XaiJu
さとる
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クリスマスセール(前)

ピンポーン

「石化運輸です。お荷物をお持ちしました。」


下宿先のアパートのインターホンがなったと思ったら、要件を伝えてくれた。

どうやら俺が注文したものが届いたようだ。

玄関の扉を開けると、石化運輸と書かれた宅配便のユニフォームを着たかっこいいお兄さんが、大きな箱を持って立っていた。


「石野誠様でよろしいですか?」

「はい、そうです。」

「石像社に注文された商品をお届けにあがりました。こちらにサインをください。」


用紙にサインをして、商品の入った箱を受け取る。

ずっしりと重たい。

注文したものがわかっている俺は、何も驚かないが。


「それではまたのご利用お待ちしています。」


そう言って、宅配便のお兄さんはドアを閉めて去っていった。

俺は鍵をかけ、部屋の奥に段ボールの箱を持っていく。

お待ちかねの商品だ。

箱を開けると、真っ白な石膏のブロックが入っていた。

上からは普通の石膏のブロックだ。

両手でそれを持ち上げ、箱から取り出す。

すると、ブロックの4つの側面のうちの一つに、期待通りのものがあるのを見つけた。

それは、人の顔。

俺が中学の頃からずっと大好きだった男の子、高須優太の顔だ。

当時から今もサラサラの髪の毛、愛くるしい顔、しかし、石のブロックにされる際の恐怖で歪んだ表情。

どれをとっても唆られる。

顎の下には、彼の立派な陰茎が生えている。

色合いは、生のちんこのままじゃなくて、石の白さになっているが、それでもエロい。

修学旅行とか、体育の授業で見た通りの巨根だ。

しかも上剃り。

カリも大きいし、血管も綺麗に浮き出たまま石になっている。

きっと女の子を泣かせることのできたであろうちんこ。

それが上剃りでかつデカイため、優太の顔の目の高さまで伸びている。

その下には金玉までついている。

玉の皺も一本一本浮き出ている。

顔の左右には、彼の手のひらが浮かび上がる。

これまでオナニーに使っていたであろう手が、そのひらの皺もしっかりと描出されている。

浮かび上がるのはパーツパーツだけであるが、全てがまるで生きた人間本人のようである。

そう、この石のブロック、優太本人が姿を変えられたものである。

どうやってやったのかは知らない。

だが、石像社のHPにある商品で、特定の人間を生きたまま石のブロックに変え、販売すると言うサービスが実在するのは事実だ。

そして、それでブロックにされた人間は、行方不明になるとも言われている。

本来、このサービスは非常に高額だ。

オーダーメイドであり、ブロックになった人間を社会的に問題ないようにすると言うサービスもつくため、一つ作るのに、100万円以上かかる。

そんな超高額商品を、ただの大学一年生の俺が購入できたのは、単にクリスマスセールが行われていたからだ。

先着100体限りで、一体につきたったの1万円なんて言うから、セール情報を見てすぐに注文してしまった。

そこで、誰をブロックにするか考えてすぐに浮かんだのが、この優太。

中学からずっと片思い。

クラスが同じ時もあったけど、部活は違った。

たまに話すし、遊ぶこともあった。

一応、連絡先と進学先は知っていた。

その情報だけを石像社の商品HPに登録したら、注文完了になったのだ。

そしてその結果がこのブロックだ。

これで一生優太は俺だけのもの。

中高で彼女はいないし、SNSを見る限り彼女もいない。

おそらく童貞。

そんな未使用男子が一生俺の性玩具になったのだ。

これほど嬉しいことはない。

さらにブロックを観察する。

商品情報にあった通り、顔とかがある面のちんことかがある方の下側の面。

そちらを向けると、優太の足の裏がある。

これも本当に綺麗に優太の足の皺までくっきりだ。

そういうフェチの人なら大喜びだろう。

そして、顔のある面の裏側。

そこには、優太の引き締まったお尻が飛び出ている。

そしてその中央には、間違いなく未使用の汚れのない蕾があった。

これが優太のマンコ。

このブロックは、別売りのローションを蕾から注入すると、元のアナルに戻るらしい。

つまり、優太の処女マンコをオナホとして使用できる事になる。

どれほど締まりがいいか。

それを考えただけでも勃起する。

だが、そこは悲しいから、大学一年生の貯金。

クリスマスセールでたったの1万円の出費で優太をブロックにできたとはいえ、それが限界。

優太のアナルを犯すために必要なローションはまだ変えていない。

だがムラムラ。

俺は、着ていた部屋着を全て脱ぎ、勃起した物を取り出す。

それを兜合わせの要領で、優太のちんこに重ね合わせ、2本とも持って扱き始めた。

ブロックになった人間に意識があるのか?

その答えも商品情報に書かれていた。

答えは、ある。

だから、今目を開けたまま石のブロックになった優太は、目の前にある俺のちんこから視線を逸らせない。

俺のちんこから漂う雄の匂いから逃げることができない。

俺のちんこと一緒に扱かれる快感を受け入れるしかない。

そして、もう時期俺が達する絶頂で放出される精液から逃れることができない。

あ、やば、もう出ちゃう。

俺は射精した精液を優太の顔にぶっかけた。

優太の綺麗な顔が俺の精液で汚された。

それを見て、俺はまた興奮する。

良く考えたら、優太って今射精できないんだよな。

それなのに、俺に扱かれたのって、結構きついのか?



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