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本物の彼女を見抜く一番簡単な方法 ③

あれからしばらく俺が調子に乗って、この犯人どもを成敗し続けること、一時間少し。 「あふんっ、あっ、も、もう、許してくれえっ……これ以上イッたらっ、ほんとに、ああんっ、ほんとに、メスになるっ……男に、戻れなくなる、からあっ……! もう、イカせにゃいでええっ……」 「やあだあっ、元に、元に戻るのっ、妊娠するの、やだああっ、あああんっ、おんなのからだっ、きもちよすぎるっ、おかしくなるううっ……あああっ……」 ふむふむ、なかなかの絶景だ。 かたや手マンで、片方は中出し、どちらも今や完全にメスの顔。 そもそも男の精神で、女の快楽を叩き込まれればどうなるかくらい、薄々わかりそうなものだ。 「いっそのことこのまま女になったほうが幸せかもな。ふたりとも」 「あああんっ、やあっつ、やだあっ……」 「あひっ、お、おれはっ、男だあっ……ああんっ、あんっ……」 どこが男なものか。どこからどう見ても、絶頂後の美人さんだ。 我ながらいい仕事したなあと思って、びくびくと震える二人を見やる。 元の姿を考えると思うところがあるが、まあ、見た目は自分の彼女なので、心配は要るまい。 だが、そうやって俺が様子を見ていると、 「はあっ、はっ……え? んああああっ⁈」 「あひっ、ああんっ! さ、咲さん、そこはっ、ああんっ!」 なんと、あれだけ絶頂して疲弊した二人に、後ろから責めを入れるものが現れたのだ。 「ああんっ! だ、ダメだっ、咲さんっ、これ以上されたらほんとに……あああっ!」 「やあっ、イクっ、またイッちゃうからっ……あひいっ⁈」 「うっさいわね。あんたたち、私に化けておちょくった罪、ただじゃおかないから」 そういうと、何のためらいもなく、二人のおマンコに指を入れて。 『ああんっ!』 そのまま何のためらいもなく、くちゅくちゅとおマンコを責め始めた。 「ああんっ、やああっ、さきさんっ、ごめんなさっ、あひいっ、お、おれたち、イキまくって敏感でっ、ああんっ!」 「許してっ、もう無理っ、無理だからあっ!」 「ダメよ。女の体はまだまだ丈夫。私が一番わかってるんだから」 「そんなっ、あんっ、あああっ、そこはダメっ、メスになるっ、あああっ!」 うーわ。 咲を本気にさせてしまった。こうなると止める手段がない。 「……咲」 「朝日、止めないでね。あと、ちゃんと見破ってくれたこともあるし、今回のことは責めないでおいてあげる。プラマイゼロね」 「……わかった」 こういわれると、どうしようもない。 「やだああっ、またイクっ、イクうううっ!」 「やだああっ、あああんっ!」 喘ぎ声を出す彼女二人と、それを恍惚の表情で見ながら責め立てる彼女。 三者三様のもめごとを、俺は一人、楽しみながら見ることになった。


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