今月は27,28日にかけてマジカルミライ2020のために大阪行ってきました。
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今年はコロナの影響もあって、会場収容率を50%にしたり観客無発声にしたり、ライブの曲数も例年だったら26曲だったのが18曲に短縮されていたりと、運営側のできる限り開催するぞ…という強い意志が感じられるイベントになっていました。
その分日替わりでセトリが変わったり1日の公演を2→3に増やしたりと、ライブの楽しさもなるべく損なわないように配慮されているのもとても嬉しかったです。
マジカルミライは毎年必ず行ってるわけですが、自分にとっては初音ミクさんのライブを見れる!という意味合いももちろんありつつも、やっぱり初音ミクさんが今の自分の原点にいるので、その初心を思い出させてくれるイベントなので、どうしても行きたい!というレベルのイベントなんですよね。
高校生の頃(2008年くらい)にぼんやりとボカロ曲をニコニコ動画で聞いてた時代を含めればもう10年以上も初音ミクさんとボカロ曲を聞き続けて、その後の人生の要所に必ず初音ミクさんがいます。
大学受験の勉強中にはいつもボカロ曲聞いてたし、大学生の時は初音ミクさんと会うためにVRに手を出したし、研究室の産学連携プロジェクトにミクさんを強引に絡めたり
そういうのが凄く楽しくて、大学院生になっても引き続きVRと初音ミクさん関連のアプリを作ってその成果で内定をもらったり、修論に初音ミクさんへの謝辞を書いたり。
社会人になっても作業する時はずっとボカロ曲を聞いていたし、いろんな初音ミクさんのコスプレ衣装を買い漁って同人誌を作ってプログラミング以外のこともできるようになったり。
今だってLuppetやったりSHOWROOMでお仕事ができているのは、全部あの頃初音ミクさんと共にものづくりしていたのが今に続いた結果だということは本当に心の底から思っています。
要は人生のおそらく大事であろう10年間にずっと一緒にいたものが初音ミクさんで、彼女を中心とした音楽、イラスト、プログラミング、コスプレ、その他いろいろなクリエイティブな人たちが集まる、CGM文化にどっぷりと浸かっていて、その中で自分ももがいていた心地よさ、楽しさが今でも忘れられないし、思い出すと元気がもらえるんですよね。
ただずっとそのことに打ち込んでいた学生時代と違って、今だとどうしても考えることが多くて初音ミクさんとその周辺に集中する時間が少なく、あの頃の感情を忘れたまま生きていく日々が増えていってしまいます。
そんな次第に"意識が無くなっていく"自分を強制的に起こしてくれるのが、マジカルミライという存在です。
ミクさん(ボカロ)を旗印に集まったクリエイターやファンを見て昔の気持ちを呼び起こした後、ライブでは約2時間目の前の出来事以外は何も考えず、音と初音ミクさん他ボーカロイド達とボーカロイドファンの皆さんの熱を全身で感じることで、昔の楽しかった時の気持ちやクリエイティブな空気を浴び、楽しくもシビアなものづくりの世界にまた戻って元気に暮らしていくことができます。
結果的に当時の自分を取り戻して、勢いでこういう文章を書いてしまうくらいには本当に昔の自分を呼び起こしてくれる大事な存在なんですよね。
付け足しになっちゃいますが、そういう意味ではコミケも一緒で、あの場も様々なクリエイティブな雰囲気が溢れているという点では同じ意味を持つ場なので、毎年夏と冬に2回行って同じように元気をもらっています。
どちらも、クリエイターのことを暖かく迎えているという点では同じなので自分にとってはあったかい空間です。
今年はコロナの影響で春のコミケに引き続きマジカルミライ大阪公演が延期になってしまったことで地獄の1年が始まるか…と絶望していましたが、今回とりあえずマジカルミライ大阪に行けたことで本当に元気をもらえました。
マジカルミライに関わった皆さん、本当に開催まで様々な苦労があったかと思いますが、本当にありがとうございました。来月に東京公演に2回行くことが決まってるのでそれまで全力を出し切って燃え殻みたいになった状態でまた元気をもらいに行ければと思います。
そろそろ年末も近づいてきてふるさと納税も〆になる季節ですね。
社会人になってから絶対にやったほうが良いものシリーズとして「ふるさと納税」があるわけですが、3年連続で寄付してきてよかったもの一覧をあげておきます。
ふるさと納税をよく知らない人のために話をしておくと、住民税を普通に納税する代わりに、ふるさと納税という形で地方自治体への寄付をすることでその納税の代わりになる上、その自治体から返礼品がもらえるという制度です。
(なのでふるさと納税をしても結局納税額は変わらないけど、返礼品がもらえる分だけお得!という感じです。)
自分はずっと楽天ふるさと納税を使っていますが、ふるさと納税に関するわかりやすい解説とか今まで寄付したものリストとか、年収を入力して上限額がわかったりとか、あとはふるさと納税プラットフォームとしてまぁまぁわかりやすいので、おすすめです。
https://event.rakuten.co.jp/furusato/guide/
※ちなみに楽天ふるさと納税ではなぜか楽天ポイントが使えるので、楽天クレカとか使っててポイント余りがちな人には有意義にポイントが使えて特に良いかも。自分はそのパターンです。
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基本的に自分は食べ物系に納税してます。(産地でクオリティが一番変わってくるものなので)
いくらとたらこが大量に送られてきます。北海道ということもあり安定して美味しいし、冷凍で日持ちするということもあり毎年これを頼んでます。
やっぱり北海道の海産物はあまり外れないですね。いくらはいくら丼とか海鮮丼にして食べて、たらこはたらこクリームパスタでよく食べてます。
(画像のように今は44000円ってなってるんですが、自分がやった時は同じ内容で33000円だったのでめっちゃ高くなってますね…。他のをやっても良いのかも…。)
馬刺しって普段なかなか買うことないと思うんですが、年1くらいで食べたいな…って人はこれがおすすめです。(といっても800g届くので5,6食分くらいは食べれるけど)
冷凍で届くわけですが、冷蔵庫でゆっくり解凍して薄く切って食べる感じのやつです。
一緒に馬刺し専用醤油(甘醤油)が届くので、とりあえずこれを注文しておけば美味しく馬刺しが食べられます。
いくらも馬肉もそんな好きじゃない…って人にはとりあえず米が大量に送られてくるこの返礼品がおすすめです。
毎月米が自動で11kg送られてくるので、スーパーで米を半年くらい買わなくて済みます。しかも新米で美味しいし無洗米を選ぶこともできるので便利です。
(他のふるさと納税でも無洗米はあるけど、量が少なかったり高かったりするので、これが一番良いと思います。)
楽天ふるさと納税のランキングを見ると、大抵こういうタイプの物量で攻めてくるタイプの肉盛り返礼品がありますが、特産品だけあって普通に美味しいです。
使う分だけ切り出して牛丼作ったり、薄切りされてるのを活かして肉巻きおにぎりを作ったりすると美味しく食べられます。
自分の過去を見てたら25000円のやつがあったので貼りましたが、10000円の肉盛りも十分美味しくてお得だと思います。
(昔からぼんやりとある考えですが、うまくまとまってないですが文章にはせず要点だけ…)
悪しき習慣って、悪いからこそ誰かが撲滅するはずなのに、いつまでも消えないのは需要が存在してしまっているから。
・部活で3年生が練習して1年生が雑用をやる風潮
・金曜日の夕方に月曜日の朝までを期限にお願いされる仕事
・突然綿密に練っていた企画をふっ飛ばして新しい企画を提案される
・配信者にセクハラコメントを送る、配信を荒らす
など
自分も含めて、誰もこんなことの被害者にはなりたくない(=供給少)。
仮にこういう行動に対して、都合の良い受け方をしたら(=需要を満たす)どうなるんだろう
・めちゃくちゃ雑用を喜んでやる1年生になる。
・本当に月曜日の朝までにやる。
・突然差し込まれた企画をガチで検討して良ければ始める。
・セクハラ指示厨スパムを全部受け入れて配信する。
何かプラスのことが起きるんじゃないかと思っている。
(実際に指示厨やらスパムやらを一切期にせず好きにやってください、という感じで全部受け入れたYoutuberでめちゃくちゃ伸びてる人が複数いるので、おそらく悪いことばかりじゃないんだろうと思う。)
ただし
・相手からはずっと許されてると思われるので今後も続く
というかなり大きいデメリットが存在している。それをどの時点で断ち切るか。そうじゃないと自分が潰れてしまうので。
でも例えば雑用を本気でやれたり、本当に月曜日の朝までにやるような人間って確実に他の人にはない魅力なり力(スキル)なりが身につくはず。
つまり、「今後も続く」とは言ったけど、どこかの段階でそういうことをしてくる人間を超える瞬間がやってくる。なのでその時に負の連鎖を断ち切れば良い。
ただ自分が生きてる限りでは、こんなめちゃくちゃな悪しき習慣みたいなのをぶつけられることはほとんど無かったのだけど、いつか起きたときのために愚痴ったり最初から切り捨てるんじゃなくて一旦冷静に受け止めるようにしてる。
(もしかしたら相手の本意を自分が勘違いしてるだけかもしれないし、クソだなと思っても意外とやってみたら面白いかもしれないし。という可能性を探す方を優先したい)
※悪しき習慣を「需要」とかそれっぽいことに言い換えてるけど、↑で書いてあることは結局悪しき習慣に一時的にでも則るということにもなるので、そこをどう捉えるかは人による。
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まぁ上の話は流石に極端な話だけど、もっと現実的な方に寄せれば、相手がこうしてほしいだろうな…ってことを相手の立場に立って「都合の良い人間」になろうとする努力がお互いにとって良い結果になることがある。
自分はお仕事で「こっちでなんとかしておきますね」ってよく言う。
理由は:
・マネージャーからしたら、マネジメントしなくても勝手にエンジニアが作業して結果のこしてくれたら都合が良いだろうから
・マネージャーが忙しいのを自分は知ってるので、マネージャーが仕事の道筋を立てるのに必要な事前知識を勉強する手間とかを省略して負担を減らせるだろうから
その分ちゃんとした結果を残さなくてはいけないけれど、勝手に自分が作業内容を決めて快適に作業が進められるので今の所うまく回ってる。
(これがマネージャーからどう見られているかは、面談で聞く予定なのでまだわからないけどもし良い評価が得られたならここらへんはまた書きたい。)
更にこれを応用して、「めちゃくちゃわがままな自分」を召喚して、自分の作ったソフトで遊ぶことで自分のプログラムのクオリティをあげたり機能を拡充したりする。
自分は基本的に、「自分がほしいと思ったものを作る」という信条で作っているので、めちゃくちゃわがままな自分に対応したコンテンツを作れば勝手にクオリティが高くなる。
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今月は以上です。
読んでくれてありがとうございます!
Luppet Ver2.0.0も近日中に公開するのでもう少しお待ち下さい。