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陸370
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少年勇者エイト③―3(リューザ編Ⅲ)痴女アーマー女騎士決死の逆レイプ!おのれヴェラ様のところにイかせはせぬ!ぼうやのちんぽなどこの私が噛み千切ってくれる!私はお前のちんぽに敗れたが、お前も私のおっぱいに負けるのだ!恵体女騎士の肉体に目覚める淫魔の本性!!

6.

「う、うわ…………っ!?」

 ドサ……ッ。狼狽のままに腰へのタックルを喰らったエイトは、そのまま地へと押し倒されてしまう。

「く、くそ……っ! …………リューザ…………?」

「う……ぅ…………」

 仰向けに倒れ込んだエイトが慌てて上体を起こすと、リューザは、わななく両手でエイトの腰に縋りついたまま、M字型になっているエイトの両足の間に、大きなお尻を淫らに突き上げるようにして膝を突き、エイトの股間に顔を埋めるようにして倒れ伏して、はーっ、はーっ、と苦しげに息を吐いて身じろぎしていた。

「ほら見ろリューザっ、お前の肉体(カラダ)は出血と僕の”精死”で死にかけているんだ……っ! 

もう、お前に僕を殺す術はない……さっきみたいに僕の喉笛を噛み切る力だって残ってはいないはずなんだ……っ」

「た……たとえ……そう、でも…………たとえそうでも、こ、これならば…………っ」

 リューザが股間から顔を上げ、目元の黒子も艶やかな切れ長の瞳で縋りつくように見つめつつ血の気をなくした手で急くように掴んだのは、リューザへの罪悪感で半勃ち状態に萎えていた肉棒であった。

「お、お前……っ!?」

「た……っ、たとえボウヤを殺せなくとも……っ、たとえもう、ボウヤを殺せなくとも……このちんぽを……このちんぽさえ無くしてしまえば、ヴェラ様にあの忌まわしき精を注ぎ込むことは出来ぬ…………っ、……はむっ」

 リューザは何かに追い立てられるように、エイトにしてみれば彼女を死に追いやりつつある肉棒を自ら深紅のルージュを引き艶やかに濡れた唇で咥え込む。

「あぁ……っ!?」

 びくん……! エイトが後ろ手を突いて、持ち上げた上体を反り返らせた。

 リューザは、首よりは細い肉棒なら、今の自分でも噛み切れると踏んだのだ。

「はぁ……っ、んン……っ!? ん…………っ、はむ……っ! ん……っ、あむ……っ、んむぅ…………っ」

 しかしもうリューザには、肉棒を咬み千切るほどの力すら残ってはいなかった。

 憎い男(エイト)の、自分を強姦した忌々しい半勃ちの男根を、目元の黒子が濡れるほど瞳に涙を浮かばせながら喉の奥まで懸命に飲み込み、幾度となく必死に歯を立てるが、傷つけるには至らない。

「はむ……っ、んっ、あむ……っ、んン……ッ、はむ……んっ、あむ……ぅン…………っ」

 リューザは竿を飲み込む角度や深さを変えて幾度となく噛み切ろうとするが、結果として甘噛みしながらフェラチオすることとなった。

「う……ッ!? あ……っ、あァ……ッ!」

 エイトはリューザの尖った歯が肉棒を挟み込む度に針で刺されるような鋭い痛みを感じ、しかしその痛みが気持ち良さの中の絶妙なスパイスとなって、竿を咥えてヌルヌルと蠢き回るリューザの唇の無意識の愛撫の快楽が何十倍にも膨れ上がり、半勃ちの肉棒はたちまちガチガチに堅く、大人の二の腕ほども太くなる。

「んむぅ……ッ? ぷは……っ!?」

 いつの間にか小さな口いっぱいに広がった小刻みに震える熱い肉棒の鼓動に違和感を抱いたリューザが、淫らな糸を小さな唇から引かせながら口を離した。

「は……っ!?」

 直後、リューザが息を詰まらせる。目の前、鼻先が触れんばかりの間近に、太い血管を浮き出させてゴリゴリに勃起した、天を衝く赤黒い巨木のごときエイトの男根が、目元の黒子も色っぽい切れ長の瞳を驚愕に見開かせ、恥じらいに頬を染めたリューザの美しい顔の左半分を、今にも飲み込まんばかりの凶暴さで覆い隠して聳え立っていたのだ。

「こ、これは……っ、そ……そんな……っ、い、いつの間に……っ、いつの間にんなに太く……っ、う、うそ……っ、こ、これじゃ……っ、これじゃ、もう…………っ」

 皮肉にも自らの行為によって、とても噛み切れぬ太さと硬さになってしまった肉棒を目の当たりにしたリューザが紅潮した頬に絶望を浮かべる。

「そ、そうだ……っ、これでもう噛み千切ることなんて出来ないぞ……っ! 諦めろ、諦めるんだリューザ……っ、今なら……っ、今なら…………っ」

 精子は生死――あの頭の中に語りかけてきた青年の言葉と、最期に生き延びるためになりふり構わず自分の精液を求めてきたフェラーニュの淫らな姿が鮮明に蘇り、エイトはリューザに懸命に訴える。

『我が精子は“生死”……これは、君の想い一つで生にも死にもなる力……』

『んッんっ、わ、わたくし、わたくし、古い伝承で聞きましたの……ッ、あ、ン……ッ、と……っ、特別な力が宿る、ゆ、勇者の精液は……っ、射精の時に“あの要素(あい)”が……っ、そう、愛があれば“生液“になると……っ、はぁァン、愛とともに放てば死にかけた命すら蘇えらせる奇跡の精だと……ゆ、勇者がッ、お、女を、あ、愛して、愛して抱けば、死にかけた女を生き返らせたことがあると……! で、ですから、ですからぼうやっ、お、お願いですっ、お願いですからわたくしをもう一度抱いてくださいまし……あっぁッ、こ、今度は、今度は愛して抱いてくださいませ……ッ』

 ――そうだよ、今度は……今度は、リューザをしっかり愛して膣に射精すれ(出せ)ば……ッ!

 今すぐこの怒張した肉棒でリューザを犯せば、愛して抱けば、自分の精液は死にかけた女を生き返らせたことがあるという“生液”となり、それを注ぎ込まれたリューザの命も助けられるはずなのだ。

 生きれば、生き延びさえすれば、このいやらしい肉体(カラダ)を持った美しくも淫らな女騎士を捕虜にして、いや、自分だけの秘密の性奴隷にして、毎晩奉仕して貰うことだって……。

 アマゾンナとの戦い以来、急速に性に目覚めてしまったエイトの幼く、邪な欲望が再び溢れ出る。

 けれど、エイトは男としても人間としても未熟過ぎた。それはリューザの心をまるで考えぬ、自分に都合の良い妄想であった。

「か、噛み切れぬならば……っ、噛み切れぬなら……っ、我が胸と口でお前の忌々しい精子を吸い尽くしてくれる……っ」

「な……っ? あぁ……っ!?」

 リューザはエイトの言葉など聞く耳を持たず、いっそういやらしく尻を突き上げて女豹のように汗ばんだ上体を弓なりにしならせた。上体を起こしているエイトにコリコリに勃起したプックリした乳首を見せつけるようにしながら、片方が斬り裂かれ血塗れになり、汗にテラテラ濡れ光る爆乳のズッシリ重い下乳をエイトの股間に載せるようにすると、野太くそそり立つ肉棒が小さく見えるほどの圧倒的な量感の乳房で押し包み、ほんのり紅潮した膨大な二つの白い乳肉の狭間から溺れるように顔を出した亀頭を、小さく上品な紅い唇で蓋をするように咥え込む。

「ん……っ、ン……つ、どうだ(ふぉぅふぁ)、どうだ(ふぉぅふぁ)ぼうや(ふぉうゃ)……っ、んむぅっ、私(わらふひ)のおっぱい(ふぉっふぁい)は気持ちいいだろう(ひもひいぃらろう)……っ、はぁ……っ、さあ(ふぁぁ)出せ……っ、んく……っ、わ、わらひの口(くひ)に、ふぉっふぁいにっ、ふぉうやの汚らわひぃ精子を、出ひれ、んッ、出ふぃふぇっ、んンゥ……っ、出ひ尽くひへひまへ…………っ」

 二つのツンと尖った綺麗なピンク色のプックリした乳首を男を誘うようにいやらしく蠢かせ、ムニュムニュと途方もないボリュームの艶やかに汗ばんだ爆乳を左右から両手で挟んでいやらしく形を歪めさせてギンギンに勃起した竿をしごきながら、リューザは妖艶に笑いながら乳肉に囚われた亀頭を小さな口に咥えて執拗に責め立てる。

 幼い頃から毎夜ヴェラにベッドの上で仕込まれたリューザのパイズリフェラはあまりにも淫蕩で、まさしくヴェラが育てた最強淫魔のそれであった。

 パイズリは、左右の両乳で竿の全てを包み込みつつ、両手で乳肉をきつく押し付けて根元からしっかりと上から下までしごき上げ、時に左右の乳房を、プックリした乳首が真上や真下を向くほど激しく上下交互にせわしなく動かして、二倍速、四倍速の高速パイズリを実現する。更には縦に引き裂かれた片乳から溢れ出る血と膨大な柔肌がひしめき合って吹き出した汗で肉棒を挟む乳肉はヌルヌルになっており、それがローション代わりとなって、きつくしごきながらも乳肉の絶妙な滑りを実現させていた。そうやって狂ったように速く激しく愛撫したかと思うと、突然、ゆっくりと焦らすように乳房を動かすときもあり、予測不能の緩急を付けたパイズリはエイトを翻弄し、たちまち虜にした。

 パイズリに連動して、フェラチオもまた技巧を極めた。お預けするように先端に浅く口付けしたかと思うと、そのまま鈴口を舌でチロチロ舐め、それはまるで肉棒を餌で調教しているかのようだ。かと思うと、亀頭を小さな唇ですっぽり包み込んで口内全体で愛撫する。舌は絡みつくように動き、亀頭の全方位から襲う快感がエイトを撹乱した。

「あ……っ、あァ…………っ!」

 かつてのフェラーニュすら凌駕するほどのリューザの熟練した手練手管に、エイトはたちまち射精して、エイト自身が初めて見るような凄まじく大量の濃い精液が迸る。

 どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅぅッ!! 

「んむ……っ、んン……っ♪」

 爆発のような射精はリューザの小さな口からたちまち溢れ出すが、ヴェラの”魔根”で慣れているのだろう、精液の大噴火にも怖じることなくゆっくりと紅い唇を離したリューザは、目元に黒子を従えた切れ長の瞳を閉じて、美貌に叩きつけられる白濁液に心地よく身を任した。

 それはまさしく、ヴェラが手塩にかけて育てた最強淫魔の顔であった。

「ふ、ふふ……っ、ちゅぱっ、わ、わらひは、わらひがもう、死(ひ)ぬ……ちゅっちゅぱっ、だが……っ、わらひが死(ひ)ぬ前に……っ、んっんッ、わらひが死(ひ)ぬ前(ふぁえ)に……っ、ボウヤの精液を……っ、ちゅっ、ヴェラ様に仇なすボウヤの精液を全て吸い尽くしてくれる……っ」

 リューザは頬を紅潮させ目元の黒子も色っぽい上目遣いでエイトを見つめつつ、美貌に粘つく白濁液をネットリと滴らせながら妖艶な笑みを浮かべ、射精直後でヒクヒク震える肉棒をいやらしくゆっくりとパイズリし、汗に艶やかに濡れ光るたわわな果実から顔を出した亀頭にちゅ……ッ、ちゅ……ッ、と焦らすようにキスをする。

 精を放ったばかりだというのに、エイトの男根は勃ちっ放しで、既にビクビク小刻みに震えて今にも精液を吹き出しそうであった。これでは一度の射精に一分もかからない。死ぬ前に精を全て吸い尽くすというリューザの言葉にエイトはゾクリとする。それはあながち不可能ではない。いやそれどころか、リューザが死ぬまでの短い間に激しい絶頂と射精を嫌というほど繰り返し、自分の肉体は耐えられなくなって本当に死んでしまうのではないか……。

 まさに最強淫魔の手練れの業が、ここにきてエイトを窮地に追い込んでいた。

「く、くそぉ……っ!」

 エイトはリューザの分厚い乳肉の間から懸命に肉棒を抜き出そうとするが、柔らかそうに見える爆乳は一切の弛みを知らず、瑞々しく張り詰めて隙間なくギュウギュウに押し包んでくる乳肉の圧力は痛いほどで、その圧倒的な密度と質量は百トンの真綿に詰め込まれたかのように肉棒を捕らえて放さない。

 あるいは萎えてしまえば逃げられたのかもしれないが、こんなにもいやらしく大きな爆乳に挟まれて、若い男根がわずかも小さくなれるはずがない。

「あははっ、んちゅ……っ、お前の負けだっ、ボウヤ……っ、んっンッ、わ、私は……っ、私はお前のちんぽに負けだが……っ、んむぅっ、お、お前のちんぽも、ん、んぅッ、お前のちんぽも、私のおっぱいに負けるンギャアアアァァァアアッァァァァァッ!?」

 ヒュォ……ッ、ズビシュウウゥゥッッ!!

 風を切る音に柔らかい肉に何かが突き刺さる鋭い音が重なった。爆乳に肉棒を挟んだまま動きを封じたエイトを、勝利の興奮に頬を淫蕩に紅潮させて見上げていたリューザが、黒子を従えた切れ長の美しい瞳を限界まで見開き、息を火照らせて勝ち誇っていた声を突然、引き千切れるような甲高い悲鳴へと濁らせる。

「な……っ、何、これ……っ、何よ、これぇ……っ」

 リューザは泣き黒子を震わせながら切れ長の瞳に涙をいっぱい溜めて背を思い切り反り返らせ、膝を突いて淫らに突き上げ、鎧から丸出しになっている後ろから見れば細い腰がまるまる隠れてしまうほど大きなお尻を振り返ると、誇らしげに高々と掲げているお尻の割れ目の下から覗く秘所に、黒々と茂る濃厚なヘアをかき分けるようにして、一本の矢が深々と突き刺さっていた。

「エイトから離れなさい、この露出狂の淫乱痴女騎士……っ」

「ら、ライラ……っ!?」

 エイトがふるふる震えるリューザの黒髪越しに視線をやると、遠くで薙ぎ倒されている木々の中に幽鬼のごとく立ち、弓を放ったポーズのまま、焼けつくような嫉妬の眼差しでこちらを睨み付けているのは、先ほどリューザに吹き飛ばされたライラ姫であった。


(続)

少年勇者エイト③―3(リューザ編Ⅲ)痴女アーマー女騎士決死の逆レイプ!おのれヴェラ様のところにイかせはせぬ!ぼうやのちんぽなどこの私が噛み千切ってくれる!私はお前のちんぽに敗れたが、お前も私のおっぱいに負けるのだ!恵体女騎士の肉体に目覚める淫魔の本性!! 少年勇者エイト③―3(リューザ編Ⅲ)痴女アーマー女騎士決死の逆レイプ!おのれヴェラ様のところにイかせはせぬ!ぼうやのちんぽなどこの私が噛み千切ってくれる!私はお前のちんぽに敗れたが、お前も私のおっぱいに負けるのだ!恵体女騎士の肉体に目覚める淫魔の本性!!

Comments

リューザもそろそろ最期の時ですね…。本当に彼女は気に入ってしまって長くなってしまいました…w

陸370

あけましておめでとうございます。 今年も陸370さんの作品、楽しみにしています! ヒーローに加勢!ついにリューザもやられるのでしょうか?楽しみです!!!

ほむ


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