fantia宣伝 25年1月-3月
Added 2025-06-16 22:07:38 +0000 UTCR7/1月『堕ちゆくヒーロー』
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組織の命令を受け、俺は今とある高校の校庭にやってきている。この校庭には、今現在無数の石像が並んでいる。
この石像たちは皆、元は生きた人間。それも男のみ。
なぜ彼らがそんな姿にされてしまったかというと、昨日襲撃した巨大蛇怪獣の吐いた石化ブレスを浴びてしまったからである。
ちょうど部活が始まる頃に行われた襲撃で、まず最初に校庭で部活に勤しむ運動部がブレスを浴びて、惨めな石像へとその姿を変えられた。
続いて鳴り響いた警報で、慌てて校舎から飛び出した男たちがそのブレスを浴び、どんどん石像に変えられていった。
そうなれば当然、屋外に出ないという選択をするものもいるが、続いて現れたヒーローが、果敢にも巨大蛇怪獣に挑み、校舎の中ですら倒壊の危険が生じてしまい、結局屋外に出てしまい、周囲に停滞したままになっていた石化ブレスを吸い込んでしまい、結局は石像へと変わってしまったのだ。
全校生徒700名のうち、およそ半数が男子生徒。その男子たちが皆、惨めな姿で石化しまったのだ。
ついでにここには今、我らが蛇怪獣を倒した憎きダイヤレッドの石像も展示されている。
必殺のダイヤモンドカッターで蛇怪獣を切り裂いた際に、石化ブレスを生成する石化袋を破いてしまい、その原液という石化液を全身に浴びてしまったやつは、ありとあらゆる攻撃に強力な耐性を持つヒーロースーツすらも貫通し、奴もまた他の男子高校生同様の哀れな石像の一体に変えられてしまったのだ。
そして今現在、有志の男子たちにより、彼らの石化解除が行われている。
組織の戦闘員である俺が今日ここに来たのは、この付近に一般人として潜伏する者として、何食わぬ様子で石化解除の進行状況を確認し、組織に報告するという役割が与えられたからである。
R7/2月 『欲望と対価 -石化島編⑧- サッカー部幽霊部員 ショウマ編』
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目撃した。
羽交い絞めにされた男子が、足元で膝立ちになったもう一人の仲間にフェラチオされ、逝かされ、石像になるところを。
目撃した。
仰向けの男子に挿入する男子が、その背後から挿入されて、三人の男が連結した石像になるところを。
俺はそれを見て、一心不乱にちんこを扱いた。射精するつもりで。たとえそれで石像になると知っていても。
別に気が狂ったわけではない。それが、ゲイである俺にとって夢にまで見た光景であったからだ。
同級生に〇〇、〇〇れること。それは俺が高校に入学して、高校生の間に実現したいことだった。
だから今見ている景色は、俺にとっての最高のオカズであった。扱かないわけにいかなかった。
俺がサッカー部に所属するのは、好みの男子が一番多かったから。ノンケのふりをしていれば、頻繁にボディタッチもしてくれるし、一緒にAV見たりして、良い経験ができると思ったのだ。
それでも、幽霊部員となったのは、ゲイだとバレたくなかったからだ。部室で一緒に更衣すれば勃起するし、何よりも昼間一緒に授業を受けるだけで我慢できなくなるのだ。一刻も早く帰宅して、オナニーしたくなるのだ。
そんな生活を送っていた俺は今、石化島とかいう場所に連れて来られたのだが、ここは想像以上に天国であり、地獄だった。
目の前で男同士が絡み、俺が望めば、好みの男子と絡めてしまう。しかしそれは、一度射精してしまえば終わり。誰を相手に選べば良いのかと迷い、いつ暴走したちんこから精液が漏れ出て、夢を現実にすることに失敗してしまうのではないかと不安に思う状況は、ある意味で苦痛に満ちたものだった。
そんな状況にあっても、今の俺はちんこを扱いている。いくら扱いても、我慢汁を出して亀頭がヌルヌルになるだけだと知っているから。
なぜなら俺は、射精できないことを知っているからだ。
このゲームが始まってすぐ、一人で動き出した俺は、偶然発見した宝箱で、ある魔法を獲得した。
その魔法とは、『絶対命令』。
対象に対して下した命令を、〇〇的に、そして何よりも優先して実行させる魔法だ。
ただし、その代償として、その命令を下した瞬間に射精してしまうというペナルティ付きだった。
それを得たとき、俺は勃起した。そして少し考えて、俺は萎え切った。
この力で俺とのセックスを〇〇しようとしても、結局は俺とする前に、俺が射精して石像になってしまう。
つまりこの力を使っても、俺は何一つ目的を達成できないということになる。
魔法を持てるのは、一人一つまで。ハズレを引いたと思い、ガッカリした俺だったが、少し考え、一か八かの賭けに出た。
俺はこの魔法で命令したのだ。射精禁止を。それも、俺自身に。
ダメだったら、一人で虚しく射精して、終了。
しかしもしうまくいけば、俺は射精できなくなる。それは、どんな好みの男を襲っても、俺は石像にならずに、好みの男たちを〇〇まくれて、逆に逝かされまくることが可能になるということだ。
射精することよりも、好みの男たちの生ちんこを受け入れ、臭いちんこを味わい、彼らのテクニックで快感を享受できることの方が、最高に嬉しいことに思えたのだ。
そして俺は、賭けに勝った。自分に命令を出した瞬間に、俺はちんこに触れてもいないのに、体の奥底から溢れ出る快感を覚え、普段の射精の快感を覚えた。それなのに最後の瞬間、急速に精液がこぼれ出る快感が失われ、体が石になることもなかった。
それでうまくいったと思った俺は、周囲を歩き回り、ノンケ男子たちの絡みをオカズを発見してはちんこを扱いた。扱いて扱いて扱きまくって、射精できなかった。我慢汁がたっぷりと出ているのに、射精に達することができなかった。
そして俺は確信した。
俺は無敵だと。誰にも射精させることができない俺は、ゲイであり、容赦無く男のちんこを責められる。扱くことも、舐めることも、ケツを掘られることもご褒美だ。
幽霊部員として普段軽く見られる俺も、この島では最強。
俺は欲に従い、普段オカズにしている男子たちを襲い始めた。
R7/3月『匂いのする黄金像』
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動けねえ、誰か、誰か助けてくれー!
どれほど時間が経っただろうか。
俺が一人、剣道場で竹刀を振っていた時から。
顧問の先生から許可をいただいて、一人稽古。剣道着と防具を身につけて行った。
小一時間くらい集中して行っていると、たとえ一人でもしっかりと汗をかいてしまう。
自分の体から汗臭い匂いが漂っていると感じても、一人だとそのまま気にしないで済むのは、少し気楽であった。
だが、喉の渇きは生じてしまう。だから、そこで一人稽古に終了した。
そして、小手を外し、面を外し、手拭いを取り、自分の汗臭さに引いてしまった。
一人であったがため、少しだけ解放的な気分であったがためか、いっそのことと思い、防具を外し切った後は、下には何も身につけていない剣道着も合わせて脱ぎ捨ててしまった。
つまり全裸姿となることを選んだ。