お題箱より
「白坂さんの部屋にて白坂さんがお昼寝しちゃったので、スカートをめくってパンツの確認や撮影、白坂さんのパンツコレクションを物色されてるところが見てみたいです。」
pixiv投稿イラストのテキストなし原寸版(2700x3600px)です
画像は小説の途中にあります
(ミニ小説)
~あらすじ~
白坂さんの家に遊びに来た友だちの男の子。
じゃんけんで負けたほうがお菓子を買いに行くことになって、じゃんけんに負けた男の子はしぶしぶ買い出しに行くことに…。
お菓子をもって部屋に戻ると、白坂さんはクッションを枕にしてぐっすりお昼寝をしていました。
「白坂さん、買ってきたけど…って、寝ちゃってる…」
「ぐ~…」
気持ちよさそうな顔をして眠る白坂さんとは対照的に、男の子はちょっと不満そうです。
じゃんけんで負けたとはいえ、お使いをさせられて帰ってきたら、白坂さんは勝手にお昼寝していたのですから。
しかしそんな不満もすぐ吹き飛んでしまいました。
「おっ…」
白坂さんはくるっと丸くなって寝ているのですが、短いデニムスカートが少しだけずり上がっていて、今にもスカートの中身が見えそうになっていました。
男の子は白坂さんの顔を確認します。白坂さんは口をぽかんと開けたままぐっすりと眠っています。
白坂さんの様子を確認した男の子は、そっとしゃがみ込んでスカートを覗きました。
「お…ピンク…❤」
スカートの隙間からピンク色の布地が見えました。その光景に、つい鼻の下を伸ばしたスケベな表情になってしまいます。
男の子はいったんパンツから視線を外し、もう一度白坂さんの顔を見ました。
「ぐぅ…」
あいかわらず、ぽかんと開いた口からよだれを垂らしてよく眠っています。
男の子もお年頃なので、こんな無防備に眠っている女の子がいたら、えっちなことで頭がいっぱいになってしまうのも仕方のないことでした。
「ちょっとくらいスカートめくってもバレないよな…」
男の子はゆっくりと白坂さんのスカートに手を伸ばしていきます。
そしてスカートの裾をつまみ、緊張と興奮で震える手をもう片方の手で押さえながら、そっとスカートをめくっていきます。
少しずつあらわになっていくピンク色のパンツに鼻息を荒くしながらも、焦らずゆっくりとめくり上げました。
「おぉ…これまたずいぶんとかわいいお子様パンツ…❤」
めくり上げたスカートの中にあったのは、ピンク色の布地に白いドット、そしてハートといちごがちりばめられたお子様パンツでした。
「せ、せっかくだし…ついでに写真も…」
ポケットからスマホを取り出して、白坂さんの顔とパンツが収まるアングルで撮影ボタンを押します。
「お、起きないよな…」
ピピッ…パシャ!
シャッター音がしたものの、白坂さんが起きる気配はありません。
男の子はそのまま何回かシャッターを切りました。
「白坂さんの生パンツ撮っちゃった…❤ 一生使えるぞこのオカズ…」
白坂さんの顔とパンツがばっちり写った写真を見て、男の子は思わずニヤニヤしてしまいます。
「う…う~ん…」
急に白坂さんがもぞもぞと動きました。
男の子は起きたかとびっくりして、めくり上げていたスカートから手を離しました。
「ん~…」
しかし、白坂さんは起きることなくまた眠っていきました。
男の子はほっと安堵のため息をつき、少し冷静になりました。
つい興奮してしまって、白坂さんに悪いことをしてしまった…そう思った男の子は、白坂さんのスカートをそっと元に戻しました。
そして、そろそろ起こそうかと思った矢先、ふと白坂さんの後ろにあるタンスが気になりました。
そのタンスの引き出しの一つが少しだけ開いていて、中身がチラっと見えました。
「もしかして…」
男の子はそっと立ち上がり、白坂さんを起こさないようにタンスに近づきます。
そして少し開いている引き出しを覗き込むと、カラフルな布地が並んでいるのが見えました。どうやら下着のようです。
一度冷静になったはずの頭が再びピンク色に染まり、見たい気持ちを抑えられなくなってしまいました。
男の子は白坂さんの様子を気にしつつ、音を立てないように引き出しを開けます。
「おぉ~…パンツがいっぱい…❤」
水色の星柄パンツ、白地にクマさんのバックプリント、ピンクの水玉パンツ…白坂さんが普段穿いているであろうパンツがずらっと並んでいます。
これは撮らずにはいられません。男の子はまたスマホを取り出して、引き出しの中身を撮影していきました。
「白坂さんって、いつもこういうの穿いてるんだ…❤」
引き出しの奥には、黒のスポブラやリボン付きのかわいらしいブラなどがありました。
男の子はそちらもしっかり撮影していきます。
自分の下着事情を完全に把握されてしまっているとも知らずに、白坂さんはまだ夢の中から戻ってきません。
一通り撮影した男の子は引き出しをそっと閉めました。
「ふぅ…」
スマホの写真を確認した後、男の子は時計を見ました。
買い出しに出かけてから、そこそこの時間が経っています。そろそろ白坂さんを起こして、今帰ってきました、というフリをしないといけません。
もっといろいろ物色したり、白坂さんをおさわりしたりしたいのは山々ですが、そこは理性で抑え込んで、白坂さんを起こすことにしました。
「白坂さん、白坂さん」
「ん…う…」
男の子が白坂さんの肩をゆすって声を掛けると、白坂さんは眠そうな目をこすりながら大きなあくびをしました。
「あれ、寝ちゃってたか…ごめんごめん…」
白坂さんは体を起こしますが、寝起きで油断してしまったのか、足を大きく開いたままでした。
短いスカートをはいているので、当然、いちごパンツが丸見えです。
男の子は顔を背けて見ないようにしました。さすがに白坂さんが起きているときにガン見してはいけません。
「あ…」
白坂さんのほうも気づいたのか、さっと足を閉じてさりげなくスカートを押さえました。
その恥ずかしそうな仕草が男の子の股間を直撃します。
「そうだ、お菓子買ってきてくれたんだよな。お金渡さないとな…ちょっと待って…」
白坂さんは恥ずかしさをごまかすように照れ笑いをしながら、ごそごそとカバンの中から財布を取り出し、自分のぶんのお菓子の代金を男の子に渡しました。
その後も少しの間だけ、お互いパンツを見た、見られた、というぎこちない空気がありましたが、白坂さんはすぐにいつも通りの様子になって、男の子と一緒にゲームをしたりして夕方まで遊びました。
男の子のほうは、白坂さんのスカートをめくったことや、白坂さんが恥ずかしそうにスカートを押さえる仕草などが頭にチラついて股間がふくらんでしまい、まったくゲームに集中できませんでした。
その日の夜、一人きりの時間になった男の子はスマホのアルバムを開きました。
そして今日撮った白坂さんの寝顔や下着コレクションを見ながら股間をさすります。
「白坂さん…友だちなのに…」
その場の勢いとはいえ、友だちである白坂さんを盗撮し、性欲発散の道具に使おうとしている…。
別れ際、「また遊ぼうな!」と満面の笑顔で見送ってくれた白坂さんの顔まで頭に浮かんできて、胸の奥がざわつくような罪悪感に襲われます。
しかし多感な時期の男の子、一人きりで誰にも見られない自室で、同級生のパンツ写真を目の前にしては、我慢などできるはずもありません。
「うぅ…ごめん、白坂さん…」
性欲に負けた男の子は、白坂さんの無防備お昼寝パンモロ写真を見ながら、熱くなった棒をこすり始めてしまうのでした。
おわり
▼差分イラスト
リム2缶
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2022-05-31 19:25:00 +0000 UTCリム2缶
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