番外編~ドキドキ際どい水着でねっとり視線を浴びながらのおチンポ露出っ♥♥ ナンパ男たちに連れられたテントでの秘密の催しっ♥~ 03話
Added 2024-10-15 13:59:31 +0000 UTCそして一番変化を遂げていたものは――――――――――――――― たッッッッぷん♥♥たぷぷっっっ♥ ぐみゅっ・・・どくっどくっドクンッッ♥♥ (うっうそっっ!!?? んっっくぉぉぉぉっっ♥♥ な、なんで玉がこんなに大きくなってるのっっ!?♥♥ さっきまでこんな風にはっっ・・・・んひぃぃぃぃっっ♥ なんでっっ、オナ禁した後のでっぷりデカ玉になってるのっっ!?♥♥) そう、ビキニのV字ラインからはみ出て左右に分かれて垂れ下がっている先程よりも明らかに大きくなった二つの大きな睾丸。 通常時の時雨の玉もかなりの大きさを誇るが今はそれよりも確実に1回り以上は大きくなってしまっている。 その睾丸の大きさの増大に比例するように金玉袋も膨らんでいき、重量が増えた袋は重力でゴムのように伸び身体が少し揺れるごとに玉袋も同様に揺れ動く状態に。 今の時雨の金玉と玉袋を一目見ただけで、エグイ量の精子を溜め込むと同時に凄まじい勢いで極濃ゼリーザーメンを生産し続けているのは分かるほどに睾丸とその玉袋の大きさは増していた。 なぜ、海に来た最初と今とで睾丸の大きさが違うのかといえば、それはリリセラが特別調整して通常の睾丸ではありえない機能を追加したからである。 通常の人間ならば快楽の許容量を超えて身体や精神が壊れてしまわないようにどれだけ我慢しても射精量は一定量を超えないようになっている。 だが、時雨の金玉は射精を我慢すればするほどにその性の欲求を溜め込み続けることが可能であり、我慢した分のザーメンをその袋の中に溜め込むことが出来るのである。 その目安として、射精を我慢し溜め込み続けるほどに睾丸はその大きさを増していくという仕組みになっている。 つまり、睾丸が1回り以上も大きくなっているということはかなりのザーメンを溜め込んでいるということになる。 だが、いくら魔族専用の媚薬とはいえ時雨はそれに対しての耐性があることに加え今日は起床後に計4発ものザーメンを各ゴムがパンパンに膨れ上がるほど大量に射精していたのだ。 そうであるならば、まるでオナ禁中のような性欲を我慢している現在の睾丸状態になるようなことなどありえないはずなのである。 いくら考えても答えが出ず、その間にキンタマの奥からドバドバと襲い来る強烈な射精衝動に呑み込まれないようその疼きに必死に耐えていると、頭の中にこれまた楽しそうなリムの声が直接響いてくる。 『まぁっ♥ 見事に凄いサイズになったわね、あなたのタマタマちゃんっ♥ 周りの人間どもには恥ずかしくて到底見せられない痴態ね今のあなたはっ♥』 『うっ、うるさいわねっ! 私だって好きでこんな痴態を晒してるわけじゃっ』 『あらっそうなの?♥ それにしては随分と、あなたのおチンポは馬鹿みたいに勃起しまくって玉なんて目も当てられない状態よっ♥ それに・・・どうして急にこんな状態になったか分からないって顔をしてるわねっ?♥』 『っっっ!!!・・・・アナタが何かしたのねっ? 私は魔族専用の媚薬にもある程度耐性をつけているのにおかしいと思ってたのよっ! 私の身体に一体何をしたのっ!?』 『ふふっ、私は何もしていないわよ。 あなたの身体を改造したのはもちろんリリセラ様よっ♥ あなたの備えていた薬物耐性をまるっきり逆にしたのっ♥』 『いっ一体どういうっ・・・・・』 『つまりねっ♥・・・・耐性どころか摂取した媚薬の効果を数倍以上に引き上げるように改造したのっ♥ 効果が強ければ強いほど反比例的に倍増度も増すってわけよ♥ つまり、さっきの人間が使ったのは魔界で魔族たちが使うような普通の人間には人体に影響が出るレベルの媚薬を摂取したということは、あなたの身体にはその数倍以上の効果が現れるということよっ♥』 『そっ・・それじゃあ今の私の身体はっっ・・・・・』 「ええっ♥ 薬物耐性どころか逆に薬物効果を倍増させてしまう体質ってことになるわね♥ さっき飲んだ魔族専用の媚薬はかなり効果が高いみたいだし、ざっと軽く見積もって1週間くらいオナ禁した状態ってところかしら。 普通の人間なら1週間くらい我慢しようとすれば出来るけど、あなたの場合はその人間離れたしたデカマラとデカ玉だものねっ♥ 1週間なんて地獄に等しいレベルのはずだわ♥ その分、その1回り以上も大きくなった睾丸からザーメンをひり出す時の感覚は想像を絶する快感を味わえるわよっ♥ よかったわね♥ そんな快感、普通なら味わえないもの リリセラ様に感謝なさいっ♥』 (そっ、そんな馬鹿げた機能を追加させるなんてっっ!!・・んほぉっ♡♡・・あのリリセラに感謝なんて馬鹿げたっ!!・・でっぷり金玉がっ!♡・・・くほぉっ♡♡・・・オナ禁1週間なんて比じゃないっ♡金玉の疼きがッッ!!) ぐみゅるるっっ♡♡・・・・ドクドクドクっっっっ!!♡♡ 通常の一回り以上大きくなり、肥大化した重量だけより卑猥に垂れ下がる玉袋の中身は、狂うように脈動を繰り返し時雨の脳にバチバチと火花を散らせまくる。 そんな人の我慢の限界などとうに超えた時雨を凶悪な笑みで見つめるリムは、媚薬入りカクテルを飲む様子をニヤニヤと下衆な笑顔を浮かべ下半身を怒張させながら観察していたナンパ男たちに声を掛ける。 「ねぇ~♥・・・お兄さんたちっ♥ なんだか私たち身体が凄~く暑くなってきて・・・ほらっ♥・・玉の汗が谷間にこ~んなに溜まちゃってっ♪♥ もう少し日の当たらない場所に行きたいんだけど・・いいかしら?♥」 つうぅ~~っ♡・・・たぷりゅんっ♡ 玉の汗が首筋から鎖骨を流れ滴りリムの褐色スライムバストの深い谷間に行き着き先程から溜まっていた汗がさながら小さい池のようにも思える状態になっており、サキュバスであるリムの汗フェロモンがたっぷり染み込んだ谷間の汗池は日光が反射してテラテラと妖しく輝き、それを覗き込んだナンパ男たちはあまりのエロさに全員喉を鳴らしながら唾を飲み込む。 ナンパ男たちの脳はこれでショート寸前にまで持っていかれ、男たちの頭の中にはこれから行う目の前にいる極上のメスたちを貪り尽くすことしか考えられない状態になり果てる。 「っっ!!・・・もっ、もちろんですよ♡ 脱水症状になったりしても大変ですしねっ!♡・・っっ♡・・・さっ、あっちの大きなテントの中に是非お入りにっ♡」 「是非是非っ! 辛そうなら俺が肩なんか全然貸すんでっ!」 「おっおいっ! 抜け駆けはなしだろっ! 是非とも俺がっ!」 興奮からまともな思考ができないのか、心配どころか下心丸見えの提案をした挙句、その取り合いをし出すナンパ男たち。 そんな馬鹿なオス欲全開の人間たちのことを、リムは下等種族と馬鹿にしながらも欲すら満足に抗えない可愛いものを見るような嗜虐的な視線を向けながらも、ニコリと笑みを浮かべ”一人で大丈夫よっ♥”と伝え、念話で時雨に声を掛ける。 『ほらっ♥ 行くわよ、時雨っ♪♥ これからが本番なんだからっ♥』 『っっ♡♡ いっ、行けばいいんでしょっ!・・んくっっ♡』 リムの言いなりになるのは不本意極まるのだが、逆らっても得のないことは十分に理解している時雨は直射日光から離れることができることもありテント内へ素直に向かう。 だが、無自覚のうちに時雨はテント内で行われるであろう行為によって媚薬とリリセラの改造によって馬鹿げた禁欲1か月のたぷたぷ金玉の中身をぶちまけられるという期待感も同時に感じていたのだが、そんなことを認識することすら出来ないまでに今の時雨の頭は射精欲に浸り切っていたのだ。 時雨とリムがテント入口の布を潜り抜けると、砂上にはテント一面を覆う程のレジャーシートが敷かれていて床で快適に過ごせるようになっている。 他にも、外に置いてあった寝転がれるビーチチェアも3台ほどあり、おそらく外の置いてある車から電源を引っ張ってきたと思われる室内の暑さ対策での大きさ扇風機も2台置かれていた。 そんな致す目的を完全に設えたような完璧な状態にリムは満足そうに笑みを浮かべる。 「ふふっ♥ こんなに快適な場所なら・・ゆ~っくり寛げそうだわっ♪♥ ねぇ?時雨もそう思うでしょっ?♥」 「えっ・・えぇ、確かにそうねっ・・・これならゆっくり出来そうだわっ・・・・」 そうリムの声に反応しながらも、媚薬によってより発汗し汗の粒がまとわりつく108センチの爆乳谷間を快感をごまかすために身体を身震いしている時雨の姿にたまらない興奮を覚えるリム。 にゅるっっ♡・・・ぬとろぉぉ~♡♡ 恍惚の表情を浮かべるリムの膣内からは通常のものよりも粘度の高い強力なフェロモンを含む愛液が分泌され股から太ももにかけて滴り落ちていく。 そのフェロモンはテント内に散布されていき、サキュバスのそれも高位である魔族のフェロモンなど人間には劇薬でしかなく男たちのイチモツは事前に飲んでいた精力剤以上の効果を発揮し完全勃起状態からさらに1.2倍ほどの大きさまでさらに膨張を重ねてしまう。 「くぉぉっっ!!♡ やっべぇ・・♡チンポのイライラが止まんねぇ!」 「なんだっこの勃起具合っ! まだヤッてもねえのにこんなっ!!」 「おっっ!! 勃つっ勃つっ!・・おっ勃っちまうっっ!!!」 ムククっっ♡・・・・ビキキキキっっっ!! それぞれが己の限界を超えた勃起に驚愕したのち、その変化とともに身体に襲い掛かる強烈な性欲に頭は徐々に支配されていく。 もともと人間では平均を優に超えていた時雨をナンパしたイケメン男の18センチの肉棒は20センチ近くまで増大され自慢のカリ首も少しだが成長しエグい段差を際立たせている。 ガタイのよい強面な男のものはもともと15センチから1センチほどしか伸びず前のナンパ男よりも少しサイズは劣っていたが、太さは平均を優に超えており指の輪っかがギリギリ届くかというものだったが、フェロモンで増大すると指の輪っかでは握り切れないまでの凶悪さを誇り裏筋を通る血管は太く激しく脈動を繰り返すほど。 3人目の軽薄そうなチャラ男は増大しても15センチとサイズは一番見劣りしているが、彼の下半身で垂れ下がっている金玉は他のナンパ男とは違い一回りほど大きくなっていて、この男はサイズではなく一発の射精量に自信を持っているようで、それに呼応するかのような変化を遂げていた。 フェロモンに中てられたナンパ男たち全員が、テント外で見せていた外面の良かった雰囲気など吹っ飛んでしまい、男たちの目には目の前の極上の完璧すぎるメスの肢体しか映っていなかった。 そんな男たちのイチモツの変化を楽しむように見ていたリムは、紫色の舌でペロっ♡と唇をなぞった後、男たちに媚びるような熱い視線を向ける。 「ねぇ~♥・・・そんなっ♥オス欲全開の完勃起おチンポ・・♥ 見せつけられたらっ♥・・んふっ♥ 気になってしょうがないのよねぇ~♪♥・・・・味見♥させてもらえるかしらっ?♥」 「なっ!? リムっ! 一体何を考えてるのっ! 高位サっ・・・あなたが相手なんかしたら彼らはっ!」 高位サキュバスであるリムが人間と本番以外はもちろん、それ以外の行為でも生じる危険性を知っている時雨は、あんな男たちでさえ守るべき市民でありその市民を陰から守る立場にある退魔忍としての意識が強く表れたおかげで射精欲で疼く金玉の脈動を必死に抑えながらリムに意見する。 『心配しなくても大丈夫よっ♪♥ 精気を吸い付くなんてことしないからっ♥ 人間を殺さないっていう約束♥・・だものねっ?♥』 念話を通して、どこか楽しそうな声色で話すリム。 (くっっ!・・・約束とか言って!どうせっ碌な事しか考えていないくせにっ!・・おぉっ♡・・うっ、疼きがまたっ!♡) なんとか退魔忍であるという矜持によって抑えていたものが、不確定ながら殺さないという言葉を聞いて心が少し緩んだと同時に、また先程までの激しいオスの奔流が全身を駆け巡り始める。 そして、そんな今までお目に掛かったことすらない異常なまでのフェロモンを放つ極上メスの熱い視線に息をすることすら忘れそうになった男たちだったが、相手から誘ってきたというこれからは絶対におきないであろう千載一遇のチャンスを逃がすまいと男の本能が蘇り咄嗟に意識を覚醒させる。 「へぇ~♡・・・俺たちのコイツに興味深々ってわけだっ?♡ いやらしい見た目どおりの女ってことかっ♡」 そう言って、目をギンギンにしたイケメン男がリムに近付いていき目の前で、増大勃起して既に亀頭がはみ出していた状態のパンツを脱ぐ。 ぼろんっっっ!!♡♡ 目の前で脱いだにも関わらず、彼の20センチ近い肉棒はお腹に引っ付くほどに垂直勃起した状態でリムの鼻先でいやらしくビキビキっ♡と竿を震わせる。 ふぅぅ~♡・・・ふぅぅ~~♡♡ 極上のメスの眼前に勃起チンポを晒すという男なら誰もが憧れるシチュエーションに、イケメン男も鼻息を荒くして興奮した様子を見せる。 そんなオスの興奮し切って怒張しまくる男性器の匂いを鼻先で嗅がされてしまうリム。 サキュバスの、それも高位であるリムに対して下等種族である人間がその下半身をあろうことか押し付け臭いをかがせるなど万死に値する行為なのだが、リムの忠誠はリリセラのみであり、リリセラを楽しませること最上の喜びという認識であるため、時雨を堕とすというリリセラの命令を遂行する上での必要行為であれば、リムにとってそれは主人であるリリセラへの敬意にも等しい行為に等しいのだ。 であれば、せっかくなら楽しまなければ損だという心持ちのリムは、眼前に据えられた硬くリム好みである肉棒の匂いを堪能しようと自身の鼻先を竿の表面に接触するよう近づける。 すんっ♡・・すんっすんっ♡ 「ふふっっ♡・・・キツくてっ♥・・濃いっ♥・・いやらしい男の|臭《にお》いが竿の表面からむわぁ♥って溢れ出してるわっ♪♥」 とぴゅうぅぅっっ!♡・・とぷぷっっ♡ 「っっ!♡・・くほぉっっ♡・・・鼻先でっ・・嗅がれただけでこんな我慢汁がっ♡・・噴き出ちまうなんてっ♡」 高位サキュバスであるリムの肌に鼻先だけとはいえ触れてもたらされる快感は、人間のオスには毒でしかなく抗う術すらない者にとっては、どんな優秀なチンポでさえ致命的になり兼ねないものである。 ゆえに、イケメン男がなんとか耐えられたのは今までの経験した肉棒の快楽耐性によるものだったが、普通の男ならリムが近づくだけでも射精してもおかしくないのが正常状態である。 そんな予想以上の快楽をもたらされ噴き出た大量の我慢汁の一部は、リムの高い鼻筋の表面へと着地していた。 通常のサラっとした状態ではなく、粘度の高い液体だった為に流れ落ちることなく留まっていたものを、リムは指先ですくって口元へと運ぶ。 「んっ♥・・カウパーでこの濃さっ♥・・・人間のオスにしてはなかなか優秀ねぇっ♥ あぁっ、美味しっ♥」 妖しく目を細めたリムが、火照って蒸れた紫色の長い舌で我慢汁を舐め上げ、挑発的な視線をイケメン男の目に向けながら見つめる。 そんな男の欲情を掻き立てるような反則的とも言えるエロすぎる視線に、男のイチモツも既に期待と興奮でさらに身体を震わしてしまう。 そんなイケメン男の様子を見ていた後ろの男2人は、目を血走らせ今にも飛び掛かりそうなほど興奮状態となっていた。 そのことに気付いていたリムは、動けずにいた男2人に視線をやり声を掛ける。 「ふふっ♥ このままこのおチンポが射精するまで大人しく待っていられたら♥・・・ちゃ~んと一人ずつ面倒を見てあげるわっ♥・・・いい子に出来る?♥」 蠱惑的な笑みを浮かべながらも挑発的な鋭い視線で、今にも暴走しそうな男たちを瞳を射抜くリム。 普段であれば、我慢など出来るはずもない状態で言葉を聞く意味なんてないと無視してしまおうとなるのだが、リムの鋭い視線にはなぜか逆らってやろうという気が起おこらず、ご褒美があるのだから待ったほうが得だという考えに至り始める。 「っっ!・・わっ、分かったぜっ! あんたがしっかり相手してくれるなら文句はねえぜ!」 「っっ!・・おっ、俺もだっ! くそっ、まだ我慢しないとかよっ!」 最初こそ考え込んでいたが、すぐにリムに同意を示した2人。 (リムのやつっ!・・どうせ人間相手でも自我を失わせない程度の下位のチャームを使ったんだわっ!・・くっっ♡・・さっきの男の濃いカウパーの匂いがこっちまでっ!♡・・・) このナンパの為にオナ禁で溜まりに溜まった精液の残滓である濃く熟したカウパーの臭気は、離れた位置にいる時雨の鼻にもしっかりと届けられており、自身が必死に我慢し射精欲を我慢している忍耐を大きく揺さぶる程で、何とか抗おうとしている時雨の頭にはリムの楽しそうな声が響く。 『うふふっ♥・・・いい感じに射精欲が膨れ上がってるようねっ♪♥ いいことっ?♥ 私がこの男たちの相手をして全員が1回射精するまであなたは一切自分のチンポに触れちゃダメよ♪♥ 触ったら罰として男たちの精気を吸いきって死んじゃうかもねっ?♥』 『っっ!!??・・・』 時雨には、オナ禁に加えサキュバスのフェロモンによって一層濃縮されたザーメン臭漂う空間内で、さらなる射精欲を高め射精快楽に溺れてもらおうというのがリムの魂胆である。 時雨にとっては、射精欲に負けてしまう不甲斐なさ以前に、市民の命を守るという退魔忍としての矜持があるのだ。 さっきまでとの約束が違うと反論したところでこの気分屋の塊であるリムに言っても時間がもったいないと叫びたい気持ちをグッと堪え、最低な男たちだが守るべき市民なのも間違いないので死なせるわけにはいかないと判断する。 とはいえ、時雨は当然のことながら、リムに言われるまでもなく射精欲に負け自慰行為に耽るという選択肢は元よりあるはずがないのだ。 しかし時雨の誤算は、リムに敢えて触るなと言われた時、時雨の頭の片隅に”射精まではしなくても触るくらいは・・”などと馬鹿な思考がチラリと覗き込んでいたという事実。 そんな屈強な精神に鍛え上げた退魔忍にあるまじき恥ずべき思考を必死に取り払おうように、 『とっ、当然分かっているっ!!・・・くっっ♡ お前の企みになどっ・・・乗ってやるものかっ!』 不屈の精神で必死に啖呵を切るそんな時雨に、リムは嘲るような笑みを浮かべ 『それでこそ♥・・リリセラ様の認めた退魔忍ねっ♥ 禁欲しまくった男たちが快楽に我慢なんか一切せずオスの本能に従ってぶりぶりっ♥て濃ゆ~いザーメンミルクを発射するかその目と鼻♥で精々楽しんでちょうだいねっ?♥』 『っっ!♡・・・だっ、黙れっ!』 そう言うと、目を妖しく細めたリムは鼻先に付着した先程のカウパーの残り汁を時雨に見せつけ、その艶めかしい長い舌で煽るかのように飲み干していく。 そんなオスをこれでもかと刺激する仕草に、先程から眼前で息を荒くして待っている男は我慢の限界のようで。 「ふぅぅ~♡・・臭いだけじゃなくてさっ♡・・・俺の勃起したロングチンポの味もそろそろ確かめてくれよっ?」 そう言って、イケメン男は垂直勃起したイチモツを右手で下側へ固定し、亀頭の先端がリムの眼前にくるよう距離を取るように移動する。 (ふふっ♥ ロング♥なんて息巻いちゃってっ♥・・・人間にしてはまぁまぁ及第点はあるみたいだけど♥) ぐいっっ!♡・・・・むわぁぁ~~~♡♡ 発達しまくったズル剝けカリ首の先端から、竿の表面とは比べ物にならない濃いザーメン臭が漏れ出ており、リムの鼻に容易く到達する。 人間であれば子宮が蕩け排卵してしまうほどのオスフェロモンなのだが、リムは顔色一つ変えず不敵な笑みを浮かべながら勃起したイチモツを観察している。 「すんっ♥・・・汗臭さ以上に漏れ出てる金玉ミルクの芳醇な臭気っ♥ あの方とは比べ物にすらならないけど・・これはこれで最低限楽しめそうだわっ♥ 時雨っ♥・・・あなたは私の隣に来なさいっ?・・さぁっ♥」 リムに突如声を掛けられ、耐えることに必死になっていた時雨は驚きの表情を浮かべる。 念話で『早く来なさいっ♥』と命令にも似た口調に渋々だが大人しく従うことに。 そして、時雨の素直な態度に満足な笑みを浮かべたリムは、後ろで待機している先程テント外で飲み物を用意してきた男に、”さっきと同じグラスを4つ持ってきてくれない?♥”とほぼ命令のように指示を出し、男は急ぐように言われた数のグラスを用意してリムの横の地面に置く。 持ってきた透明なグラスは500mlより少しだけ少なく入るサイズで、デザインはシャンパンなどを飲む時に使用するグラスによく似た縦長でそれよりかは少し直径の大きいものに近い。 そんなグラスをわざわざ用意して何をするつもりなのか、リムの傍まで近づいてきた時雨は言い知れない不安感に襲われる。
Comments
お待ちしてました!時雨には我慢を強いながら、モブ男たちがザーメンを気持ちよくぶっこ抜かれる姿を見せつけるリム……といったシチュエーションでしょうか?時雨の我慢がどこまで保つか、楽しみです(笑)
銭茶
2024-10-15 16:35:41 +0000 UTC