初詣
Added 2023-01-02 12:27:35 +0000 UTCさて、初詣に行こうか。
やっぱし初詣といえばここ、黄金神社。
金運向上で有名で、ここに参拝した人が宝くじとかで一等を当てたりすることで有名だ。
他に、メダルが貰えるような大会に出場する人がここに参拝すると、決して銀とか銅のメダルは取れなくなり、金色のメダルか、よくて入賞しかできなくなるという呪いもあると言われている。
そんなご利益がある神社だが、参拝できるのは男のみ。
しかも、時折参拝客が行方不明になると言われているため、実は参拝客が少ないのがまた良い。
黄金神社の最寄りの駐車場に車を止めら、まずは山登り。
黄金山の山頂にあるためだ。
一応歩道は整えられてはいるが、1時間は山登りをしないといけないから、結構しんどい。
山頂付近までたどり着くと、今度は79段の階段と、黄金神社の鳥居が目に付く。
一段一段足元に元素記号が書かれた階段を登り、黄金の鳥居を潜る。
ようやく黄金神社に到着だ。
鳥居を潜ると長い参道が広がる。
ただ、この参道を通るのは、山道を登るのと違って苦痛はない。
なぜなら、その左右には、様々なタイプの若い男子が黄金になって立っているのだ。
一般的な神社では、参道に沿って灯籠が立っていることが多いが、ここでは、若い男子の黄金像なのだ。
それも、皆綺麗な顔付きの男子、程よくついた筋肉、そして、雄々しくそそり勃った陰茎。
そんな黄金像を見ながら、参道を歩けるのだ。
しかも、近寄って触ってもいい。
だから、タイプの男子の立派な黄金ちんこを触ったり、黄金に輝く引き締まったお尻を触ったり、ぷっくりと膨れる金の乳首を舐めたり、やりたい放題なのだ。
ちなみにこの参道、毎年長くなっているという噂がある。
大体1mくらいの間隔で左右に置かれている黄金像。
この神社ができた当初は、20体ほどの黄金像しかなかったので、10mほどの長さであったという。
しかし今では、1000体を超える黄金像が並ぶと言われており、参道も500mほどの長さもある。
しかも、黄金像をしっかりと見ていくと、この神社で行方不明になったと考えられている男子にそっくりな黄金像もあるのだ。
おそらくそういうことなのだろう。
だから、今私がズボンの中で勃起しながら見ている、坊主頭の黄金像は、昨年行方不明になった甲子園球児本人なのだろう。
あの真っ白なユニフォームに見えていたもっこりも、この黄金の勃起が示す通りの立派なものだったのであろう。
この黄金神社に参拝に行くと言って行方不明になった女性に大人気のアイドルグループのメンバーと顔がそっくりなこの黄金像の勃起しても皮が向けていない短小包茎ちんこもそういうことなのだろう。
そう思いながら、私は参道を歩く。
本殿に近づくと、黄金の建物の手水舎が目に付く。
手を洗うため、そこに入ると、真ん中の水瓶に黄金に輝く2体の男子が、まるで小便小僧のようなポーズで、しっかりと露茎した勃起ちんこから、透明な水を注いでいる。
柄杓でそれを掬い、手を洗う。
この時期はやはり水が冷たい。
その時、ふと気が付く。
この小便小僧が去年とは違うことに。
去年はラグビー部っぽい体格の男子と、柔道部っぽい耳の潰れて見えた子。
今年は、水泳部のようなしなやかな筋肉の付いた男子と、上腕に筋肉のついた剣道をやっていそうな男子だ。
きっと彼らも去年ここで行方不明になったのだろう。
そうなると、去年の黄金の小便小僧はどこに行ったのだろう?
もしかしたら参道にいたのかな?
帰り道に注意深く見てみよう。
手水舎を後にすると、拝殿が近づく。
左右には、犬のようなお座りのポーズで黄金になっている男子が、舌を出して、台座に座っている。
狛犬の代わりのようだ。
両手の間からはしっかりと黄金の勃起ちんこが見える。
顔が犬顔というべきか、このポーズがよく似合う狛犬男子たちだ。
そして、拝殿に辿り着き、お賽銭を入れ、鈴を鳴らし、今年も願う。
「今年も多くの綺麗に固められた男子と出会えますように。あわよくば、私も仲間に入れますように」と。