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新感覚銭湯 ⑤(終)

混沌とした事態になっていたのは、何もこの二人に限ったことではない。 なにせ、男湯と女湯の仕切りが外れたのだ。 男の体になった面々がなだれ込んでくれば、どうなるかなど、考える必要さえない。 「ったく、普段はまじめなクラス委員長が、まさかこんな趣味にはまるとはね……」 「も、もともとあなたが誘ったんでしょう! 気分転換にって! んっ……」 「そりゃそうだけどさ。よりによってゴリゴリのマッチョになって手あたり次第に犯しだすとか……」 「い、言わないでよ、もう! だ、だって、こんなこと、ほかじゃ絶対体験できないしっ……より取り見取りの女を、犯して、射精するのっ、気持ちいいしっ!」 もともとクラスの委員長だったらしい筋肉質の男は、目の前で顔をとろけさせ、必死に声を上げる少女を見る。 その顔は快楽にとろけながらも、未知の快楽への抵抗感も色濃く残っていたようで、 「らめらっ、そ、そんなに大きいのはいらないっ、むごおおっ⁈」 若い少女は、その大きすぎる肉棒に驚愕するも、逃げることはかなわず、強引に肉棒をねじ込まれる。 「す、すごい、きつきつ・・・・っ、ダメ、腰が止まらないっ」 「ひぎいっ! 無理っ、これむりいっ! おかしくなっちゃううっ! ああんっ、ぬいてぇっ!」 「……大丈夫。私もエッチはうまいし、すぐになれるから……んっ」 「ああっ、やああっ!」 「……しっかり受け止めてね。うっ……うくうっ……でるっ!」 「あああんっ! やっ、ふぁああああっ!」 「ああんっ、こんなに一杯っ、お、おちんちん、すごい一……!」 「ま、待って、そっちの穴は違うからぁ! やめ……んああああっ!」 先ほど姉妹プレイを楽しんでいた二人も、数多くの肉棒に取り囲まれていた。 ただ、先ほどの優位関係に少し変化もあったようで。 「うお、すごいわねこの子……っ、なめるのうまいし……っ」 「はあはあ……っ、ちょ、ちょっと休ませて……んんっ」 抜こうとした男性の体を、だいしゅきほーるどで、引き寄せると、 「やあっ、もっともっとおマンコするのおっ」 「っ、腰使い旨いし……搾り取られそう……っ」 妹、後輩だったのだろうか、相当エッチになれたようで、メスの本能のまま、ただただエッチを楽しみ続けている。 一方のセンパイ側、お姉さま側も、どうやら才能は相当あったようで、 「おお、アナルすんなり入った……才能あるねー」 「そ、そんな……ああっ! 動かないでえっ、変になるっ!」 アナルと膣の両方にはめられて、快楽のるつぼにとらわれていた。 「男にもある性器で、女の子になっちゃえ」 「やあああんっ……前も後ろもいっぱいにされて、ダメええっ……」 「ほらほら、おばさん、もっと頑張って腰振ってよ」 「んあっ、ちがっ、俺はまだおばさんって年じゃない……んっ、アアンッ、はああんっ……」 「あらら。エッチな反応。かわいいね。もっともっとよがって見せてよ」 「そ、そんなあっ……あんっ、やっ、あああっ、ダメっ、体があらがえないっ、そんな……俺、おかしくなるようっ……」 「ふふ、中身が学生かおっさんか知らないけど、じゅうぶんエッチになってるよ、あんた」 妙齢の体と化した彼は、言葉攻めを食らいながらも騎乗位出喘ぎ続ける。 「んああっ、お姉ちゃんっ、お姉ちゃんの中、気持ちいいようっ」 『らめえッ、出ちゃうっ、精液出ちゃうううっ』 「あーんっ、いいのよ、もっと、もっと出して、ね?」 手慣れた様子のお嬢様は、ショタ二人を相手に、優位に立ちまわっていた。片方にピストンを食らいながらも、もう片方を手コキしている。 軽い遊びのつもりだったのだろう。しかし、少年になった二人は、お姉さまに成すすべなく搾り取られていく。 「もうでないようっ……ああっ、なめちゃやああっ」 「でひゃう、せいえきまたでちゃうっ、ああっ!」 双子のショタになった女子大生たちから、慣れた手つきで精液を搾り取る。 痴女のショタ食いは、しかし、お互い合意の上である。 「はあっ、はあっ……ほんとに男の子になっちゃいそう……んんッ、ま、まだ締め付けるのっ? やああっ……」 「ああんっ、いいのっ、もっともっと来てえっ、アアンッ!」 そして、この二人。 「あひっ、はああん、俺っ、またイッちゃう、イッちゃうううっ!」 「ふふ、優斗ちゃん、またイッちゃうの? ふふ、いいよ。私が射精するから、一緒に気持ちよくなりましょう?」 「は、はひいっ、ああんっ、あっ、やああっ!」 「らめえええっ! おくのところごんごんついちゃらめえっ!」 「とまらないんだから仕方ないでしょ! ほらっ 、ぬるぬるで気持ちよくてっ、ああっ、そろそろ絶頂しなさいっ! 私も、イクから……っ、うっ、出るっ!」 「ああんっ、だめえっ、イクっ、ああっ、ふぁああああっ!」 最初にナンパを狙った二人。眼鏡をかけた子と、小柄な茶髪の女の子。 この二人にそれぞれ犯されることになって、二人は何を思うのか。 しかし、 「あひっ、ああっ、ふぁああっ、すごいっ、女の子セックス、すごいいいっ・……」 「……まだいけるわね?」 「う、うんっ、もっともっとっ、お願いっ……あああんっ」 「大紀も、ほら、胸、触らせて」 「わ、分かった……んあっ、はあっ、んッ、あああんっ……」 よがる二人を見て、むくむくと肉棒が膨れ上がる。男性の快楽だって、女子からすれば新鮮だ。 「ああんっ、またイクっ、イッちゃうううっ!」 この淫らな空間には、閉館ぎりぎりまで、いやらしい声が混ざっていた。


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