最近、『Blender』の習得度がどんどこ上っています。
↑ 『VRoid』で作ったつむぎ素体に、服をモデリングして、顔も自分の絵柄に寄せて少し修正しました。UV展開も理解しつつありますので、カーディガンとかをちゃんと作りこみたいです。
実際に、『VRoid』素体の顔を、自分の絵柄に寄せる方向で修正してみて分かりましたが、VRoid素体だと、僕の絵柄に合わせて顔を微調整するのがやや面倒な気はしました。
自分の絵柄に寄せた3Dモデルを、0からフルスクラッチで作るのが理想かもしれません。
↑ リアルの僕の動きをVRゴーグル『Quest3』でトラッキングして、クリスタ上で、着衣つむぎ3Dモデルにモーションを反映してみました(袖のあたりが破綻していますが)
↑ 『Blender』上で、ごく簡単なモーションをつけることにも成功しました。ちなみに、胸とかのあたりになんか線が入っているのは、漫画の作画でトレスする際に、胸とかにグラデ影をつける目印にするためです。
ここまでくると、もうちょっと勉強すれば、3Dミニアニメを作れんじゃね?という気もしてきます。
漫画動画「オタク君VSヤンデレ妹」(↓)は、尺が30秒と短いですし、現時点ですでに、絵コンテと、声優さんによる声素材が完成済です。
まずは、「オタク君」と「ザネリ(妹)」を3Dモデリングをして、「オタク君VSヤンデレ妹」を3Dミニアニメにリライトするのが、比較的実現しやすいのかもしれません。
3DCGで収入を得られるようになったら、極論、商業原稿以外のすべての時間を3DCGにブッ込めるようになります。学習速度が加速するかもしれません。
現状、産まれたての3D小鹿ですので、正直まだちょっと難しいですが、なんとか3DCGでマネーを稼ぐ方法も編み出したいです。
今のところ、自作3Dモデルを漫画の作画に使って、漫画と3DCGのミックスで稼ぐような形が現実的な気がします。
ここ数ヶ月、FANBOXには「日常と性的行為のはざま」な2ページ漫画を投稿しています。
これをゆくゆくは、「日常と性的行為のはざま」な3Dミニアニメに置き換えても楽しいかもしれません。
↑ ちょうど2年前の2022年9月時点では、上記のシンプルな3Dモデルを作るのにも四苦八苦していました。
↑ 2024年9月現在です。この2年間で、ごくゆっくりしたペースではございますが、3Dスキルは確実に向上しています。