「……っ……、……攻略作戦、進捗は……以上です……………」
少しずつ荒くなりつつある吐息。
男は興味なさげに、質問を投げかける。
「…ふむ、では次に、……被害報告でも」
「……っ…直近であれば、中破者、……は何人か出ているものの………ん……大破以上の損害を負った者は……っ………半年間、出て……いません」
「…ふむ、優秀だな、…素晴らしい」
そう言うと、服の上から鷲掴みにしていた胸から手を下ろす。
そのまま上着の裾から手を差し入れると、するすると胸の上まで捲り上げられる。
「…で、こっちの方は……どうだ?」
持ち上げるようにして、下からゆっくりと乳房を揉みしだかれる。
さっきまで気の無いような口調は一変し、楽しげに問いかけて来る。
「……っ………」
答え方がわからず、無遠慮に揉まれる胸の刺激から気を逸らすように、自然と荒くなる息を整える事に集中する。
「しばらく見ない間に、また少し大きくなったか?」
背後から耳打ちするように問いかけながら、2、3回下着の上から胸を揉んだ後、ブラをずらされ乳首を露出されられてしまった。
──反射的に、ぴくりと体が強張ってしまう。
…抵抗が無駄な事は、今までで散々分かっているはずなのに。
こちらに問いかけているのか、独り言なのか分からないまま、また無言で居ると、胸を麓から窄めるようにしてつねり上げられた。
「……ぁ………痛っ………!」
「…フフ、前よりも感度が良くなってるじゃないか…」
こちらの反応を窺いながら、そのまま親指と人差指で胸の先を転がされる。
「ッ…!……ぅ……!!…………んっ………!」
「…彼に開発されたか…?…いや、そんな甲斐性持ちには見えんしなぁ…」
冗談めかして自問自答しながらも、手は止まらない。
胸の先が、頬と同じくらいに紅潮するまで、それは続いた。
最初分ける気なかったけど、一旦区切ります。
今日あと一個上げる予定です。では、またー