エロ同人作品の近況報告(2023年4月)
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※ヘッダー画像のキャラたちは、次回で紹介する予定です!
今回は、ここ数ヶ月の制作状況の報告がメインとなります。
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数ヶ月前の記事にて、私は
「不良女子」とエロい事する作品と、
「ダークエルフ」とエロい事する作品の二つを
制作すると発表した。
そして私は「不良女子」の制作に取り掛かっていた。
「不良女子」は、CG集ではなく漫画として制作するつもりでいたが、しかしシナリオが中々出来上がらず…
数ヶ月経ってもネームが完成しないという事態に陥った。
「ストーリーってどうやって創るんだっけ…?」とPCのモニターと睨めっこしながら時は過ぎていった。
ネームは75ページほど描いたものの、それはエロ漫画というよりは「エロい事も起きるラブコメ漫画」なのであった。
(以下は、途中まで描いたそのネームだ。人に見せられない都合上、解像度はかなり低めにしているが、大体こんな具合のものを描いていた。)
エロ漫画のストーリーを作るのは難しく、セックスするまでの過程を丁寧に描こうと思えば、それはただの恋愛漫画もしくはラブコメになってしまうものだ。
そう、私は気づけばラブコメっぽいものを描いてしまっていたのだ。これは違う。描くべきなのはそういうのではない!
もちろん恋愛漫画やラブコメを描くのだって悪くはないだろう、しかしそういうのは全年齢向けの漫画賞に応募したい時や、連載を狙う時に描けばいいのだ。
今回、私が描きたいのは“エロ同人漫画”でなければならない!
そうして、時間掛けて描いたネームを全てボツにしたのが、去年の12月の終わり頃の事だった。
「不良女子」はそんな具合にシナリオに行き詰っている状況なので、ならば「ダークエルフ」のほうの制作をスタートさせよう…!
と切り替えたのが今年の1月の事だ。
「ダークエルフ」は「不良女子」と違って、地球ではないファンタジー世界が舞台となる。
数年前に自分が小説用に創ったオリジナルのファンタジー世界観があり、その世界を土台にするので、ゼロから頭を悩ませつつ世界観を構築していく必要はなかった。
その世界観を分かりやすく表すものとして、昔作った世界地図をお見せするとしよう。
人口密度の分布図も考えておくと、世界観がよりイメージしやすくなるはずだ。
(以下の図はWikipediaの人口密度の図を参考にした。濃いところほど人が多い。)
我々が住む地球においては、寒い場所や砂漠などでは、基本あまり人が住んでいないものだが、エルフ族や獣人族など複数のヒューマノイドが暮らす星ではどうなるのだろうか?それについて自分なり考えた結果「人口密度の分布は地球とあまり変わらないだろう」という結論に至った。
それはともかくとして、「ダークエルフ」(仮名)ではこういう世界観が舞台となるわけだ。ちなみに↑の地図は「ダークエルフ」の舞台と時代が異なるものだ。(「ダークエルフ」はこの地図よりも古い時代が舞台となる)
この世界の歴史は、大雑把に約1万年分作ってあるが、それについては今度機会があれば紹介してみるつもりだ。
文明の崩壊と再生、魔物の起源、種族の分裂、などを色々想像して世界観を作るのは面白い。
こういう世界観を創りたいと思った時、やはり「The Elder Scrolls」や「ウィッチャー」シリーズなどの王道作品が参考になるし、自分もその影響を受けている。「FE風花雪月」の世界観も参考になる。
そして世界観の説得力やリアリティーを高めたいと思った場合、やはりリアルの世界史が基本となるのだろう。自分は世界史を改めて学び直そうと思った切っ掛けにもなった。
「不良女子」がシナリオで生き詰まった事もあり、「ダークエルフ」もシナリオで行き詰まるのではないか…?
…と不安になっていたが、なんと不思議な事に今作はスラスラと最後まで書き上げる事が出来てしまったのだ!
ネームはまだ出来ていないが、脚本は終わりまで出来ている状態だ。
今作のページ数は、恐らく240pくらいになると予想される。
(ネームは途中まで描いたから、そこから予想出来るページ数だ)
同人エロ漫画にしては、わりと長いページ数になってしまったが、出来上がったストーリーは個人的に満足している。
とても長いので、上中下の三部作として、DLsiteやFANZAで販売する予定。
そして無料版もpixivに投稿しようかと考え中。
今作のシナリオには自信があるので、頭の中にあるこの漫画を早くみんなに見せたいという気持ちになっている。
とはいえ、やるべき作業はまだ沢山残っている。皆に見せることが出来るのは、数ヶ月先の事になるだろう。
このみんなは、既に愛しい我が子たちなのだ。
私は読者のみんなに彼女たちを知ってもらえる日を心待ちにしているし、彼女たちも同じ気持ちだろう。
この世界のダークエルフ族は、青肌というよりは紫肌というのが拘りポイント。
ちなみに主人公の男は、普通の肌色をした人間族だ。
今後も少しずつ近況報告していきたいと思っている。
ちなみに「不良女子」のほうは、エロCG集として再構築する予定でいる。
CG集なら、ストーリーは簡単なもので問題無いはずだと思ったからだ。
そう、ナールの得意分野である“ギャグ”で描いてしまえば良いのだ。後は気合で何とか作品にさせる。
一方「ダークエルフ」のほうはCG集ではなく漫画形式となり、シリアス有りのエロ漫画となる。