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友井架月
友井架月

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【艦これ】赤城の搾精セックス

「提督、ちょっとお時間よろしいでしょうか……?」

「なんだ、赤城か」


 ある日の鎮守府の昼下がり、執務室に赤城が現れた。

 何かあったのだろうか。彼女の様子はどこかおかしかった。


「赤城、どうかしたか?」

「あの、提督にお願いがあるのですが……」

「お願い? それはなんだ?」

「それは……」


 赤城の顔に朱が差した。女性としての色気を感じさせる艶やかな表情だ。

 この顔は知っている。性欲で頭がいっぱいになっている顔だ。


「すごくお腹が減って……提督の精液が欲しいんです」

「腹が減ったなら食堂にでも行けばいいじゃないか」

「ご飯はもう食べました。食後のデザートに提督の精液が飲みたい気分なんです♡」


 提督の反論など、どこ吹く風。赤城は意に介さずフラフラと提督に歩み寄る。

 赤城は完全に発情している。彼女は時々肉欲で我を忘れるのだ。


「赤城、今は仕事中だ。せめて夜まで待ってくれないか?」

「もう、我慢できないんです。一回だけ、一回だけですから。お願いしますぅ……」

「はぁ……仕方ないな」


 こうなってしまっては、性欲を発散するまで暴走するセックスマシーンとなってしまう。

 提督はため息を付きながら赤城を見る。彼女は餌を目の前にした犬のように提督の了承を待っている。下手すれば、OKするまでここでジッとしているかもしれない。


「……分かった。一回だけだぞ」

「はぁいっ! それじゃあ提督のおちんぽ頂きますね♡」


 提督の了承を得た赤城は、喜びを体現するかのように提督の股間に飛びつく。そして流れるような動作でズボンのチャックを下ろし、まだ勃起してない半勃ちペニスを取り出した。


「まだ大きくなってないですね……」

「そりゃあいきなりだしな。精液が欲しいんだったら、まずは自分で勃起させないと」

「そうですね。では失礼します……」


 赤城はペニスを勃起させるためにシコシコと手コキを始める。早く精液を飲みたい赤城の手コキは男根へ的確に快感を与えていく。愚息はあっという間に硬く大きく成長し、真なる姿へと変貌を遂げた。

 赤城はうっとりした表情を浮かべ、その逞しく育った巨根に顔を擦り付けていた。


「すんすん、くんくん。はぁ、んはぁ……♡ なんて男らしい濃厚な臭いなんでしょう♡ 嗅いでるだけでイッてしまいそうですぅ♡♡」


 赤城は亀頭を鼻に擦りつけて息を吸っていた。そんなにペニスの臭いが好きなのか。美味しいご飯を食べている時のような幸せそうな表情だ。こんな顔を見せられたら、今すぐにでも精液を上げたくなる。

 しかし愚息は現金なやつだ。快感を与えないと射精してはくれない。赤城は男根に頬ずりするのを一旦止め、真っ赤に腫れた亀頭にキスをする。


「すう、はぁ、すんすん、んちゅっ……♡ 提督のおちんぽ、こんなに硬く大きくなって素敵です♡ 今私が気持ちよくしてあげますからね……れろっ、んちゅっ、ちゅぱあぁ♡♡」

「うおっ……!」


 赤城の艶めかしい舌が亀頭の周囲を這い回る。まるで亀頭上で舌が踊っているかのようだった。彼女は提督の弱点を熟知している。一番の性感帯である亀頭を重点的に攻め立て快楽を与えてくるのだ。

 カリ首を焦らすように舌先で引っ掛けて刺激し、尿道口にグリグリと舌をねじ込む。舌を回転させて亀頭全体を愛撫したかと思えば、裏筋をなぞって提督の反応を楽しんでいる。搾精という行為だけでなく、情事そのものを満喫しているようだ。エロスの権化と化した赤城のテクニックにより、提督の精神は瞬く間に彼女に支配されていく。


「ちゅぷっ、んぷっ、れろっ、ぬはあぁっ♡ 提督、私の舌はどうれすか? ちゃんとできているでしょうか?」

「ああっ、良いぞっ……! 赤城のフェラ気持ちいいっ……!」

「ふふ、それなら良かったです♡ でも、これからもっと気持ちよくなりますからね♡ ぬぷっ、はむっ♡♡」


 亀頭を舐め回し唾液まみれにしたところで、赤城は次のステップに入る。大きな口を開けて男根を咥え、本格的な口淫へと移行したのだ。陰茎は熱く燃えるようなヌメヌメとした感触に包み込まれ、同時に全身を貫く快感が炸裂する。

 バキュームだ。赤城のやつ、本気で提督をイカせるつもりらしい。最初からアクセル全開トップスピードのバキュームフェラで剛直を攻め立てる。せっかくの美貌を台無しにするひょっとこ顔は、彼女が全力でフェラをしている何よりの証拠である。理性が吹っ飛ぶ強烈な刺激によって、提督は底なしの快楽へと突き落とされた。


「じゅぶっ、ぐっちゅ、じゅぶぼっ、じゅずううぅっ♡ んんっ、んはぁ、なんて大きくて食べごたえのあるおちんぽなんでしょう♡ こんなに美味しいチンポなら、ずっと咥えていたいくらいです♡♡」

「そんなことになったら仕事にならないな」

「ですね。だから今だけはたっぷりと提督を味わいたいと思います♡ ずずっ、ずちゅううっ♡♡」

「おおっ、これはまたっ……!」


 彼女は続いて逸物を根本まで咥えると、激しく上下に顔を動かし愛撫した。

 バキュームフェラの次は渾身のイラマチオだ。下手すると呼吸困難で窒息してしまう危険なプレイだが、そんなこと彼女にとって関係ないことだ。ペニスを全力で味わい尽くすためには、こちらも全身全霊をかけて相手をしなければという覚悟すら感じさせる激しいフェラであった。


「じゅぶっ、ずずずっ、じゅっぷ、ぐっぽ、ぬぽっ、じゅぽぉっ♡ んぷっ、ぐぷっ、おちんぽおいひぃっ♡ じゅぶっ、ずぶっ、ぐちゅっ、んぐっ、おひんぽおひんぽぉっ♡♡」

「うぐっ、赤城っ……そろそろ射精そうだっ!」

「じゅずっ、ずじゅじゅっ、じゅるるっ、んぼおぉっ♡ どうぞっ、提督のおちんぽミルクいっぱいらしてくださぁいっ♡ じゅずずっ、ずぶぶっ、んぐぐっ、じゅぶううぅっ♡♡」


 提督の射精を察知して、赤城のフェラも加速する。陰茎を根本から引き抜いてしまいそうな強力なバキュームでトドメを刺してきた。今にもイキそうなペニスに、こんな強烈な刺激を与えられたら一溜まりもない。赤城の絶品口マンコに導かれて、提督は腰をガクガクと震わせながら射精した。


「くっ、射精るっ……!」

「じゅぶっ、んぶぶっ、ぐぷっ、んぐううぅぅっ♡♡」


 赤城の口内に熱々の採れたてザーメンが注がれる。喉奥に流れ込んできた大量の白濁液を、彼女は恍惚とした表情で嚥下していく。彼女にとって精液は極上の料理に匹敵するご褒美なのだ。

 彼女の情熱的なフェラのおかげで長い射精が続く。赤城は射精中も積極的にバキュームを続け、尿道に残ったザーメンも一滴残らず搾り取ろうとしている。彼女はゴクゴクと喉を鳴らしながらザーメンをこぼすことなく完飲した。


「おぉっ、搾り取られるっ……!」

「じゅぶぶっ、んぐっ。ぐぐぶっ……ぷはあぁっ♡ 提督のおちんぽミルク、とっても美味しかったですよ♡ 量もたっぷりで、一回でお腹いっぱいになっちゃいました♡♡」


 満足そうに男根を口から離す赤城。

 あれだけ大量に射精しておきながら、愚息はまだ萎えていなかった。

 ビキビキにそそり立つ陰茎を見やり、赤城は嬉しそうに頬を緩める。

 どうやら彼女もまだヤりたりないようだ。


「赤城……」

「提督、まだイケそうですね♡ 次はこちらに提督の子種を注いでください♡♡」


 彼女は下着を脱いで壁に手を付き、こちらにお尻を向けた。肉壷からは愛液がダラダラと流れ出ており、赤城が発情しきっているのがよく分かる。

 赤城と一緒に心ゆくまで気持ちよくなろう。提督は剛直を膣口にセットすると、勢いよく腰を突き出し膣内へと挿入する。


「あぐっ、んんっ、んはああぁっ♡ 提督のデカチンポが入ってきましたあぁっ♡♡」


 待ちに待った巨根を膣奥で受け止め、赤城は歓喜の嬌声を上げる。発情した肉体に提督のペニスは格別の味だろう。口の端からよだれが滴るだらしない表情で彼女は感じていた。


「ひあっ、んんっ、おおぉっ、んひゃあぁっ♡ 提督のおちんぽ、おまんこいっぱいに詰まってましゅうぅっ♡ あぎっ、んおぉっ……おまんこがおちんぽの形に広がっているのが分かりましゅうぅっ♡♡」

「赤城のおまんこも気持ちいいぞっ、すごい締め付けだっ……!」


 男性を楽しませる名器として完成している彼女の膣は、挿れた瞬間からぎゅうぎゅうに締め付け離そうとしなかった。

 まるで腹を空かせた虎の巣穴にとびこんでしまったかのような気分だ。しかしいくら名器でも、男として屈してはいられない。提督は魂を奮い立たせて力強くピストン運動を開始した。


「あぐっ、んんっ、ひあっ、んおおぉっ♡ 提督のおちんぽ激しいっ、おまんこが壊れちゃいそうですぅっ♡ おごっ、んおぉっ、おちんぽが子宮口をドンドン叩いてましゅうぅっ♡♡」


 バックから叩きつけるような激しいピストンで膣奥を攻め立てる。パンパンと小気味良いリズムで腰を振ると、脳内で火花が散るようなとてつもない快感が生じるのだ。濃密なセックスで得る快感は麻薬のような快楽物質を生む。抗いがたい本能的な快楽に支配された提督は無我夢中になって腰を振っていた。


「赤城のおまんこ最高だっ! 気持ちよすぎて腰が止まらないっ……!」

「ひぐっ、あぐっ、んおぉっ、あくうぅっ♡ おまんこが壊れるくらいに突いてくだしゃいいぃっ♡ おごっ、んんっ、ひゃうぅっ♡ それが私の望みですのでぇっ♡♡」


 身の破滅さえ許容してしまうような圧倒的な快楽に二人は翻弄されていた。それでいて流れに逆らおうという気は一切ない。理性や尊厳など忘れて、獣のように交わるのだ。


「おおっ、んおっ、んんっ、んおおぉっ♡ 良いっ、気持ちいいっ♡ おまんこの感じる場所をおちんぽがゴシゴシ擦ってましゅうぅっ♡ ひああぁっ、もっとぉっ、もっと抉るように擦ってくだしゃいぃっ♡♡」

「なんだ、もっと欲しいのかっ。そんなエロい赤城にはこうしてやるっ!」

「んがっ、ひゃいぃっ♡♡」


 提督は挿入したまま赤城の身体を持ち上げ、駅弁ファックの体勢でプレイを再開した。

 腰を振る度に浮き上がった肉体が重力で沈み、亀頭が膣奥にクリティカルヒットするのだ。脳が揺れるほどの衝撃を食らい、赤城は下品なアヘ顔を晒していた。


「んおっ、おほっ、あぎいぃっ、そんにゃああぁっ♡ んおっ、おちんぽが子宮に入ってきちゃうぅっ♡♡ おひっ、ほひっ、極太チンポで赤ちゃんの部屋が犯されちゃいましゅうぅっ♡♡」

「赤城っ、これが望みなんだろっ……!!」


 肉壷が壊れるくらいの激しいセックス。それは赤城が望んだ行為なのだ。ならば彼女の提督として全力で相手しなければ失礼だろう。

 提督からの過激すぎる愛を、赤城は正面から受け止めていた。彼が自分のために全力を尽くしてくれているのだ。これだけの愛を注がれて感じないわけがない。赤城は獣の如き叫声を上げながら提督のピストンに身を委ねていた。


「どうだっ、赤城っ、俺のチンポは気持ちいいかっ……!」

「おほっ、あひっ、ふはっ、んひいいぃっ♡ いひっ、子宮の中でおちんぽが暴れてましゅうぅっ♡ んごっ、はひっ、ふひいぃっ♡ 逞しいおちんぽの衝撃が全身に伝わって感じちゃいましゅうぅっ♡♡ イクぅっ、子宮乱暴に犯されてイッちゃいましゅうぅっ♡♡」


 赤城は腰を振る度に尿道口から潮を吹き出し、満面のトロ顔でイッていた。度を越した快感で肉体を制御できないのだろう。彼女はもはや何をしてもイク状態だ。それだけ提督のピストンが強烈なのもあるが、濃密な交尾で赤城の感覚が研ぎ澄まされているのもある。徹底的な子宮攻めで赤城は身体中から体液を吹き出してイキまくっていた。


「んあっ、ひゃあっ、イクっ、おまんこイクっ、イキすぎちゃいましゅうぅっ♡ もっ、もうダメっ、おちんぽらめえぇっ♡ おほっ、んごっ、ほひぃっ、もう限界れしゅうぅっ♡♡」

「俺もそろそろイキそうだっ……!」


 一心不乱に腰を振った結果、提督の射精感がこみ上げてきた。

 提督は残る体力を振り絞って腰を振る。彼女とともに最高の絶頂に至るためにラストスパートを掛ける。


「んぎっ、んはっ、おおっ、んほおおぉっ♡ 提督のおちんぽが大きくなってますぅっ♡ らしてぇっ、射精してくださいぃっ♡ 提督のおちんぽ汁で子宮をいっぱいに満たしてくださいぃっ♡♡」

「赤城っ、射精すぞっ……!」


 自分の精子で赤城の肉壷にマーキングしてやろう。提督は最後に子宮を一突きし、彼女の最奥に特濃ミルクを吐き出した。


「あぐっ、んおっ、おほぉっ、いっきゅううぅぅっ♡♡」

「うぅっ、射精るっ……!」


 赤城の子宮内に直接精子が解き放たれた。ドロドロの子種汁を大量に浴びて、赤城は四肢を痙攣させながら白目を剥いて絶頂していた。


「んひゃあっ、ひゃあっ、んほおおぉっ♡ 提督のザーメンが子宮に流れ込んできましゅうぅっ♡ はほっ、はひっ、んへえぇっ♡♡」


 あまりに凄まじいアクメの衝撃で、赤城のおしっこを漏らしていた。噴水の如く吹き出している黄金水からも、彼女の絶頂具合が見て取れた。


「んあぁっ、おおっ、んおおぉっ♡ 提督のおちんぽザーメンがドピュドピュ流れ込んできましゅうぅっ♡♡ んあぁっ、気持ちいいっ……♡♡」


 最高のアクメを味わいながらぐったりと提督により掛かる赤城。提督も赤城を抱きかかえながら心地よい脱力感に包まれていた。


「赤城、満足したか?」

「はい……提督のおちんぽ、とても素敵でした♡♡」


 赤城とのセックスは疲れるが、その分味わう快楽は病みつきになる。

 全身を襲う疲労に充実感を覚える提督であった。



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