※2025/06/07 英語版を追加しました。
今回は、まさかのルーンファクトリー5。
これは以前、私のpixivリクエストに来た依頼が、締め切り日を過ぎて自動的にキャンセルになったものが、再依頼されたものとなる。しかし再依頼はpixivリクエストにではなく、DMから直接来たものとなる。
未プレイの作品なので、当然ながら世界観も、キャラクターについても自分は良く知らないわけだ。そこで私は本作を描く為に、以下のような方法で本作について調べてみた。
1.YouTubeのプレイ動画
ゲームの雰囲気。キャラクターの喋り方。大体の背景などをざっと確認。
2.Pixiv百科事典
わりと内容が充実しているし、マニアックな小ネタまで詳しく書いてあったりする。
3.依頼主に直接聞く
依頼主からは、レディアの後ろ姿が分かるスクショを送ってもらったりした。
4.AIチャットBOTに聞く。
数年前に出たゲームなら、AIもわりとゲーム設定を把握していたりする。但し、ハルシネーション(誤情報)も出てくるので、同じ質問を複数の異なるAIに質問するなどの確認が必要。
ちなみに私は「レディアの耳は丸い」と思っていたが、AIの回答によれば「レディアの耳は尖がっている」という。私はそれは嘘なのではないかと思い、レディアのスクリーンショットを調べまくったわけだが、耳は本当に尖がっている事に気づいた。レディアの耳が映っているスクショを探すのに苦労したというのに、何故AIはこんな分かりにくいものまで把握しているのか?
更には、キャラクターの解釈や、喋り方に違和感がないのかをAIに聞いてみたりもした。一般的なAIの場合、エログロ関連には答えてくれないが、規制の緩いGrokは答えてくれる。
EX.自分でプレイする。(※未実行)
自分でプレイするというのも当然ながら考えたが、しかしレディアが登場するのは“ゲームのかなり後半のほう”らしいと聞いて、「やっぱり、やめておこう…」となった。
というのも私は、ルーンファクトリーのような「村などを発展させる系」のゲームがどうも苦手で、あの「どうぶつの森」でさえも殆ど続かなかったりするからだ。(それ故に、ゼル伝ティアキンのマイホーム関連も、ほぼ手を付けていない。)
私の作品を以前から見ている人ならご存じかと思うが、ゲーム画面を再現させたものを作る事が多い。当然ながら私は、今回もそのスタイルにするべきだろうかと考えた。
しかし、ルーンファクトリー5の場合は、FEやペルソナと違って画面にキャラクターのバストアップイラストが表示されるタイプであり、今回は向いていないと判断した。
本作は、FEシリーズ以上に恋愛要素が豊富なので、そこに関しては楽しそうだ。
ルーンファクトリー5は、FEなどと比べて、頭身数は低めとなる。
実際の身長は調べたところ非公開のようなので、スクショなどを見ながら、推測の身長差を再現してみた。
ここでの身長は、実際の身長を想定した数値ではない事に注意。
これは頭身と身長差を割り出す事を目的に作ったものなので、数値は正確なものではない。実際はもっと背は高いだろうと思われる。
ルーンファクトリー5にも、FEでいうところのマイルーム的な部屋があるようだが、どうやら夜でも明るくなっている。しかもかなり広い部屋のようで、ベットも複数配置される事が多いようだ。こんな環境では性行為をするのは難しいだろう。今回では、何らかの理由で、この広い部屋にレディアと主人公以外はいないという事にしておきたい。
後ろに家具を沢山配置すれば、ルーンファクトリーっぽくなるかもしれないが、しかし完成形では殆ど隠れてしまう事に加えて、暗くて殆ど見えなくなってしまうので、家具は配置しない事にした。
ベッドのシワについては、キャラで隠れる部分は適当な書き具合となっているが、後ろの壁はしっかり書き込んでいる。
一度原作通りの色合いで背景を描いてから、効果・調整を駆使して夜にするという作戦。
レディアさん、服の構造が独特すぎて描くのに苦戦した。尻尾も生えているようなので、どう描こうかと迷ったが、結局描かず。この構図では、お尻の下あたりに尻尾が出ているけど画面に映っていないと解釈する事も可能。決して描き忘れではない。
ルーンファクトリー5の次作「龍の国」は和風な世界観のようだ。ならばFEも、そろそろ和風な世界観で来てくれても良いのだぞ?