黄金ゾンビ③
Added 2023-01-21 15:00:00 +0000 UTC「おーい、隆道ー、いるのかー?」
光治の声が聞こえる。
俺が黄金に犯され、黄金になってから数時間後のことだ。
完全に黄金になってもしばらく、動き続けた俺以外の黄金像たちだが、しばらくして、翔太は俺に挿入したまま、他のみんなは俺の黄金の肉体に口づけをしたまま動かなくなった。
それからしばらく経ち、日が落ちた頃、俺たちが今いる場所とは少し離れたところから、光治の声が聞こえてきた。
俺の思いは一つ。
ここには来るなということ。
こいつらに見つかれば、俺みたいに襲われて、黄金像にされてしまう。
早く帰ってくれと願いながら、何もできない自分がいる。
「家に帰ってなくて、他のところにはいない。あとはこの辺だと思ったんだけどなあ。そうだ、あいつのスマホにかけてみるか。」
すると、俺の足元からスマホの着信音が流れる。
当然だ。俺はここでこいつらに襲われたんだから。
「お、あれって、隆道の着信音。でも、出ないな。まあいいや、とりあえず、行ってみるか。」
声が出せたのなら、迷わず来るなと叫んでいたであろう。
だが、黄金の肉体は、動かない。
翔太に挿入され、遠藤先輩に口を犯され、田中と山中に乳首を吸われたまま。
どんどん光治の地面を踏みしめる音が近づき、とうとう俺たちの近くにやってくる。
「この辺から音がしたと思ったんだけどな。あれ、これって、隆道のスマホじゃね?ここで落としたのかな。」
雑木林の中。
夜の闇の中では、当然のように真っ暗だ。
スマホの小さな灯りを頼りにやってきた光治は、足元を照らして歩いていたため、俺のスマホを見つけることができても、周囲にいる黄金像には気づけない。
このまま何もなく帰ってくれ、俺は心の底からそう願った。
だが、その思いは、黄金になった俺の視界に、光治の肉体が映った瞬間消え去った。
あの体が欲しい。
あの熱を持った体を味わいたい。
あの柔らかく、美しい肌を、黄金に染め上げたい。
俺の黄金の勃起ちんこが、動かないはずなのに、より一層大きくなった気がした。
すると、お尻の穴の中の勃起ちんこの感覚も、乳首や口を覆うねっとりとした感覚がなくなった。
彼らもまた、俺と同じ思いを抱いたのだ。
動き出した彼らの足音に光治が気がついた。
「うわ、なんだ。こいつら。うわー、来るなー」
腰が抜けたのだろう。
尻餅を付いたまま、後ずさる。
黄金像になって分かったのだが、俺たちは、それほど早く動けない。
黄金ゾンビと言われるのがよくわかる。
だが、恐怖で周りを見る余裕のない光治が、尻餅をついたまま後ずさった結果、すぐに周りの木にぶつかってしまったため、ゆっくりとしか動けない俺たち黄金ゾンビでも、容易に光治を捕まえることができた。
遠藤先輩と山中が、光治の腕を抑え、田中と翔太がその足を持ち上げる。
空いている手で、光治の着ている制服を引きちぎり、全裸にすると、俺の目の前に光治の処女アナルが開かれた。
ぶち込みたい。
俺の黄金ちんこをその穴に。
ただそれしか考えられない俺は、ゆっくりと光治に近づいていく。
「へ?まさか隆道?周りのは、翔太?田中?山中?それに確か・・・遠藤先輩?まさか、黄金ゾンビ?噂は本当?嫌だ?やめてくれ、隆道・・・、頼む。」
近づき、膝を着き、光治のケツの高さに勃起ちんこを合わせる。
黄金の勃起ちんこが月明かりで輝く。
それを光治の穴に当てる。
黄金像になるまでは、女にしか興味がなかった俺だが、黄金像になり、光治を、いや、おそらく生身の人間なら誰でもいいのだろう。それを見た途端、俺は男に欲情した。
あの体を味わいたいと。
その匂いを嗅ぎたいと。
光治の、剣道後であろう、汗と雄の匂いムンムンの肉体は、俺の黄金の勃起ちんこから、黄金の我慢汁を垂らさせる。
それを光治のアナルに押し当てると、綺麗な皺の見える穴が黄金に変わる。
力ずくでなら入りそうだが、明らかに拒否している穴だが、そこが黄金に変わると、少しずつその入り口を広げ、俺の亀頭を受け入れ、飲み込んでいく。
合わせて、その周囲も黄金に変わっていく。
その変化とともに、俺のちんこが奥に入り込む。
翔太が、空いた手で扱いた結果、オス臭さムンムンの光治のマラは、そそり立ち、徐々に黄金に侵食されていく。
俺の時とは違い、他の四人は光治には手を出さない。
助けを求め、泣き叫ぶ光治だが、その黄金化は止まらない。
俺が腰を振り出すと、助けを求める光治の声も次第に喘ぎ声に変わっていった。
「ア、ヤダ、金になっちゃう。気持ちいい。隆道、ヤバイ、変になる、もう、止めて、アン、ヤバイ」
両手を抑えられたがために、溢れ出る涎を止めることができない光治の唇は、月明かりに照らされエロく見える。
俺は、光治の穴に黄金の勃起ちんこを挿入しながら、未だ黄金に変わっていない唇に、俺の黄金の唇を当てる。
口の中で暴れる光治の舌を、俺の黄金で絡めてやると、その動きが止まる。
口の周りの黄金化も始まった。
俺は腰を振り続けながら、光治の口を犯す。
気がつけば、他の四体の黄金像は離れていた。
翌日、日課のランニングコースとして、その雑木林を利用した野球部の男子中学生によって発見された時、そこには、1対の黄金像があった。
仰向けになり、犯される黄金の男子と、ケツを外に向けているが、明らかに仰向けの男子の上と下の口を犯している黄金の男子。
当然のことのように、その姿を見た男子中学生は、処女を奪われ、黄金へと姿を変えられてしまった。