久々にゆっくりできそうでしたので
遅ればせながらですが
メイドラゴンの映画を見に行きました~という話
久しぶりに元気を貰えた気がします✨
アニメ3期、4期と続いて欲しいものですね
全体的に丁寧で良い映画化だったと思います
原作は読んでいますが記憶は薄れていますので
また読み返して違いを楽しもうと思っています
お話的にも皆に見せ場のある話で良かったと思います
私は親子の話なだけで涙腺がゆるみます
出番は少ないけどエルマ大好き
5週目特典もらえました、カンナでした(10種の殆どカンナですが)🎵
今週中。。。(時間がとれれば)もしくは
今週末以降は長めのお休みを取るので
それ以降は多めに絵を描いたり
多く何かを出来ると思います
体調不良やら、機材トラブルやらであまり活動出来ていない中
支援を続けてくれている皆様、心より感謝しております。。。
みなさまに喜んでもらえたらいいな、と思い絵を描きますので
もう少しお待ちいただけたら幸いです~
追記
原作を読み返したら
良くも悪くも微妙な変更点があるなと思いました
そしてそれが、原作以上に効果的で的を射ている演出ではなかったと感じます
その中でも気になったこと
まず、劇中の尺伸ばしシーンを入れるくらいなら
翔太君の魔法関連の話を入れるべきだったかなと思います
もちろんそれをすると、もう少し長い映画になってしまうから断念したのだとは思いますが
実際今回のキーは魔法の力なので
その方が面白くなったかなと思います
そして
いちばんに思ったのは、トールと小林さんが異世界へ戦いに臨む決心をし
必ず小林さんを守ると誓うトールと、命を賭けてカンナを救う決心をする小林さん
原作では、トラブルなく異世界に行き、よもや戦争かというシーンにたどり着きますが
映画オリジナルで
いざ異世界に行くときに、トールと小林さんが敵のたくらみにより別れてしまって、
トールの庇護下にいない小林さんが、割と死にかけるけど運よく生きる描写があって
これは流石に違うんじゃないか?と思いました
トールの小林さんを守る、失いたくないという真摯な気持ちと
大幅に乖離してコミカルなシーンにしてしまっていました
ここだけは、個人的には最も腑に落ちない演出だと思いました
だってここで、小林さんはトールが守るべくもなく、普通に死んでてもおかしくないシーンですから正直笑えません
それ以外では最後のキムンカムイとカンナのシーンは原作通りで良かったのでは?と感じましたね
ともあれ、終始クオリティの高い映画だったとは思いますし
メイドラゴンという作品が、もっと評価されるべきだし
今後も3期4期と長く続いて欲しい、数少ない作品だと思っています
(性的描写は期待できないですが、時代ですので仕方ないでしょう、性的描写が本当に無駄であるか?の答えは、今の少子高齢化だと私は思っています)
いちファンとして私は
メイドラゴンという作品の発展を、心より望んでおります