今回はSkeb依頼。(非公開の依頼なので、作品ページのリンクは無し)
英語版の文章は、いつものこのお方に英訳したもらったものです。いつもありがとうございます!
今回は一部の文字に『玉ねぎ楷書「激」』というフォントを使用した。
この荒々しい感じ、わりと気に入っている。
今回は差分を多くする代わりに、塗りはシンプルなアニメ塗りにした。
シチュエーション的にも、一枚の見栄えよりも枚数(動き)の多さを優先するスタイルが適していると判断。
ちなみに前々回の「シグーネのスカトロ」はその逆(枚数の多さよりも、一枚の見栄えを優先)のスタイルとなっている。

今回もSkebに来た依頼。(非公開設定なので、作品ページのリンクは無し) 英語版はいつもの知人によるもの。(いつもありがとうございます★) 主人公が吹雪の中で死んでいくというBADENDと聞いて、真っ先に思い浮かんだのがこれだ。 Q:ロイに恨みでもあるんですか? A:いいえ、愛です。 しかしここ最近のロイは、ユー...
今回は、初のドラゴンクエストの依頼。
実はドラクエIVは、私が一番最初にプレイしたドラクエなので、思い入れがある。
私がプレイしてきたドラクエシリーズは以下の通りだ。
ドラゴンクエストⅠ_____〇(3DS版)
ドラゴンクエストⅡ_____〇(3DS版)
ドラゴンクエストⅢ_____〇(3DS版)
ドラゴンクエストⅣ_____〇(DS版)
ドラゴンクエストⅤ_____〇(DS版)
ドラゴンクエストⅥ_____〇(DS版)
ドラゴンクエストⅦ_____△(3DS版)
ドラゴンクエストⅧ_____△(3DS版)
ドラゴンクエストⅨ_____△
ドラゴンクエストⅩ_____×
ドラゴンクエストXI_____〇(3DS版)
〇=クリア済み
△=途中までプレイ
×=未プレイ
最も面白いと思ったのが5
最も思い入れがあるのは4
DQMシリーズなどのスピンオフ作品は殆どプレイしていない。
この依頼が来てから調べてみた事で知ったことだが、なんとDQ4にギガンテスは登場しないようなのだ。
言われてみれば確かに、DQ4にてギガンテスとエンカウントした記憶は無い。ギガンテスといえば有名なモンスターだ。私はてっきり初代以外の全てのDQシリーズにギガンテスが出ていると思っていた。
但し、DQ4と同じ世界が舞台になっているはずのDQM3やDQ5等では、ギガンテスは登場するようなので、DQ4にも設定上はギガンテスが存在していなければならない事になる。
ミネアの年齢は18歳のようだ。身長は明かされていないようだが、私の推測で155cmと定めた。
DQ4で回復魔法が使えるヒーラー(僧侶)系のキャラは、ミネアとクリフトのみ。
ミネアが離脱したとしても、クリフトがいれば何とかなるが、しかしラスボス戦ではMP消費がギリギリだった記憶があるので、やはりミネアがいないと心許ない。
そんなミネアだが、今回は残念ながらギガンテスにレ〇プされてしまった。普通なら命を落としてもおかしくない状況だが、ドラクエは死者が生き返る世界観なので、実際それが起きても死なないのだろう。
中々に残酷なシチュエーションだが、ギャグっぽくする事で誤魔化していく。だが、ギャグにするだけでは終わらないのだ。
前々回のシグーネと同様に、依頼内容に「エピローグを書いてください」という指示は無いにも関わらず、私は勝手にバッドエンドなエピローグを追加した。
書かずにはいられなかったのだ。お陰で完成が数日遅れたが、悔いはない。今回のような不穏なシチュエーションを見ると「あぁ、これバッドエンドに繋がるやつだ」と思ってしまい、その先のタイムラインを考えずにはいられなくなるのだ。
見ての通り、前々回の「シグーネのスカトロ」で書いたバッドエンドよりも、今回は更に酷い結末になっている。ドラクエシリーズの世界観は、FEシリーズの世界と違って沢山の魔物が跋扈する世界観なので、それは酷いものになるに決まっているのだ。
Q: 勇者が死ななくてもバッドエンド確定する事ってあるんですか?
A: あります。
バッドエンドになると決めたら、どのような状況からでもバッドエンドへと至らせる事は可能なのである。勇者の生存は関係ないのだ。
Q:デスピサロの目的は人類を滅ぼす事なので、人類家畜化エンドはおかしいです。
A:いいえ、十分にあり得る世界線です。
何故なら世界は広く、人類は沢山いるので、デスピサロが破壊の途中で満足し、滅ぼすのを止める可能性もあるでしょう。そしたら、生き残った少数の人間はどうなると思いますか?少なくとも“絶対に有り得ない”結末だとは思いません。
「少数の人間が、大多数の魔物に家畜として管理されている世界」とはどういうものなのだろうか?
ドラクエⅤにて、主人公は物語の途中で奴隷にされ、魔物たちに10年間強制労働させられるという場面があるが、あの感じが最も近いだろうと思われる。
但し今回の場合、人類が生き残っている場所は“全てそのような環境になっている”のだから、状況は更に悲惨なものになっている。
ドラクエⅤの場合では逃げてしまえば何とかなったが、世界中がそうなってしまえばそうはいかない。運よく森の中に逃げられたとしても、そこも魔物たちの管理下にあり、あっという間に見つかり連行されてしまう事が想像出来る。
とは言え、今回のバッドエンドにもツッコミどころはあるだろう。
実際のところ、ミネアが一人離脱したくらいでパーティ全体が瓦解するような事にはならないだろうし、デスピサロが暴走したとしても、人類の滅亡を阻止する手はまだ何か残されているはずだ。
必ずこうなると断言できる未来は無いかもしれないが、その未来が想像出来るのなら、そうなる世界線もあると言えるのだ。
ともかく、今後も“不穏なシチュエーション”な依頼が来た場合、積極的にバッドエンドなエピローグを入れていきたい所存でいる。
当然、私がストーリーを知っている作品であるなどの条件はあるが、私がプレイ済みの作品なら、大体書けるだろう。
1.【ポケモン】サトシとハジメの母親がセックスしている絵。
2.【FEエンゲージ】オルテンシアとヴェイルが足コキしている絵。
3.【FEif】2023年6月に投稿したアンナの漫画のカラー化+加筆。
今回は5月中に完成させるはずが、6月になってしまった。そのお陰で、予定よりも遅れている。
何人かの人達に「6月から新しい依頼を受けられます!」と伝えているのだが、嘘をついた事になってしまった。申し訳ない!
次の依頼「サトシとハジメの母親がセックスしている絵」の締切が6月29日と迫ってきているので、集中して仕上げていきたいと思う。
これは幸いにも、不穏なシチュエーションではない(?)ので、バッドエンドなエピローグは作らずに済みそうだ。
というわけで、新しい依頼の募集は、7月からになります!