お題箱より
「●●の時、体育の着替えでのパンツ目撃談です。
リム缶さんの一宮さん系の可愛い女子だったのですが、体育の着替えの時に座ってズボンを脱いだその子が体操着の入った袋を机の向こう側に落としてしまい、それを拾うために机の下でしゃがみこみました。その時、手を思い切り伸ばしバランスを取ったため相撲の蹲踞のような大開脚になっていました。もうブラとの上下セットを身につけている子もいる中、その子のパンツは少し前に放送されていた変身少女モノでした。可愛くてちょっと大人びた子だったので意外すぎて大興奮でした。その後の休み時間、それを思い出しながら登り棒に擦り付けたのは良い思い出です。」
pixiv投稿イラストの原寸サイズ(2700x3600px)です
(ミニ小説)
体育の着替えの時間。
男子も女子も同じ教室で着替えるので、男子たちにとっては絶好のオカズ補給タイムです。
とはいえ、あまりジロジロ見ていると女子からにらまれますし、女子たちもガードしながら着替えるので、下着を見るのは意外と難しかったりします。
それでも男子たちがなんとか女子の下着を見ようと苦心する中、一宮さんも体操服に着替えようとしていました。
(あっ…一宮さんも着替えるぞ…)
クラスメイトの少年が、一宮さんの様子をうかがっています。
少年も他の男子と同じく、今夜のオカズをゲットするために一宮さんの着替えを覗こうとしているのでした。
しかし、彼女なりのガードなのでしょうか、一宮さんはイスに座ったままズボンを脱いでいます。
これでは机が邪魔で脱いでいる様子が見えません。
(うーん、やっぱり見えない…)
近づけば見えそうな気もしますが、男子と女子の着替えエリアはある程度分かれているのでそう簡単には近づけません。
一宮さんはクラスの中でもちょっと大人びた子なので、きっと白のシンプルな大人っぽいパンツなんだろうな…と少年は考えているのですが、なかなかそれを確認する機会に恵まれません。
(今日もダメかぁ…)
このまま待っていてもおそらくパンツは拝めない、そう判断した少年は諦めて教室を出ようとしました。そのときでした。
「あっ」
一宮さんのほうから小さな声が聞こえました。
どうやらズボンを脱いだ際に足が机に当たってしまったようで、机の上に置いてあった体操服を入れた袋が床に落ちていました。
一宮さんはそれを取るためにイスから離れ、ズボンを脱いだ格好のまま机の下に潜り込みました。
これはチャンスです。少年は教室の出口に向かってゆっくりと歩きながら一宮さんの様子をうかがいます。
「よいしょ…」
一宮さんは落とした体操服入れに向かって手を伸ばします。
イスに座っているときはちょうど見たい部分が机に隠れて見えなかったのですが、机の下にいる一宮さんの様子は、少年の位置からだとよく見えました。
(お…やっぱり白…)
しゃがみ込んだ一宮さんの閉じた脚の隙間から、チラっと白いパンツが見えました。
その光景だけでもラッキーなのですが、少年はさらにラッキーな光景を目にします。
落とした体操服入れに手が届かず、一宮さんは思い切り手を伸ばしたため、バランスをとろうと脚を大きく開いたのです。
(おぉっ…!! パ、パンツ丸見え…❤)
パンツ丸出しの格好で、まるで相撲の蹲踞のように脚を開いている一宮さんの姿が少年の目に入ってきました。
白パンツでしたが、ゴムの部分がピンク色でふちどられていて、クロッチまでバッチリ見えました。
なかなか見ることのできなかった一宮さんのパンツですが、まさかこんな開脚パンモロが見れるとは思っておらず、少年はすっかり興奮してしまいました。
(な、なんとか後ろ側も見れないかな…)
ここで欲張らずに教室を出たほうがいいとは分かっていましたが、一度スケベモード入った脳では理性的な判断はあまりできなくなります。
一宮さんは思い切りを伸ばして体操服入れを取ろうとしますが、ギリギリ届かない絶妙な距離で、まだ開脚してしゃがみこんでいます。
こんなチャンスはなかなかありません。せっかくなのでお尻側もぜひ見ておきたいところです。
(よし…)
少年は忘れ物を思い出したかのようなフリをして、女子の着替えエリアに入らないように教室の端っこを歩いて、教室後方のロッカーに向かいました。
そこで自分のカバンを開けて、荷物を取り出しているかのようなフリをしました。
一宮さんは体操服入れに手が届かず、まだ机の下でしゃがみこんでいます。
少年は女子に気づかれないよう注意しつつ、一宮さんのほうに視線を向けました。
(あれっ…!?)
少年の目に飛び込んできたのは、意外な光景でした。
一宮さんのパンツには、少し前に放送されていた「へんしん☆ガール」のキャラクターがプリントされていて、かなり子供っぽいパンツでした。
(普通の白パンツかと思ったら、バックプリントのパンツだったんだ…❤)
おまけに、一宮さんは体操服入れに手を伸ばし、かなり前かがみになっていて、少年に向かってお尻を突き出すような格好までしてくれました。
おかげで少年は、キャラクターがプリントされたお子様パンツと、そのパンツに包まれた一宮さんのお尻をたっぷり堪能することができました。
その後、少年は体育の授業中に何度もテントを張りそうになってしまいました。
さきほど仕入れたオカズは今夜使う予定でしたが、とても夜まで待てそうにありません。
少年は体育の授業が終わった後、運動場にある登り棒に向かいました。
そして近くに人がいないことを確認し、登り棒に足を絡ませて、股間をそっと押しつけます。
「うぅ…一宮さんのパンツやばかった…❤」
普段は少し大人びたところもある一宮さんが、まさか低学年の子が穿くようなキャラクターもののお子ちゃまパンツを穿いているなんて…。
そのギャップは多感な少年の股間をおおいに刺激します。
「ふぅ…ふっ…」
一宮さんの普段の様子とさっき見たパンツを頭に思い浮かべながら、少年はヘコヘコと登り棒に股間を擦り付けるのでした。
おわり