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黄金ゾンビ③

「おーい、隆道ー、いるのかー?」


光治の声が聞こえる。

俺が黄金に犯され、黄金になってから数時間後のことだ。

完全に黄金になってもしばらく、動き続けた俺以外の黄金像たちだが、しばらくして、翔太は俺に挿入したまま、他のみんなは俺の黄金の肉体に口づけをしたまま動かなくなった。

それからしばらく経ち、日が落ちた頃、俺たちが今いる場所とは少し離れたところから、光治の声が聞こえてきた。

俺の思いは一つ。

ここには来るなということ。

こいつらに見つかれば、俺みたいに襲われて、黄金像にされてしまう。

早く帰ってくれと願いながら、何もできない自分がいる。


「家に帰ってなくて、他のところにはいない。あとはこの辺だと思ったんだけどなあ。そうだ、あいつのスマホにかけてみるか。」


すると、俺の足元からスマホの着信音が流れる。

当然だ。俺はここでこいつらに襲われたんだから。


「お、あれって、隆道の着信音。でも、出ないな。まあいいや、とりあえず、行ってみるか。」


声が出せたのなら、迷わず来るなと叫んでいたであろう。

だが、黄金の肉体は、動かない。

翔太に挿入され、遠藤先輩に口を犯され、田中と山中に乳首を吸われたまま。

どんどん光治の地面を踏みしめる音が近づき、とうとう俺たちの近くにやってくる。


「この辺から音がしたと思ったんだけどな。あれ、これって、隆道のスマホじゃね?ここで落としたのかな。」


雑木林の中。

夜の闇の中では、当然のように真っ暗だ。

スマホの小さな灯りを頼りにやってきた光治は、足元を照らして歩いていたため、俺のスマホを見つけることができても、周囲にいる黄金像には気づけない。

このまま何もなく帰ってくれ、俺は心の底からそう願った。

だが、その思いは、黄金になった俺の視界に、光治の肉体が映った瞬間消え去った。

あの体が欲しい。

あの熱を持った体を味わいたい。

あの柔らかく、美しい肌を、黄金に染め上げたい。

俺の黄金の勃起ちんこが、動かないはずなのに、より一層大きくなった気がした。

すると、お尻の穴の中の勃起ちんこの感覚も、乳首や口を覆うねっとりとした感覚がなくなった。

彼らもまた、俺と同じ思いを抱いたのだ。

動き出した彼らの足音に光治が気がついた。


「うわ、なんだ。こいつら。うわー、来るなー」


腰が抜けたのだろう。

尻餅を付いたまま、後ずさる。

黄金像になって分かったのだが、俺たちは、それほど早く動けない。

黄金ゾンビと言われるのがよくわかる。

だが、恐怖で周りを見る余裕のない光治が、尻餅をついたまま後ずさった結果、すぐに周りの木にぶつかってしまったため、ゆっくりとしか動けない俺たち黄金ゾンビでも、容易に光治を捕まえることができた。

遠藤先輩と山中が、光治の腕を抑え、田中と翔太がその足を持ち上げる。

空いている手で、光治の着ている制服を引きちぎり、全裸にすると、俺の目の前に光治の処女アナルが開かれた。

ぶち込みたい。

俺の黄金ちんこをその穴に。

ただそれしか考えられない俺は、ゆっくりと光治に近づいていく。


「へ?まさか隆道?周りのは、翔太?田中?山中?それに確か・・・遠藤先輩?まさか、黄金ゾンビ?噂は本当?嫌だ?やめてくれ、隆道・・・、頼む。」


近づき、膝を着き、光治のケツの高さに勃起ちんこを合わせる。

黄金の勃起ちんこが月明かりで輝く。

それを光治の穴に当てる。

黄金像になるまでは、女にしか興味がなかった俺だが、黄金像になり、光治を、いや、おそらく生身の人間なら誰でもいいのだろう。それを見た途端、俺は男に欲情した。

あの体を味わいたいと。

その匂いを嗅ぎたいと。

光治の、剣道後であろう、汗と雄の匂いムンムンの肉体は、俺の黄金の勃起ちんこから、黄金の我慢汁を垂らさせる。

それを光治のアナルに押し当てると、綺麗な皺の見える穴が黄金に変わる。

力ずくでなら入りそうだが、明らかに拒否している穴だが、そこが黄金に変わると、少しずつその入り口を広げ、俺の亀頭を受け入れ、飲み込んでいく。

合わせて、その周囲も黄金に変わっていく。

その変化とともに、俺のちんこが奥に入り込む。

翔太が、空いた手で扱いた結果、オス臭さムンムンの光治のマラは、そそり立ち、徐々に黄金に侵食されていく。

俺の時とは違い、他の四人は光治には手を出さない。

助けを求め、泣き叫ぶ光治だが、その黄金化は止まらない。

俺が腰を振り出すと、助けを求める光治の声も次第に喘ぎ声に変わっていった。


「ア、ヤダ、金になっちゃう。気持ちいい。隆道、ヤバイ、変になる、もう、止めて、アン、ヤバイ」


両手を抑えられたがために、溢れ出る涎を止めることができない光治の唇は、月明かりに照らされエロく見える。

俺は、光治の穴に黄金の勃起ちんこを挿入しながら、未だ黄金に変わっていない唇に、俺の黄金の唇を当てる。

口の中で暴れる光治の舌を、俺の黄金で絡めてやると、その動きが止まる。

口の周りの黄金化も始まった。

俺は腰を振り続けながら、光治の口を犯す。

気がつけば、他の四体の黄金像は離れていた。


翌日、日課のランニングコースとして、その雑木林を利用した野球部の男子中学生によって発見された時、そこには、1対の黄金像があった。

仰向けになり、犯される黄金の男子と、ケツを外に向けているが、明らかに仰向けの男子の上と下の口を犯している黄金の男子。

当然のことのように、その姿を見た男子中学生は、処女を奪われ、黄金へと姿を変えられてしまった。


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