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【NSFW】常陸とタオル(基本6p+タオルなし差分6p)

※この記事には成人向け要素が含まれております。高校生含む18歳未満の方の閲覧はしないようにお願いします。











・はじめに

 どうも、兎馬です。

 今回は常陸という魂これの☆最☆推☆し☆♡最♡愛♡を描きました。大好き愛してる毎日納豆一緒に食べよう頬とかお腹とか触りたい大きな手で撫でられたいデートの時は無言で会話がないかもだけどしっかり話は聞いてくれるしどちらかというと守ってくれることに重きを置いてそうだからそれでも




 ……これ以上語ると本編が始まらないので、さっさと始めていきましょう。


 超絶イケメン常陸描きたいなぁと思いつつ、えっちな姿も捨てがたいなぁという欲望の元出来上がりました。けっして服を描くのが面倒というわけではないですよ。ただ、丸出しボロンッ!!というのも味気ないので、彼の大鯰♂が隠れていても立派で逞しいというのを表現したかったのが今回のイラストです。隠していても元気になったら露わになるのいいですよね。

 ちなみにこの常陸はうちの荘園の常陸ではなく、みんなの常陸ちゃんという感じですので、ふわふわっと自己投影なりどこかの声聞士さんなんだななり考えて下さい。

 そんなわけでイラスト6ページ+腰タオルなし差分6ページで12ページあります。お楽しみください~!




・本編

 任務から第一部隊が帰ってきた。満身創痍、という言葉がしっくりくるかのように服装や身体に傷やら血やらが散見している。しかし、みんなからは満足そうな表情が読み取れる。

 その理由は簡単で、一定期間任務で得られる経験値が上がっており、まだまだ任務で活躍したい方々が強くなりたいと張り切っているからだ。だから、少しの傷程度よりも強くなった実感の方が大きく出ているのであろう。


 そんな中、部隊長である常陸はほぼ無傷でいた。荘園の中でも上位の強さであり殲滅力もあるので、彼にみんなの修行をつけてくれるように頼んでいるのだ。強くなりたい子たちはたくさんいる。そのためその付き添いである彼自身の出陣回数は他より多く、顔には出さないが疲れているはずだ。この前も代わるように伝えたが、無言の長考のあと「大丈夫だ」の一言だけ返された。きっと、心配しないように言ったのだろうが、休んでくれた方が心配しなくて済むんだ常陸。

 そういうことなので、常陸に「今日は一緒に風呂に入ろう」と伝えた。目的は休むことの大切さを教えるためだ。煩いとか気が休まらないとかあると思うが仕方なし。心を鬼にして強制的に休ませる。

 常陸は少し目を見開いたあと、少し目を伏せて少し考え、こちらを見て「わかった」と言ってきた。ほかの子たちの傷が癒えてから入ると約束した。




 そして、しばらくした後常陸から準備が出来たと言ってきた。任務で出た全員の傷が治ったと同時にだ。いつもの様子と変わらないが、実は一緒に風呂に入れることがとても楽しみなのかと疑うぐらいだ。その予想を裏付けするかのように背中を押してくる。逆らうことが出来ない勢いで。

 個室の風呂場に到着して、サクッと服を脱ぎ、二人して浴室に入る。体を洗い湯船にいざ入ろうというところだ。







 二人して腰にタオルを身に付けているが、常陸のタオルは明らかに股間が重厚感に満ち溢れている。あれで通常なのだからなおさら凄い。

 今回は休むことを専念させるため、タオルに隠れる大鯰を見たい邪心を抑えようとするが、どうやら釘付けになっていたところを見られていたらしい。







「主……」


「ごめん、目立つからつい視線がいくんだ」


 普段大きい事を気にしている彼。何度もそういうことがあって慣れているのかもしれないが、今回は様子が違った。







「…………っ」


 タオルのふくらみが少し跳ね上がったと感じたら、その膨らみがどんどん大きくなり、その下に潜んでいた大鯰がタオルをめくりあげ、元気よくその姿を見せ始めたのだった。

 重量感あるその身体には太い血管が巻き付いており、硬くなった逞しさがうかがえる。大きくなってもなお半剥けの頭からは、蒸れているのか湯気を出していた。そして、身体の奥に隠してある二つの袋は中身をずっしり携えているように見える。

 その光景を一瞬で済ませるため、どうやら彼はずいぶんと『溜まって』いるのだろう。疲労よりもそっちの心配をするべきだったのだろうかと思考してしまうぐらい圧巻な様子だった。


「…………」


 不慮の事故で大きくなった際はすまないと言ってくるのだが、今回は恥ずかしそうにしている様子だけで、隠そうとも治めようともしない。もしかして……?


「”視”て欲しいのかい、常陸?」







「……っ!」


 口で答えるよりも先に、大鯰の口から答えと思われる透明の液体を噴き出した。どうやら図星らしく、そう言った後から息を荒くして、どんどん液体が溢れだしていく。


 普段からあまりそういう事に関心がある様子はなく、それよりも任務の方が大切なのかと思っていたが、どうやらむっつりなだけだったようだ。

 そう考えると、風呂の勧誘したとき目を見開いたり、やたらと準備が早かったのはこういう事をやりたかったのだろうか。ちゃんと性欲あるんだなと安心感が生まれる。


「こんなにはちきれんばかりにガチガチにして……よほど溜まっているようみえるけど、一人で抜かないで、こういうのをしたくてたまらなかったのかな」

「”視”ているだけで興奮するほどなんて、よほど好きなんだね」

「このままなら果てることも出来そうだね……見てみたいなぁその姿」


 自分はただ見ながら言葉を投げかけるだけ。そのたびに常陸は息を荒くして大鯰を暴れさせていく。そして……。


「ぐ……っ!」







 粘度が高い白い体液が大鯰の口から吐き出していく。どろっとした白濁液は勢いがつかず、代わりに逞しい大鯰の身体を伝うように流れていく。その粘度と量は多く、大鯰の身体の半分を伝ってもまだ零れ落ちることはない。常陸は目を閉じ、身体と大鯰を震わせながらその快楽に浸っていた。







「その……すまない」


 理性を少し取り戻した常陸はいつもの謝罪の言葉を送ってきた。


「気にすることはないさ。疲労よりも性欲の方が溜まっていたんだろう? それにそれを一人で済まさせずにいたなんて可愛いところあるじゃないか」


「…………」


 どうやら冷静になって相当恥ずかしいのか、いつもよりも口数が少ない。それに……。


「どうやらまだ発散しきれていないみたいだね」


 白濁液を出し終えてもなお、大鯰の逞しさは一切衰えずに保ち続けている。まだ出し足りないと渇望している様子を見せつけていて、次第に常陸自身もこちらに飢えた獣の視線を向けてきた。


「まだ足りないなら手伝うよ。常陸が食べたいのか、それとも食べられたいのか」


「オレは……」


 後で伊豆やみんなに叱られるだろうなと思いつつ、風呂場で自分と常陸だけの熱い時間をしばらく過ごす事になった。休ませるつもりが、こんな展開になってしまったが、どうやらその後調子が上がったようなのでただの休養よりも効果があった様子。

 時折調子が良くないと思った子たちには、休息の他にそういうことをしたいという願望がないか気にした方がいいかもしれない……。






※ここから先はタオルなし差分だけをあげます※






























・おわりに

 常陸はむっつりであって欲しい。そんな願望が今回のイラストで出しました。通常常陸はもう少し脂肪の比が多いけれど、筋肉多めもまた好みです……。その腕に包まれて安心感を得たい…………。


 今回イラスト自体に台詞を記載せずに地の文で表現する方向性にしましたがいかがでしたか。台詞付きにしていいのか、この方法にするのかいつも悩みますね。

 また、今回もPSD版を用意しました。そちらには今回記載しなかった全剥けの差分や湯煙を省けるようにレイヤーをいじれるようにしています。もし気になったならそちらの記事も見てくれるととても嬉しいです!


 ここまで見て下さってありがとうございます!

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