異世界に飛ばされたそこは巨人の男性が住む世界だった話(プロローグ)
Added 2025-11-10 19:43:00 +0000 UTC俺はどこにでもいる一般的なサラリーマン 20代後半でようやく仕事もなれてきて、彼女もいて そんな普通の日常を送っていた だが・・・そんな生活も一変してしまった 俺は今、全裸にされ透明な筒に閉じ込められている なぜこんな事になったのか 順を追って説明する 俺は、通勤中痴漢の容疑で逮捕された 勿論そんなことはしていないし触った感触すらない 無実だと何度も言うが警察官は取り入ってくれない なんの弁解も出来ないまま俺は手錠をかけられて景色が見えない車に乗せられ とある施設に連れてこられた 車から景色は見る事は出来ないため周りは見えないのでどこだが分からない 実はこの事件そのものがある組織による犯行だったのだがその時の俺は知る由もなかった 俺は施設に連れてこられた時 今後の人生そのものに絶望を抱いていた 牢屋で犯罪者として暮らすのか… 刑期が過ぎた後俺はどうやって生きていくのか 漠然とした不安の中、ふと眠けに襲われた そして、気づいたら俺は全裸にさせられこの透明な筒に閉じ込められている 「ようこそっ!研究所へ」 白衣を来た男性スタッフが数名筒に入れた俺を見ながらそう言う そこでこの事件そのものが罠だったと告げられた 「君は選ばれたんだよ・・・巨人の男達が君を高値で買い取ってくれるんだってさ」 この男は何を言ってるんだ・・・ 巨人?なんのことだかさっぱり分からない そう思っていると続けざまに白衣を着た男は説明をした 「異世界って知ってるだろ、君はこれから別の世界に行ってもらう。そこは巨大な男性だけが住む世界。男同士で性行為を行う世界。君はそこでペットとして飼われる事になる。簡単に言えば君は金儲けの道具として私達に囚われたってわけだ」 ふざけるなっ!!ここから出せ!! 俺は壁を叩いて男達を睨んだ。 選ばれた・・・飼われる? 何を訳を分からないことをっ!俺は人間だっ こんな人身売買みたいなことあってたまるかっ! 「その筒は特殊な物質で出来ているからそう簡単に壊れない…哀れな君に手土産に情報をあげよう。向こうの世界では君の言葉は通じない。そして召喚された時に加護として君は死ぬことも老いる事もない不死身の体を手に入れる。君は一生向こうの世界で弄ばれる玩具として使われるんだ…分かっただろ?君がどんなに価値があるか。君は向こうの世界で選ばれた貴重な我々の資源なんだ」 ニタニタと笑う科学者達 そんな…俺は・・・ 恐怖の中、奥の方でモニターと話している白衣の男が見えた。ヘッドフォンをつけてマイクに向かって話をする男は俺の方を見てにやりとほほ笑んだ 「向こうの準備も整ったようです。転送いつでも準備オッケーです」 その言葉と共に、仕事をしている研究員達が集まり始めた 「それじゃあ良い旅をっ」 ふざけるなっ!おいっ!! 筒の中が光に包まれいく そんなっ… 俺の人生を返せっ!!!!! ・・・・・・・ 筒の中で包まれていた光がやがて収まっていく そして、目の前に広がっているのは3人の巨大な顔がこちらを覗いていた 白衣を着た巨大な顔がニヤニヤと俺の事を見つめている まるで玩具を見るようなその目とにたりと笑った歯は黄ばんでいて唾液が垂れている 俺はこれから一体どうなっちまうんだ と次の瞬間、透明な筒が開かれた 俺はここから逃げようとやみくもに走り出した ここではないどこかへ だが、すぐに気づいた 逃げ場などないことを 巨大な掌が俺をすぐに包んで ある巨人が顔を近づけてくる 簡単に丸呑みにしてしまいそうなその巨大な口が開いたり閉じたりしている 野太い声が俺の心臓に響いている 怖い…怖い…怖い!! 俺は必死に叫び声をあげたが その姿をニヤニヤと笑うだけで反応がない 俺はそのまま巨大な掌に包まれながらどこかへ連れていかれて 地面…というよりは巨大なテーブルの上に置かれて巨大な掌は暴れる俺の体を縛り上げていく どれだけ暴れても巨大な掌の上では無意味だと悟った 汚いが男の手を噛んだりもしてみたが痛がる様子もない 俺の攻撃などみじんも感じていないようだった こうして両手足を縛られて動くことすら出来なくなった俺は、無理やり立ち上がらせ、さらに狭く苦しいケースにしまわれた 体はみっちりとくっつき身動きもとれない ケースの中にしまわれた俺は再び別の場所へと連れていかれた そこには俺と同じ様に捕まった小さな人間達 そう召喚された人間達が保管される場所だった 俺は空いてるスペースに入れられた 周りからは男達の悲鳴が響き渡っている 日本語だけではない。 英語やフランス語。中国湖 色んな言語がとびかっている 世界各国から召喚された男達が囚われているのだ 俺はこれからどうなってしまうんだ 時間感覚も失い、どれくらいここに閉じ込められたのか分からない 手足を縛られ身動きが出来ない俺を再び巨大な掌がつれていった いったいどこに連れていくのだ… ケースに入れられたまま暗闇に閉じ込められた俺に再び光が差した時 俺の目の前にいたのは 建築現場にいそうな毛深くて臭そうな男性の姿だった 黄ばんだ歯と顎鬚を蓄えどすの聞いた男の声でなにやら俺を見て喋っている カエルのようなぎょろりとした目と巨大な口。べろりと舌をすすった時の表情が気持ち悪さを増していた 男はニヤニヤとこちらを覗いているとケースが外れた だがこのケースを外されたことにより、この男がいかに臭いのかすぐに理解した 目の前にいるだけで分かる この男の男臭さが 強烈な悪臭を放つ男は俺を掴み始めた 手足を縛られている逃げる事など出来ない やめろぉぉぉ!やめてええええええ! 叫んでいるが俺の言葉は彼に通じない それどころか嬉しそうにほほ笑んでいる こいつ… ごつごつした掌が俺を包んでいく 爪は伸びていてそこに付着したよごれから臭い匂いが放たれている こいつ…何日体を全然洗っていないんだ 巨大な体はにやりと俺を見つめながら大きな口を開いて言葉を放つ そのたびに口臭が俺の鼻を襲う 何を食べたらこんなに臭いんだ… 歯になんかつまってるし… きもちわりぃ…俺は・・・この男に飼われるのか いやだ…いやだ…いやだあああああ! 俺は激しく揺らした こんな地獄みたいな生活絶対いやだ だが、俺が暴れる度にニヤニヤと俺の事を見ている こいつ…俺の事を馬鹿にしやがって そう思った次の瞬間 巨大な男の手は急に降下していく 巨大な肉体を下がっていくと巨大な手が傾き始めた 俺は目の前の世界にぞっとした 履いていた短パンとパンツを広げた先に濡れてビンビンになった逸物をみせつけているのだ パンツの中でギツギツに詰まったそのパンツを見せつけるとゆっくりと俺を降ろしていく やめろぉぉお!くそぉ!いやだああああ! 下に降りていくにつれてどんどん匂いがきつくなっていく ちんこから放たれる男臭とイカくさい匂いと汗の酸っぱい匂いと全てが混ざり頭がクラクラしていく こんな所に入れられたら…俺は・・・ 次の瞬間巨大な掌は俺を放した うわああああああああああああああああああああああ 落ちていく自分の体はぬるっとした気持ち悪い感触と刺激物に触れると バチンという音共に閉じ込められた 密着する巨大な一物が俺の全身を押し付ける パンツの中は密集され刺激物からはどろどろ濃厚な液体が流れ落ちていく 逸物はさらに固くなり俺は身動き一つとれない 巨大なパンツと巨大な一物に押し付けられ圧縮されていく ギャアアアアア・・・ぐせぇぇぇ・・・ 脳が麻痺するほどの強烈な匂い 頭がくらくらする どこにも逃げ場などない 匂いの元はさらに大きくなり悪臭を漂わせている もうだめだ… 誰でも良いここから出して… 俺を助けてくれ・・・・ 俺はただただ願うばかりであった