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フィギュア化された囚われのヒーロー(三井太陽)前編

三井太陽 25歳 ラグビー選手 身長171cm 体重95kg 彼は中学と高校からラグビーを続けていた ワンフォアオール オールフォアワン 1人は皆のために 皆は1人のために ラグビーのその精神を体現した人物で 仲間思いの熱い男であった そんな彼の願いは 『皆を守れる強さが欲しい』 彼の純粋な『強さ』の願いに白い光の玉は彼に屈強な身体と強靭な肉体を叶えた 彼の強さは肉弾戦でパワーのゴリ押しタイプ 脳筋な彼に相応しい力である そんな彼だが、今激昂していた 仲間が1人フィギュアに変えられた事実ともう1人の仲間が敵のアジトに向かったのに何も出来ない不甲斐なさによるものだった 「心配するな元太なら大丈夫。それとも心配か…」 怒りで我を失う太陽をなだめるように喋る涼介 「心配に決まってるだろっ!仲間が今敵に向かってるんだぞ!しかも元太はまだ未成年だぞ…」 「…俺はあいつを信じてる…必ず戻ってくると…」 「…俺だって信じてるよ…」 太陽は少し落ち着いた様子で握った拳を緩めると太陽の携帯が鳴り始めた 「やつからだ…」 太陽はそう言うと 「スピーカーにして俺にも聞こえるように」 と蒼井は太陽に伝えた 「あぁ…分かった」 太陽はそう言うとスピーカーにして電話に出ると 携帯の画面が切り替わり、ビデオ通話へと変わった そこには、ヒーローのコスチュームがほとんど破れグッとポーズでフィギュアとなり固められた木内勇也 そしてその隣にはダブルピースをしてフィギュアにされた一ノ瀬元太の姿だった 「元太ーー!!」 太陽は叫ぶと、小さな声で2人のささやき声が聞こえてきた (助けてぇ……) (動けねぇ……) (みんなぁ……) 「おい!出てこいっ!仲間を返せっ!!!」 怒鳴る太陽に くっくっくっ… と不気味な笑い声が響き渡る 「一ノ瀬元太君も私のコレクションになりましたよ…次は貴方の番ですよ…三井太陽さん」 そういうと携帯の電話は着信がオフになった 「ちきしょおぉぉ!」 携帯を地面に叩きつけた太陽はさらに怒りを収まらず壁を叩いた 「元太まで……くっ……」 落ち着いていた涼介もこの状況に焦りと怒りを感じていた その後、電話を折り返しかけなおしを試みたが繋がることはなかった 「次の狙いは三井…お前だ…1人で生活するのは危険だっ…いつあいつに襲われるか分からない…やつを探しようにも手がかり1つ見当たらない…感知能力に長けている木内が囚われている今、探すことすら困難だ」 「じゃあっ!このまま黙って過ごしていろっ!っていうのか!仲間が囚われてひどい目にあっているというのにっ!」 「手がかり1つないんだ…それに手分けして探せば返って危険になるっ!お前まで囚われたら…」 「くっ…!ちきしょおぉぉ!!」 「やつの目的がコレクションだとすれば、殺すことはしないだろう…やつを捕まえるために対策をとろう」 「……分かったっ!だが早くしないとっ!勇也の姿をみただろっ!ヒーローのコスチュームがあんなに破れてきている…あのコスチュームは願いの力の証…あれが全て無くなれば、二度とヒーローとして活躍出来なくなる」 「あぁ…猶予はほとんど残されていない。だからこそ確実にあいつを倒して仲間を救う…」 「あぁ…」 その日から、2人は同じ家で共同生活することになった どんなときでも2人は離れることはせずに訓練に明け暮れた ラグビー選手の彼はこの日から試合に出場を停止した 2週間が過ぎて2人の共同生活に慣れてきて、いつ敵が来ても太刀打ち出来るように身体を万端に仕上げていった そしてついにその日がやってきた 彼らは2人部屋でくつろいでいた とはいっても、いつ戦闘になってもおかしくないように2人は常にヒーローコスチュームを着ていた 「トイレ行ってくる」 太陽はそういうと、部屋を出た と次の瞬間、蒼井の元に電話が届いた それはあの男からだった 「三井!」 蒼井は太陽が出ていった扉を空けてトイレへと向かった 鍵はかかっていなかった 「まさかっ!」 蒼井はトイレを開けるとそこに三井の姿はなかった 「ちきしょお!」 蒼井はそういうとその場にあるゴミ箱を蹴り飛ばした ガタンガチャンという音ともにゴミは転がった 三井太陽はトイレの扉を開いたはずだった だが、そこはあの男のテリトリーへと繋がってしまった 目の前は薄暗い部屋が広がり、ある棚だけが明るく照らされていた その棚にはフィギュアにされた木内勇也だった 木内勇也のコスチュームは完全に破かれ、全裸姿と化していた それは、ヒーローの力がなくなった事を意味する 彼は完全にその男の力に落ちたのだ 「勇也…」 太陽は涙を流しながら勇也を握り抱きしめた 「頑張った…お前は頑張ったよ…」 「どうだい?私のコレクションは?これがヒーローの成れの果てだよ」 声が聞こえてきた。だが、その声はいつものあの男ではない それどころはその声は聞き馴染みのある声だった そして、闇の中現れた男性の姿を見て、太陽は驚きを隠せなかった 「なんでお前……」 その姿は三井太陽・・・自分自身にそっくりだった 「あぁ…良いだろっこの姿っ!太陽くんそっくりの姿に変身したんだよ。ほら、助けてもらえるはずの仲間の身体でイタズラする方が楽しいだろっ!」 「てめぇっ!!!!」 殴りかかろうとした太陽だが身体の言うことが聞かない 「おっと…君はここでは能力は使えないし、私の思うがままだ…分かるかいっ?君はもう私の玩具なんですよ」 「くっ…そんな身体が…」 動かない身体に必死に力を入れるがびくともしない 「クフフ…そうそうもう1人忘れていたよ…」 そういいながら男はパンツをまさぐり股間から出したのは一ノ瀬元太のフィギュアだった 「元太っ!!!」 ヒーローのコスチュームは無残にも破れて半分もなかった 「クフフ…いい姿だろっ…」 「てめぇ…許さねぇ…」 血管が切れそうなほど怒りを露わにする太陽 それをニヤニヤと笑う自分の姿 「仲間のちんこの味はどうだった?一ノ瀬元太君(笑)臭い匂いいっぱいの仲間のちんこたっぷり味わえて良かったなぁ」 「おいっ!いい加減にしろよ…俺の身体を使ってそんな下劣な事を…許さねぇ……」 「いいねぇ…その表情…でも君は、私のテリトリーに入った時点でヒーローは私の遊ぶ玩具と化す。この2つの玩具も君も同じ運命を辿るんだ……ただ、それじゃあつまらない…君にチャンスを与えよう」 そう言うと、太陽の身体は1人でに勝手に動き出した。 「なんだ身体が勝手に…」 太陽は男の目の前に近づくと、太陽とその男は同時にフィギュアを前に出した 「今からこのフィギュアごと、君と私とで相互フェラを行う…先に射精した方が負け…こういうルールはどうでしょう」 「ふ…ふざけるなっ!そんなゲーム誰が乗るか」 「乗らなくても良いのですよ。そのかわりその時点で君の負け…いつでも私が君をお人形に変えますよ…」 「くっ…そぉ…」 悔しいがあの男の言う通りである。身体を動かす事が出来ない太陽に選択肢はなかった 「むしろ…チャンスですよ…私約束はちゃんと守ります…それに射精しないで我慢すれば良いだけの話ですよ」 「くっ…そんなこと…出来ねぇ…」 「まぁ許可とらなくてもやるんですけどね」 そう言うと男は太陽を押し倒してちんこに元太を縛り付けていく。 目の前で広がる自分の見慣れたちんこにくっつけられていく仲間の姿 (助けてぇ…太陽さん…) 元太の囁く声が聞こえてくる 「くっ…いやだいやだぁぁ」 太陽はそれと同時に自分のちんこに勇也を縛り付けていく 自分の意思とは無関係に動く腕。 そんな…そんなことって…… 「それじゃあ始めましょう…私と太陽どちらが射精するか…スタート」 その言葉と共に同じ顔の2人は69の相互フェラを開始した

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