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ブラコンな弟(予告)

あらすじ(予告)

お兄ちゃん大好きなブラコンの弟。

そんな弟の兄が帰宅したら、石像に。

動けない兄を発見した弟は、兄の体を楽しみまくり、最後には・・・

と言うお話です。

更新予定

8/22 石像になった兄ちゃん発見

8/25 そんな方法なら、戻らなくってもいい

8/28 兄ちゃんへの愛は永遠に



以下冒頭

「ただいまっ」


今日は楽しい楽しい週末だ〜

親は、出張で不在〜

家には、兄ちゃんと二人きり〜


夕方、まだまだ明るい時間、バレー部の活動を終え、おそらく俺よりも早く帰ってきているであろう兄ちゃんが待つ自宅に帰宅した。

汗でベタベタの体。

この体で兄ちゃんに抱きついて、俺の汗臭い匂いを堪能してもらって、好きになってもらいたいところだが、兄ちゃんにその気はなし。

まずは、カッコ可愛い兄ちゃんの顔を見て、シャワーだ。

よく両親が出張で不在の我が家、二人で役割分担をして、家事をこなす。

今日は、俺が洗濯で、兄ちゃんが料理当番だ。

洗濯当番は、いい。

何がいいって、兄ちゃんが一日着た服や下着の匂いを嗅ぎ放題だから。

それを洗う前に回収して、履いたり、いっぱいぶっかけたり、最高に興奮する。

まあ、料理当番もいいんだいけど。

だって、薬盛り放題だから。

睡眠薬入れて、早く寝ちゃった兄ちゃんを手で逝かせたり、フェラチオしたり、こっそり乳首とかアナルを開発したり、色々できる。

まあ流石に、兄ちゃんの処女はいただいていない訳だけど、童貞は、俺のケツマンコがすでに飲み込んでしまっている。

そのことを兄ちゃんは知らないけど、俺の携帯の秘蔵の動画ファイルには、その事実が残っている。

そんなブラコンの俺、今日は洗濯当番だけど、ガッカリはしない。

だって、兄ちゃんの手料理を食べれるんだから。

今日の晩御飯何かな?

もう作り出したかな?

と、ウキウキでリビングに向かうと、そこには、兄ちゃんが。

でも、変だ。

首から下が真っ白。

剣道部の兄ちゃんは、ほとんど日焼けがないから、年中焼けていないが、首下あたりから下が異常なくらい白い。

その白さはまるで、石膏像。

しかも、全裸。

後ろ姿で発見したから、兄ちゃんの背中の肉付きとか、ぷっくりとした綺麗なお尻とかが見える。

真っ白な石膏像のような胴体と比べ、頭は普段通り。

爽やかな長さの黒い髪の毛が、綺麗に整えられている。


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