XaiJu
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家庭教師 ③

「さっきお母さん出て行ったので、夜までは帰ってきません。だから、大丈夫です」 「う、うん……でも、ほんとにいいの?」 「いやいや、私のここ、触ってみてくださいよ」 チャックの下から現れた巨大な肉棒に、恐る恐る先生が触ると、 「んっ……さすが先生。触り方、やらしい……」 「そ、そんなことないよ……ただ、扱いに慣れてるだけで……」 たどたどしくも、確かになれた手つきで男性器をいじる先生に、 「んっ、ああっ……!」 「気持ちいい?」 「とってもいいですよ……っ」 たまらないといった表情で、先生の顔に触れる沙良。 「よかった。じゃあ、これはどう……?」 先生が裏筋に指を這わせると、 「ああっ、それ、すごく、いいですっ……自分でした時よりも、ずっとっ!」 「……自分でしたんだ」 「だってっ、男の性欲、我慢できなくてっ! 入れ替わって三日目にはもう、ムラムラが止まらなくてっ。眠れなくなって、深夜に、トイレで……あれは興奮したなあ」 「……わかるけど」 実際、三日耐えたというのなら、十分頑張ったほうだろう。 「でも、先生に触ってもらうのが、一番、気持ちいい……っ。私の細い指でしごかれて、先生の体が喜んでるっ」 もっともっととおねだりをするので、裏筋のほうを責めてあげると、とろけたような顔をあげた。 「ふぁああっ……そ、そこっ、ふぁああっ、やっぱり男の人、ずるいなあっ……! 先生っ、私の頭撫でさせてっ」 「……」 断る理由は特になかったが、許可を求めておきながら返事を聞くこともなく、そのままよしよしと頭をなでられる。 「フフッ、やっぱり先生の体、私に触って喜んでるっ、ああっ! やっぱり先生、ロリコンだったんだあっ、フフッ、あっ、そんな乱暴にしないでっ、ああんっ」 「……」 自分の体にロリコンと呼ばれると、流石に思うところがあったのか、無言でしごく手を速める。 「ああっ、先生っ、そこっ、そこですっ、気持ちいいっ。やっぱり先生っ、上手っ、すごいテクニシャンっ」 「そ、そう? まあ、自分の体のいいところはわかるのかも」 「うん、あっうんっ、先生も、私の体、触っていいですよ……っ」 「……っ」 悶えながらも降りた許可に、先生は、生唾を飲み込む。 自分の体を好きにしていいといわれた。つまり、この胸も。それどころか、男の体では絶対に感じることのできないあそこも。 それらすべてを、誰に文句を言われることもなく自分の思うがままにできるのだ。 男の体では決して味わえない快楽を、好きなだけむさぼれるのだ。 「はあっ、はあっ、触ってみたかったんでしょう? いいよ、私の前で、胸、揉んでみて……」 「……い、いいの……?」 「私が見てみたいんですよ。先生。だから早く、揉んでみて。気持ちいいから……っ」 「……」 いわれるまでもなく、揉んではみたかった。 だが、許可が下りていないからと、鋼の精神で我慢していたことも事実。 恐る恐る、服の上から、揉みしだく。 「ああっ……や、柔らかい……っ、きもちいいっ、あふんっ……こ、これが、沙良さんの、おっぱいっ。まさか僕がもむことになるなんてっ……揉まれる感覚、いいようっ……」 柔らかなおっぱいを揉みしだくとともに、手触りの気持ちよさ、そして、揉まれるおっぱいの気持ちよさが、じっとりと体に響いた。


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