安息。
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今回、脳破壊要素はありません()
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鳥の啄みの様な口づけを何度となく繰り返して、お互いの熱は段々と高まっていく。
先に舌を絡めて来たのは響だった。
それに応えつつ抱き寄せて、2つしか止まっていなかったシャツのボタンをすべて外す。
それからももうしばらく舌を絡め続け、大分と息が苦しくなった所で響が口を離し、息を大きく吸う。
「……っは………っは………………はーっ……」
向かい合って見つめながら息を整えていると、再び響が体を寄せて来る。
…かと思ったら、そのまま勢いよく胸板を両手で押してきた。
逆らわずにそのまま後ろに倒れ込む。
「…今日は、私が動くね」
そのままのそのそと、為す術もなく馬乗りにされて見下される。
下から見上げる響の表情はどこか悪戯気で、楽しんでいるようにも見える。
もとより逆らう気も無く、響に飲み込まれていく。
最近の響は、提督用の寝所に泊まることが増えた。
以前は他の艦娘の目を気にしてか、月に1~2度の頻度だったのが、今は週の半分位は訪れている気がする。
増えたのは通う頻度ばかりばかりではなく、枕を交わす数もだ。
元々、要領・器量ともに良く、なんでもすぐにコツを掴んで自分のものにする彼女の性質は、こと房中においても変わらなかった。
最初は年の功で、腕の中で真っ赤になるだけだった彼女に、今は逆に押し倒され、必死に快楽を耐える顔をまじまじ見られている。
よく「天井のシミを数えろ」と言うが、あれは男が言う言葉だったんじゃなかったけっか…。
そんな事を思いながら、出来るだけ目の前の、美しく可愛い小悪魔から意識を遠ざけようとする。
それを見透かしたように、腰の動きはそのままで、顔を近づけて口づけを求めてくる。
抵抗は虚しく、小悪魔も驚くほど、そのまますぐに果ててしまった。
元帥が"秘書官特別指導"を終え、数ヶ月経った頃。
最近、響ちゃんの方から誘われる事も増えた司令官。
大分手球に取られてはいるようですが、男としては嬉しい限りですね。
もう一回導入挟んで、いよいよ最終特別指導合宿予定です。
ではでは、またー
MYHT
2022-04-21 21:18:39 +0000 UTCMYHT
2022-04-21 21:17:31 +0000 UTCカオネク
2022-04-19 13:05:09 +0000 UTC樹里
2022-03-31 08:59:49 +0000 UTC