(↑)一年以上にわたって取り組んでいる『Blender』3Dキャラクターモデリングの教本は、作例のヒロインの髪質がストレート系です。
この本のおかげで、顔や体や服に関しては、ある程度3Dモデリングできるようになってきたのですが、僕がモデリングしたいオリキャラ「博識ギャル」は髪質がウェーブ系です。ウェーブ髪のモデリング方法が分からずに詰んでました。
【Coloso.】Blenderで始めるセルルック風キャラクターモデリング
先日、「Coloso.」さんの3Dモデリング講座(↑)を購入したところ、作例の髪質がウェーブ系だったため、つむぎをモデリングができるメドが立ちつつあります。
この講座は、3Dモデリングの手順も、上記の教本とはまったく異なる作り方で、こんなモデリング方法があるのかと衝撃を受けました。
なんとなく、僕にはこの講座のやり方のほうが、直感的に作れそうな感じで、性格的に合ってそうな気がします。25,000円くらいしたものの、買ってよかった気がしています。
そこまで遠くないうちに、「博識ギャル」などの3Dモデルを、フルスクラッチで3Dモデリングできるようになるかもしれません。
つむぎの3Dモデルができたら、3Dプリンターでつむぎのフィギュアを印刷して、COMITIAなどの即売会で売れないかと思いつきました。
(↑)こーほくさんというガレージキット勢が、ご自身で3Dモデリングした女の子を、3Dプリンターでフィギュアとして印刷して、即売会で売ってらっしゃいました。
数年前のCOMITIAで購入した際に、ご本人からお話をうかがったところ、家庭用の3Dプリンターで作っているとのこと。
フィギュアの実物を見ると、市販のフィギュアとそん色ないクオリティの高さで、新時代の到来を感じました。
つむぎのフィギュアを作るとしたら、製造コストにもよりますが、制作数はおそらく30~200個程度のロットになると思います。
このくらいの数を、家庭用の3Dプリンターで印刷するのは面倒かもしれないので、業者さんに頼むのもアリかもと思いました。
女の子の3Dモデルの3Dプリントを引き受けてくれそうな業者さんを調べたところ、同人誌印刷所のポプルスさんが、3Dデータから3Dプリントサービスをやってらっしゃいました。
ただ、印刷費はネットでは非公開。問い合わせるまでは1体いくらで作れるのか不明です。
将来的に、つむぎ3Dモデルが完成したとしても、フィギュア販売が軌道に乗るかは、わりと原価次第なところもあるのかもしれません。
(↑)ポプルスさんの3Dプリントサービスは、スタッフさんの人力モデリングで、2Dイラストから3Dプリントが可能というとんでもないオプションが存在しています。
(↑)ポプルス公式通販の「3Dフィギュア」のページです。「メロの水着ヴィネット」など、3Dプリントのフィギュアを何種類か売っているようです。
(↑)これがポプルスさんの3Dプリンタっぽいです。
まっしゅ
2024-09-25 11:30:08 +0000 UTC牛帝
2024-09-24 21:27:00 +0000 UTCまっしゅ
2024-09-24 14:31:41 +0000 UTC