前回書いたのが約1ヶ月前というのが半ば信じられませんが、7月号をお届けします。
社会では人が本気できてるからこそモチベーションを保てる話
Luppet関連で面白いお話をいただけたり、みんなが知ってるような大きな会社さんから購入していただいたりと、昨年に比べてアプデ頻度が落ち着いた今でもありがたいことばかりが続きます。
それで落ち着いた今ではLuppetはもう飽きたのか?という話ですが、実は全くそんなことないです。(未だに自分の中ではLuppetでやりたいことが30個くらいあります。)
つまり現状は単純に手が追いついてないという情けない状態にありますが…最近やっと気づいたこととして根性出してやるにしてもどうしても限界があるというのがあります。
申し訳ないですが、ユーザの皆様におかれましてはゆっくりお待ちいただければと思います。
さて、そんな中でTwitterで毎日Luppetでサーチしてるわけですが、やっぱり世界ではいろいろなソフトがアプデしたり新規リリースされたりしているわけです。
それで、ユーザのみなさんが「Luppetと比較してこれはどうなんだろう?」と比較してるツイートをよくサーチで見るようになりました。
そういうのは自分も気になるので実際に全部のソフトをダウンロードして見てますが、最近だとLeapMotionの良さにみんな気づいたのか、似たような機能を持つアプリが増えてきたのを感じます。
たまに「これ明らかにLuppetパクっただろ!!」みたいな機能があったりして見つけては笑ってます。
パクられる件については止めろって言って止むものでもない(デバイスの特性上、たまたま似ているということもある)ので別に好きにして良いんですが、そのくらい必死に来られると自分も改めて負けてられないなと気が引き締まる思いです。
ちょっと話は逸れますが、以前Twitterで「インターネットだと誹謗中傷はされる前提で行動したほうが良いし、ものを作る時はパクられる前提でものを作った方が良い。」みたいな意見を見てなるほどなと思ったことがありました。
極端な意見に見えますが、まぁ本質というか確かにそのくらいの覚悟をして対策していくほうが今の時代はそれが合ってるのかもしれないなと一部納得しています。
実際に、Luppetが別のところにアップロードされてそうな海外のサイトを見るにつけ、こういうことか…って実感させられます。
そういうものの対策は開発当初から絶対しようと思ってたので、慣れない作業ながら会員登録機能を入れて、不正アップロード対策をしたのは正解だったなぁと思いますね。
まぁそれ以前に機能だけがパクられたくらいではそこまで痛手じゃないという考えを自分は持っています。
なぜかというと、見た目上機能がパクられてても、問題意識やその解決策など文脈を含めてはパクられないということが言いたかったです。
わかりやすい例で言えば、Luppetはコンピュータリテラシがそこまで高くない人でも配信できるようにするという思想があります。
それをふまえて、例えばLeapMotionの動作をカスタマイズする機能が丸々パクられていたとしても、そのアプリのUIがユーザに不親切なUIだったら結局ユーザにリテラシが必要になってしまい、パクられても価値としてはLuppet本家を上回れません。
(もちろん逆にいい感じに仕上げられて優位に立たれてしまうこともあります。)
Luppetは実際に使うVTuberから意見を聞いて一部採用しているところもありますし、何が解決されている・されていないというのはよくわかっているつもりだし、それをふまえてLuppetを前提にして今後何ができるかなという今後の展開も考えたりしています。
自分の本業がVTuber関連だからこそ、普通の人より長い時間Vに触れられていることも長所の1つかなと思っています。
そういう作者の思想は完璧にはパクられないし、ソフトウェアの「技術があるから作っただけ」と「こういうことがしたいから作った」の大きな差が出る部分ですね。
実際細かいところまで目を通すと全然違ったりするので、ただの精神論ではなく実際にプロダクトに表れるのが面白いなと思っています。
とりあえず途中でも言いましたがLuppetはやりたいことがあと30個くらいありますので、自分が納得するまでやりたいと思います。
というわけで、世界中のいろんな開発者が本気で来るからこそこっちも本気でやるぞ!という話でした。
インターネット上の見知らぬ他人の怒りや悲しみを完全に無視する話
ここ最近顕著だと思うんですが、Twitterだと毎日「こういうことがありました…日本はおかしい!」みたいなのが1万RT!みたいな感じで流れてくると思います。
結構前からそういうのに同調して気持ちが揺さぶられたりそれが真実かどうか調べたりするの、他人の人生に時間を使ってるな…ってふと気づいてやめました。
(同じように、考え方のスタンスとかポリシーが自分と違う人をいちいち見に行くのもやめました。)
1つ前の話で、Luppetでやりたいことが30個くらいあるという話をしましたが、それに注力していこうって気持ちをふまえて、全く知らない他人のために時間を使うのが惜しくなってきたという話です。
他人の良いところはどんどん見て真似していく…というのはよくやっているし今でも続けてるわけですが、逆にわざわざ悪いところ見に行っても得られるものは"無"だな…という感じです。
あと辞めた理由のもう1つとして、今のTwitterはいろんなユーザが増えて感情1つで同調する人が多すぎるし、これで一稼ぎしてそうな人が結構いそうなのも嫌ですね。
転売ビジネスなんかもそうだけど、人が集まるところってやろうと思えば何事もお金になるんですよね。
こうして怒りに同調する人が大量にいる限りはお金になるし、怒りインフルエンサー達の立場で考えてみれば、怒りや悲しみを盛りに盛ってインターネットに放流すれば儲けを増やすチャンスが増大するので、今のTwitterのようにお怒りが蔓延するのは当然の流れでしょうねと思ってます。
(コロナやら政治やらで世の中が疲弊してるのもそういう人たちからすればチャンスなんだろうと思います。)
怒りをお金に変えるのは、個人でも1ヶ月あればできそうなところで言うと↓
・ブログに誘導して広告収入を得る。
・noteや本を出版して収入を得る。
・フォロワーを増やして、アカウントを転売する。
なので、全く反応しないことで、そういうものに対するささやかな抵抗をしています。
ただ、他人がそういうことやる分には好き勝手にすればいいと思います。
というのも、こういう系は、やめさせようとすると自分も結局巻き込まれていくので、それすらも反応しないようにしてます。
荒らしと一緒で、反応しなければ収まっていく類のものだけど、難しいことに「怒らない」って行動は余裕がないとなかなかできない行動なんですよね。
なので、残念ながらインターネットで多くの人が繋がる限り一生怒りと悲しみが増えていく気がします。
「立派な大人」に怒られずに済む世界に行きたい話
自分は3次元も2次元もエロいものは大好きだし、性癖マッチ率100%のエロ絵とか音声作品サンプルがTwitterで流れてきたらRTしてクソ広めたいし、これやりたいな…ってなったらキモいことも平気でしてしまうし…っていうのがありますが、残念ながらそれなりに社会人をやってるので若干抑えつつ日々生きています。
ただ、こうして他人の目を気にして自分を抑えつけるのって、自分の人生ちゃんと生きれてないな…って思うし、早く心置きなく欲望を全開に出せる"域"に到達したいなと常々思っています。あと7年以内に社会人辞めたい。
ここらへんの話、じゃあ今からでも欲望剥き出しで生きれば良くない?って思われるかもしれませんが、こういう欲望を完全にさらけ出すと「立派な大人」の皆さんにとやかく言われるのめちゃくちゃ面倒くさいんですよね。
更に悪い方向に行って社会人属性が剥がされると最悪クビになっちゃうし、そうなるといろいろなことが崩壊してしまうのでまだまだ準備が不足しているのが現状です。
こういう文句をつけてくる「立派な人間」に関する話ですが…
世はもう至るところにポリコレが散りばめられていて創作や人が生活するのに凄く窮屈に思います。特にフィクションなんかにいちいちポリコレを持ち込んであーだこーだ言う人が散見されるのですが、それによって創作物が消滅する流れがめちゃくちゃ嫌いです。(赤十字宇崎ちゃんの件とか最悪でしたね。)
でも、残念ながら個人的にはその流れってもう止まらない気がするんですよね。
インターネットで色んな人が繋がって、自分の意見と合わなかったらそれを正しに行くような人がいっぱいいるんだから、もう危ない表現なんてどんどん炎上して表舞台から消えていきそう。「嫌なら見るな」ができない人間がめっちゃいるし…。
そういうことに思いを馳せていくと、やっぱり今の時代には「どんな表現をしても許されるインターネット上の閉じた遊び場を作るしかないな…」という結論に至ります。
これは他力本願ですが、ポリコレマンやら炎上商法特攻をしてくる人間を界隈から弾くというところに注力したSNS・プラットフォーム、そろそろ出てきてほしいところですね。
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話がすこしずれちゃいましたが、こういう文句をつけてくる「立派な人間」からいかに距離を置いて好き勝手暮らせるかというのが、将来のことを考えても自分の中ではかなり大事な項目になってきてます。
しかし、自分だけそうなってもあまり意味がないので、とりあえず最高なものを作り出すクリエイター全員がそうなってほしいし、インターネットに平和な場所が出てきてほしいなというところです。
今の所自分に大きな力は無いので人は救えませんが、もし今後それを達成して自分にデカい余裕が生まれたらそういう平和な場所が生み出せるようにしたいなぁと思ってます。将来の夢みたいなレベルなんですけど。
あとめちゃくちゃな文句つけてくる人間はちゃんと殴ってあげないとつけあがるので、ちゃんと殴れるように筋トレをしていこうと思います。
怒らないようにするって言っても、怒り方まで忘れると大切なときに何もできなくなってしまうので。
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7月号はこんな感じです!
読んでくれてどうもありがとう!