まーた長らく放置しちゃっていました!
申し訳ないです!
色々と仕事が忙しくて……と言っても、Twitterでは日々ツイ廃に徹しているので言い訳にもなりませんね。反省しろ、自分!
それはそれとして、遅ればせながらメインストーリー最終章、最高にアツかったですね。「こういうのが見たかったんだ!」と98年厨の僕も納得です。超納得。
アニメ一期ではスズカのケガを絡めて、宝塚は本気でなかった趣旨となり、京都大賞典の惨敗や有馬記念はギャグ扱い。
まあアニメだからそういう脚本になるのも仕方ないよなと思ってはいましたが、二期でアツいスポ根路線となり皆を感動させたあととなっては、「……もう一回ハイクオリティでアニメ一期作り直してくれないかな。もしくは劇場版オナシャス」と密かに願っていました。
その望みを、今回のメインストーリー最終章で叶えてくれましたね。
そう、この時代はヘタな脚色をせずともそれはもう熱い灼熱の時代だったんだよと、皆が知ってくれて良かった。
新キャラのツルマルツヨシも良い味出してましたねぇ。
G1こそ勝ってないけれど、99有馬でグラス、スペシャル、オペラオーと並んで入線したほどですから、もうあの4着はG1二勝分の価値はありますよ。いや、言いすぎかな。
ツルマルツヨシはその有馬好走後、藤田騎手が「来年は無敗で行けるよ、この馬」と語ったほど(それを為したのがオペラオーというのもなんとも皮肉)で、京都大賞典や有馬でのオペラオーとの着差を見るに、ケガさえ無ければオペラオー、ドトウ、トップロードとともに四強になっていたろうにな…と当時は思いましたね。
あとメインストーリーで、グラスワンダーも存在感を相当増してくれたのは良かった。スペシャルウィークの終生のライバルなのでね、この馬もウマ娘の主役格ですよ。
そして最後に現れたデアリングタクト……
スペちゃんの子孫もやっと実装されてくれたと、もう嬉しさ大爆発。育成できたら当然天井からの即☆5にする次第。実馬の方の秋G1も非常に楽しみ。