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友井架月
友井架月

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【東方】永琳の乱交

「よし、それじゃあ準備もできたことだし実験を始めるわね♡」


 ある日の永遠亭。診察室には数人の男性が集められていた。

 彼らは一様に全裸になっており、更に股間の益荒男をビンビンに勃起させていた。

 これから一体ナニが始まるのか。そのことについては、皆と同じく裸になっている永琳によって説明がなされた。


「今日集まってもらったのは他でもないわ。今回は新しく開発した精力剤の効果を試したいの。効果は早速出ている通り、ちゃんと皆勃起しているようね。その溢れる性欲で、私を好きなだけ犯してちょうだい♡♡」


 永琳の話は簡潔で、皆のやる気を出させるには十分だった。

 皆が皆競うように永琳の周囲に集まり、見事なまでに屹立した陰茎を見せつける。

 両手に茎どころではない雄々しき巨根の列に、永琳は情欲で頬を紅潮させていた。


「うふふ、みんな元気があって頼もしいわ。それじゃあ順番に相手してあげるわね♡♡」


 永琳はそう言うと、近くにあった男根を二本両手に持ちシコシコと手コキを始めた。

 手首のスナップを利かせて、リズミカルに陰茎を扱いていく。


「すごい、触っているだけで精力がムンムンと伝わってくるようだわ♡ 当てられた熱気で私まで感じてきちゃう♡♡」


 立派な男性器はメスを興奮させる。

 これが治験だということを忘れて、永琳は情事に没頭する。

 もしかしたら、彼女はただセックスをしたいがためにこの場を用意したのかもしれない。


「選り取り見取りのデカチンポ♡ ほら、自分でシコるのはもったいないわよ♡ 両手は塞がってるけど、口マンコは空いてるから突っ込んでイイわよ♡♡」


 我慢できずに自慰を始める男を、永琳は口を開けて導く。

 すると永琳の魅惑の穴に、男の逸物が吸い込まれていく。

 穴があったら挿れたくなるのが男という生き物だ。

 男たちの性欲を発散させるために、手コキに続いてフェラチオが始まった。


「じゅぷっ、ぬぷっ、ちゅぷっ、ちゅぱっ、ぬぱぁっ♡ なんて大きくて逞しいおちんぽなの♡ 大きすぎて顎が外れちゃいそう♡ いつもより肥大化してるんじゃないかしら♡♡」


 女性の細腕ほどの太さがあるデカチンポを、永琳は嬉しそうにしゃぶっている。

 男根は彼女の大好物だ。それが何本も並んでいるのだから、永琳にしてみれば肉棒ビュッフェも同然だ。全てを食べ尽くすまで情事は終わらないだろう。


「じゅくっ、じゅるっ、んじゅっ、じゅぶぅっ♡ んぐっ、んんっ、ぐぷっ、ぐぽぉっ♡♡ うふふ、食べごたえがあってたまらないわ♡♡」


 永琳は下品なひょっとこ顔を晒して貪欲に陰茎を啜っている。

 オスとメスの交尾の前では、お上品さなど二の次なのだ。

 彼女の淫猥なひょっとこフェラに誘惑されて、オスどもが俺も俺もと殺到する。


「んぐっ、つうじゅう、んじゅっ、ぐちゅうぅっ……なーに、自分のも舐めてほしいって? 分かったから順番にね♡」


 待ちきれなくなった早漏ペニスを、永琳は拒むことなく丁寧にしゃぶる。

 逸物は何本あっても良いものだ。こうして贅沢すぎる食べ比べができるのだから。


「じゅぶっ、んじゅうっ、ちゅじゅうっ、ぐちゅうぅっ♡ んはぁっ、このおちんぽも美味しいわぁっ♡ こっちのチンポはどうかしら……んぐっ、じゅずっ、ずりゅっ、ぶびゅうぅっ♡♡」


 永琳は劣情に任せて次々と陰茎を取り替えしゃぶっていく。

 その姿はまるで多数の動物を従える調教師だ。

 彼女の怒涛のフェラによって、男たちの射精感がぐんぐん上昇していった。


「じゅるっ、んちゅうっ、ちゅぶっ、ずちゅうっ♡ みんな、そろそろイキそうなのね♡ いいわよ、好きな時に射精してぇっ♡♡」


 唯でさえ極上のフェラチオなのに、更に精力剤で性欲を強化されているのだ。

 男たちの亀頭からは勢いよく精液が吹き出し、特濃射精の嵐となった。


「んあっ、んはぁっ、すごいっ♡ おちんぽザーメンがこんなにいっぱいっ♡♡」


 オス臭い白濁の雨が永琳の上半身に降り注ぐ。

 むせ返るほどの濃厚なザーメンシャワーを、彼女は恍惚とした表情で浴びていた。


「んあっ、ふあぁっ、おちんぽミルクをたくさん浴びて感じちゃうぅっ♡♡ あぁっ、もったいない♡ おちんぽミルクいい臭いだわぁっ♡ れろっ、んちゅっ、じゅるるぅっ♡♡」


 ザーメン臭で脳を犯された永琳は、顔や胸に飛んだ精子を丁寧に舐め取っていく。

 精液はフェラチオへの報酬なのだから、ちゃんと味わっておかないと損である。

 それから数分。あっという間に数人分の子種汁を堪能した彼女は、満足そうにザーメン臭くなった息を吐く。


「はふぅ……なんて濃厚なおちんぽ汁なんでしょう♡ 精力剤で精液の味も濃くなっているようね♡♡」


 濃密すぎるフェラチオが終わっても、男性陣の逸物は勃起したままだった。

 当たり前だ。前戯で終わっては精力剤の意味がない。


「ふふ、みんな早く本番がしたくて仕方ないようね♡ 分かったわ、次は下の穴でご奉仕してあげるわ♡♡」


 永琳はベッドに横になると、股を開いて恥部を見せつける。

 膣口からは愛液がダラダラと漏れ出していて、腟内は準備万端整っているようだ。

 肉壺から放たれる淫臭に劣情を刺激された男たちのひとりが、彼女の前に名乗りでる。

 そしてギンギンに漲った陰茎を、濡れそぼった肉穴に勢いよく打ち込んだ。


「んあっ、ふあぁっ、あぁんっ♡ んおぉっ、おちんぽきたわぁあぁっ♡♡」


 腟内に挿入された男根の衝撃で、永琳は歓喜の嬌声を上げる。

 欲情した肉壺に特大の巨根を打ち込まれたのだ。それで気持ちよくないわけがない。

 それも特製の精力剤で性欲を何倍にも増した男のペニスである。

 発情期の獣のように肉欲を抑えられなくなった男は、欲望の赴くまま乱暴に腰を振り出した。


「あぐっ、んんっ、んあぁっ、んはあぁあぁっ♡ ひあぁっ、デカチンポすごいわぁっ♡♡ おおっ、腟内がパンパンに広がってるのぉっ♡♡ あぐっ、いぎっ、おまんこが裂けちゃいそうだわぁっ♡♡」


 腟内で巨根が縦横無尽に暴れている。

 男は己の性欲を発散させることしか考えていない。

 彼のピストンには、永琳への気遣いなど一切ない。万が一手荒に扱って肉体が壊れても構わないという意思さえ感じる腰振りだった。

 しかし永琳にしてみれば、それでも構わなかった。

 破壊的なまでの性衝動を受け止めてこそ、通常では得られない快楽を味わうことができるのだ。


「んおっ、おおっ、おちんぽ激しいっ♡ おひっ、ほひぃっ、おまんこ壊れちゃうわぁっ♡♡ はぁっ、んはぁっ、もっと激しく突いてぇっ♡♡ んおぉっ、おまんこ壊れてもいいからぁっ♡♡」


 永琳の要望に応えるように、男は腰に力を入れてズンズンと膣奥を突きまくる。

 鋼鉄のように硬い巨根が、破城槌の如く子宮口を叩いてくるのだ。

 その衝撃は凄まじく、人間の女性ならば容易く壊れてしまうだろう。

 月人である彼女であっても唯では済まない巨根突きによって、永琳の精神は快楽の奈落へと突き落とされる。


「ひぐっ、んんっ、んあぁっ、はあぁんっ♡ 子宮口をおちんぽがドンドン叩いてるわぁっ♡♡ 良いっ、気持ちいいっ、最高よぉっ♡ おちんぽに乱暴されて子宮も悦んでるわぁっ♡♡」


 もはや実験のことなど頭から吹っ飛んでいた。

 精力剤というのも建前で、男たちの存在も己の欲求を満たすための肉棒でしかない。

 女性器が壊れるほど激しく突かれようと、彼女にしてみれば丁度いい刺激である。

 永琳の性欲はこの程度で治まらない。さらなる快楽を求めて、新たなチンポを欲していた。


「んあっ、んあぁっ、もっとおちんぽちょうだいっ♡ お尻の穴にもおちんぽ欲しいのぉっ♡♡」


 永琳の魂の叫びに、待ってましたとばかりに二人目の男が動く。

 彼は永琳の肉体を起き上がらせると、肉壺へ挿入中の男のほうへと押し倒す。

 すると性器同士を結合したまま無防備な肛門が顕になる。

 二人目の男はイキり勃つ剛直を菊門にあてがい、そのまま一気に突き刺した。


「あぐっ、ひぐっ、んんっ、んはあぁっ♡ アナルにもおちんぽきたわぁあぁっ♡♡」


 二本目のペニスに永琳は目を剥いて絶叫する。

 要望通りの二穴挿入だが、その威力は彼女の予想を遥かに超えていたようだ。

 丸太のように太い巨根を咥え込んだ尻穴は、モゴモゴと美味しそうに肉棒を頬張っていた。


「んぐっ、ひあっ、あぎっ、はひぃっ♡ おちんぽぉっ、おちんぽすごしゅぎぃっ♡♡ おおっ、おほぉっ、ケツまんこ抉れてるわぁっ♡ おちんぽデカすぎてお尻がバカになっちゃううぅぅっ♡♡」


 腸内を精力増強チンポが躍動する。

 力任せの強引なピストンでケツ穴を掘られると、脳が麻痺するほどの快楽物質が分泌されるのだ。

 これだからアナルセックスはやめられない。

 肛門が裂けかねないほど激しく巨根を突き立てられ、永琳は獣の如き叫び声を上げていた。


「んおっ、ほおぉっ、ふおぉっ、おぉんっ♡ おちんぽぉっ、おちんぽおちんぽおちんぽぉっ♡♡ おちんぽらめなのぉっ♡ おちんぽズボズボうんち穴ガバガバになっちゃううぅぅっ♡♡」


 普段の理知的な凛々しい女性像はどこへやら。

 そこにいたのは、チンポに狂う淫乱メス豚に他ならなかった。

 交尾の前ではオスもメスも天才も凡人も関係ない。

 みんな等しく無様に乱れるだけである。


「んがっ、あがっ、ひあっ、んおおぉっ♡ おぢっ、おぢんぼ気持ちよすぎるぅっ♡♡ おおっ、んおぉっ、おまんことアナルおちんぽズボズボされて感じ過ぎちゃううぅぅっ♡♡」


 マンコとアナル。ふたつの穴を巨根に占領され、永琳は涙を流して感じていた。

 これこそ彼女が求めたセックスだ。生半可な刺激など快楽とは言えない。

 肉体を壊しかねない破壊的な快感こそ本当の交尾なのだ。

 両穴を徹底的に攻められた彼女は、幸せそうなトロ顔を浮かべていた。


「んぐっ、んあぁっ、ひあぁっ、んはあぁんっ♡ 良いわぁ、最高よぉっ♡♡ おちんぽぉっ、おちんぽもっとちょうだいっ♡ 口マンコにもおちんぽ欲しいのぉっ♡♡」


 これだけメチャクチャに犯されているというのに、彼女はまだ物足りないようだ。

 口にもチンポが欲しいということで、三人目の男が出陣する。

 彼ははち切れんばかりに勃起した逸物を構えると、彼女の口内へとズブリと挿入した。


「ぐぶっ、んぶっ、じゅずっ、んぶうぅっ♡ じゅるっ、んぐじゅっ、ずずぶっ、ぐちゅうぅっ♡♡」


 三本目の巨根を受け入れ、永琳はとてつもない快楽に飲み込まれる。

 二本だけでも凄まじいのに、三本目追加となればどうなってしまうのか。

 脳の許容量をオーバーする快感が脳内に溢れ、精神が壊れてしまいそうだ。


「んぐっ、じゅずっ、じゅるるっ、んぼおぉっ♡ ぐぷっ、んぶぶっ、じゅずぶっ、じゅぷうぅっ♡♡」


 性器と尻穴を突かれながら、永琳は必死に逸物をしゃぶる。

 しかしそれは彼女主導のフェラチオではない。

 男が乱暴に腰を振って口内を穿つイラマチオであった。

 喉奥を乱暴に突かれてえずきそうになりながらも、彼女は決して抵抗しなかった。

 オナホのように雑に犯されるのが、永琳の本望だったからだ。


「じゅぶっ、んぐぐっ、ぐぽっ、じゅぼおぉっ♡ んんっ、じゅじゅっ、ぬぽっ、ずずずぅっ♡♡」


 強引に突き出される剛直で口の周りが唾液でベチョベチョに汚れていた。

 絶世の美女が見る影もないほど乱れているが、これこそがセックスの本質である。

 人間性をかなぐり捨てて本能に従ってこそ、真の快楽を得ることができるのだ。

 この時この瞬間、永琳や男たちはヒトではなく性欲に狂う獣も同然だった。


「じゅるっ、んぐっ、じゅずっ、じゅじゅじゅぅっ♡ んぐっ、じゅるるっ、ぐちゅっ、んじゅぶうぅっ♡♡」


 三人の男に穴という穴を突かれて、永琳は心身ともに限界だった。

 だが永琳の状態など男たちには関係ない。彼らの頭には眼前のメスを犯して射精することしかないからだ。

 男たちは射精に向けて一心不乱に腰を振る。

 そして快感が頂点に達した瞬間、全員同時にそれぞれの穴に吐精した。


「んぐっ、んぶっ、んじゅっ、んぐぶううぅぅっ♡♡」


 性器に、尻穴に、口内に、おびただしい量のザーメンが流れ込む。

 唯でさえ精力剤で射精量が強化されているというのに、それが三人分なのだからほとんど暴力だ。

 男たちの精子で身も心も殴られた永琳は、たまらず白目を剥いて絶頂した。


「んんっ、んぐっ、ぐぶっ、じゅぶぐううぅぅっ♡♡」


 凄まじい快感の暴力に晒された永琳は、快楽のあまり意識が吹っ飛んだようだ。

 彼女は男根を咥えながら泡を吹き、尿道口からは勢いよく潮を吹いている。

 オスの欲望を一身に受け止め、彼女はとても幸せそうだった。

 腟内も腸内も口内も、吐き出された精液でパンパンになっている。

 今の永琳は立派な肉便器だ。男たちのチンポを味わい精液を堪能する。

 メスの欲求を最大限満たすことができて、永琳は満足そうにイキ果てていた。


「あぐっ、んぶっ、んぐぅっ……んぼっ、ぶぽう、ぐぷぅっ……♡♡」


 男の巨根に口腔を穿たれたまま、永琳はアクメの果てに気を失った。

 きっと淫靡な夢を見ているのだろう。彼女の表情からは、至福のエロスが見て取れた。


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