というわけで、帰ってきましたプログラム編
前に言っていたやりたいことというのはこのことなんです。
プログラムを始める理由として「ゲームを作りたい」と思うことはよくあることだと思います。
私もそれがきっかけで学生時代にプログラミングを勉強しました。
ただ、もちろんそれだけでゲームを作れるわけもなく…
当時は多少プログラミングはできても、絵を描くこともできず…音楽を作ることもできず…ゲームの演出に肝心な要素作りができず諦めてしまいました。
しかし気付けば、艦これにはまり、その絵を描こうと思いたち、いつの間にか絵を描き始めて早4年半
皆さんの応援もあり、今年は自分でも驚くぐらい成長できたと思っています。
そこで今ならば当時諦めたことができるのではないかと思い、先月末の記事「今後について」に繋がります。
というわけで、これから不定期にはなりますが、その制作の様子を日記のように書いて行けたらなと思っております。
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というわけで本編です。
ゲームを作ろうと思い立ったものの、ここ最近はプログラミングなんてやっていません。
最後にやったのがこのFanboxを創設したときに投稿していたDirectX関連ですが、あれはそこまでプログラミング的に難しいことはしていないのでノーカウント
となるとほぼ6年ほど離れていたこととなります。
まずは、勘を取り戻す必要がありますね…
というわけで最初は軽いものからやっていきましょう。
先日手に入れたこの本
Squirrelゲームプログラミング 組み込みスクリプト言語による実践テクニック
組み込みスクリプト言語であるSquirrelに関する本ですね。
組み込みスクリプトについて簡単に説明するならばプログラム内部で動くプログラムといったところでしょうか?
これを導入する過程で勘を取り戻そうと思います。
といっても実は過去に似たようなことをすでにやったことはあります。
一時期言語処理系を研究していたときに、少し興味が湧いて独自のスクリプト言語を策定し、実装した経験があります。
今でも当時のプログラム、資料は残っていますが、関数型言語みたいな仕様で作ったためあまりゲームの動作の記述には向いていない上に、動作速度や使用領域的にも扱いづらいのでそのままお蔵入りです。
本を斜め読みした感じでは、今回使うSquirrelは言語的にはC/C++の記述に近い感じですね。
一番慣れ親しんだ言語なので改めて学ぶ必要はないかなといったところです。
とりあえず公式サイトからSquirrelのプログラムデータをダウンロードし、VisualStudioにてプロジェクトを開きます。
後はプロパティからちょちょいと設定を変えて…
無事ビルドも完了 各種ライブラリとコマンドプロンプトにて実行可能なsq.exeが生成されました。
動作テストということで生成されたsq.exeにて文字列を表示するだけの簡単なプログラムを動作させてみます。
ちゃんと表示されているので、ビルドしたライブラリや実行ファイルは正常に動作しているみたいです。
これで後は生成されたライブラリとインクルードファイルを組み込み先のプログラムに導入するだけですね。
とりあえず本プログラムに組み込む前に、色々とテストして組み込み方を考える必要がありますので今回はここまでとなります。
しばらくはこういった地味なシステム面の制作になりそうですが、よろしければお付き合いください。
ぼり
2019-09-20 12:22:06 +0000 UTC