①YouTube漫画で大事にしてること
Added 2020-12-25 02:02:04 +0000 UTC自分がYouTube漫画を描く時に大事にしてるポイントについて思い付いたものを羅列していきます。
まず
①顔のアップはどんどん使う。
理由)普通の漫画と違って画面が横むきなので全身入れるとかなり小さくなる
理由)携帯から見ている人、しかも小さなブラウザで見てる方が結構居ると思う(自分がそうで、横向きにしないタイプ。)決めゴマの表情をわかりやすくする必要があると思ってる
あとサムネイルに使いやすいので。
②推したいところを一個にしてとことん強調する
理由)YouTube漫画は納期が短いのであれもこれも手を出すより、スカッと系なら悪役を悪く描くことに注力するとか萌え系なら女の子に注力するようにしている
エンジェルネコオカさんのところのように納期に余裕がある場合には男の子の作画も頑張ったり、背景小物も手描きにしたりと拘る。
納期3日の案件とかはもう下書きも3Dモデル使うし色塗りもバケツで1レイヤーにしないと間に合わない。いまは納期厳しいのは子どもが風邪とか引いたら詰むので受けてない。
③YouTubeには見開きというものがないので、見開きっぽく演出するために止め絵の前はコマを細かく割る。
理由)個人的にその方がしっくりくるので
④背景は素材や写真使う
YouTube漫画は動画なので一瞬でスライドされるし
だいたい背景に拘る予算もなければ余裕もない!下手な背景描くより素敵なフリー素材どんどん使ったほうが見栄えもいい
⑤2枚に一個、3枚に一個くらい素敵な作画する
私は3スライドくらいで飽きるので、自分が素敵だなと思える絵をなるべく3スライドに一回は入れるようにしている
⑥デッサンより塗りを重視
ほんとデッサン下手なんですが、、
YouTube漫画って漫画よりアニメに近いのでカラーの方が良いと思うんですよね。
もしかしたらアニメーターや作画監督の人とかがやったら神作できると思うんで誰かやって欲しい笑
だからまあ、デッサンも頑張りますけど止め絵のカラーはレイヤー被せたり、特に頑張るようにしてます。
以上です。