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夫婦の寝室から、軋むベッドの音と嬌声。そこに夫の姿は無く。
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『……っ…、……うっ……。』
腹の底を突き上げられる度に、喉奥から漏れそうになる声を必死に抑える。
満足げにその様子を見ていた男が呟く。
「…遠慮しなくて良いんだぞ?」
にやにやと笑いながら、続ける。
「ここなら大声を上げても漏れんからな。」
少女は何も答えずに、眉根を寄せ男を睨む。
それを気にする様子もなく。
「まぁ無理に、とは言わんがね。」
そう言ってから、今まで以上に無遠慮に腰を叩きつける。
段々と大きくなるベッドの軋む音は、そのまま激しさを増し続け、しばらくして最後に、一際大きな音を立てて、それから止まった。
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新年あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!
はいっ、正月一発目の元帥シリーズ。
司令官が酔いつぶれてるリビングから、二つ隣の寝室へと舞台を移して続きです。
部屋に着いて早々、付ける必要なくなったゴムをベッド脇に投げ捨ててます。
普段から元帥は、後輩提督達に
「新婚で新居を選ぶ際は、寝室の壁は厚くしろ」
と冗談で言ってるんですが、響ちゃんの司令官は真に受けて、防音のしっかりした寝室を選んだようです。
それを利用されて、自分達の愛の巣で、嫁が種付けされてるなんて誰が思おうか…。
んー次のシチュが思いつかない。NTRって意外とバリュエーション少ない気がしてる。思いつかなかったら、元帥に催眠覚えさせて、生意気な人妻艦娘をオナホにでもしてもらおうかなーと思ってます。
ではでは~
MYHT
2021-01-01 18:51:52 +0000 UTC樹里
2021-01-01 15:40:30 +0000 UTC