変幻戦忍アスカ・邪魔忍SS「牙狼魔さま、一度だけでも貴方に抱かれたかった……死と快楽にうち震える巨大な女体! ハイレグレオタードから洪水のごとく溢れ出す愛液! 巨体くのいち水蓮最期の鬱オナニーを見せつけられし少年の慟哭!!」【完全版】
Added 2023-01-14 14:48:23 +0000 UTC日本を征服せんとする魔導忍邪衆と戦う正義の忍者、飛鳥たち一行は、巨大飛行船リッキー号で一路東京へと向かっていた。
そのリッキー号を、魔導四鬼王の一人、水鬼姫が強襲する。
水鬼姫は、リッキー号の船室を水壁で四つに分断し、アスカたち四人を、一対一で配下のくのいち――邪魔忍に襲わせていた。
その対決の一つ、身の丈三メートルはあろうかという巨大で豊満な肢体を際どいハイレグレオタードに押し込めた肉体派くのいちの”水蓮”と、戦いに巻き込まれて魔導忍邪の総帥である蘭丸を封印していた剣が手から離れなくなってしまった普通の少年である”成馬”の戦いの決着が、今まさに着こうとしていた――。
水壁に仕切られた決闘場に、少年の裂帛の気合が響き渡った。
「突きイイッ!!」
成馬は触れればその身を両断される巨大な戦輪(チャクラム)――死輪(リング)をかわし、自らの左腕と一体となった剣を、眼前の胸と股間をわずかに薄布で覆っただけの肌も露わな巨大な女体の無防備な喉元へと突き上げ、叩きこんだ。
「がッ!?」
衝撃に、胸元が大きく抉れたビキニ状のレオタードから今にも零れそうなはち切れんばかりに豊かな乳房が一度だけぶるん! と揺れる。成馬より頭二つも高いところで、女が血を吐きサングラスが弾け飛ぶ。その下の素顔も見ぬうちに、成馬は女の喉に埋まった切っ先を更に捻じった。
ぐりぃ!
「あぎ……ッ」
明らかな致命傷に追い討ちをかけられ、カールした黒髪の女のはち切れんばかりの巨乳が、成馬の胴ほどもある汗にまみれた肉感的な剥き出しの太腿が、死の苦痛に犯された巨体がぶるぶると悶える。
「へ……ッ、どうだ……ッ!」
女が吐いた血を顔に浴びながら成馬が嗜虐的に笑う。目の前の女への情けは微塵も無い。そこには自分を女々しいと罵った女への、図星を突かれた気まずさからの子供じみた復讐心しかない。もしかしたら、自分よりも背が高い女からずっと見下されていることへの、少年らしいコンプレックスもあったかもしれない。
まだ女性そのものに馴れていない華奢な少年は、初めて人を殺めようとしていることよりも、年上に見える巨大な女体を自分の力で征服したという快楽にうち震えていた。
しかし必殺の一撃の興奮が去って、少年はようやく気付いた。
「くく……。少しは見せてもらったわ……あんたの意地……を…………」
「……あ……」
サングラスの下から現れた女の素顔はあまりにも美しかった。
その女は、一目惚れし、命がけの旅を共にすることになったアスカよりもずっと綺麗で、成熟した大人の魅力に溢れていた。
――こ……こんな……。こんな綺麗な女(ヒト)を……オレは…………?
成馬の心を取り返しのつかない後悔が襲う。女の喉から溢れ出た鮮血が刃を伝い、剣を握る拳を濡らした。生ぬるい血には失われつつある女の命の実感があった。あとわずかでその女の命を奪うであろう剣と繋がった左腕がガタガタと震え始める。
自らの美貌が一瞬で少年の心を奪ったことに、女――水蓮は気付いてはいない。
「あ……ぁ……牙狼魔(ガルマ)……さま…………んぅ…………ッ」
美しい顔を歪ませて苦しそうに喘いだかと思うと、水蓮は震える片手を肉付きが良い肢体の上を煽情的になぞるよに這わせながら、己の下半身へと下ろしていく。
「ん……っ、ン……ッ、ご……ごめん……なさい……牙狼魔(ガルマ)……さま……っ、はァ……っ」
「ああッ!?」
成馬が声を裏返らせる。水連は目の前で、首を串刺しにされたまま、股間に鋭いV字型で際どく食い込んでいるハイレグレオタードへと大きな手を滑り込ませ、くちゅくちゅとオナニーを始めたのだ。
「あァ……ッ、牙狼魔さま……っ、申し訳ありません、牙狼魔さまぁ……っ、んっんッ、あ、貴方さまに……っ、東京で封じられている貴方さまの復活を見ることも出来ぬまま……っ、こんな……っ、はぁあぁぁッ、こんな、ところで……っ、んっンっあっぁッあァ……ッ!」
水連は、この飛行船が向かう先に封印されている蘭丸の側近が一人、力の象徴である”牙狼魔”に見果てぬ恋をしていた。戦国以来、風魔忍群の秘密の場所に封印されている牙狼魔を、水蓮は伝聞でしか知らない。しかし、あまりの巨大な女体に生まれついたが故に、普通の男ではセックスすら叶わず、豊満な肉体に欲求不満を募らせていた水蓮にとって、自分と同じく規格外の巨体だったという牙狼魔は、唯一自分を満足させられる男だと思え、夜毎、まだ見ぬ 牙狼魔を想っては自分を慰めていたのだ。
いつか、復活した牙狼魔に抱かれたい。
だがその夢は潰え、だからこそ溢れ出した愛しさと切なさが、激しい最期のオナニーとして現れていた。
「 牙狼魔さまぁ……っ、はあぁぁぁっ、 牙狼魔さまぁ……っ、あァンっ、あ、ンッ、牙狼魔さまっ、はぁッ、んっ牙狼魔さまぁっ、んんぅッ、あンっ、ぁッ、ンっ、んっンっんっンッん……っ」
耐えかねたように、水蓮は残る手でハイレグレオタードの胸元に窮屈そうに押し込められ、汗ばんだ柔肌に明かりが艶々と照り映える張り詰めた爆乳を大きな手でむにゅむにゅと揉みしだき始める。
「う、うわ……っ」
真っ赤な血を滴らせる喉に突き刺さっている繋から、苦痛と快楽に波打つ女体のわななきと、苦しげで、しかし快楽に上気した呼吸の一つ一つが成馬の手のひらに生々しく伝わってくる。自分が手にかけた女の瀕死のオナニーを突きつけられた成馬に、言い知れぬ後ろ暗さが湧き上がる。だが
逃げたくとも手に張り付いているこの封印の剣を離すことは不可能なのだ。
けれど成馬を苛むのは、罪悪感ばかりではなかった。
身長差で、水蓮がかき回すハイレグレオタードのV字型のパンツ部分は成馬の顔と同じ高さにあった。まさに目の前で、水蓮の大きいが細く繊細な白い手指が薄いパンツの上に蜘蛛のように姿を浮かび上がらせて妖しく蠢き、くちゅくちゅぐちゅぐちゅと淫らな水音を撥ねさせているのだ。
こんな淫蕩な光景を見せつけられて、歳頃の少年が冷静でいられるわけがない。
母親に隠れて覗き見たアダルトビデオやエロ漫画以外で女性の自慰を初めて目にした成馬にとって、眼前で繰り広げられる、喉を串刺しにされた色っぽい年上の女性の生(ナマ)の死のオナニーショーはあまりにも刺激的で、居ても立ってもいられなくなる光景であった。
――こ、この下に……こ……こいつの、こいつの生(ナマ)おまんこがあるのか……っ。
ごくりと唾を飲み込みながら、成馬は、今まさにその向こうで水蓮自身の手がいやらしく弄り回している密やかな部分を焦らすように隠し、薄い布をグッショリ濡らして太い愛液の筋をいくつも股間から太腿へと垂らしているV字型のパンツに片手を伸ばしていく。
「はあぁぁァんっ、あ、んぅッ、がっ、牙狼魔さまぁ……っ、ひ、一目……っ、はァンっ、一目貴方に……っ、んッンッあッァッ、一度だけ、はぁァん、せめて一度だけでも貴方に抱かれて……っ、はあぁあっぁァンッッ、抱かれてっ、んンぅっ、一度だけでも貴方に抱かれて……っ、イ……っ、逝っ、イっ、逝っイっ逝っイっ逝っイっ逝っイっ逝っイっ逝っ逝(イ)…………っ」
水蓮の喘ぎが急くように高く切なく早くなり、爆乳を揉みしだく手もぐちゅうぐちゅと淫らな水音を立てる股間の手淫も危険なまでに激しくなり、もう少し、あと数センチで少年の手がよがり狂う水蓮の密やか部分に届こうとした時、
「ふひぃいぃぃぃぃぃぃぃぃンッッ!!」
ザバ……ッ!
「あぁッ!?」
成馬が驚愕する。水蓮が鼻にかかったひときわ甲高い喘ぎを上げて、びくん、と顎を撥ね上げ、成馬が伸ばしていた手指の先で、彼女の股間が派手な水音を立ててV字型のパンツの端から洪水のような潮が激しく吹き出したのだ。
間髪入れず、成馬の剣に喉を貫かれたまま柳眉を悩まし気にハの字型に歪ませて天を仰ぎ、その身を反り返らせて絶頂に巨体をわななかせていた水蓮の豊満な肉体から、す……っ、と際どいハイレグレオタードが空に溶けるように消えていく。ぷるん……っ、とレオタードの拘束から解き放たれた体格に相応しい爆乳が、片乳に自ら揉みしだく手指をグニュリと卑猥に食い込ませながら踊り出し、牙狼魔を想ってのオナニーで使い込んだのか、少しくすんだ色の大きめの乳輪の中心で苦痛と快感に数センチも勃起している乳首が露わになり、むわりと蒸れた腋の下から腰までがしっかりくびれながらも肉付きの良い女性的な豊かな曲線(ライン)を描き、愛液に濡れ光る髪と同じく妖艶にカールした黒々としたヘアに埋まり、巨体に相応しく数十センチはあるのではないかとい大きな秘裂が、ピンと小指を立たせてわなわなと痙攣する中指と人差し指を切なげに差し入れたまま、牙狼魔どころか男を誰一人知らぬ悔しさをぶち撒けるかのように四方八方に大量の潮を吹き出しつつ、奥でヒクヒク蠢く綺麗ないピンク色の処女淫肉をチラつかせながら剥き出しにして、最期のオナニーの快楽に打ち震える巨大で豊満な裸身が、あと数センチ指を伸ばせば潮を滝のように迸らせる股間に触れられる近さで成馬の目の前に曝け出される。死にわななく雪のよう白い巨大な柔肌の上、深々と刺し貫かれた喉から、つ……っと、真っ赤な血が一筋滴り落ち、鎖骨を過ぎ、苦しげな息と共に上下する二つの爆乳の上乳の丸み(カーブ)に導かれて、死の冷たい汗にまみれた深い谷間へと、この豊満で美しい女はもう死ぬのだということを残酷に告げるかのように、儚い深紅の川を白い女体に描きながら消えていく。
「り、水蓮(リリ)……っ」
突然、間近で見せつけられた、死に打ち震えるあまりに生々しく肉感的な一糸纏わぬ巨大な裸身が成馬の瞳に焼き付く。
刹那、
「あ……ッ」
水蓮が軽く顎を上げて、苦しくも切なげに眉を歪めて瞳を閉じ、深紅のルージュを引いた唇に艶やかなОの字を描かせて鼻から抜けるように喘いだかと思うと、
パァン……!
「んびゃぅぅンッ!?」
巨大な女体は透き通った水の塊と化しかと思うと、汗まみれの美貌に虚空を見上げた驚愕の表情を張り付かせたまま、成馬に豊満な裸身を見せつけるようにその身を反り返らせて突き出したまま、水風船が破裂するように砕け散った。
「あびゃ……っ」
ザバ……ッ!! 信じられない、という表情を浮かべた美貌と巨大で豊満な裸身の残像を残して、水蓮の肉体が飛沫を上げながら水の塊となって床に落ちる。
「あぁ……っ」
喉を貫く剣から彼女の肉体の重みが消え、成馬から溜息のような声が漏れた。果たしてそれは、硝煙にとって間違いなくこれまで出逢ったどんな女性よりも衝撃的に胸に刻み込まれた美貌と、忘れられない裸身を晒した豊満な肉体が目の前で、わずか数分ほどの間に失われたことへの言葉に出来ない嘆きだったのか。
「き……きれーな顔してよーが……や……やっぱり、バケモンじゃ……ねーか…………」
――な……何だよ……望めば……望みさえすれば、オレが最期の相手をしてやったのによ……。
そう叫びだしたくなる自分を抑えるように懸命に絞り出した強がりの下、成馬の股間はパンパンに張り詰め、ズボンを大きく押し上げている。少年の足元には、最期に彼が一生忘れられない自慰と裸身を刻みつけて逝(イ)った女の水たまりが、さざ波を立てていた。
(了)