支援者さんを紀奈の恥ずかしい厨二病の狂気の海に引きずり込むか脱出させたい(本音)
まだ以前書いたこの二人の設定などなど投稿してないですが、
ちょっと前に普段お話してる方にしげリさんの脳内本編書いたログあるのじゃ…って
見てもらったら褒め褒めしてもらったので調子に乗ってこちらでも公開します!
(紀奈はすぐに調子になりがち)
この二人の書き出した本編ログ…このくらいあるのですが、
(ラノベ一冊分くらいの文量らしいですよ)
途中細切れの文などが多くて中々公開出来ないのですね…!
支援者さんも身に覚えがあるかもしれない、
作りかけの創作…跡切れ跡切れの途中会話…あとで書こうとした設定の数々のメモ…
そんな感じのメモが12万文字!
しかも作ったの二年半前。
つらい(見直してて)なので一部分の抜粋です。途中から会話が始まります。
シチュエーション的には脳内本編の二人が出会ってからそう日が経たない内に(色々カットした話の流れがあり)おしげさんハウスにリナさんがお邪魔した感じです!おしげさんの素性はちょっとリナさん知ってる感じ。
「(「(いつか見た背中と同じ。寂しそうで誰にも助けを求めれないような、そんなあの時の背中……)」
「(あの時の私は何も出来ない未熟者だったけど、今ならか弱い背中に手を差し伸べることくらいは)」
「……大丈夫よ。私が貴方の側に居てあげるか−−ー」
「ッ!!」
「やめてッ!!!!!」
「あ……」
「はあ、はあっ、は、あ……。……」
「(……これは)……急に抱きすくめられそうになったら吃驚するわよね、ごめんなさい」
「あ、あ、……違うんです。違う、違う……。私が悪い……」
「(怯えている……何に?私……じゃない、別の何かに。情報が足らない……)」
「ううん。恩着せがましかったわよね。ごめんね、私……貴方の事ちゃんと理解してあげられてなかった。こんな事されるの嫌に決まってるのに」
「ちが、違う……。ただ怖かった事を思い出しただけ……それだけだから……信繁さんは何も悪くない……。悪くないのに……」
「(……過去の記憶の恐怖?秀吉様や紗枝から同じく過剰に接触されるようでも何も無かったのに。私に原因……いや、ここ最近のこの子の様子がおかしい事を考慮するならば……)」
「……きっとね、りな。貴方疲れてるのよ。私には貴方の本当の気持ちを理解してあげられていないと思うけど……きっと私の知らないいろんな事が沢山起きていて心が落ち着かない、そうでしょう?」
「……そうかも……しれません。……あはは、私、最近、思わぬ事がたくさん起こっちゃって……気疲れしてるのかも」
「何があったのかは教えてはくれない……か」
「…………ごめんなさい」
「いいのよ。気にしないで」
「(思わぬ、か。何があったのかは曖昧な推測しか出来ない。でも精神がこんなにも衰弱するような出来事か)」
「……」
「……っ」
「……暖かい飲み物はいる?」
「……」
「作ってあげるから。少し落ち着けたらいいのだけど」
「……大丈夫ですよ、本当に……」
「私も喉が渇いてるもの。貴方以前に牛乳を入れた紅茶が好きだと言っていたでしょう?砂糖は多めでいい?」
「……」
「うん。それじゃあ少しだけ待ってて。とびっきりのもの作ってくるから」
「(……こんな物で気休めになるとは思わないけど。私に出来る事と言えばこのくらい……。秀吉様だったら、他の家臣だったら、もっと上手く人を宥められたのかしら)」
「(本当に未熟者ね私は。人一人さえ助けてあげられない……)」
「(そんな粗末で何が武士か……か)」
(ここの会話恥ずかしかったから中略しました 2020年9月の紀奈)
「…………」
「……」
「今のはね、独り言。そう思ってくれていいから」
「……ごめんなさい……」
「(私がこれ以上話してもこの子が気背負うだけ……ああ、なんで私はこの子をほんの少しだけでも安心させる事が出来ないのだろう)」
「……話すのもつらいでしょ。静かに帰りましょうか」
「……ごめん、なさい」
「……」
「(謝らなきゃいけないのは私の方よ。私が何かしようとしてもそれは貴方の負担になるだけ……)」
「(本当に、自分が不甲斐ない……)」
「……着いたわね」
「……」
「大丈夫?ねえ、無理に帰らなくても良かったのよ。あの場所でずっと居ていい。また貴方の好きなものを作ってゆっくり時を過ごしてもいい」
「だいじょう、ぶ、です。これ以上迷惑かけられないから……」
「……私はね、一度も貴方を迷惑だと思っていない。これだけは覚えていてほしい」
「……」
「……無理にとは、言わないけどね」
「…………信繁さん」
「−−−どうしたの?」
「ありがとう、ございました。優しくしてくれて」
「私、昔狭い場所で閉じ込められた事があるから、人形みたく着替えさせられて、抱きつかれて……」
「……そういうことがあったから、普段はそんなの思い出さないのにあの時は急にフラッシュバックしちゃって……。ごめんなさい、だから信繁さんは悪くないんです」
「貴方……」
「優しくしてくれようとして貰いかけていたのに拒絶して……すみませんでした。私、悪い子ですね」
「……恩知らずで生きてるから、こうなっちゃうんだな」
「信繁さん、今日は本当にありがとうございました。ミルクティーとても美味しかったです。……凄く嬉しかったです。それを伝えたかった……」
「り−−−」
「私、家に戻りますね。信繁さん、気をつけて帰って下さいね。今は何が起こるか分からないから−−−」
「ま、待って!」
「……さよなら」
「……」
「(……今、色々、感じて思うよ。ねえ……貴方……)」
「今一番、辛そうにしてた……」
「辛そうにしていたのに……何も出来ない自分の、不甲斐ない、情けない自分が……」
「悔しい……」
「りな。私……初めて、貴方が初めての友達なのよ。こんな出来損ないの自分に友達になってくれると言ってくれたのに……」
「私は見返りなんて、何も出来ずに……」
(多分リナさんの体がボロボロで崩壊寸前なの自分だけの秘密にしてる感じの独白だとは思うんだよね 2020年9月の紀奈)
「……ごめんなさい」
「でも関わらせちゃいけないから……許して欲しい。私に巻き込んじゃ……」
「これは、これだけは……」
「(……陽が落ちようとしている)」
「……明かり、点いてないわね」
「(まだ、玄関にいるのかしら。……もし何かあったのなら今すぐ駆けつけたいけど)」
「さよなら」
「(……あの拒絶では、駆けつけたとしても)」
「……」
「人形……」
「私、前に貴方を人形みたいと口走ったわね」
「あの時の表情……」
「……悪い事をしたわ。軽率に言葉を口にした」
「貴方……そんな目に……。そんな物のような扱いを……」
「(拒むのも当たり前ね。あれはただ自分の身勝手な気持ちを押し付けようとしたのと当然)」
「……私、真田信繁は貴方に自らの由縁を多少ながら話して」
「そうして貴方に『最期まで生きることを駆け抜けたのはとても素晴らしい』と言ってもらえて」
「あんなに嫌悪してた死ぬ時までの私の全てを優しく肯定して貰えたような気持ちになったけど」
「……ねえ。貴方、私にこれまで自分の素性を語ったの、さっきの呟き以外で一度でもあったかしら」
「私……貴方の事を何も知らない……」いつか見た背中と同じ。寂しそうで誰にも助けを求めれないような、そんなあの時の背中……)」
「(あの時の私は何も出来ない未熟者だったけど、今ならか弱い背中に手を差し伸べることくらいは)」
「……大丈夫よ。私が貴方の側に居てあげるか−−ー」
「ッ!!」
「やめてッ!!!!!」
「あ……」
「はあ、はあっ、は、あ……。……」
「(……これは)……急に抱きすくめられそうになったら吃驚するわよね、ごめんなさい」
「あ、あ、……違うんです。違う、違う……。私が悪い……」
「(怯えている……何に?私……じゃない、別の何かに。情報が足らない……)」
「ううん。恩着せがましかったわよね。ごめんね、私……貴方の事ちゃんと理解してあげられてなかった。こんな事されるの嫌に決まってるのに」
「ちが、違う……。ただ怖かった事を思い出しただけ……それだけだから……信繁さんは何も悪くない……。悪くないのに……」
「(……過去の記憶の恐怖?秀吉様や紗枝から同じく過剰に接触されるようでも何も無かったのに。私に原因……いや、ここ最近のこの子の様子がおかしい事を考慮するならば……)」
「……きっとね、りな。貴方疲れてるのよ。私には貴方の本当の気持ちを理解してあげられていないと思うけど……きっと私の知らないいろんな事が沢山起きていて心が落ち着かない、そうでしょう?」
「……そうかも……しれません。……あはは、私、最近、思わぬ事がたくさん起こっちゃって……気疲れしてるのかも」
「何があったのかは教えてはくれない……か」
「…………ごめんなさい」
「いいのよ。気にしないで」
「(思わぬ、か。何があったのかは曖昧な推測しか出来ない。でも精神がこんなにも衰弱するような出来事か)」
「……」
「……っ」
「……暖かい飲み物はいる?」
「……」
「作ってあげるから。少し落ち着けたらいいのだけど」
「……大丈夫ですよ、本当に……」
「私も喉が渇いてるもの。貴方以前に牛乳を入れた紅茶が好きだと言っていたでしょう?砂糖は多めでいい?」
「……」
「うん。それじゃあ少しだけ待ってて。とびっきりのもの作ってくるから」
「(……こんな物で気休めになるとは思わないけど。私に出来る事と言えばこのくらい……。秀吉様だったら、他の家臣だったら、もっと上手く人を宥められたのかしら)」
「(本当に未熟者ね私は。人一人さえ助けてあげられない……)」
「(そんな粗末で何が武士か……か)」
(ここの会話恥ずかしかったから中略しました 2020年9月の紀奈)
「…………」
「……」
「今のはね、独り言。そう思ってくれていいから」
「……ごめんなさい……」
「(私がこれ以上話してもこの子が気背負うだけ……ああ、なんで私はこの子をほんの少しだけでも安心させる事が出来ないのだろう)」
「……話すのもつらいでしょ。静かに帰りましょうか」
「……ごめん、なさい」
「……」
「(謝らなきゃいけないのは私の方よ。私が何かしようとしてもそれは貴方の負担になるだけ……)」
「(本当に、自分が不甲斐ない……)」
「……着いたわね」
「……」
「大丈夫?ねえ、無理に帰らなくても良かったのよ。あの場所でずっと居ていい。また貴方の好きなものを作ってゆっくり時を過ごしてもいい」
「だいじょう、ぶ、です。これ以上迷惑かけられないから……」
「……私はね、一度も貴方を迷惑だと思っていない。これだけは覚えていてほしい」
「……」
「……無理にとは、言わないけどね」
「…………信繁さん」
「−−−どうしたの?」
「ありがとう、ございました。優しくしてくれて」
「私、昔狭い場所で閉じ込められた事があるから、人形みたく着替えさせられて、抱きつかれて……」
「……そういうことがあったから、普段はそんなの思い出さないのにあの時は急にフラッシュバックしちゃって……。ごめんなさい、だから信繁さんは悪くないんです」
「貴方……」
「優しくしてくれようとして貰いかけていたのに拒絶して……すみませんでした。私、悪い子ですね」
「……恩知らずで生きてるから、こうなっちゃうんだな」
「信繁さん、今日は本当にありがとうございました。ミルクティーとても美味しかったです。……凄く嬉しかったです。それを伝えたかった……」
「り−−−」
「私、家に戻りますね。信繁さん、気をつけて帰って下さいね。今は何が起こるか分からないから−−−」
「ま、待って!」
「……さよなら」
「……」
「(……今、色々、感じて思うよ。ねえ……貴方……)」
「今一番、辛そうにしてた……」
「辛そうにしていたのに……何も出来ない自分の、不甲斐ない、情けない自分が……」
「悔しい……」
「りな。私……初めて、貴方が初めての友達なのよ。こんな出来損ないの自分に友達になってくれると言ってくれたのに……」
「私は見返りなんて、何も出来ずに……」
「……ごめんなさい、いくら謝っても足りないくらいに」
「でも関わらせちゃいけないから……許して欲しい。こんなことに皆を巻き込んじゃ……」
「これは、こればっかりは……」
「(……陽が落ちようとしている)」
「……明かり、点いてないわね」
「(まだ、玄関にいるのかしら。……もし何かあったのなら今すぐ駆けつけたいけど)」
「さよなら」
「(……あの拒絶では、駆けつけたとしても)」
「……」
「人形……」
「私、前に貴方を人形みたいと口走ったわね」
「あの時の表情……」
「……悪い事をしたわ。軽率に言葉を口にした」
「貴方……そんな目に……。そんな物のような扱いを……」
「(拒むのも当たり前ね。あれはただ自分の身勝手な気持ちを押し付けようとしたのと当然)」
「……私、真田信繁は貴方に自らの由縁を多少ながら話して」
「そうして貴方に『最期まで生きることを駆け抜けたのはとても素晴らしい』と言ってもらえて」
「あんなに嫌悪してた死ぬ時までの私の全てを優しく肯定して貰えたような気持ちになったけど」
「……ねえ。貴方、私にこれまで自分の素性を語ったの、さっきの呟き以外で一度でもあったかしら」
「私……貴方の事を何も知らない……」
…みたいな感じです!
お粗末様でした!私は見てて背筋がそわそわしたんですがどうでしたか!?
ADVみたいな形式でゲームを作ろうとしてたので会話文だけになります!!
こういう会話文が残り12万文字あるんですよね…恐ろしいな…。
もし出せそうな脳内本編の断片会話があったり、
前述の二人の設定描き終わったあとにまた脳内本編こういう流れです…
って書けたらいいですね…!この会話文量なのでこう…漫画とかにしたら何年掛かるんやってレベルになりそうなので形だけ…
本当はキャラを描くのには物語を作るべきだよなあと考えてるんですけどね…!
なので今回勢いで出したのもあるのですがとりあえずキャラはこんな喋り方するよ、な意味合いも含めて会話文一部出しました…!!!
これは恥ずかしいのでのちのちに全体公開にはしません!!!!!!!!!!!!
また二人の設定書けたら投稿します!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
てん(貂)
2020-09-22 13:54:52 +0000 UTC紀奈
2020-09-22 10:26:00 +0000 UTCてん(貂)
2020-09-16 21:37:01 +0000 UTC