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アラサーのセンパイは若返ってもかわいい 後編

「センパイ。僕もう我慢できないです」 「え? あ、きゃあっ!」 ひょいと、お姫様抱っこをしてみたところ、想定以上に簡単に、先輩の体が宙に浮いた。 だてに若返ってないと思う。 「軽いなあ」 「ふ、普段が重くて悪かったな……んっ、んんっ、やあっ……」 またすねるので、そのまま胸やらお尻やらを揉みしだいてみる。 「別に他意はないですって。何なら今度、元の姿の時もやってあげますから。大人の顔のセンパイが恥も外聞もなく恥ずかしがって抱っこされてるところ、僕が見てあげますから」 「そんなことしなくていい……ちゅ、ちゅううっ……」 強引にキスで黙らせて、そのままベッドへ。 「センパイのベッド、先輩のにおいがそこら中にして、エッチだなあ」 「あっああああっ、や、やめっ! ん、んふううううんっ!」 「おマンコ濡れ濡れですね……ほら、こっちは……」 「指、いれるなああっ……」 「身もだえしちゃって……ねえセンパイ、そろそろ、いれていいですか?」 「そんなこと、きくなっ、あっふぁああっ」 喘ぎ声が響く。感じてくれているのは素直にうれしい。 一応念のため指をいれてみると、先輩は「あっ……!」と漏らして、しかし直後に、膣内を強く締め付けてきた。 「締め付けはぎゅうぎゅう、おマンコもいつもよりちっちゃいけど……優しくするので、安心してください」 そういって、直後、肉棒を強引に、押し込んだ。 「うグっ、ふううううっ……」 「大丈夫ですか? センパイ」 「だ、大丈夫じゃないっ、お前っ、また強引に・……んっ、ああっ」 苦しそうなセンパイ。まあ、身体が小さくなっているのだから、当然といえば当然である。 「でも、気持ちよさそうな顔してますよ? この姿でエッチするの、いやですか?」 「そ、それは……」 少しだけ恥ずかしそうに顔をプイっとそらすセンパイ。 こういうところは、本当、子供のように分かりやすい。 「ああ、かわいいなあ。僕も限界何で、それじゃあ、動きますよ」 いつもとは違って、先輩の体はキツキツだ。 ゆっくりほぐすように、腰を動かし始める。 「はああっ、ま、まてっ、この体、ああっ、まだっ、慣れてない、からっ」 「ええ、すごく気持ちいいです、あ、これも他意はないですよ?」 そんなことを言いながら、腰を動かして、小ぶりの胸をいじめる。 「そ、そういうことじゃないっ! こ、この体っ、快楽ににげばがなくてっ、あっ、あああっ! ま、待ってっ、い、いつもと感覚が、全然違うっ……!」 「気持ちよさそうで何よりです……ほら、ここはどうですか?」 「ひゃああああっ、ま、まてっ、そ、そんなに奥まで・……ひぎいつ、ふ、深いっ、きついからっ、やめえっ……」 両手両足を組み伏せられ、ただただ腰の動きとともに、あられのない声を上げるだけのセンパイ。 そんな様子を見ていると、僕の感度も上がっていくように思えた。 「散々僕が開発したからだが、初期化されてるってことですからねえ。それはまあ、感度もいろいろ勝手が違うでしょう。でも、それならもう一度、教えなおすだけですから」 「あ、ああんっ! だめっ、だめだからっ、それいじょうはっ、やああああっ!」 「愛してますよ。センパイ」 「っ、んあああっ、はああああんっ!」 「おっ、締まりがまたよくなったっ」 僕のことがどれくらい好きかはわからないけど、僕の大好きに対して反応できるあたり、それなりには思われているらしい。 そして、いつもに比べてキツキツになっているその体も、そろそろ限界のようだった。 「ああっ、だめっ、ちょっ、だめっ、ほんとにっ、あっ、あああああっ!」 「僕もそろそろ限界ですっ、出しますよセンパイ、中にっ!」 「ちょっ、ダメっ、中はダメっ! 子供ができたら、どうする気だっ」 「僕が認知しないとでも⁈ 絶対にはらませますからっ!」 「……ひうううっ⁈」 そして、僕ら二人は、寸分の狂いもなく。 「……だしますよっ、うっ!」 「だめっ、だめええっ、イクうううううっ、んああああっ!」 ビクン、と、一つの痙攣ののちに、精液と愛液をまき散らして、果てたのだった。 「ん……ここは」 「おはようございます、先輩」 むくりと起き上がったセンパイの、頭をやさしく撫でる僕。 「……あ、身体、元に戻ってる」 「ええ。さっきむくむくっておっきくなってましたよー。あれはあれで新鮮で、非常に見ごたえがありました」 僕がケラケラと笑うと、先輩は非常に嫌そうな顔を浮かべていて。 しかし、ふうっ、と落ち着かせるように息を吐くと、 「……ま、お前は普通に、若い私のほうが好きなんだろうけど」 「むう、まだそんなこと言うんですね」 ムカついた僕は、正面からセンパイの……そのたわわな胸をもんで。 「どんなセンパイでも、僕が好きなセンパイに決まってるじゃないですか。ほら、もう一回やりましょ?」 「……っ、ま、待ってっ、んッ、やっ、あっ……」 「センパイが素直になるまで、何度でも喘がせますからね」 「あああああっ、やっ、ふぁあああああっ……」 ほうらやっぱり。 押し倒したときの声は深みがあってエロいし、こっちのほうが可愛いじゃないか。 終わり。


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