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牛帝
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【全体公開記事】サ終対策



オタクにやさしい博識ギャル(ジャンプルーキー!)


(↑)その場のノリでジャンプルーキー様に初投稿してみました。


以下、僕が考えていることのメモです。


創作系の同人作家にとって、「X」のサ終が致命傷になりかねない


創作(オリジナル作品)系の同人作家にとっては、なんだかんだでいまだに「X」が生命線です。


「X」が今後も繁栄を続けるか、そう遠くないうちにサ終するか、現時点では不明ですが、もしもサ終してしまったら、僕みたいな創作系の同人作家には致命傷になりかねません。


「X」が終わったら、SNSで漫画が流行る時代は二度と来ないかもしれない


僕が一番恐れているのは、漫画が流行るSNSというものが、「X」で最後になってしまう可能性です。


「X」が終わっても、他のSNSで漫画が流行れば、まだ何とかなります。


しかし、次世代のSNSが、例えば、「ショート動画」型特化など、漫画との親和性が低いものしか登場しない可能性もあります。


今後もう二度と、SNSで漫画が流行る時代が来なかった場合、「SNS系漫画家」という業態そのものが滅びるかもしれない。数年前からそんなことを考えていました。


来るべき日に備えて、とりあえず「ジャンプ+」さんの中にある「ジャンプルーキー」にも投稿しておく


僕がジャンプルーキーさんに投稿した理由は、いつか「X」がサ終して、「SNS系漫画家」という業態そのものが滅びる可能性に備えてです。


今後も漫画業界は激動が続くと思いますが、おそらく「ジャンプ+」さんは今後も生き残りそうな気がします。


「ジャンプ+」内の「ジャンプルーキー」さんに漫画を投稿しておけば、漫画と親和性が高いSNSが壊滅するという最悪の展開になっても、漫画好きな方々が、僕の漫画をスマホで読んでくださる「可能性」だけは残せるだろうという、生き残りのためのささやかな実験・兼・完全な気休めです。


「ジャンプルーキー」で人気を得て、「ジャンプ+」作家を目指そうみたいな感じでは全くありません。


ただし、2010年ごろすでに「オワコン」扱いされていた漫画が、その後、予想外の新展開で息を吹き返した事実はある


2010年ごろ、漫画家という職業そのものがオワコンで、漫画家で食ってくのはもう無理説がありました。


ですが、実際にはその後、


・Twitter漫画の台頭

・電子書籍による売上増加

・漫画アプリの大流行


などがあり、専業漫画家と兼業漫画家の合算では、もしかすると、今が歴史上もっとも漫画家が多い時代まであります。


もしかしたら今後、上記のボーナスタイムのような流れが再びきて、漫画というジャンルの底堅さが再び発揮される展開もワンチャンあり得ます。


中長期的には漫画から3DCGに移行していく


それでも僕自身は、漫画で一生食っていけるとは1ミリも考えていません。


今後は、数年かけて、「漫画」から「3DCG」主体のスタイルに移行していく予定です。

【全体公開記事】サ終対策

Comments

たしか2017年ごろからずっと「Twitterがサ終するかも」と言い続けてますが、なんだかんだでいまだに存続してます。 僕が心配しすぎなのかもしれませんが、サ終してからなんとかするのでは、ちょっと時間がかかりすぎますので、もうすでにサ終が決定してるくらいのネガティブ思考で、備えておく方が無難な気がしています

牛帝

Xはホント事前告知無しに急にサ終してもおかしくないと思わせる何かがありますからね… 数年後に「あの時の牛帝さんは先見の明があったんやなあすごいなあ」ってなる事を期待してます!

まっしゅ

よそ行きなので「初投稿です」感がにじみ出てます

牛帝

ワンパンマンみたいなあとがきでしたね。

Masachan


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