2023年に私がpixivに投稿した作品たちの人気ランキングを見てみるとしよう。
これはあくまで自作品内のランキングとなる。(pixiv自体のランキングには中々入らない。)他にもニジエなどに投稿しているけど、pixivのほうが閲覧者が多いので、こちらを参考にする。
1位:プルアの手コキ【エロチャレンジ】………………………20,595(1,050)
2位:ギムレーのウンコはご褒美です?【FE覚醒】……………7,921(415)
3位:ギムレー♀に肉便器にされるエクラ【FEH】 ……………7,377(486)
4位:衝撃の場面を目撃してしまったヒューベルト……………7,346(169)
5位:【FEif】アンナと竜化カムイの超ザーメンプレイ♥ ……6,764(362)
6位:リュールとアイビーの接吻…………………………………6,763(409)
7位:【支援会話H】ユナカの手コキ ……………………………6,731(456)
8位:【支援会話H】ゴルドマリーの夜這い ……………………5,919(262)
9位:ブリギットとの平和交渉!?【FE無双風花雪月】…………5,651(129)
10位:リュール×エクラ【支援会話S】 ……………………………4,210(186)
11位:【FEif】ピエリとラズワルドのゲロプレイ…………………4,082(110)
12位:【FE封印】ロイとユーノ禁断の夜❤ ………………………4,044(169)
13位:【FEif】竜化カムイの性処理はアンナ先輩にお任せ❤………3,418(235)
14位:無色透明のパンツを自慢する少女 ……………………………3,085(121)
15位:【遊戯王】孔雀舞バイサー・ショック ………………………1,987(118)
※()はブックマーク数
1位:プルアの手コキ【エロチャレンジ】………………………20,595(1,050)
2位:ギムレー♀に肉便器にされるエクラ【FEH】 ……………7,377(486)
3位:【支援会話H】ユナカの手コキ ……………………………6,731(456)
4位:ギムレーのウンコはご褒美です?【FE覚醒】……………7,921(415)
5位:リュールとアイビーの接吻…………………………………6,763(409)
6位:【FEif】アンナと竜化カムイの超ザーメンプレイ♥ ……6,764(362)
7位:【支援会話H】ゴルドマリーの夜這い ……………………5,919(262)
8位:【FEif】竜化カムイの性処理はアンナ先輩にお任せ❤……3,418(235)
9位:リュール×エクラ【支援会話S】 ……………………………4,210(186)
10位:【FE封印】ロイとユーノ禁断の夜❤ ……………………4,044(169)
11位:衝撃の場面を目撃してしまったヒューベルト……………7,346(169)
12位:ブリギットとの平和交渉!?【FE無双風花雪月】…………5,651(129)
13位:無色透明のパンツを自慢する少女 ………………………3,085(121)
14位:【遊戯王】孔雀舞バイサー・ショック …………………1,987(118)
15位:【FEif】ピエリとラズワルドのゲロプレイ………………4,082(110)
1位:【FEif】竜化カムイの性処理はアンナ先輩にお任せ❤……3,418(235)6.87%
2位:【支援会話H】ユナカの手コキ ……………………………6,731(456)6.77%
3位:ギムレー♀に肉便器にされるエクラ【FEH】 ……………7,377(486)6.58%
4位:リュールとアイビーの接吻…………………………………6,763(409)6.04%
5位:【遊戯王】孔雀舞バイサー・ショック ………………1,987(118)5.93%
6位:【FEif】アンナと竜化カムイの超ザーメンプレイ♥ …6,764(362)5.35%
7位:ギムレーのウンコはご褒美です?【FE覚醒】…………7,921(415)5.23%
8位:プルアの手コキ【エロチャレンジ】……………………20,595(1,050)5.09%
9位:【支援会話H】ゴルドマリーの夜這い ……………………5,919(262)4.42%
10位:リュール×エクラ【支援会話S】 …………………………4,210(186)4.41%
11位:【FE封印】ロイとユーノ禁断の夜❤ ……………………4,044(169)4.17%
12位:無色透明のパンツを自慢する少女 ………………………3,085(121)3.92%
13位:【FEif】ピエリとラズワルドのゲロプレイ………………4,082(110)2.69%
14位:衝撃の場面を目撃してしまったヒューベルト……………7,346(169)2.30%
15位:ブリギットとの平和交渉!?【FE無双風花雪月】…………5,651(129)2.28%
【計算方法】
ある数(ブックマーク数)は、全体(閲覧数)の何%か?
ブックマーク数 ÷ 閲覧数 × 100 = ブックマーク率
ここまで分析してみた事は始めてで、興味深いものが見えて来たかもしれない。
(他に「いいね数」もあるけど、ややこしくなるので今回は考えない。)
これらのランキングは、これを表していると言える。
閲覧数=「どれほど注目を集めたか」
ブックマーク数=「どれほど気に入った人がいるか」
閲覧数に対するブックマーク率=「見た人の中で、どれほど気に入られたか」
だとすれば、ブックマーク“率”こそが重要なのかもしれない。
仮に閲覧数が50000で、ブックマーク数が1000だったとした場合、その作品はブックマーク率が2%という事になるので、大好評だとは言えないからだ。
2023年で最も低評価だったのは「ブリギットとの平和交渉!?」という事になる。なんと…私の渾身のギャグ漫画が…ッ!!そんな…嘘だと言ってくれ…ッ!!
そして渾身の百合漫画である「衝撃の場面を目撃してしまったヒューベルト」も同様に低めとなっている。
何故、これらの漫画のブックマーク数が低いのかを考えてみると、以下の理由が思いつく。
・英語版が無いので、海外の人には内容が理解出来ないから。
・内容がカオスすぎるから。
・原作を良く知っている人にしか分からない内容の場合、原作を知らずに覗きに来た人はブックマークしないから。
・イラストのほうがブックマークされやすいし、漫画は案外そんなものだから。
そもそも二次創作漫画はブックマークされにくい傾向にあるのでは…?と思いたいところだが、1位になっているのは「竜化カムイの性処理はアンナ先輩にお任せ❤」の漫画なのだから、案外そうでもないという事になる。でもこの漫画の場合は、原作を知らなくても理解出来そうだから、それが好評に繋がっているのかもしれない。
ブックマークする人は海外ユーザーのほうが多い…という可能性もあるので、英語版の有無はわりと影響しているかもしれない。
文字の無い「リュールとアイビーの接吻」がかなり上位に来ているわけだけど、これは言語の問題による影響だという説の説得力を高めている。
遊戯王(孔雀舞)の漫画は投稿されてから日が浅いので、閲覧数はまだ少ないのだけど、ブックマーク率を見ると、なんとトップ5位に入っている事には驚いた。これも英語版がある故なのだろうか?
しかし、必ずしも言語の問題だけだと断定する事も出来ない。何故なら「ピエリとラズワルドのゲロプレイ」は英語版もあるのに、不人気となっているからだ。これは言語の問題というよりは、ゲロプレイがかなりマニアックなのが影響しているのかもしれない。
ともかく、今年で一番人気なのは「プルアの手コキ」かと思いきや、ブックマーク率的に見たら「竜化カムイの性処理はアンナ先輩にお任せ❤」こそが一位だというのは、完全に予想外の結果だった。ドラゴンとセックスするというジャンルが好きな人達は愛が深いのだろうか?
ちなみにこの結果は、ニジエの方でも同様の現象が見られる。
依頼ではない自作絵での一番人気は「ユナカの手コキ」というのは、個人的にも納得のいく結果となっている。やはりユナカが王者。
ゼルダの伝説の「プルアの手コキ」が断トツで注目を集めたのは、やはりゼルダの伝説の知名度の高さによるものが大きいのだろう。ところが、ブックマーク率を見ると案外8位であり、上位には入っていないのだ。
ところでpixiv全作品の中で、至上最も「閲覧数に対するブックマーク率」が高いのは、どんな率なのだろう?と思って、如何にも人気が高そうな作品を計算してみたら29%とか超えていたりする。さすが、次元が違う。
更に探してみれば、もっと高いものも見つかるのだろう。とはいえ、実際のところでは、私の作品のようなブックマーク率(2~6%辺り)が一般的だろうと思う。
試しに更に調べてみるとしよう。
バーニア600先生(神絵師)のイラスト(全年齢)
https://www.pixiv.net/artworks/114620348
ブックマーク率…14.4%
どじろー先生(神絵師)の新刊サンプル(R18)
https://www.pixiv.net/artworks/113475703
ブックマーク率…4.79%
どじろー先生の漫画(R18)
https://www.pixiv.net/artworks/104502428
ブックマーク率…3.28%
神絵師になってもそんな感じだそうだ。やっぱり漫画はブックマークされにくい説は、大体正しいように思える。
そもそもブックマーク率に拘りすぎるのも、それはそれで不毛だと言える。何故なら、ビジュアル的に魅力的で分かりやすくものはブックマークされやすいだろうし、分かりにくいけど一部に刺さるような漫画はブックマーク率が低くなりがちというような傾向もあるに違いないからだ。かといって後者は作品的に劣っているかと言われれば、そうとも限らない。
ジャンルの違いの影響もあるだろう。それがどのターゲット向けなのか、大衆向けかどうかでも変わって来る。「百人が一回観る映画」と「一人が百回観る映画」のような違いもある。大勢に観られる大衆向け作品のほうが優れているとは限らないし、人の人生を変えるような力を秘めているのは、わりと一部のマニア向け作品だったりする事もあるかもしれない。
つまり、ある絵描きが人気になる為に、ある人気絵師と全く同じスタイルを目指すべきかと言われれば、必ずしもそうとは限らないし、寧ろ全く同じを目指したら失敗する可能性のほうが高いように思える。得意とする方向性が異なるのなら、得意なほうを極めていくべきであり、その人独自の味を昇華させていくべきではないだろうか。無論、その過程の中で、時に真似たり参考にしたりする事はあっても良いのだろうけど。
とはいえ、いつかは「ブックマーク率=10%超え」のイラストとか投稿してみたいという気持ちもある。では来年また会おうぞ!