような大きさの女性器に相対し、極太のロープのような陰毛を一つ一つ処理していく。ときどき、女性器のざらざらな表面に手が触れると、ぐにゅっ…♡といとも簡単に沈み込み、その弾力性にどきりとする。あまりにもスケールが違いすぎて実感が無いが、これはあの女性の股間部なのだ。むにゅむにゅと柔らかいおまんこが、普段人から隠されているはずの女性器が、こうして壁のようにそびえ立っているという事実に、倒錯する。 むわぁっ……♡♡ (ぐっ……今日は…すごいな……) 汗で濡れた素足の臭いとは比べ物にならない、女の子の臭い。その臭気には、日中にしたおしっこの臭いも少し含まれていて。 「「汚れている部分、一通り拭き取ってくれませんか」」 「は、はい……」 女性の言いつけには従うしかない。俺は巨大な女性器の表面に布を当てて、汚いカスを落としていく。 (……!?なんだ、この臭い…!!) 女性器にへばりついたカスを拭いた瞬間、許容度を軽く超える臭気が体の中に飛び込んでくる。女性の中で最も汚い部分。日中排泄したものや、女性器から滲み出てきた液体が、塊となってへばりついたもの。その衝撃的な臭いに耐えながら清掃をしなければいけない俺は、間違いなくこの世の底辺だった。 ぐにゅっ…むにゅっ…♡♡ 女性の下品な臭いに涙目になりながら、力を入れて布を擦り当てていく。腕がぷるぷる震えるほど全力で擦り上げることで、ようやく汚いものが剥がれ落ちていく。 「「ん、くすぐった……」」 小さな感触が股間に感じられたのか、女性が小さく声を出す。…正直、この作業中に声を出してほしくない。…自分がただの一人の女性の股間部を必死に掃除しているという事実に気づいてしまうから。 「「んふっ、頑張ってますね」」 女性は自身の股間にへばりつくようにして作業している小人に向かって、満足そうに呟いた。 「「もー、むずむずするなぁ……もういいですよ、ありがとうございました」」 そう言うと、女性はだらんと下げていた自分の右手を、股の間に向かって伸ばしていく。 ぐわんっ!! 「うわっ!!?」 まだ作業の途中だった俺は、突然巨大な壁のような手のひらが近づいてきて、反射的に後ろに転がった。女性の手のひらは俺がいた場所を容赦なく取ってかわり、そして、 にゅぷぷっ…♡ 大木のような指が女性器に突っ込まれていった。 ぐちゅっ…♡にちゅっ…♡ 「「んんぅ……♡」」 部屋の中に、液体が弾ける卑猥な音と、女性の愛らしい声が響き渡り始める。俺が30分かけて拭いた女性器は、あっという間に染み出てくる愛液でぐちょぐちょに濡れて汚れていく。いくら小人の俺がおまんこの汚れを落としても、女性が軽く指でいじるだけで一瞬でえっちに汚れてしまうのだ。 「「はっ…♡んふー……んんっ……♡」」 女性が男性の前で出すような可愛らしい喘ぎ声とは少し違う、よりいやらしい喘ぎ声。欲のままに声を出し、吐息は漏れ出し、唇の端からよだれが伝う。女性の自慰行為はとても欲望的でいやらしく、激しく出し入れされる指、手の動きによってズンッ…ズンッ…と部屋の床を揺らすのだ。 週に1,2回ほど、女性は部屋で自慰を行っていた。俺は巨人のオナニーが始まると、そのまま見ていたら怒られるのではないかと思い、いつもローテーブルの脚の裏に隠れるのだった。 しかし、隠れて女性のオナニーの時間をやり過ごそうとしても、 「「あぁっ……くふぅ…♡んっ、んっ、んんっ…!!」」 ズンッ…!ズンッ…! どんどん激しくなるご主人様の喘ぎ声と振動が、小人の身体を強引に震わせる。どれだけ気を静めようとしても、目や耳を塞いでも、圧倒的なスケールの自慰行為の振動が、臭いが、小人を襲って逃がさない。 「はぁっ、はぁっ、……」 すぐに興奮で股間を固くした俺は、耐えきれずに隠れたまま自慰行為を始める。こんなにえっちで大迫力のオナニーを見せつけられて、我慢できるはずがない。俺は女性の激しい喘ぎ声に包まれ、時にはあまりの爆音に耳を痛めながら、こっそりと自分のモノをしごいた。あれだけずぼらな所を見せられ汚い物を処理させられても、女性のえっちな自慰行為を目の当たりにすると…股間が痛いくらいに興奮させられていた。 「「あっ、イくっ、んっ、んんぅっ……あああぁぁぁぁぁっっ…♡♡」」 空気を振動させるほど大きな、巨人の喘ぎ声。その声に小人の股間も振動し、ほぼ同じタイミングでの射精を余儀なくされる。 「はあぁぁっっっ……!!!」 情けなくも、ローテーブルの脚の裏で隠れながらびくびくと射精する自分。向こうの方では、天変地異のような絶頂を迎えた女神が、 「「はぁーっ…♡はぁーっ…♡」」 と吐息を吐き散らしながら、恍惚の表情を浮かべていた。…毎回、女性のオナニーが始まると、俺はいくら疲れている日でも股間をギンギンにさせられてしまい、あまりのえっちな光景に自慰を余儀なくされるのだった。俺の自慰のタイミングは、女性の自慰の周期に完全に支配されていると言っても過言ではなかった。 ------ 「「テーブルの上、掃除し忘れてましたよね?」」 「は、はい……」 時は変わり。俺はテーブルの上に正座させられ、大きな顔を近づけてきた女性にびくびくしながら、ただただ俯いていた。 「「はぁー…。私が帰ってくる前に綺麗にしないとだめじゃないですか」」 呆れたように小人に注意する女性。今日俺は、女性が仕事に向かってからの時間、トイレ掃除に時間をかけすぎてしまった。その結果、テーブルの上の掃除が間に合わなかったのだ。帰ってきた女性にテーブルの上に散乱したゴミを見られてしまい…今の状況に至る。 「「ただでさえ仕事できないんだから、これくらいやってもらわないと困ります」」 「!!……はい…」 明確に"仕事ができない"と言われ、泣きそうになる。最近は過酷な労働が多かったが、この女性に明確に叱られることはなかった。自分の中では、女性の生活を快適にすることに貢献できていたつもりだったのに。俺は、使えない清掃員だと思われていたのか。 「「ちょっと、掃除の能力があるかテストさせてもらいますね」」 「え…?テスト…?」 「「不合格だったら、この部屋を出て行ってもらいます」」 「な…!!そんな、困ります…!今度からはミスしませんから…!!」 「「もう遅いですよ。…ちょっと、移動しましょう」」 女性は懇願する小人に冷たく言い放ち、大きな指で摘まみ上げたのだった。 ------ 「あの…これは……」 周りを壁に囲まれた俺は、その様子をしゃがみこんで見ている女性の顔を見上げて問いかけた。 「「風呂桶の中ですよ」」 風呂場の中ということで、女性の声がぐわんぐわんと響き渡る。女性に摘まみ上げられた俺は、風呂場の床に置いてある真ん丸な桶の底に、ゆっくりと降ろされたのだった。風呂桶はしゃがんだ女性の脚のふくらはぎよりも低く、巨大な太ももとふくらはぎがみちぃっ…♡と挟み合わさっている様子を見上げる形となっていた。しゃがむことで脚のたくましさや肉感が余計に強調され、その下にいる俺に少しだけ威圧感を与えていた。 「「じゃあ、掃除のテストを始めましょうか」」 そう言った女性は、自分の顔を桶の真上に持ってくる。そして、 「「んっ…♡」」 くちゅっ…くちゅ…♡と、女性の口の中で唾液が弾ける音が聞こえる。ファーストフード店で同じような光景を見たことがある俺は、次に何をされるか察してしまった。 「ちょっと待っ「「んううぅーー♡」」 べちょっ……ぐちょっ…ぐちゃっ…… 可愛らしくすぼめられた唇から、大量の唾液が風呂桶の中に注ぎ込まれる。俺は間一髪で唾液の直撃を避け、風呂桶の一番端の方まで非難する。 「「んっ……♡」」 唇を噛み、唾液の糸を切る女性。残されたのは、2,3畳ほどの広さがあろうかという唾液の水溜まりだった。 「「ふぅ……。私のよだれを、1時間で完璧に綺麗にしてください」」 大量の唾液を風呂桶にぶちまけた女性は、小人にそれを掃除することを命じた。それも、時間制限付きで。 「「1時間経ってもよだれが残ってたら、…可哀そうだけど、クビにしますね」」 「そん…な……」 非情な宣告を無表情で言い放った女性は、こちらの反応も待たずに立ち上がる。しゃがみ込んでくれていたことで見えていた女性の顔が、遥か上空へ消えていき見えなくなる。 「「また後で見に来ますね」」 ズンッ!!ズンッ!! 巨人が風呂場から去り、俺は女性の唾液の海と共に残されてしまった。 「1時間でこの量をって……無茶だ……!!」 かなりの面積にぶちまけられた唾液を、全てバケツで外にかき出し、さらに底面にねばりついたものを擦って落とさないといけない。その工程を1時間で済ませるのは、かなり厳しい時間設定だった。 俺は考える間もなく、必死でバケツを手に持ち、ねちょねちょの唾液をすくって風呂桶の外に中身を投げる。唾液が手や体にかかったとしても、全く気にならない。もう、女性の体液や排泄物を掃除することに慣れてしまっている自分がいた。女性の濃い臭いをかがされながら、大量の汚いものをひたすら掃除してきた日々。俺は、そんな奴隷のような仕事内容を、何とも思わなくなってしまっていたのだ。 「はぁっ、はぁっ…」 一心不乱に女性の唾液をかき出し続ける俺。ものすごい集中力だったのもあり、あれだけ溜まっていた唾液の半分ほどは、風呂桶の中から消えていた。どれくらい時間が経ったかは分からないが、この調子なら…! ズンッ…ズンッ…!! 「「さて、どんな様子かなー…。ん、結構頑張ってますね」」 再び女性が風呂場の中に入ってきて、ぶわっ……!!と激しい風圧を立てながらしゃがみ込んできた。頬杖をつき、少し笑みを浮かべながら見下ろしてくる女性。その顔の中に、今まで見たことのない種類の感情が混ざっていることに気づいた。 「「ちょっとおしっこしたくなってきたなー…♡」」 「は……?」 「「よっと」」 女性はしゃがんだ状態から立ち上がると、履いていた下着をゆっくりと脱いだ。そして、 ぐわっ!!! 「「ふふっ…♡」」 むちむちで巨大な股間部を、一気に風呂桶の傍まで降ろしたのだった。 「「ちゃんと、掃除してくださいね…♡」」 「やめ…て……ください……」 天を埋め付くすおまんこに、俺はただ懇願することしかできない。自分の股間で風呂桶を半分塞ぐような形で座った女性は、今からおしっこが出る穴を小人に見せつけるように、にちゅっ…♡くちゅっ…♡と指で股間を弄り出す。 「「んんっ…♡」」 じょぼじょぼじょぼっっ!!!!! ダムの放水のような勢いで放たれた黄金の液体は、いとも簡単に俺の身体を押しつぶし、風呂桶の底面に叩きつけた。 「がふっ!!!」 じょぼじょぼじょぼっ……!!! その上から、容赦なくおしっこが叩きつけられる。消防車のホースのような尿道から凄まじい勢いで放たれたおしっこは、小人の骨を砕かんとする力強さだった。俺はおしっこの直撃の痛さでのたうち回るも、 「「……っ♡」」 まるで便器の虫に戯れでおしっこを当てるかのように、女性が腰の位置を調整してしつこくおしっこをかける。何とか立ち上がろうとするも、 「「えいっ♡」」 「ごぼっ!?!?」 みぞおちにおしっこを直撃させられ、悶絶したまま黄金の海に倒れ込む。既に風呂桶にはものすごい量の尿がたまっており、そこに倒れ込んだ俺は、服も髪も何もかもが女性のおしっこによって浸されてしまった。 「「あはっ…きもちいぃー…♡」」 ぽたっ、ぽたっ、と女性の陰毛からしたたり落ちる尿が、黄金の海に倒れこんだ俺の頭を穿つ。 「「じゃあ、これも綺麗にしてください。時間は増やしませんからねー」」 「ぐっ、うぅっ……」 俺はクビの恐怖に身体を突き動かされ、頭までびしょびしょになりながら、バケツを手に持つ。なんで、こんなことをされなければいけないんだ。小さくなっただけなのに、なんでこんな惨めな仕打ちを受けなければならないんだ。この世の理不尽さを呪いながら、俺はそれでも、膝まで溜まった大量のおしっこをバケツでかき出していく。 「「…え?泣いてるんですか?」」 俺は、知らないうちに涙をぽろぽろと流していた。顔中尿まみれで最初気が付かなかったが、虫を虐めるような扱いをされ、悔しさと惨めさで涙がどんどん溢れてきていた。 「「やば…♡女の子におしっこされて、泣いちゃうんだ…♡」」 一瞬心配されるのかと思ったが、次に聞こえてきたのは嗜虐的な女性の声だった。 「「もー、早く掃除しないと…」」 女性は風呂桶に半分跨ったまま、自分の指を女性器に這わせていく。 「「もっと汚れちゃいますよ…♡」」 ぐちゅっ…にちゅっ…♡ おしっこの海に沈む小人の上で、追い打ちをかけるように自慰行為を始める女性。卑猥な音が風呂場の中で反響し、尿の水面を激しく波打たせる。風呂場の外とは音の反響度が全く違い、小人の耳のキャパシティを超えた爆音が降り注いでくる。 にちゅっ…!!ぐちゅっ…!!にちゃっ…!! 「うっ…ぐすっ…やめてっ…お願いっ…!!」 「「怖いですか?なら、早く私のおしっこ片付けてください♪」」 「わ、分かりましたからっ…!!」 「「あっ…♡んふぅ…♡」」 ミチチッ…♡くちゅっ…!ぬちゅっ…! 響き渡る女性の嬌声と、おまんこの中で愛液が弾ける音に怯えながら、俺は泣きながら大量の尿をバケツでかき出していく。もう自分が何をしているのか分からない。ただ、自分を雇っているこの女性が言いつけたことを、俺は死に物狂いでこなすしかないのだ。そうするしか、生きる術はないのだから。 「「…ねえ、なんで興奮してるんですか?」」 突然、女性の声が降ってくる。興奮している?…俺が? 「「こんな状況で、泣きながら…すごいですね」」 女性が苦笑しながら、股下の俺を見下す。俺は自分の股間に目をやると…信じられないくらいギンギンに固くなっていことに気づいたのだった。 「な…なんで……!!」 俺は、女性の激しい自慰行為を目の当たりにすると、反射的に興奮するようになってしまっていた。この数か月間、巨大な女性のオナニーを見ながら自慰を行っていたことで、俺はこんな尿まみれの状況でも興奮するような変態に成り下がっていた。 「「はあ…呆れました」」 ぼちゃっ!! 「ごぼっ!?!?」 いきなり人差し指の腹で、身体をおしっこの水面に押さえつけられる。生暖かい尿が体中に染み込んでくる。仰向けの状態ではわずかに顔が水面から出ず、俺は必死で首を上げて、水面の外に何とか顔を出す。 「ぷはっ…はぁっ…!はぁっ…!」 「「こんなにおしっこまみれになって…何が興奮できるんですか?」」 ぐっ…ぐっ… 「あっ、ああぁっ…!!」 女性は俺を押さえつけた人差し指を、指よりも小さな股間部に移動させ、リズミカルに擦り始める。びちゃっ!!びちゃっ!!と指の動きに合わせておしっこの水面が飛沫を上げ、俺の顔に降りかかる。だがそんなことよりも、俺は自分の股間を責め立てる指の感触に悶え、異常な快感を覚えていた。 「ああっ!!あああぁぁっ…!!」 「「ほーら♡」」 ぐりんっ!!ぐりぐりっっ!!! 「ああぁぁぁぁっっっ!!!!」 巨大な人差し指をぐりんぐりんと捻じ曲げ、小人の股間を強引に揉みしだく女性。悶えて絶叫する小人を恍惚の表情で見下ろしながら、もう一つの手で自分の女性器を激しく擦る。 にちゅっ…!!ぐちゅっ…!!にちゃっ…!! 「「んんんっ…♡ああぁぁんっ……♡」」 ぐりっ!!ぐりっ!!ぐりっ!! 「いやっ!!やめてっ!!ああぁぁぁっ!!!」 いくら俺が激しく絶叫しても、女性が片手間に行う自慰の音に全てかき消されてしまう。女性の嬌声で風呂桶内の空気が激しく震え、女性の気持ちが昂るごとに大木のような指の動きも激しくなっていく。 そして、 「「はい、ぎゅぅぅーー♡」」 ぐりぐりぐりっ…♡ 「あああぁぁぁぁっっっ!!!!」 突き立てられた人差し指が、ねじり込むように俺の股間を激しく突き、一瞬のうちに視界が真っ白になる。 ビクッ…!ビクビクッ…! 尿の中に押さえつけられた惨めな体勢のまま、俺は強制的に射精を迎えた。今までのオナニーとは比較にならないほどの快感と、屈辱。この瞬間、俺は性という世界の中でも、この女性の下位存在であることを決定づけられた。 「「あははっ♡おもちゃみたいで可愛い…♡」」 にちゅっ…!!ぐちゅっ…!! 無残に果てた小人の姿を見て、女性の指の動きはさらに激しくなる。 「「んっ♡イっちゃう♡あっ、あっ、あっ♡」」 女性は巨体をびくっ…♡びくっ…♡と激しく揺すり、絶頂の直前であることを全身で表現する。そして風呂桶に半分跨る体勢だった女性は、少しだけ腰を浮かせると、 ガタガタガタッッ!!!! 「ひいぃぃぃっっ!!!!!」 風呂桶を両手でつかみ、自分の股間を風呂桶の中にむりやり押し込む。巨大すぎる女性器が、にちゃぁぁ……♡と化け物のように大接近し、 「「ああぁぁぁ……♡♡んんうぅぅーー……♡♡」」 ブシュゥゥッッ!!♡ビシャッッ!!♡ シャワーのような愛液が、至近距離から大量に降り注ぐ。視界いっぱいに広がるおまんこがおぞましいほど蠢き、中からとろとろの愛液が溢れ出す。その愛液の全てが、風呂桶の中にいる可哀そうな小人に降り注ぎ、その身体に染み込んでいく。俺は天地がひっくり返ったような激しい状況に声も出せず、この恐ろしい天変地異が女性の絶頂であることが全く信じられなかった。 「「はあっ、はあっ、……あはっ…♡もっと、汚れちゃいましたね…♡」」 女性は息を荒くしながら、自分の股間の下でぐちゃぐちゃになって倒れている小人に向かって話しかけた。自分の排泄物や愛液にまみれた"それ"は、もう人間どころか、同じ生物としても見られないくらい無残な見た目をしていた。 「「ふふっ…♡それ、あと10分で片づけられなかったら不合格としますね」」 ------ 「「10分間、全く動けなかったんですね」」 10分後に風呂場に帰ってきた女性は、風呂桶の中で尿と愛液にまみれて倒れ込んだままの俺を見下して、そう言った。俺は意識こそあったが、女性の指に激しく突かれ、どろどろの愛液を全身に浴びたことで、身体はがたがたになって動かなくなっていた。 「許して…もう…いや……だ……」 「「残念ですけど…汚いから、捨てちゃいますね」」 俺のうめき声は全く届かず、女性は風呂桶を両手で持つと、風呂場の外へと運んでいった。 ズンッ、ズンッ……ガチャッ… 数歩の歩行音と、ドアが開く音がした後。俺を乗せていた風呂桶が、どんどん傾きだした。 「ちょ、ちょっと…待って……」 それでも、俺の身体は動かない。風呂桶の傾きと逆の方へ行こうとしても、骨がギシギシと音を立て、満足に手足を動かせない。 そして、 「あ……」 俺を支えていた床が完全になくなり、空中に放り出された。その時みた光景は、自分を下で待ち受ける、巨大な便器の姿だった。 ばしゃっっ!!! 水面に打ち付けられた俺は、仰向けになったままぷかぷかと浮かぶ。上空の景色は便器の丸みで切り取られ、その向こうに…巨大な肌色のお尻が見えた。 ギシィィィッ………!!!! 女性が便器に座り、視界全てがふくよかなお尻と肛門で埋め尽くされる。外の光は完全に封じられ、女性の下半身が便器の中の空間を上から支配していた。まるで、女性の肛門に睨みつけられているようだ。 そして。 「「んっ……♡ううぅぅー……♡」」 女性が踏ん張る不穏な音。そしてひくっ、ひくっ…♡と蠢くグロテスクな肛門。その肛門の真下で動けなくなっている自分が次の瞬間どうなるか、想像し、絶望する。 「やめてくださいっ!!なんでもしますからっ!!許してっ!!!」 「「あんっ…♡んんうぅっ……♡」」 めりめりっ…♡むりっ…♡ 下品に広がる肛門の奥から、女性の最も汚い排泄物が顔を出す。おしっこや愛液とはわけが違う、それ自体がとてつもない質量を持った恐ろしい排泄物。あんな大きさのうんちが直撃したら、自分の身体など簡単に砕けてしまうだろう。俺は絶望的な状況の中で、泣き叫びながら肛門に向かって命乞いを行う。 「お願いしますっ!!お願いしますっ!!」 「「あぁんっ♡♡♡」」ぶりぶりっ……!! 「おねg「「ばしゃぁっ!!」」 小人の命乞いは、女性の肛門から落下してきた巨大な排泄物によって敷き潰された。小人の体重の何十倍もあるうんちは、小人の上半身全体にもろに直撃し、俺は激痛と激臭に襲われて叫び続ける。 「げほっ!!??ごぼっ!?がはっっ……!!!」 「「んんんんんっっ………♡♡♡」」 めりめりめりっ……!!ぶりっ…!! 「あ…ああ……「「どしゃっ!!!」」 最後に特大の排泄物が、小人の顔を直撃した。小人の意識は、完全に途絶えた。 ------ 「「あー…♡すっきりしたぁー…♡」」 排泄物を全て出し切った女性は、気持ちよさそうに息を吐く。 「「…あんまり仕事できない人だったなー」」 女性は便座に座ったまま股を開き、自分が出した汚いもののなかでぴくぴくと動いている小人を見下ろした。巨大なうんちにまみれたそれは、元々同じ大きさの人間だったとは夢にも思えなかった。 「「よっと」」 女性はトイレットペーパーで自分の肛門を拭き、そのまま小人の上に無造作に落とし、立ち上がる。 「「ちょっと可哀そうだけど…汚いのでこのまま流しちゃいますね」」 女性はそう呟くと、トイレのレバーを躊躇せずに引いたのだった。激しい水流が便器の中に流れ込む。女性の唾液、おしっこ、愛液、そしてうんちが混ざり合ったものの中で、一匹の小人が虫のように踊り流されている。 そのまま、小人の命は簡単に流されてしまった。 「「でも、ちょっと楽しかったなー……」」 女性は流した後のトイレを見つめながら、再び呟く。 「「またああいう人、連れてこれないかな…♡」」 ---終わり---