佐々木さんは小柄ながら、体つきは女性らしく成長し「出るところは出てる」女の子。けれど、おシモの成長はとても遅れていてお漏らし癖が治りません。
お察しの通り、彼女は必ず毎晩おねしょをします。自宅では”夜のおむつ”として布おむつを使ってますが、一晩に何回もお漏らしするので一度に20枚以上も布おむつが必要です。いつも就寝前のお風呂上り、分厚く重ねた布おむつをお母さんに当ててもらって朝までぐっすりおやすみします。
夜は”重装備”の布おむつで超モコモコのお尻になる佐々木さんですが、起きている時間は子供用の紙おむつ(パンツタイプ)を愛用してます。お手軽で利便性が高くデザインも可愛いし、いわゆる”スーパービッグ”のサイズ感がそこそこ似合う体格なのです。
彼女は昼間もおもらし癖があるとは言え、ちゃんとおトイレには行けます。学校では休み時間の度に必ずトイレを利用し、膀胱に残っているおしっこを出し切るのです。頻繁に”おちびり”はするけど、こんな具合にトイレに通えば”洪水”を起こす心配はありません。いつも替えの紙おむつを携帯してますが、たいていの日は登校から下校まで一度も取り換えずに済ませます。
さて、ある日のこと。最後の授業が終了後、佐々木さんはいつも通りおトイレに。ひとまず膀胱を空にすれば安心して下校できるからです。
パンツタイプの紙おむつをずり下げ、洋式の便器に座る佐々木さん。念の為、替えの紙おむつも準備しました。少量のおしっこを出した後、履いてる紙おむつの濡れ具合をチェック。今日は多めに濡れてるから紙おむつを履き替えるべきかどうか…ちょっと迷いながらも家までは大丈夫と判断し、汚れた紙おむつを再び履いてトイレをあとにしました。
学校から自宅までは40分ほど。下校のバスの中でお漏らしはあったものの、ごく少量なのでまだまだセーフ。思惑通り佐々木さんは”無事”に自宅に戻りました。
ムレムレの尿と汗で不潔になった下腹部を洗うため、軽くシャワーを浴びるのが帰宅時の日課です。さっそくお風呂の脱衣所で制服を脱いだ時、彼女はある事に気付きました。こともあろうに、「替えの紙おむつ」を学校のトイレに置き忘れたのです!
おむつのことは学校では秘密にしています。置きっぱなしの紙おむつを誰かが見つけて変な噂が立つかもしれない…と、不安になる佐々木さん。しかし、今さら学校に戻っても手遅れでしょう。果たして彼女の運命やいかに!?
dia75
2023-07-27 11:23:36 +0000 UTCdia75
2023-07-26 12:03:48 +0000 UTCワイユウ
2023-07-26 11:39:29 +0000 UTC